2018:音魂:ナニャドヤラ=オシマコ=トラジョサマ+?

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    ども

    おさーん47です。
    久々に音楽のことでも(といっても以前は仮名ブログにて書いていた)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    青森県南部地方には
    ナニャドヤラ(ナニャトヤラ)という民謡が存在する
    国内では
    青森県新郷村に存在する奇祭の中で行われる
    盆踊り(のようなもの)として演奏される音
    実は
    このナニャドヤラをフォーマットとしたものが
    青森県南部地方を中心に
    北はむつ市
    南は盛岡近辺まで
    各地に点在して存在する
    むつ市では
    田名部おしまことして存在し
    原型であるナニャドヤラと比較しても
    よく聞かないとわからない形になっている
    しかし
    歌詞以外は一致する部分が多く
    現在では派生した民謡といわれている
    各地にある他のおしまこもほぼ同形態である
    また
    盛岡さんさ踊りも派生した民謡といわれている
    さんさ踊りの太鼓の叩き方と
    ナニャドヤラの手踊りの振り付けには
    動きが非常に似ていることからもうなづける
    久しぶりの音楽な話で
    なぜ
    ナナニャドヤラ?
    といわれそうなのだが
    これを聞いていただきたい
    南郷からこれも各地に広まったという
    虎丈節
    別名:トラジョサマ
    こちらも各地で歌詞が微妙に変わった状態で点在しており
    共通するのは
    歌詞に
    天間のミヨコ
    という人物がでてくるところだ
    歌詞はさておき
    この残っているレコードの音源を聴いて
    気づいた方もいると思う
    輪唱から始まっていく歌い方
    おそらく
    国内でもほとんど見当たらないと思う
    本来のナニャドヤラの歌うときの作法といえばよいのか
    本来はこの虎丈節の歌い方だったのではないだろうかと
    考えている
    国内の民謡には
    このような形態はなくても
    海外に目を向ければ
    実はたくさん存在するもの
    ケチャも
    この民謡とはまったく違うけれでも
    歌い方には非常に通じるものがあるように感じる
    このような不思議な民謡が
    隔絶されたかのような形で
    点在しながら残り
    聞いてみれば
    現代音楽的にアレンジすると
    非常に面白い音源にできそうにも感じ
    今もいろいろ考えていることもある
    以前から考えているのは
    虎丈節とアンビエントやジャズの融和みたいなもの
    これは青森ねぶた囃子でも似たようなことを考えていたことがある
    特に
    虎丈節のある八戸市南郷区は
    歴史の長いジャズフェスの地でもある
    ナニャドヤラはすでに全国区でもあるが
    虎丈節=トラジョサマは
    まだ知られていない存在
    現代音楽の融和によって
    新たなアプローチもあると感じる
    しかし
    この南部地方にナニャドヤラを始めとした一風変わった民謡が
    なぜ
    奇跡的に残っていったのかと考えると
    ナニャドヤラに関しては
    俗に言うキリスト伝説によって
    うまい具合に便乗的に残ったともいえるが
    実際のところ
    各地に点在して残っていたので
    現状のような残り方ではなくても
    今も伝わり残っていたと思う
    現に
    そのように考えてもよい例が
    おしまこにある
    また
    各地の民謡の歴史は
    意外と歴史は新しいものが多く
    現在盛んなものも
    実は始まった当時は
    流行歌であったことがほとんど
    ナニャドヤラに関して言えば
    歴史的にもまったく解明されておらず
    キリスト伝説が作られた時期(大正末期から昭和初期)には
    存在している程度の資料しか現存していないようだ
    話題になった歴史も新しいため
    実際の歴史的な解明もされていない
    珍しい民謡ともいえる
    個人的には
    キリスト伝説の経緯をいろいろ聞くこともあり
    この一群ともいえるナニャドヤラを核とした民謡群を
    キリスト伝説と無理やり結び付けて残していく形は
    この不思議な音楽に対して
    無礼ともいえる行為ではないだろうか?
    歴史学的に見ても
    歴史とは
    後世に対し
    正しいものを残すことが義務であろうと思う
    結局
    いかがわしい歴史をこじつけてしまうと
    音楽としてのすばらしさが
    後世にまったく伝わらずに途絶えていくように感じる

