201711:ちょー苦戦の今年のテクビイカシーズン

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    ども

    しばらくぶりでブログ書いてる
    おさーん46です
    さて
    なぜブログ書いてなかったのかというと
    時間を見てはテクビイカに走る日々。。。
    今年ほど頭を抱えることが多いシーズンはなかったのだったのだん
    今まで
    テクビイカは
    ナイトは中層から上
    日中はボトム
    これがおそらく
    おさーんの世代のテクビイカに対する
    固執した考え
    これは
    テクビイカ専用のイカ針で育ってきた世代だからこその
    固定観念かもしれない
    ちなみに
    このテクビイカ専用のイカ針
    青森市内では昔からある
    天日で軽く干したテクビイカの身を
    巻いて使うものや
    するめいかの足を通して使う
    足通しの2タイプ
    今も売られているかは不明
    この針は
    サスペンドさせて使うことが目的
    つまりボトムを意識した狙い方は
    基本ないのだ
    昼間狙うときも
    沈めるのに時間はかかるが
    このままで
    ゆーーーーーーっくり沈めていくだけ
    ときおりゆっくり大きく一回しゃくるくらい
    しかし
    八戸では
    フラワーに代表するように
    昔から擬餌針として使用する文化があり
    おまけに
    キャスティング用のフラワーは
    ボトムが取れるほど重いのだ
    おさーんはこのキャスティングフラワーが
    あるメーカーで販売されていたものを
    六ヶ所時代
    ちびスルメ狙いに活用していた
    ただし
    フォールで乗せるので
    ボトムを集中攻撃する方法ではなかった
    話はもどり
    テクビーカップが今年も開催されたのだが
    タイミング的にはかなり遅くの開催
    おさーんは開催日の一日前のみ
    プラクティス的に動いてみた
    たしかに釣れるのだが
    けして多くいる感じには思えなかった
    ただ
    その日まで
    ヤリイカメインで動いていたので
    実際の傾向がぜんぜん掴めていない
    さてテクビーカップ当日である
    開催時間前に様子見でやってみたが
    ある場所で3杯
    こらきびしいかも(・へ・;
    SNSで情報として流し
    本部へ
    みんなでだべってる感じでも
    優勝ライン10いかねえんじゃね(・へ・?
    とか言いながら
    どっからか迷い込んできた黒猫を抱きかかえて
    遊んでいた(´ε`;)
    フライングで3杯釣ってることもあり
    参加費は払っても
    参加する気はまったくなしでは
    ある
    黒猫君(ちゃんときゃんたまつき)
    をちょっと預け
    港内パトロールするが。。。
    大丈夫かおい(´ε`;)
    というくらい
    知り合いを見つけても
    反応悪
    という状況
    おさーんも竿だしするが
    なぜここおらんのやろ?
    という場所もあるくらい。。。
    かなり悩む
    時間もなくなり
    本部リターン
    すると
    参加者の中には二桁超える人も
    しかし
    そんな数は出てこない。。。
    すると
    福島君がもどってきた
    るんるんな感じで
    どーん
    おおおおおおお
    一同
    おどろきの
    24杯。。。
    1時間半の試合時間でこの数はかなりの数ともいえる
    彼のリグを聞いて
    そこらにいたメンバーさらに驚く
    キャロっすよ^^
    えええええ(・へ・;??
    おさーんそれを聴いて
    あちゃあその手あるかorz
    完全にお手上げである
    たしかに
    あごリグなどでボトム狙って結果出してる人は多いが
    そこまでやるほどの魚影なのか?
    という判断の難しさもあった
    しかし
    キャロならリーダーの長さで
    その判断の難しさもカバーできるように感じた
    ただ思うのは
    この発想の柔軟性は
    やはり若さの強みだなあと
    関心した
    さて
    それから
    時間を見ては
    釣り場へ
    福島君とも一緒にやる日もあったが
    彼もその日の状況をみて
    リグを変えてはボトムを集中的に狙って
    数を重ねていた
    おさーんといえば
    キャロ、アゴリグなどをやってみたり
    それの変形リグをやってみるが
    なかなかうまくはいかない状況
    結局
    あごリグやキャロでは
    一杯もかけることができなかった
    ただかかってくるイカの棚はすべてボトムに近い
    業を煮やし
    捨て錘式にスッテをつけて狙ってみると
    やっとこ乗せやすくなった
    不本意である
    完全におさーんの負けである(´;ω;`)ブワッ
    最高で15杯。。。
    いつものいいときの半分ほど
    それも捨て錘のスッテ仕掛け
    まあこの方法なら
    根がかりにも強いのだが。。。
    さて
    今年のパターンを完全に攻略しきった人たちの傾向として
    ひめこういかを釣ったり
    たこを釣ったりする人が
    圧倒的に多い
    これはボトムを攻略しているからだ
    この画像は
    あるポイントを狙ってみての結果
    やはりボトムでくるので
    ひめこういかが2杯
    うーむ(・へ・;
    さて
    このエギでのボトム攻略
    自分で掛けていないのでなんともかんとも
    今年のパターンがどういう理由で釣れているのかが
    まったく見えずにシーズンが終わってしまった
    困った困ったというのが正直な感想である
    それでも
    自分より一回りも若い子たちが
    新しいつり方を作り出していくことを
    目の当たりにしていくと
    長く釣りやっててよかったなあという思いがでてくる
    これだけでも
    とてもおもしろいしね
    46になって
    若い子から
    新しいことが学べるのは
    釣りという遊びだから可能なんだな
    さあ
    来年はまじめにテクビイカやるか(・へ・?
    今年理論を自分なりに解明できなかったものは
    繰越でやる
    そして
    そこからまたひとつ進歩させる
    それが釣りの面白さである

