20180818:日記:釣りばかりの人生だったけどそうでもない日々もある

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    ども

    土曜日出勤の
    おさーん47です
    気づいたら
    釣りだけが残っていたのだけど
    別に
    釣りばかりが唯一の遊びだったわけではない
    ギターもちょっとやってたし
    車もちょっと
    オセロなんかもよくやってたし
    バトミントンや卓球も昼休みによくやっていた
    まあ
    ほんの暇つぶし程度の遊びもやってたというわけだけど
    音魂とブログの名前にあるように
    音楽は
    ずううううっと聞いてきた
    ジャズ
    ブルース
    R&B
    ロックも聴けば
    フォークも聴くし
    民謡に関しては
    津軽、南部から
    関西のものまで
    聴いておもしろそうなものは
    ほぼ聴いてきた
    以前は
    カセットに録音していたが
    今は
    youtubeという便利なものがあるので
    何かやってるときは
    PCからyoutubeにある
    何かしらの音楽をかけている
    かつては
    CDもたくさんもっていたが
    ある事情で処分した
    けれど
    音源が
    WALKMANに残っている
    たまに聴いてみると
    若いころ
    泉谷しげるのアルバムを買い漁ったこともあって
    その音源ばかりが聴こえてくる
    そして
    川村かおりの音源
    彼女は
    同い年である
    彼女がラジオに出てきた
    その日の放送を
    偶然に聴き
    その番組の終わりまで
    ずっと毎週聴いてきた
    彼女の最晩年
    偶然見たTVで
    十数年ぶりにその姿をみて
    ガンと闘うあの姿に涙したことも
    そして
    彼女のお別れの会に
    バラをおくったこともあった
    古い音源を
    聴いてると
    そんなことも思い出す日々である
    さて
    最近のお気に入りの音楽といえば
    現在進行形で
    新しい音楽を何かしら聴いていたりもする
    ぼくのりりっくのぼうよみ
    と聞いて
    (・へ・?
    となった46のとき
    教えてもらって聞いてみたら
    こりゃなんだすげえなあって
    即感動したもの
    メル・トーメをなぜかふと思い出していた
    えっ(・へ・?
    いい歳こいたおっさんが聞く曲かよって(・へ・?
    まあーそういわれてもしゃーないわけで
    新しい人の歌を聴くこともなるべく忘れないようにもしているけど
    最近になって
    ぼくらの青春時代から
    今も現役の人たちの音楽もよく聴いていることも多い
    岡村ちゃんこと
    岡村靖幸なんかは
    今もアンテナを張って聴いてることが多い
    そんな感じで
    音楽と釣りの日々といった人生でもある
    最後に
    昔からのお気に入りの曲をひとつ
    what a woderful world 