    20180609:帰ってきたジギング男・・・マダイ復帰戦平舘の巻

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      ども

      47になって
      疲れを実感する
      おさーん47です。
      去年のこと
      DJりゅーいちくんが
      マダイ行きません?
      というお話。。。
      季節は秋
      メソッドはテンヤ
      。。。
      おさーん未経験のスタイルである
      おさーん
      ジギング引退後、マダイもしばらくはやっていたのだが
      10年前を最後に引退状態に
      春のオフショアでは
      季節行事として欠かせない釣りだった
      八戸に転居してから
      いろいろなこともあって
      ほぼ引退していた
      マダイから手を引いたころの時代
      ライトジギングも始まったころで
      おさーんもすこしばかり嗜んではいた
      しかしながら
      そのころまでやってきたスタイルは
      ブラーマダイが基本(=ライトジギングもブラーマダイの派生ともいえる)
      秋のお誘いは悪天候で流れ
      それが今年の6月にコンバートされてきた
      無論この時期
      ジギングとテンヤの混在する時期らしく
      動向待ちでもあったが
      今回の9日はジギングに決定
      午後船なので当日の7時に八戸出発
      目的地は平舘漁港
      最後にマダイで沖に出たのが平舘
      おいらにとっては
      いろんな魚種をショアでも楽しんでいた
      かつてのホームみたいな場所
      今回お世話になったのは
      誘ってくれたりゅーいちくんと同い歳とのこと
      10年前と大きく変わったなと感じたのは
      若い船頭さんたちががんばっているということ
      久々にルンルンとしているおさーん47
      竜飛ジギング開拓時のような気分であった
      思いのほか早めに到着
      この10年で道がよくなり
      以前より30分は現地へつける
      DJりゅーいちくんは、朝船にも乗船し
      すでに数枚キャッチしているようだ
      おさーんの心中は
      (・へ・;
      ボーズダッタラメンボクナイ(・へ・;
      実際、10年やってないってのは結構きついよなぁ(・へ・;
      それでも
      ややヤマセによる波を見ていると
      るんるんわくわくが
      とまらない
      いわば
      生来のオフショアジャンキー
      の血が騒ぐ
      オーツーさんの船が帰港
      挨拶もかるくすませ
      みなさんと乗り込み
      にしもっちゃん、さいかっちゃんとおいらが
      朝船組のメンバーに加わってそのまま出航という形に。。。
      遠くに
      焼山の赤い岩肌が見える
      先週はその南側にある漁港で
      メバルやクロソイを楽しんでいた
      本日はその真向かいで船にのる
      ちょいと不思議な感じである
      しょっぱな
      にしもっちゃんが
      45クラスを一枚ゲット
      なんともまー簡単に一枚目を笑
      しかし
      そこから潮が止まり
      ややお休み状態
      すると
      鳥山があっちこっちでわく
      そこへ流していくと
      同船者に次々ヒット
      それも
      レンジがトップ。。。
      津軽海峡のマダイの真骨頂とも言える食い方
      鳥山にマダイがつくんだよね笑
      魚探を見ても
      ベイトの影が見えない
      ベイトなんじゃろなあ
      と考察
      すると
      鳥山の脇に見える鳥がエサを加えて水面に
      おそらく5−7センチの小女子
      これを食い揚げてマダイも浮いてることがよくわかる
      ドテラで流しながら
      次の沸きを探す間に
      みんなと逆側に入ってロングキャストした
      底までフリーで落とし
      着底
      てろてろと巻くと
      かつん
      という前アタリ
      すると
      がつがつがつーん
      という反転アタリで一気にロッドが入った
      いきなし
      じゃああああああああああああああああああああ
      と一気にドラグ。。。
      アレ
      (・へ・;
      アオモノ(・へ・?
      となったが
      止まったり走ったり
      その間
      (・へ・?
      もうサメまわってらっけえ(・へ・?
      (・へ・?
      ああーヒラメのでっけえやつー(・へ・?
      (・へ・?
      アカエイかもー
      とか適当にしゃべってると
      魚は止まった
      しめた!
      ここでマダイという確信は持てた
      しかしサイズまでがわからない
      おさーんの現役時代は
      6ポンドフロロでやっていたせいで
      PEだとサイズが読めない
      現に
      ミスファイトで走られているのか
      サイズで止まらないのかが
      ちとわかっていない
      ブランクとは怖いもんである。。。
      走りが止まる前のファイトらしい
      いつのまにかりゅーいちくんがパチリ
      25年使ってるザウルスブラックフィン86なので
      現状どこまで曲げれば限界点かは
      たやすくわかる
      横にロッドを寝せて曲げるのは
      昔教えられたやりとりを
      30年も変えずにやってるだけのこと
      ショートロッドならまた違ったスタイルになる
      スプールのハカマに指を添えているのは
      指ドラグで調整しているため
      ヤリとり最中に指定ドラグよりも締めこむと
      下手するとバレの原因になる
      このように指ドラグでコントロールできれば
      止まった後に締めこんでリフトを始めたほうが楽
      止まった後は、3度ほどの首振りがあっただけ、
      しかし、かなりの重さはある
      水深35mくらいだったと思うが
      浅場のため横に一気に走ったことが
      ファイトタイムに影響したとも感じる
      そして
      船頭の山中さんが丁寧にランディング
      綺麗に処理されてこの画像状態に。。。
      さすがに10年のブランクか
      右腕が若干しびれ笑
      普段は尺程度の渓流魚だもんなぁ
      重労働なのだな多分爆
      その後、さいかっちゃん、にしもっちゃんのサポートに徹していたが
      常連さんやりゅーいちくん、りゅーいちくん相方もいい思いをして終了した
      陸にあがった撮影
      64センチ
      良型だけど
      モンスターまでにはほど遠く。。。
      いろいろ反省点もある日
      みなさんに御礼の挨拶をして
      次回もお願いしますと
      とても楽しい1日で
      久々にたくさん会話した釣りだった
      普段一人だからね
      今後もオーツースナッパーズさんのお世話になって
      徐々にマダイ狙いをやっていくつもりである
      この場を借りて
      寝た子を起こしてくれたDJりゅーいちクンと
      とても決め細やかな操船とポイント選びを見せていただいた山中船長へ
      多大なる感謝と御礼をのべたいと思います。
      そして
      その彼らの技術と経験に対して最敬礼の思いです。
      おさーん、実はもう船に乗るのは完全に辞めるつもりだったのですが
      若い子達にこのように引っ張り出されて
      久々に海峡のクロスロードといえる
      平舘湾口の潮の匂いを嗅ぎ
      25年前の初竜飛のころのわくわく感を思い起こしております。
      まだまだ乗船回数は増やせない状況だけど
      徐々に
      昔のようにとはいえないけど
      以前のような
      ちょっと螺子のぶっとんだ釣りをやっていくのかも
      またへばのー