    20171110・・・ご近所ヤリイカのたび

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      ども

      すっかりブログ書いていない
      おさーん46です
      たぶん10日だったのであろう
      記事を
      前週
      マダイは中止
      その次は19日。。。
      その合間をどこへいこうか(・へ・?
      やりいかいくか(・へ・?
      場所をいろいろ考え
      南下
      しかし
      おきにーの堤防。。。
      テトラポッド増築。。。
      2度と来ないここ。。。
      てことで
      北上
      いつもの国境の漁港。。。
      入っていくと
      先客
      あら(・へ・?
      やりいかゲットの模様
      こんばんわー
      と会話
      すると
      100円ショップのエギで釣れたらしい(ぬお)
      それも初心者。。。
      てことは
      (・へ・?
      空いてる場所でキャスト
      2,3投で
      あら見切れてる
      まーサイズは例年よりも小さめ
      陸奥湾と似たようなサイズ
      棚は中層より下
      活性は悪くないのだけど
      のりが悪い
      3杯ほど抜けてしまったが
      とりあえず4杯ゲット
      反応も低くなったので
      撤収
      銭湯によってから就寝
      翌日の夜はお決まりのお刺身
      いつもならこれで一杯分のイカの量なんだけど。。。
      しかし
      太平洋岸のヤリイカ狙いでは
      エギのサイズに難儀する
      最近はディープタイプがあるので
      非常に楽になった
      以前なら
      2.5号のエギに
      糸錘を巻くことで
      足場の高さをフォローしていた
      高いところでは
      7mの足場も普通にあるのが太平洋岸
      通常の2.5号エギの質量では
      ラインがうまいぐあいに張ることもできないし
      PEラインでは
      いくら細くしても
      飛距離が出ても
      堤防下からの風による揚力で
      ラインが吹き上げられてしまう
      最近おさーんが使ってる
      太平洋岸のラインシステムは
      PE0.4号
      サブに
      フロロ5ポンド
      PEに組むリーダーは
      6ポンド
      フロロは
      ダブル直結
      さて
      フロロを使う理由は
      質量を利用しているのである
      PEは質量がないので
      根本的に風に負けてしまう
      フロロであれば
      質量があるので
      ある程度風に勝てる
      風があると
      フロロのほうが飛距離はでる
      ここで
      フロロだとある程度伸びがあるんじゃないか?
      といわれるだろうけど
      ヤリイカでのしゃくりの強さと
      アクションの大きさを考えてみてほしい
      アオリイカのしゃくりなんかより
      ソフトなんだから
      フロロでも十分なの
      これは
      おいらの中学の後輩であり
      イカ大臣といわれてた男も
      実は
      ヤリイカではフロロ愛用者だった
      ちなみに
      よれがひどくならない限り
      交換することもない
      吸水しないからええのだ
      このラインシステムであれば
      足場の高い堤防でも
      2.2号ディープ程度のエギで
      大抵の場所はカバーできる
      まあ
      陸奥湾のように
      足場が低い堤防が主だった場所なら
      ここまで気をつかわんのだけど
      さて
      実は次週の予定も
      マダイは中止となった
      なので
      書くねたが
      ここで切れた爆
      もしかすると
      明日あたり
      どこかへ旅に
      へばのー