    20180817:日記:出の魚を釣ること

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      ども

      おさーん47です
      連休も終わり
      まじめに仕事しています
      さて
      お題の話
      出の魚
      つまり
      住処から出ている魚
      こういった魚は
      高活性であり
      エサをとるために出てくる魚
      つまり
      穴釣りや
      テトラ打ちで
      釣れる魚とは
      正反対の魚といえる
      この魚を意識するようになったのは
      本流釣りをやっていたころから
      しかし
      無意識下で
      そういった魚を狙って釣っていたのは
      もっと昔のことだ
      意識するようになってから気づいたわけだ
      住処を狙い撃ちするような釣りは
      穴釣りが代表的だろう
      それと
      最近多いのは
      ロックフィッシュで多い
      ボートのテトラ撃ち
      テトラ帯の黒鯛前打ちもそうともいえるだろう
      出の魚を釣るということは
      活性の高い魚を狙うことなので
      ある程度釣り易い魚ともいえるが
      核心をいえば
      それだけ
      頻繁にエサを追いにでるわけなので
      コンディションの良い魚が必然的に多くなる
      よく
      でかいわりに
      頭でっかちだったり
      やせた個体が釣れたのをみるけど
      出の魚ではそういった個体に出会う確率が少ない
      テトラ撃ちで出るでかい魚は
      結構
      やせた魚体が多い
      おそらくエサを捕食していない期間が長いのかもしれない
      やせてる魚は必然的に弱いので
      あまり喜びもない
      ぱつんぱつんに肥えて
      パワーのある魚を狙うほうが
      おもしろい
      そして
      そういった出の魚を狙うことは
      余計な魚を釣らないわけで
      魚も残りやすいということになる
      この考え方は
      古来の職漁師の時代から
      基本とされてきたことで
      谷の岩魚釣りたち
      長良の郡上の職漁の人たちは
      それを守りながら
      川の魚を維持してきた
      実際
      河川環境が変わらないかぎり
      魚が激減したという話が
      歴史的な資料でも見つからないからだ
      近代前の漁師たちは
      自分たちの資源の底を知っていたのかもしれない
      この考えはさまざまな魚種に当てはまる
      根魚はその筆頭で
      渓流魚
      フナなんかもそうだ
      普段釣れるそこらへんの魚ならすべて当てはまる考え方だろう
      この考え方を少し頭に入れとくと
      出の魚は
      どんなときに出てくるのか
      すなわち
      エサを追ってるときがどんなときか?
      が見えてくると思う
      実際
      おさーんも意識するようになってから
      それがなんとなく見えてきて
      狙うポイントの組み立て方がしやすくなった
      無論
      この考え方が当てはまらないパターンもある
      それを活かせるかどうかも
      その人次第というお話

      20180816:アレサ・フランクリンが天国へ

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        寝る前に訃報が入った

        Aretha Franklin dead at 76
        昨日から重篤であるという報が入っていたけど
        ブルースブラザースでの名演が今でも頭に出てくるくらい
        彼女の歌が好きだった
        哀悼とクイーンオブソウルへのリスペクトの意もこめて
        R.I.P.

        20180814:新井田のハゼ調査2回目

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          ども

          ひとりもんなんで
          かなり暇な盆休み
          おさーん47です
          さて
          8月始めだったかの新井田のハゼ
          がりがりくんばかりでがっかりだったが
          そろそろ肥えてるはずだろう
          でも数はどうかな(・へ・?
          と調査へ
          川口さんで300円のイソメ買い
          いつもの定点観測地点である
          対岸側
          ここらへんは
          唯一のべ竿で狙える釣り場
          おさーん
          なるべくのべ竿派である
          ちなみに
          ちょい投げでやれっていうなら
          どんなことやっても
          がっちり数を釣る方向でタックルもそろえるかもしれない
          ある意味変態鬼人
          いつもどおり
          36と54の渓流竿を持ち
          脈釣り仕掛けで
          小突きまくっていくと
          もそ
          という前アタリ
          軽く乗せるようにあわせて
          まいどあり
          例年よりやや小さめの15クラス
          ※新井田のハゼは今からでかいのが出る
          おそらく北海道とかで釣れる大型とかと同じ系統なのかも
          それでも数はあまりでないうえに
          例年ならこのポイントではあまり出ない
          10センチクラスがかなり多い
          それでも18センチくらすもたまにでて
          2時間半で26匹
          ジアイに集中してこの程度
          ただし
          ちょい投げではないので
          沖目狙えばまだまだ数はでるのかも
          良い年なら
          この時間で100匹近い数もでて
          サイズも揃う
          今年は例年並みという感じかな
          それでもジアイを外すと
          このポイント
          音沙汰もないことが良くある
          さて
          このほかにも
          のべ竿で狙えそうなポイントができている
          海浜公園のようなとこが整備された
          ここも釣りができそうなら
          試し釣りをしてみる予定
          できれば
          干潟のような場所があれば
          ハゼの数も増えていくと思う
          ただし
          数が増えれば
          アベレージサイズは必ず下がるはず
          そうなると釣りかたの工夫が必要かも
          ちょい投げで狙うなら
          もう少し上流もいいポイントが多い
          しかし
          工事などもしている場所が多いので
          そういう場所はなるべく避けて狙うようにしたい
          300円のイソメでちょっと遊んで
          てんぷらネタ確保
          お手軽で楽しい釣りというお話