      2018閑話休題:すてきな思いつき

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        ども

        おさーん47です
        つが
        もうこの枕も飽きてきたなあ
        さて
        久々に
        いや1年ぶりくらいのガチなメバル狙い
        でも
        いわゆる
        ジグ単といわれているスタイルは好みではない
        ULジギングやハードプラッキングが好き
        今回も
        場所的に
        ハード系のほうが面白そうな釣りができる場所
        思いつきで行ったので
        最低限のタックルしかもっていかなかった
        クロソイも狙えれば
        という準備だったのも大きい
        さて
        ジグに関しては
        まだ在庫があるわけで
        システム変えればよいだけなのだが
        プラグ関係は
        一度ルアーをすべて処分しているために
        一から構築しなおす必要がある
        この画像は
        1年ほど前にサンプル的にセコハンショップから見つけてきたもの
        9センチなので
        メバルには大きいのでは?
        と思う人もいるだろうけど
        まあ
        10センチの方口くってるしね爆
        これもクロソイなんかを意識して買っておいている
        ただし
        今考えているのは
        最近流行り始めてるらしい
        ビッグプラグ(←おさーんてきには記事でみるとけしてビッグとは思えない)
        というパターンじゃない
        レンジ狙い打ち
        激流の中のドリフト
        レンジキープ全層
        この3つ
        これを今考えてるミノーで成立できるかどうかを
        思考しているところ
        話は変わり
        自分が以前
        おかっぱりで32センチを揚げた時のワームなんだけど
        3インチのスリムワーム
        マーズというメーカーで出していた
        ボコボコというやつ
        今あるもので言うと
        レインズのアジキャロスワンプくらいの長さなんだけど
        ピンテールではないタイプ
        そのようなサイズのワームを普段使いで使っていた
        確かに数は釣れないんだけど
        良型は必ず来てくれる
        これと同じことを最近実感するのは
        ワームのシルエット
        長さではなく
        太さ
        今回、アジアダーのUVカラーを試しにもっていったのだが
        これが良型を引っ張りだし続けてくれた
        いつもの
        チビキャロスワンプだと
        サイズがダウン
        (・へ・?
        はっ!
        と思い
        残りすくないボコボコ(20年近くなるけどまだ持っていた)にかえると
        同じように良型、、、
        しかし
        実はその場は
        ベイトは見えない。。。
        薄暗くなってきて
        メバルの浮きはみえてきたのだが。。。
        (・へ・?
        そんなこともあって
        冒頭のことを思いつくわけだが。。。
        こうなると
        頭の中は
        いろいろ考察事でいっぱいになる
        もう数はおなか一杯である
        今度は狙ったやり方でやってみる
        何年経ってもそういう釣りが好きなんだなぁ。。。
        いい加減
        大人な釣りでもしたほうがよいのだろうけど
        ではへばのー

        20180526:本気の山菜取りとイワナもね

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          ども

          47歳です。
          書き忘れた記事があったと思い出し。。。
          おさーん47で(←おさーんぬけてたし)
          先月の末
          単独で八甲田へ
          前回
          極太たけのこのために向かった場所は
          残雪のため
          アタックできず。。。
          帰路に気になった一角をチェックするのと
          猿倉の上を狙いに
          再び山へ
          完全なる本気モードでござる
          田代十文字より猿倉へ
          しかし
          あれ(・へ・;
          残雪が。。。orz
          Σ(・ω・ノ)ノ!
          がっかり
          路肩を振り返ると
          あれ(・へ・?
          あああああああ
          こしあぶら、、、
          初めておがってるのを見た
          初めて食べるので丁寧につんでいく
          そして実際に生えているのを見ると
          実際にどういう生え方をするのかもわかってくる
          その後移動先でかなり摘み取っておいた
          そして気になった一角へ
          道路傍を歩くと
          伸びばやがたくさん
          よく見ると
          背丈の長い太い根曲がりの林
          込み具合もちょうどいい
          どれどれ(・へ・?
          うほ
          あった^^
          これが狙ってたサイズ
          しかし
          このサイズはこれだけ
          後は普通サイズばかり
          牧場方面へ戻り
          今度は瓶詰め用で本気で確保に
          結果的にこれの2倍ほどの10キロは確保した
          そして
          わらびもごっそりはえていたので確保
          しおでもあったがすでに伸びきった状態orz
          こしあぶらがあるならてんぷらだなと
          それもかんがえ
          ぶどう虫ももってきていた
          てんぷらサイズを確保
          なかなか楽しい高原である
          帰宅してから
          作業し
          瓶詰めの作成
          その後ご馳走タイム
          極太根曲がりはいつもどおりに
          うまああ
          てんぷらうまああああ
          これで満足
          さて今年はこれで山菜メインの山入りは終わりかも
          来週からマダイなのである
          もうやることはないと思っていたマダイ
          まあどうなることやら
          へばのー