      20171104:マダイは中止となり。。。あーあいつが食いたい。。。

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        ども

        毎週休みになると
        時化が続き
        ストレスで全壊する
        おさーん46。。。
        久々のマダイ釣りも
        安定の時化中止。。。
        3日までは最高の天気だったのだが。。。
        そちらは119日にスライド。。。
        さて
        3連休暇となった。。。
        (・へ・?
        そういえば
        ジャンボチカ釣れてるんだよな(・へ・?
        ジャンボチカというと
        フライ(・¬・)
        毛ばりじゃないほうね(・へ・?
        港湾は釣りになりそうだし。。。
        赤あみとさびきを購入。。。
        サバの水揚げでばたばたしてる港湾の端っこへ
        ぽつぽつと掛かってくるが。。。
        けして好調とはいえない(まあでも、このサイズがコンだけでるってのは結構いいんだけど)
        中サバを交わし
        レギュラーチカも交わしながら
        ジャンボチカのみに集中
        そのため
        針サイズもでかいのを使う
        棚は表層一点しぼり
        とりあえず20本確保
        見事にジャンボのみ
        これ確かにスーパーでも売ってるんだけど
        店頭に出た時点で
        鮮度も落ちているから
        独特の臭みが強くなってる
        釣り立てを氷締めすると
        臭みもでない
        だから
        食いたいときと回遊がぴったりあうと
        にんまり(・¬・)なのだ
        たっぷりのタルタルソースで
        あつあつをはむってすると
        (゚д゚)ウマー
        おいしい魚の季節がやってきたでござる
        へばのー

        20171028:やりいかのちスコンクの旅

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          ども

          性懲りもなく
          またもや
          陸奥湾遠征した
          おさーん46
          そろそろいい話は途絶えるであろうと思いつつ
          友人にしもっちゃんの
          ヤリ爆りたい
          との話もあり。。。
          (・へ・?
          いくか(・へ・?
          仕事がおわり
          氷調達
          洗濯後仮眠
          23:30しゅったつ
          爆走して現着すると。。。
          ぽつぽつヤリイカ狙いらしき人が数人
          にしもっちゃんもちょっと前に到着したらしい
          そこよりもこっちよりがええよ
          とちょっと移動
          実は地形と街路灯の入り具合があってな(・へ・?
          しかし
          水面は沈黙。。。。。。。。
          やりいかが入ってるときは
          海面が結構騒がしいのである
          まー潮もいくない時間だしなあ(・へ・?
          どれっと
          1.8号レッドヘッドのエギで開始
          開始早々
          やすもんのストロボライトが爆死。。。
          こりゃああああいくねええええええ(ノД`)・゜・。
          ヘッドライトで蓄光。。。
          すると
          10回ほどのキャストで
          小型が。。。
          しかし
          後が続かない
          にしもっちゃんにも来たが
          やはり
          小さい。。。
          おまけに
          寒い。。。
          そして
          もう一杯きたとこで
          飽きた(・へ・。。。
          これじゃ。。。
          いろいろと遊ぼうと
          クロソイやってみたが。。。
          うーむ(・へ・?
          戻ってくると
          にしもっちゃんがメバルと遊んでいる。。。
          結構なアタリ
          水面からは
          ぴちゃぴちゃ
          メバルのライズ。。。
          PEしかないけどやってみるか(・へ・?
          しかし
          あたりはあるけどのらん。。。
          メバルはやっぱナイロン楽だな。。。
          そして
          劇的な展開もなく
          にしもっちゃんも地元にもどって
          朝駆けサーフ狙いへ
          おいらは
          そのまま青物シーバスへシフトするが。。。
          こちらも劇的なことはなく。。。
          しかーし
          そろそろ帰るかなと思ったとき
          たもおおおおおおおおお
          となりの人が絶叫している。。。
          あがってきたのは
          95センチ8キロの
          モンスターヒラメ。。。
          あぜん(・へ・;
          最近ではオフショアでも見かけなくなって久しいサイズである
          いやぁ。。。
          これ見ただけでもいがったな今日は。。。
          その後
          周囲の人たちといろいろと昔話に花が咲き
          帰宅。。。
          そして
          マダイいきませんかー?
          という話が。。。
          次のブログは
          マダイ狙いになるのか?
          へばのー