          20180813:八甲田越え〜きのこに岩魚

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            ども

            朝から洪水警報でまくりの八戸
            おさーん47です
            つづき
            八甲田越えて帰るため
            青森市内へ
            雲谷へ入る前に
            かっぱの湯を見るが
            どうせなら
            酸ヶ湯へはいってこ
            酸ヶ湯のお湯は
            傷にも効くので
            あっちこっちに傷のあるおさーんにしてはいい機会でもあった
            しかし
            萱野高原あたりきて
            ぶなの樹林帯をみると
            きのこ(・へ・?
            思い出し。。。
            ちちたけ
            ひらたけ
            十分な量を確保
            かわいいさるのこしかけの類
            きれいだったので撮影
            ぬめりつばたけもどきとのこと
            酸ヶ湯へ行き
            温泉に
            すると
            耳のうらの傷が完全にふさがった
            硫黄泉のすごいとこでもある
            キャンプ場できのこの確認をしてもらったあと
            そのまま蔦川に
            仙人橋の上から
            岩魚を確認
            きちんと今年は
            テンカラを振っていないので
            振る装備で
            入川
            ほどなく
            20くらいの岩魚
            いつもと違うのは
            瀬畑式テーパーライン
            そう
            このラインを試してみたかったのだ
            実は
            10年以上にもなるテンカラの中で
            最初は
            テーパーラインをやってみたけれど
            結局使いこなせなかった
            レベルラインになってから
            魚が釣れるようになった
            けど
            源流での操作性でいつも悩んでいた
            そこで
            また自分で作成してみた
            これを使う機会がなかなかなかった
            ※まあ今年はまったく川へ入っていないような状況
            すんなりこうやって釣れると
            これでいいやと
            思うのも
            釣り人の人情でもある
            気持ちもすっきりし
            焼山へ
            にしもっちゃんのお化け屋敷に
            忘れ物を置いて
            いざ八戸に
            そしてこの旅は終わりとなった。。。
            ぜんぜん目的は外れたけど
            それなりに
            楽しい旅であった。。。

            20180812-13:敗北の十三湖〜チニングツライ

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              ども

              おさーん47です
              ガイドのお手伝い終了後
              八甲田を越えて
              青森市内へ
              上州屋で用をすませ
              食糧調達し
              いざ十三湖へ
              今回の目的は
              前回敗北時のおさらいと
              ポイント解明
              明るいうちに到着
              徹底的にワームでローラーしていく
              わかってきたのは
              意外や意外
              河口部の北側は
              ほぼストラクチャーだらけ
              これじゃいくらリグがあっても。。。
              完全なる我慢勝負となるなあ。。。
              それと
              夜の捕食場としては
              どうなの(・へ・?
              という素朴な疑問
              生態的には
              夜は
              砂地、泥場が
              捕食場となるような話
              (・へ・;
              今まで無理してやってたのかもな・・・
              という一抹の不安
              そして
              不安は的中。。。
              するのだった
              ジアイ近くなってから
              またローラーを始めるために歩いてると
              前打ちで
              50オーバーと35クラスゲットの夫婦。。。
              エサは時間なく
              イソメ。。。
              えっ(・へ・;
              と驚く
              遠方から来てたそうな。。。
              いるこたあいるのね(・・;)
              さて
              ジアイ入るも一切アタリなく
              おまけに
              大潮のため激流に。。。
              一端小泊へ向かい
              コンビニで食糧調達
              そして
              十三湖へもどり
              テントはって仮眠
              すると
              体が動かない。。。
              ええええええ(・へ・;
              疲れの影響かなあ(・へ・;
              なんとか
              ランタンをつけて
              なんとか就寝
              ※後で思いだしたが
              ここは津波犠牲者のでた地
              それもあったのかも。。。
              2時から再開
              潮も止まり
              楽にトレースできるが
              やはり根がかりロストがとまらない
              これはやっぱり
              なにかしら方法を考えるしかないかあ(・へ・;
              夜が明けて
              一度だけらしいアタリはあったが。。。
              殉死
              もうあかんだめだ(ノД`)・゜・。
              潔く片づけ後
              南下しようとするが。。。
              ハゼ
              チェックしてこ
              おそらくデキハゼが沸いてるから
              どのくらいのサイズか見ておくのよいかあ
              そばの釣具屋でイソメを買い
              セバト川へ
              ほんとのできはぜサイズ
              これ食ってるやつもいるだろうな黒鯛も。。。
              と思いつつ
              二桁釣ってからリリースし
              帰路へ
              途中
              上磯方面の漁港や
              昔のホームポイントをチェック
              蟹田川の鮎は大きく
              蓬田、後潟の漁港内は
              以前とは様変わり
              サブで用意したマゴチタックルは無意味となった
              そして
              再び
              山越えのために
              八甲田へむかったのだったん
              つづく