          20180602:下北の端っこへ行ってみた〜その2〜

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            ども

            おさーん46です
            連投です
            メバルもおなかいっぱいになったのだけど
            来る途中気になっていた漁港
            寄ってみると
            わいわい
            人がいる
            常夜灯があるので釣り易いのだろうか(・へ・?
            ためしにメバルタックルで探ってみると
            ミニメバルがアタック
            ほうぉ。。。
            港内を叩いていく
            すると
            ざぷーんざぷーん
            。。。。
            実は
            最初のメバル狙いでも
            堤防のちょっとさきを
            ざぷーん
            いるかの一家が
            イワシを追いかけて入り込んできていた
            いるかが入ると魚釣れないとはよくいうことだが
            そんなのおかまいなし
            結果的にメバルは大漁だったわけで
            堤防を歩いていると
            イワシがあっちこちで
            ぶわあっと
            沸く。。。
            (・へ・?
            シーバスでも居そうな沸き方でもある。。。
            うーむ(・へ・?
            メバルタックルで引き続き叩いていくと
            2ポンド特有の
            アタリなんだが根がかりなんだかわかりにくい
            重み。。。
            すーっと聞いてくると
            犬の散歩のように
            やや抵抗を受けるかのように
            何かが浮いてくる
            (・へ・?
            すると
            じりじりじいいいいいいいいいいいいいいいい
            うわ(・へ・;
            これなんだ(・へ・?
            メバルなら。。。(・へ・;
            ナイロンということもあり
            おそらく魚にテンションがあまりかかっていないらしく
            悠然と泳いでる
            針にかかっている魚。。。。
            勝負かけっか(・へ・;
            とややドラグをしめ
            巻き上げにかかる
            しかし
            じりじりじいいいいいいいいいい
            の繰り返し
            やがて
            うんともすんともしなくなった
            (・へ・;?
            何かに入り込んだ様子もない
            おそらく底に張り付いてる感じ
            ラインを一気にゆるめ
            1分ほどしてから
            じわああ
            っと
            リフト
            すると
            ぐいんぐいんぐいん
            首振りの感触
            明らかにメバルじゃない
            アイナメならもっと動きは早い
            これはクロソイやなあ(・へ・;
            たまたまだが
            さっきにメバルによるライン切れもあり
            5ポンドフロロを簡単にシステムで組んでいた
            切れないのは
            おそらく
            飲み込んでも歯で磨れていないせいかも。。。
            しかし
            タモがない。。。(・へ・;
            ふと振り返ると
            3人グループのお兄さんたちが
            タモ網でなんかすくっている
            救いの神である
            すんませんタモ網お願いできますか(・へ・;?
            ああーいいよう^^
            底は切れている状態
            水面まであと少し
            ライトを点灯すると
            40あるかなあ
            あざーす
            お兄さんがうまいぐあいにランディング
            助かったという思いがちらっと心に
            すいません助かりました<(_ _)>
            と挨拶し
            撮影
            40あるかなあ
            しかしまあ
            口にかかっているのは
            まぎれもない
            メバル用のワームとジグヘッド
            完全なるオーバーサイズ
            さて(・へ・?
            こりゃまだいるな(・へ・?
            状況をじっくり考察しなおしてみた
            おそらくだが
            このイワシの群れはここ数日で入り込んだ可能性が高い
            すると
            クロソイにしてみればご馳走だよということ
            ふと水面を見ると未だに
            ぶわあ
            と巻き上がるような状態
            もしかすれば
            クロソイが食い揚げているから(・へ・?
            となると選択肢は
            ビッグワーム系に
            去年からローテーションの一角にいれた
            ゲーリーヤマモト 6インチグラブ
            スモークシルバーラメ
            一般的な選択なら
            エコギアの6インチミノーになるんだろうけど。。。
            エコギア好きじゃないのよ
            もってないし(使う気なし)
            話は戻り
            6インチグラブに4/0オフセットフックをリグ
            シンカーストッパー用に遊動ストップゴムを2連
            シンカーはタングステン3.5g
            ストッパーとフックの間を4センチくらいとって
            フォールの姿勢に変化がでやすいように仕掛けてみる
            ロッドは英咲ロッド真狂SP
            リールにはPE0.6号にリーダーは12ポンドフロロ1.5m
            普段使用するクロソイロッドのメイン
            シンカーを3.5gとしたのは
            これ以上重いと、フォール時の姿勢が良くないということと、
            できるだけゆっくりとフォールさせる意図
            そして
            シンカー着定時に
            ゆっくりと
            グラブは横になりながら
            着底
            そこで何秒か間を置いて見る
            という動作を意識
            いわしの散発的な沸き方を注視した
            あまり突発的ではなく
            位置的には
            半径としても10m程度で激しくおきる
            一匹なのか数匹なのかはわからないが
            なにかしらのフィッシュイーターが
            いわしの群れを突き上げているのは
            間違いは無い
            いわしの沸く位置を把握しながら
            キャストをしていく
            そして
            動作の繰り返し
            すると
            小さなマゾイがまず反応
            もしかすると
            このマゾイも突き上げに参加してるのかなあと思いながら
            再度キャストすると
            ごっ
            クロソイ特有のアタリの出方
            ラインテンションをやや張り気味に
            竿先ががくんと入った
            ゲーリーヤマモトのマテリアルのせいもあるのだろう
            一旦くわえ込むと、魚は簡単に離さないワームでもある
            真狂が今までにない引き込みで満月になる
            しかし
            バットパワーによって意外とすんなり中層まであがってくるが
            そこから
            じりじりじいいいいいい
            巻き上げては
            じりじりじいいいいいい
            の繰り返し
            それでも
            メバルタックルなんかより余裕もあれば
            まだまだでかいのが来ても
            負けない程度の余裕はある
            サイズはさっきよりちょっと大きいかな
            なんて思っていたが
            だんだんと
            引き戻される回数が増えていくと
            あれれ(・へ・;
            というちょっとした焦り
            おそらく
            今までの最大だろうなという。。。感触
            なんとか水面まであげてきたころには
            観念状態
            難なくランディング
            揚げた瞬間に気づいたのだが
            かなり傷だらけの魚体だった
            歴戦の輩だった
            ロッドエンドでわかったが
            40は余裕で越えていた
            キャッチ後
            しばらくキャストを繰り返したが
            いわしは沸かなくなった
            終わりだな
            時計は23時を過ぎている
            八戸へと帰還
            アパートへ戻り実測
            2ポンドでのゲットは39センチほどだった
            最大サイズは45センチ
            今までのおかっぱりでの自己新記録だった
            以前のスコアは
            42センチ
            ようやく3センチ更新
            しかし
            重量は確実にこいつが重い
            メバル狙いでいったはずなのに
            結果的にクロソイの記録更新という日
            ありがたい日である
            クロソイ45センチ
            ロッド:英咲カスタム 真狂SP8ft
            リール:シマノ ストラディック2500S
            ライン:ラパラ ラピノバPE0.6号
            リーダー:フロロ 12ポンド
            ワーム:ゲーリーヤマモト6インチグラブ スモークシルバーラメ
            フック:デコイ キロフックワイド4/0
            シンカー:バレットシンカー タングステン3.5g
            クロソイ39センチ
            ロッド:バレーヒル サイファリストK−SPEC CKSP−81S
            リール:シマノ ストラディックC2000S
            ライン:サンライン スモールゲームナイロン2ポンド
            リーダー:フロロ 5ポンド
            ワーム:レインズ チビキャロスワンプ
            フック:オーナーメバル弾丸3g