          201710**:フィッシュイーターの釣れる釣れないを数値化してみる

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            ども

            よる年波に勝てない
            おさーん46です
            さて
            単純にフィッシュイーター
            つーより
            回遊魚の活性
            いわば
            釣れる釣れないの度合い
            これを数値化してみたいと
            ふと思う
            まず
            回遊性のフィッシュイーターが
            なぜ(・へ・?
            港湾まで寄ってくるのかを
            考えてほしい
            単に
            エサを追っかけてくるか?
            もしくは
            途中下車的に立ち寄るか?
            この2択でしかない
            後者はさておき
            エサを追っかけてくるという点に
            まずは着目するべき
            では?
            このエサを追いかけているのに
            なぜか
            低活性であったり
            高活性であったり
            する
            これは何が要因なのか?
            よく言うことには
            水温
            干満
            潮流
            まづめ
            などなど
            間接的要因ばかりが
            原因に挙げる人が多い
            まてまて
            なぜに
            エサをおっかけてるのに
            エサのことがでてこないのか?
            おさーんは
            いつもそこで
            (・へ・?
            なぜエサを話しにもってこんのか?
            と感じるのである
            てことで
            この部分を数値化してみるとわかりやすいだろうと
            思ったわけで
            実は
            ベイトを追いかけてくるフィッシュイーターとは
            根魚も含まれることも念頭に
            解説してみる
            エサの規模数を仮に100とし
            フィッシュイーターの規模数を100
            これをひとつの基準に設定
            この状態は
            ちょうど拮抗しており
            活性はまあまあある状況と設定している
            これを境に
            フィッシュイーターの規模数が
            90以下まで減っていくと
            フィッシュイーターの活性は下がる
            なぜか?
            簡単なことで
            苦労せずにフィッシュイーターは
            エサを取れる状況にあるからだ
            こんな状況でルアーを投入すると
            苦戦する場合が多い
            こんなときは
            ベイトがいるのに
            フィッシュイーターの影が見えないという状況
            フィッシュイーターの規模数が
            逆に
            100から一気に200まで上がる状況では
            フィッシュイーターの活性は一気にあがる
            なぜか?
            エサの規模数よりもはるかに多いフィッシュイーターにすれば
            エサの奪い合いになるからである
            ナブラや鳥山が生まれる過程がまさにこの状態
            こう考えれば非常にわかりやすいはず
            ただし
            この規模数の数値表現は
            あくまでも個体数ではない
            規模数という考えは
            考えてみた結果の表現
            勢力数としたほうが
            実際の表現としてはあっているのかもしれないが
            ここは規模数としてみた
            理由は
            この状況は
            堤防やサーフなどのマクロ的な地域を対象としたからだ
            そして
            このエサを追い込める条件と
            サイズあるフィッシュイーターの生息条件が近所にあるかないか
            これが
            その釣り場の大きなポテンシャルになると考えればいい
            基本
            おさーんの頭には
            沖にある刺し網、定置が釣れない要因とは
            いっさい考えない
            八戸近辺に関して言えば
            流し網が完全禁止なってるのだから
            ほかの地域と大差ないと考えている
            春の平舘海峡のほうが
            はんぱない網の量だ
            フィッシュイーターの量は
            あくまでも
            地形とエサが相関する
            八戸近辺のサーフなんかその典型と考えている
            ヒラメを考えると
            かけあがりとかなんかより
            寝床がどこにあるか?
            つまりヒラメのたまる場ができるかどうか?
            そっちが重要であって
            ヒラメの狩場になってるだけの
            かけあがりなんか
            あんまり重要ではない
            これは県内のどこのサーフもいっしょ
            風波で底の変化ができにくいようなサーフのほうが
            安定してヒラメは釣れる
            地形をみることが重要という典型例でござる
            これも
            エサとフィッシュイーターの
            相関に重要なことなので
            ちょっと書いて
            本日はこれにて
            へばのー