              20180812:日記:ガイドのお手伝い

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                ども

                十三湖で惨敗した
                おさーん47です。
                それについては
                次回あたりに
                休みの前
                にしもっちゃんがオーバーブッキングで大弱り(´ε`;)
                いいよ
                1タイムならやるよー
                釣具屋勤務時代以来
                久々のガイドへ
                つっても
                渓流のガイドなんざ初めてではある
                しかし
                今年に入ってから
                源流に近い領域へは
                実は一度も入っていない。。。(・へ・;
                あ(・へ・;
                まーなんとかなるべ
                接客させていただいたの
                お年を召した女性とそのご子息さま
                ご子息は経験者であったので
                女性の方へつきっきりで
                技術指導しながら
                ポイントを説明して
                お手本見せてから
                釣っていただく形
                なんと2匹のイワナが顔を出した
                初心者のかたを説明しながらのガイドなんて
                わかさぎくらいだったから
                少しばかり緊張もする
                なんとか喜んでいただけたかなあ(´・_・`)
                最後にちょっとしたハプニングもあったけど
                何事もなく終了
                にしもっちゃんはピストンで次のガイドへ
                おさーんは
                ドロノキの綿毛舞い散る中を
                着替え
                次の行く先である十三湖へ向けて
                八甲田越えと車を走らせた
                というお話

                20180809:日記:またまた連休がやってくる

                0

                  ども

                  おさーん47です
                  盆休みの時期が近いわけですが
                  おさーんにはあまり
                  という話は
                  あまり考えないようにしている
                  すでに
                  里帰りなんかもしなくなった
                  墓参りも
                  近い時期に
                  郷里を通るときに
                  線香を買っていくくらいになった
                  そんなことでも
                  盆休みは貴重な連休である
                  ちゃくちゃくと準備と計画は推進中
                  といっても
                  天候が結構不安定な時期でもある
                  必ず数候補
                  行く先を計画
                  狙い目は
                  そのときによって
                  集中したいもんもあるので
                  毎年ばらばらではある
                  もちろん
                  釣りの計画である
                  今年は一泊ぷち遠征を考えている
                  県内ではあるけど
                  テント泊すれば
                  それだけ自由な時間も大きく取れる
                  しかし
                  それも天候次第で
                  かなり難しい直前の判断も必要
                  そうなると
                  予備の狙い目も増やしていく必要もある
                  今回は
                  根魚、フラットフィッシュ系
                  波がどこも収まらない場合は
                  シーバス、青物系
                  この2本立ての準備はしておく
                  といっても
                  ここ最近のおさーんのジムニー君中に積んでるものは
                  これらが主体である
                  とはいうものも
                  今回も目的は
                  調査釣りが主であり
                  釣れるのわかっての釣りというのではない
                  たぶんいるだろうと推察できるポイントの開拓でもある
                  ひとりもんの気ままな旅ともいえるし
                  貧乏どけち旅ともいえる
                  では
                  明日の健康診断の後
                  準備をして
                  12日にしゅったつの予定
                  ※台風の影響を考え1日ずらす予定
                  その間は
                  ブログは書かない予定
                  書いてた場合は
                  釣れなかったか
                  中止になったか
                  まー
                  毎度ながらの
                  さーどんですという釣りのお話(サドンデスみたいな釣りでごめんなさい)