            20180602:下北の端っこへ行ってみた〜その1〜

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              ども

              おさーん47まで
              あと少しの
              46。。。
              最近
              おさーんの実年齢を
              ほんとは若いんじゃないか?
              みたいな書き方をしてくる人が
              FBにはおりますが
              基本
              おさーんは
              うそつきが嫌いで
              うそがきらいなので
              実年齢で書いています
              精神年齢の低さは
              大目にみてちょんまげ
              さて
              メバル調査のために
              八戸港湾の沖一へあがろうと思ったのだが
              今の時期夜やってねーすけ
              とケンホロで断られた
              ノ`⌒´)ノ ・'┻┻:・'【メバルくいたいんじゃあ】
              はっΣ(・ω・ノ)ノ!
              そうだ遠出しよう
              夏泊なら
              遠出でもねえかぁ。。。
              Σ(・ω・ノ)ノ!
              下北いくべ(・へ・?
              下北も昨年
              東側のさきっぽ方面へいってるのだが
              猿の宝庫方面は
              10年ほどいっておらず
              ましてや
              ロック狙いになると
              (・へ・?
              ひーふーみー。。
              ルアー情報の取材で行って以来なので
              おそらく20年ぶりくらいかな(・へ・?
              当時はメバルなんぞはやってもいないころだったので
              今回は
              初メバルで出向くことに。。。
              通院も終了し
              足りないもんやガソリン補充やらし
              むつ市へ
              しかしまあ
              とおげ(津軽弁で遠い)
              むつ市に入ってから更に西へむかう
              3時間ちょっとである
              思い起こすと
              ソイ狙いでもここはやっていない
              なぜかというと
              行く度に
              ねらい目が違うのだ
              確かにメッカともいえるこの周辺なんだけど
              人が入る場所は基本
              なんの面白みもないため
              さて
              初めての場所ともいえるので
              とりあえず
              2ポンドライン直結で
              キャストしながらポイント見極め
              いまいちな感じ
              先行者もあげるにはあげるが
              あんまりサイズはよろしくない
              時間は17時くらい
              普通ならゴールデンタイムであろう。。。
              (・へ・?
              つまんねーな
              あすこいくか(・へ・?
              完全に普通の良ポイントはガン無視決定
              公園みたいなとこへ
              海を見ると
              クリアーーーーーーーーーー
              シャローなんだけど
              奥はすとんと落ちていそうな地形
              ^皿^
              まずは
              2ポンドタックルに3gのジグヘッド直結
              足場が高いのと若干の風
              1gじゃ話にならんという場所でもある
              いきなしの良型。。。
              しかし2投目
              2ポンドナイロンの欠点ともいえるのだけど
              フォールで食ってるのにあたりが出ない
              あれ(・へ・?
              変だなっと
              巻き上げみるとヒットしている
              じゃーじゃー
              時折本気モードでドラグがなる
              手前まで寄せると
              えっΣ(・ω・ノ)ノ!
              尺を優に超えている
              やべええ(・へ・;
              すると
              奴は反転して
              ぷっつん
              ぐああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
              なぜにリーダーかませなかったのか(・へ・;
              凡ミスすぐる。。。
              気を取り直し
              英咲ロッド真狂Spをもってきて
              フロートリグを組む
              リーダーは5ポンドフロロ
              リーダー長は1ヒロ
              ジグヘッドは、ヤリエのガチヘッド1gに
              サイズがいいので伸されない仕様
              リールはストラディック2500s
              PE06である
              キャストし
              かけあがりの始まりそうな場所へ入ってくると
              こつんすー
              という
              メバルらしいあたり
              あわせると結構な曲がり
              ちなみに真狂は
              おもに、テンヤマダイで使う人が多い最狂のなんでもロッド
              作者の西谷くんは
              このロッドであらゆる魚種を実際に釣って
              フィードバックもしている
              そんなロッドなんで
              メバルでも十分リグさえ選べばいけるし
              尺メバルには好適なロッドともいえる
              そこから
              スローではあるけど
              ほぼワンキャスワンヒットが続く
              大抵はこのサイズ
              アベレージは20センチくらい
              活かしバッカンに入れて
              途中でサイズを選んでリリースを繰り返す
              こうしないと場も荒れるし
              ジアイも続きにくい
              外道はこのマゾイがかなり多く
              これでマックスサイズ
              このポイントは
              100mも沖にでれば
              一気に30m以上にもなるため
              ソイ類も住みやすい環境ともいえる
              ここで成育しすぐそばの沖で生涯を暮らすのかもしれない
              クーラー内はフルタン状態にみえるが
              実際はメバルのサイズが良すぎて
              数はそんなにない
              数えてみたら18本ほど
              リリースはこの4倍くらい
              アタリが途切れないのでそこで終了かなっと思ったら
              最後の最後に27センチ。。。
              これでも不満だよ
              2投目のあれがなきゃなぁって
              という本音が心にぽろっと
              漁港内をちょこちょこチェック後
              帰りながら近辺も叩くことに
              そこでまた
              久々にひやひや感を味わうことになる
              へばまたつづくー