            20171022:青物シーバス狙いがやりいかに

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              ども

              スコンク話は人気ないな
              ってことに本日気づいた
              おさーん46です
              土曜の朝
              モトイ
              朝前
              ずぶぬれになったおさーん46
              こりもせず
              新品同様で使っていないレインウエアをひっぱりだし
              ※渓流用である
              レインサロペットを組み合わせ
              翌日もしゅったつ
              現着すると
              あら??(・へ・?
              人が多い。。。
              (・へ・?
              定位置に車を止め
              (・へ・?じーっとみてると
              くコ:彡
              くコ:彡
              あらま(・・;)
              やりいかである
              ほーーーー
              すぐにタックル準備
              今の時期は
              さまざまな対応ができるように
              くコ:彡、根魚関係はすべて
              一式搭載ずみ
              しかし
              陸奥湾のヤリイカなんて何年ぶりに狙うのだろうか。。。
              (・へ・?
              ラインはPE04を選択し
              エギは1.8号
              最初はディープタイプで底から順に棚をあげて狙う
              すると
              きゅん
              ぬほ(・へ・?
              いやあ走りの陸奥湾ヤリイカサイズ。。。
              これなら本来は沖漬けの用意なんだが(・・;)
              ディープタイプで攻略していくが
              ノリが悪いので
              ベーシックタイプに
              フォールスピードを落として
              フォールで乗せる方法
              ちなみに
              おいらのヤリイカの攻略は
              アオリとほぼ変わらない誘い
              それにフォールを長ーくとっていくか
              ちょんちょんジャークで
              フォールを細かくとっていくか
              見えてるやつは
              目の前に落とす
              これが主軸なのでR
              ディープタイプで始める理由は
              いるレンジを早めに見つけるのが目的である
              今回の場所のように(あ、場所かいとらんね 前回のワラサつったとこ)
              常夜灯がある場所で外海直結のポイントでは
              腰をすえて回遊をまつのが吉
              そうなると
              誘いで群れを止めるのが吉となる
              3度目の回遊がきたころに
              爆連が始まった
              ベーシックでのフォールなので
              棚は中層
              常夜灯の光がラインにあたるように
              角度をつけてロッドを構えながら
              縦しゃくりをいれてフォールを繰り返すと
              きゅんすー
              とラインがおもろいようにはいる
              全部で14杯
              この後
              鰆狙いのおにいちゃんたちに囲まれ
              ルアーを両脇で投げるようになったとたん
              沈黙。。。
              ヤリイカ狙いじゃ結構あること
              結構敏感なんだろな(・へ・?
              そんなおいらも
              ロッドを仕舞い
              鰆狙いに切り替える
              一発アタリがあったがダメ
              ※後にリアフック周りに歯型あるの確認
              朝食時に帰宅ったので
              早速さしってみた
              うまい
              これだからくコ:彡はたのすいー
              しかし
              でかいヤリイカ
              やっぱつりたいわな(´・_・`)
              今年は八戸にもヤリイカくるのであろうかのう。。。
              ヤリイカもでかい奴は引くのでおもろいのだ
              八戸にヤリイカが戻ってくることを切に願う
              へばのー