                  20180808:日記:時間なんか無限にあるわけないんだよ

                  0

                    ども

                    出張帰りの
                    おさーん47です
                    時間ってたくさんあるようで
                    ほんと
                    わんつか(=少し)しかないんだよね
                    釣りやってて感じるのはそこ
                    たとえば
                    中央で確立されてメソッドが
                    よく地方雑誌で
                    もったいつけたように
                    小出しに掲載されたりする
                    そんなの
                    毎月雑誌買うのももったいない
                    それなら
                    すでにある中央の雑誌の記事を見つけて
                    まとめて買ってしまえば
                    そのメソッドをまるまる習得するのは
                    短期間で済んでしまう
                    もしくは
                    そのメソッドを知ってる人間を呼んで
                    講習会でもやればいい
                    それで
                    1年かかるものが
                    1日で習得できる可能性もある
                    その残りの時間をポイント開拓にでも費やせばいいわけだ
                    効率とはそういうことだと感じる
                    ほんとに
                    青森で新しい釣りを導入したいと思うなら
                    そのくらいのことは考えて行動するべきだなって感じる
                    2013年アタリに
                    おさーんも秋にアジングを試していた時期がある
                    これも以前に間違って
                    メバル狙いでアジを釣った
                    もやもや感を
                    解消する意味もあったのだが
                    このときも
                    一気にルアー関係はそろえて
                    ムック本を手に入れ
                    実践してみたら
                    簡単に結果は出てしまった
                    それもあって
                    当時は
                    結論も早く
                    それ以降やっていなかった
                    過去には
                    仲間うちで始めたアオリイカも同じく
                    仲間がヤマシタから教えてもらったことを
                    そのままおさーんの仲間たちが
                    実践していっただけの話
                    そもそもシーズンが短い釣り物に
                    理論構築からなんて手間なんかかけたら
                    シーズンが終わるわけ、、、
                    これって結局仕事でも同じことで
                    すでに洗練されてスマート化までしている方法を
                    一から学びなおす必要なんて
                    やりながらやっていけばいいだけの話なのだから
                    そんなこんなで
                    最初からやり方が決まってるモンを
                    全部見て聞いてからやれば
                    結果にたどりつくのは短時間なんだよという話

                    20180807:閑話休題:コレクターアングラー??