               


              201805後半:八戸港湾のメバルのその後

              0

                ども

                おさーん46です
                いよいよ明日は47になります
                どうでもいんですけど
                さて
                山菜取りも落ち着き
                最近はぼおおおおおおおおおおおっとしてる日々
                なわけでもなく
                そんなぼおおおおおおっとしてたいときに限って
                つれましたよー
                とか
                やってみませんかー
                とか
                いろんな話も
                去年から調査だけは続けてる
                八戸港湾のメバル
                Tくんが
                爆ってますよー
                との話
                あ、そろそろ調査再開しないと
                去年
                ある店で見かけた
                バレーヒル サイファリストCPKS−81S
                いつのまにか手元にあるわけで
                去年までのABUは予備へ降格
                そのためしもかねて
                仕事が終わり
                港湾の某所
                いつもの定点観測地点のひとつへ
                去年より一回りサイズがよくなり
                あれ( ☉_☉) 
                結構いいサイズ。。。
                あきらかに昨年釣れてたやつの最大クラスがいついて
                成長している状態
                一体どこで産卵いてるのか(・へ・?
                正直わかりかねるような状態。。。
                次の日も
                今度は
                今までやっていないメジャーな場所
                無論
                前日の場所のチェックをしてから
                前日とは違った場所で爆る
                (・へ・?
                おかしいな(・へ・?
                と思ってると
                2,3会話した先行者が
                35クラスのクロソイをリリースしていた
                うむ(・へ・?
                昨日まではソイの反応が無かったのに
                次に先にあげたメジャースポットへ
                ここはいろんな魚を狙えるポイント
                光量がかなり確保できる釣り場
                わんきゃすわんひっと。。。
                なんだろうか。。。
                ひょっとしたら
                クロソイと魚種変換が始まってるのかな(・へ・?
                という考察がぽかん
                おまけ
                クロソイを狙ってみたら
                カサゴ。。。27くらい。。。
                うーーーーーーん
                調査はまた時間のあるときも「けいぞくー

                201805:どうしちゃったのと言われ

                0

                  ども

                  おさーん46です
                  ここ最近
                  釣りの一文もかかないので
                  どうしちゃったの?
                  といわれたり
                  えっ
                  読んでるんですか?これ?
                  ということもある最近
                  数年に一度くらい
                  こんな感じで
                  釣りとは違うことに
                  熱中というか
                  没頭というか
                  そんなことがある
                  大概
                  そんなときはやってる釣りに飽きがきているからだ
                  もしくは
                  何かしらの狭間にいて
                  結構
                  しらずにもがいているような感じもある
                  無論
                  今は
                  山が好きなので
                  山に入り浸っているのだから
                  もがいているわけでもない
                  山のそばには
                  大概
                  源流がある
                  そんな脇で
                  たけのこや
                  みずや
                  わらびを採る
                  道具さえ手元にあれば
                  たぶん
                  竿を出すのかもしれないのだが
                  なぜか
                  普段なら持っているはずの
                  竿がなかったりする
                  そんな中
                  本日ようやく
                  今考えていることのために
                  釣具屋に
                  テンカラ竿の使えるグレードに
                  3m以下の製品が少ない
                  あっても
                  硬かったりなど
                  問題も多い
                  真狂を作ってくれた西ヤンが
                  いきなり朝に電話
                  彼のことだから
                  短直に
                  2ピースでつくれますやーん
                  朝からあの声でコールしてきた
                  もうこの出掛けに
                  というタイミングなのに
                  なぜか
                  朝からさわやかに笑えるような会話
                  そんな会話から
                  作ってみるかな
                  とりあえず市内の釣具屋を回ってみて
                  使えそうな安いロッドで
                  あたりをつけてみた
                  しかしながら
                  依然とは違い
                  在庫が少なくなっている
                  うーん
                  まあでも
                  少しは釣りに傾ける気持ちが芽生えてきたのは確かだ
                  何かしら
                  釣りのことから離れていきそうな気持ちのときに
                  誰かがこうやって
                  呼び止めてくれるようで
                  すでに
                  40年もの間
                  釣りを続けてきたのかもしれない