              201710・・・2017スコンクの旅

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                ども

                腹もいぱーいになった
                おさーん46
                さて
                スコンク
                大人になるまで
                マージャン用語とはまったく知らず
                青森では
                釣りで坊主のことを
                スコンク
                と呼ぶことが多いのである
                しかし
                今年度は
                奇跡的に
                スコンクがまだ10日もない
                効率の良い釣りをしておる日々
                無論
                スコンク覚悟の釣りに行ってなかったのもある
                ただし
                10月入るあたりから
                意識的にスコンク覚悟の釣りもローテーションに
                シーバス、青物系はどうしてもそーなるのでR
                こないだのワラサくんも
                前情報のイワシとたまたま流れてきた情報とかみ合っただけの話である
                そして
                ほかのスコンク旅は
                よさげーなサーフを
                とりあえず
                撃ってみる
                仲間とのほぼ開拓の意をもった
                分散行動とか
                要は
                今後の遊び場を広げるためのものである
                そういった目的なので
                本来は
                スコンクとはいえないのかもしれない
                それを抜けば
                完全なる自滅的破壊釣行といえる
                スコンク旅は
                3日ほど
                つい昨日の湾内スコンク旅はそれ
                しかし
                これは
                釣りというより
                レインウエアが防水死んだり
                見えない側溝にどぼんしたり
                完全なる厄日としかいえない(おまけに仏滅だった、、、)
                ええ
                ずぶぬれになったので
                あきらめたのだよ。。。
                久々に
                脳内の中は
                パトラッシュが空へ召されるときの音楽が流れたのであった。。。
                。。。
                へばのー

                20171015:トレーニングフィッシング

                0

                  ども

                  最近
                  どーもおもしろくないことも多い
                  おさーん46です
                  ほどほどに生きてれば
                  さて
                  港湾内のサバが少しずつ成長しています
                  このサイズなったら
                  7〜10g程度のジグで狙ってみませう
                  たくさん釣りたきゃ
                  サビキ ジグサビキ
                  そんなでもいんだけど
                  ジグを使うのは
                  トレーニング兼ねてなのです
                  アクションの付け方で
                  食い方は違うし
                  学習度合いもかわることが
                  よーーーーーくわかります
                  コサバも賢いのです
                  ここに出ているジグは
                  7gジグの先駈けとなった
                  マリア ラフェスタ  
                  もちろん廃盤
                  しかし
                  このジグ
                  動きをつけやすいので
                  トレーニングにばっちり
                  たくさん在庫持ってるので
                  いまだにこれでいろいろ
                  トレーニングします
                  現在の定番なら
                  爆釣Jigの同サイズがいいかも
                  たぶん
                  爆釣ジグならスイムもいけるかな
                  フックは自作でシングルつくればOKなのさ
                  もちろんアシストもOK
                  アシストを装着した場合のアクションもわかりやすいので
                  これもトレーニング的なことができますな
                  ちょっとしたひまつぶしで
                  いろんなスキルが試せます
                  へばのー