                    0

                      ども

                      昨日の盆踊り
                      なぜか好評だったような
                      おさーん47です
                      本日の
                      コレクターアングラー??
                      という枕
                      おさーんが盛んにショアでルアー振ってた
                      20代から30代前半のころ
                      一番最初に買った高価なロッドが
                      ザウルス ブラックフィン86
                      当時で5万オーバーのシーバスロッド
                      多分ハイエンドだったのかな
                      その後に
                      UFM SPSを2本くらい所有した
                      他に
                      ケイロン ダイコー
                      通常なら
                      数年ごとに
                      買い換えるのが
                      普通の釣り人なんだと思うけど
                      おさーんの場合
                      それ以上は増えなかった
                      なぜかというと
                      お金が無いのと(これはほんと)
                      ロッドを使いこなすために
                      時間をかけるというのもあった
                      その後
                      おさーんのいろいろんなことで
                      手元に残ったのは
                      ブラックフィンのみだった
                      かるく20年以上持っていることになる
                      そしていまだこのように現役で使える
                      それどころか
                      最近は
                      近所のシーバス開拓っぽいことに
                      これをメインに使用している
                      こういう形で
                      コレクターアイテムともいえるロッドなんだけど
                      きちんと手入れすれば
                      こうやって使えるわけ
                      さて
                      今回のこの枕の意味は
                      そういう意味でもなく
                      その盛んに歩いてたころ
                      おさーんのいる集まりは
                      UFMフリークの集まり
                      なので
                      このブラックフィンを使ってると
                      必ず茶化す連中がいたもの
                      しかしながら
                      UFMのロッド
                      実は渓流ULロッドも数本持ってたくらい
                      おさーんも好きなロッドだったのは変わりなく
                      当時のメインシーバスロッドは
                      SPS962SStiだった
                      このころは米代のトップパターン一本だったので
                      チューブラーのセンシティブロッドはかなり使いやすかった
                      しかし
                      結局この一本も発売開始に買って以降
                      新しいしバージョンは一切購入していない
                      ※ちなみにUFMを処分してザウルスを残した理由は
                      単純にキャスティングフィールがUFM良くないそれだけ
                      この2社はすでに無いのでフルメンテナンスは不可能
                      さて
                      このUFMフリークのみなさん
                      毎年なんだけど
                      UFMは新しいSPSのバージョンが出ると
                      必ず購入していた
                      なので
                      なんかわかんないけど
                      毎年
                      みんな振ってるロッドが違う。。。
                      それがシーバスロッドだけじゃなく
                      スティンガーシリーズにも波及
                      こちらは
                      マダイの船用で
                      新シリーズが出るごとに
                      みんな購入していた
                      まあー宣伝する人がいて購入するわけだったのだけど
                      そのころから感じるのは
                      その一本のロッドにまったく慣れるわけでもないタイミングで
                      まったく性格の違うロッドを次々買っていく
                      無論
                      ロッドのパフォーマンスを理解してる人なら
                      その性能を引き出すわけだけど
                      ※おさーんの師匠格の皆さんはみんなそんな人たち
                      ほとんどが
                      使いこなせずにいたように感じる
                      同じようにUFMを使ってた人間としても
                      それってどうなんだろうなあって不可思議に感じていた
                      時は過ぎて
                      現在
                      今も似たような人たちは多い
                      カリスマテスターやオーナーがいるようなメーカーのロッドを
                      毎年
                      買い足す人や
                      使い方を理解せず買う人
                      思うに
                      これってメーカーにとっては
                      お得意様に見えるだけなのかなあって
                      思うこともあるんだけど
                      でも
                      実際は
                      メーカーだって
                      理解せずに使われるなんて
                      正直気分が良いと思えないんだよな
                      かっこいい
                      とか
                      はくがつく
                      とか
                      ましてや
                      みんなが
                      薦める
                      使ってるとか
                      そんなんで
                      自分に合うロッドなんて
                      一生見つからないようにも感じる
                      おさーんの最近は
                      店頭でつないで見るのが最初
                      そこから考える
                      何かしら振れる機会があれば出向いてることも多い
                      それと
                      ひとつの縛りをつけている
                      値段は中盤帯以下
                      なぜかというと
                      一番癖のない価格帯
                      中規模以上のメーカーのハイエンドは
                      メーカーの特徴だけが強く出るのであまり興味が無い
                      正直
                      ハイエンドを買うなら
                      作り手が見えるものを買う
                      そのひとつが西谷君のロッド
                      昨年おさーんも誂えてもらっている
                      また
                      小規模のビルディングメーカーも選択肢に考えるようになった
                      先鋭的で
                      おもしろい
                      それでいて
                      ちょっとしたピーキーな部分があるロッド
                      そのほうが使っていておもしろいとも思う
                      そして
                      一度買ったら
                      最低10年は使い倒したいロッド
                      そんなロッドを今後
                      使う目的でわけて考えていくと思う
                      まだリールであれば
                      買い替えのサイクルが早いのも理解はできるんだけどね
                      金属の磨耗でリールの巻き心地は変わるから
                      そんなリールでも
                      おさーんは昨年ようやく小型サイズを総入れ替えしたのだが
                      それまで使っていたのは
                      10年選手以上ばかり
                      買い換えたリールは
                      ストラディックシリーズ
                      1年ほど使いこんでるわけだけど
                      いやほんと
                      楽な時代になったなあ
                      とつくづく感じる
                      ぜんぜん安心感が違う
                      2万台のリールでも10年前のハイエンド手前のリールより
                      仕事をきちんとしてくれるんだなと
                      つくづく感じる
                      いくら安いと価格帯とかいっても
                      一般の趣味の世界に比べれば
                      高い買い物のロッドやリール
                      最低限のパフォーマンスを引きだす努力はしようねという話

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