                  201805:ここ最近は山の中歩いています

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                    ども

                    来月で
                    おさーん46あらため
                    おさーん47となります
                    さて
                    最近は
                    釣り忘れています
                    もとい
                    5分だけ
                    毛ばりふって
                    ミニイワナ
                    リリース。。。
                    はい
                    釣りはそれだけ。。
                    では
                    なにやってるかというと。。。
                    たけのこ探し
                    といっても
                    いわゆるこちらでいう
                    細竹、姫竹とかいうサイズ
                    山の直販所にあるような
                    ふとい根曲がりとは無縁でございます
                    たけのことりながら
                    無論
                    わらびもごっそりとってきては
                    灰ぬき作業
                    その副産物には
                    左かわの
                    しおで
                    通称:山のアスパラ
                    これが激ウマ
                    ちなみに
                    右側は伸びすぎた細竹
                    早ければ結構の上物といえる
                    そんな週末を過ごしている理由は
                    川がまだ早かったり
                    海も自分の一番好きな季節でない
                    なまずもまだちょっと早い
                    なども言い訳としてあるが
                    たけのこが大好物なんだから
                    しょーーーーがない
                    そんなある日
                    いっしょいくやついるー?
                    と声がけ
                    当然
                    会社に友達なんかいないおさーん(すいません窓際なんで)
                    声がけは
                    FBでつながった
                    若い釣り仲間たち(といってもおさーんはチョイ上程度である)
                    手をあげて
                    最終に残ったのが一人
                    おさーんのじむにーで
                    南八甲田エリアへむかった(厳密には東エリアといえる)
                    仮にSとしておく
                    Sちゃんは
                    本来はトラウトアングラー
                    エサからルアーまでやるマルチタイプ
                    ヤマメが好きらしく
                    サクラマスを追って
                    米代まで出かけている
                    おさーんの22くらいのころと
                    同じような感じの釣りスケジュールっぽい
                    車の中では
                    普段の釣りの話のことでの疑問点であったりとか
                    FBでは聞けないような話を聞かれたりと
                    退屈しない道中
                    中野川脇の街道を抜けて
                    田代平までやってきた
                    雛岳を見上げると
                    頭頂部は
                    残雪ではなく
                    冠雪らしき痕跡。。。
                    (・へ・?
                    ありゃ降ったのか(・へ・;
                    この日の前日
                    2日ほど
                    寒気が入り込んだ大雨
                    秋田、岩手は洪水警報でっぱなし状態
                    当日も
                    大丈夫かな(・へ・?
                    というくらいだったのに
                    ちょおおおおおおおお快晴
                    しかしながら
                    という感じ
                    とりあえず
                    牧草地沿いの笹薮を探っていくと
                    まあまあの細竹が出始めていた
                    全体的にはまだちょっと早い感じもしたが
                    Sちゃんもそこそこ数が取れていた
                    おさーんは
                    上物だけまびき採り
                    そこを一旦引き上げ
                    八幡岳へ向かう
                    しかし
                    登山口途中で残雪。。。
                    振り返ると
                    牧草地にうっすらと冠雪の後。。。
                    おそらく高度としては800mくらいかなあというところで引き返した
                    ふと横をみると
                    こんなステキな景色。。。
                    まだちょっと早かったんだろうということで
                    中野川までおりて
                    前の週によかった山へ
                    気温が下がった日もあったので
                    まだ追加で出てくると考えての入山
                    しかし
                    今度は2日ほど遅かった感じ
                    まあ
                    たけのこではこういうことがよくある
                    それでも
                    わらびは今回も
                    一週間分は確保した
                    Sちゃんもかなり喜んでくれた
                    帰りの道中は
                    おさーんが昔所属していたクラブの話や
                    おさーんと昔の仲間たちでやってきた釣りの話やら
                    おさーんにしてみれば
                    そんなにすごいとも思っていない当時の話を
                    喜んで聞いてくれてたようだ
                    そもそも
                    引き出されでもしないかぎり
                    一切話をしないことでもある
                    それだけ聞きたかった話かもしれない
                    帰宅後
                    わらびの灰汁抜きとたけのこの皮むき作業
                    面倒だけどやっておかないと
                    今回も一瓶だけたけのこの瓶詰めを
                    後は
                    てことで
                    まだまだ
                    山通いは続くのだー

                    生々流転:ソルトルアーの古典クロソイ

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                      ども

                      やたらと釣り歴のながい
                      おさーん46です。
                      さて
                      日本のソルトルアーって歴史的にどのくらいあるのか?
                      井上博司氏を知ってる人は
                      そんなにいないとは思う。
                      おそらく
                      40年くらい釣りをしてる人なら
                      知ってる人もいるかもしれない。
                      最初にソルトルアーの記事を書いた人とも聞いているが
                      1980年代のつり人誌のルアー記事は、
                      井上氏が執筆していて
                      それを呼んだ記憶が多い
                      ソルトの記事はほぼシーバスだったと記憶
                      国内でソルトルアーの記事を紹介したのは
                      井上氏ということらしい
                      おさーんが
                      一番古いソルトルアーの記事を読んだのは
                      フィッシングというかつて廣済堂で出版されていた釣り雑誌の別冊だった
                      それが1978年の発行
                      これは叔父が買っていたものを
                      たまたまもらったのがきっかけ
                      そこには
                      平砂浦のジグによるヒラメや
                      小高一郎さんと則さんが写っていた
                      ボートシーバスの記事など
                      おそらく
                      まだシーバスも萌芽し始めたころじゃないだろうか
                      当時からテツ西山氏は
                      フライでのシーバスなどを記事で執筆していた
                      それよりも時代は新しくなり
                      1985年前後だったと思う
                      おさーん中学生のころ
                      Anglingというルアー専門誌が
                      出始めたころだった
                      書店で見かけ立ち読みした記事に
                      北里大学の宮古キャンパスにあった
                      学生の釣りクラブによる
                      ソルトルアーの記事が目に入った
                      対象は
                      クロソイやアイナメなどのロックフィッシュだった
                      使っているルアーは
                      スプーンやワームだったと記憶
                      おそらくだけど
                      記事として最初に掲載された
                      ソルトルアーによる根魚の記事だった思う
                      これも記憶が確かなら
                      奥山文弥氏の記事だったと思う
                      当時のAnglingは
                      日本のルアー、フライを網羅した最初の雑誌だったと思う
                      専門誌ではなく
                      ルアーフライ総合誌だった
                      当時のソルトルアーは
                      まだまだ一般に知られていないころで
                      シーバスがメインな記事であり
                      現在の主流のひとつである
                      根魚の記事は
                      ほぼ見たことなかった
                      ※ただし記事になっていないところで
                      さまざまな人たちがすでにソルトルアーの基礎を作っていた時代
                      加来匠氏などの関西以西の人たちが
                      その基礎をつくっていたらしい
                      さて
                      表題の件
                      1985年ごろの時点で
                      クロソイが記事となって登場しているのだが
                      すでに青森市内でも
                      ワームを使ったクロソイゲームが一部で始まっていた
                      当時存在したルアーを置いてる比較的大きな店舗にて
                      その写真が飾られていた
                      ライトアクションのスピニングに
                      当時はジグヘッドが無かったので
                      中通し錘を使ったテキサスリグ
                      その後に
                      そのスタイルをやっていた人たちは
                      北里大学の出身だと聴いたことがある
                      ある店では
                      奥山さんを知ってるよという人ともあったことがある
                      この事実からもわかるかと思うけど
                      クロソイは比較的釣り易いターゲットとして
                      ソルトルアー開拓分野の最初のころのターゲットだったと
                      想像できる
                      その後
                      30年程度
                      クロソイのワームフィッシングの現場を都度目撃し
                      自分も20年以上前から
                      遊び的に関わるようになった
                      クロソイのワームフィッシングが
                      定番化したのも
                      エコギアがソルトを意識したソフトルアーを製造し始めたのが大きいはず
                      エコギア発売時の売り文句などを見ると
                      最近のほぼエサに近いようなにおいつきアジつきソフトルアーと
                      同じような売り文句だった
                      実際
                      ターゲットとしてカレイも北海道では範疇にはいっていた
                      ソウハチなんかはかなり釣られていた
                      さて
                      クロソイから派生したスタイルはなんなのか?
                      これはあまり出てこない
                      強いて言えば
                      メバルなんかが
                      ダウンサイズされていくことで
                      派生していったのかもしれない
                      アイナメも
                      本来はクロソイと同じスタイルで始まり
                      現在のようなスタイルが生まれてきたようだ
                      時代的なもので見ていけば
                      クロソイは完全なる古典ともいえるスタイルが
                      今もそのまま継続している
                      当時から
                      ハードベイトもソフトもつかっているので
                      基本的なことはほぼ一緒
                      ルアーの大小や
                      メソッドが違うなんかは
                      新しいとはいえない
                      それではなぜ
                      クロソイがあまり全国的に広がらなかったのかといえば
                      魚影が濃い地域が
                      実は北海道を含めても
                      日本全土の一部に過ぎないからだ
                      北海道も実のところ
                      沿岸の生息域は
                      日本海流の影響部である日本海側に多いが
                      太平洋岸は東へ行くほど少なくなる
                      東北の場合
                      青森県岩手県
                      宮城県も南下すると少なくなっていく
                      秋田県までは結構釣れるが
                      山形県まで行くと少なくなると聞く
                      確かに沖合いにでれば
                      かなりの数がいると思われる海域は存在し
                      紀淡海峡でもクロソイが釣り船として成立していたと聞く
                      沿岸でのゲーム成立地帯がこの程度なのだ
                      これをメバルと比較すれば歴然だろう
                      メーカーにしてみれば
                      メバルブームのおかげで
                      ロックフィッシュ分野の製品を充実することが可能になった
                      といえる
                      しかしながら
                      1980年代の中ごろに
                      記事として出てきたクロソイは
                      おさーんにとっても
                      衝撃的な記事であったのは事実
                      放流事業も軌道に乗りかけたころ
                      かなりの恩恵も受けた
                      なぜなら
                      クロソイの稚魚放流は
                      漁港で行われたことが多かったからだ
                      現在では
                      歩留まりの関係なのか
                      あまり聞かなくなった稚魚放流
                      確実に減っている場所も存在する魚
                      逆に
                      メバルブームのおかげで
                      魚影が一気に増えた地域も
                      青森県内には存在する
                      意外だが
                      クロソイは意外とフィッシングプレッシャーに弱い
                      アイナメよりも弱くは無いのだが
                      小さなエリアではてきめんと釣れなくなる
                      リリースするなら
                      釣った場所でするのが適切なリリース方法だといえる
                      トーナメントを行って
                      リリースしていますよという地域なのに
                      魚影が思わしくない場合は
                      リリースの仕方が良くないのと
                      リリースする場所を間違っている可能性もある
                      一番なのは食べる分は一匹として
                      キープしない魚は
                      一切移動せずに
                      そこでリリースが一番のように感じる
                      リリースも時には
                      魚にダメージを与えてるだけの行為になる
                      いろいろと難しいもの。。。

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