                  20171014:シーバスと青モンを狙うと青モンが来ます

                  0

                    ども

                    くそいそがしー最近の
                    おさーん46です
                    ある日
                    飯食いながら
                    ようつべの配信チェックしてると
                    最近
                    青森でも
                    若い釣り人が
                    動画を配信してるようで
                    結構楽しんで見ている
                    たまたまチェックしたのを見ると
                    うーん(・へ・?
                    いつもおいらが使ってるミノー
                    ※通常、海アメ主戦で使用している
                    サイレントアサシン140
                    ほぼこれでしか釣ってない動画主
                    これ
                    陸奥湾歩いてる人間ならどこなのか
                    ほとんどの人はわかるであろう動画ばかり。。。
                    まあ、そんな場所なんかより
                    アサシンのフック伸ばされてるのみて
                    そりゃそれ
                    シーバスじゃないだろうに
                    と思う(・へ・?
                    そういや
                    イワシわんさか陸奥湾でわいてるんだよな(・へ・?
                    おさーんは思う(・へ・?
                    往復150キロ
                    片道1時間程度である
                    久々に行くかな(・へ・?
                    てことで
                    シーバスメインでタックルを組むつもりが。。。
                    うーん(・へ・?
                    あのフック見たら
                    どう考えても(・へ・?
                    となり
                    リーダーに30ポンドナイロンをチョイス
                    いまさらフック交換というわけにもいかず
                    新品のST46#4を装着
                    リールXGタイプ
                    サイレントアサシン主体なので
                    これがマストバランスとなる
                    ロッドは
                    ショアガン106M+フラットエディション
                    こいつ5キロくらいのワラサはいけそうな感じだから
                    いろいろ重宝しますな
                    これで
                    狙いは
                    シーバス、青物
                    で良いバランス
                    堤防からだからこれで十分なのよ
                    贅沢にそろえるなら
                    ヒラスズキタックルでいける
                    磯と違うからね
                    シーバスタックルでブリまではいけまんがな
                    仮眠とって
                    しゅったつ
                    場所は
                    陸奥湾内としておく
                    八戸から74キロの位置である
                    到着すると
                    すでに3,4人
                    聞くと
                    やはりイワシについたシーバスがでてるとのことだった
                    適当にカラーを選びキャスト
                    開始は3時半ころ
                    シーバスを意識した
                    泳ぐか泳がないかの境で
                    リーリングするが
                    無反応。。。(・へ・;
                    うーむ(・へ・?
                    通常の泳ぎを意識したスピードでリーリングすると
                    こつんこつん
                    沖にベイトがいるんだろうか
                    ベイトにルアーがあたってる感触がある
                    ちょっといけんじゃね(・へ・?
                    と思い
                    そのスピードでリーリングし続けると
                    ごっ
                    ルアーががっちりとまるあたり
                    シーバスならここで
                    ぐわんぐわんと頭を振るはず振るはずふるはず。。。
                    ジャあああああああああああああああ
                    あれ(・へ・;???
                    青物のアタリである。。。
                    結構な感じで引くんだけど
                    あたりは
                    真っ暗闇である(街路灯あるけど)
                    となりにいた
                    親子連れのわかいお兄さんも
                    なんやらと近づいてきた
                    しかし
                    ワラサなら
                    実にジギング現役引退から
                    はや13年にもなる
                    久しぶりにやりとり
                    しかも
                    堤防。。。
                    (・へ・?
                    ロックショアやってたのは20年近く前である(・へ・;
                    ドラグはぎりぎりテンションで
                    メインラインはPE1.5号である
                    余裕はあれど
                    体余裕無し
                    手前まであと20mほどから
                    スクワット気味にリフト
                    ライトを照らしてみると
                    ぼわんと白く体高あり
                    あれしろっぽい(・へ・?
                    シーバスかなあ(・へ・?
                    一気に反転した瞬間
                    イエローラインが見えた
                    ありゃぎりワラササイズか
                    ネットを準備し
                    再リフト
                    走りも完全にとまったところで
                    ネットイン(いやあ久々のネットいれだね)
                    ぐへへ
                    65センチ
                    ワラサのミニマムといった感じかな
                    持った感じで3キロってとこ
                    親子連れさんが撮影してくれた
                    めったにない物持ちでござる
                    〆て腹をさくと
                    20センチほどのいわしがごろん
                    なるほどなあ
                    イワシつきなわけだ
                    見事にフロントフックがへし曲がっておりますな
                    基準のST46じゃもたにゃいのですよ
                    青物がまじで来るとは思えなかったが
                    安パイで
                    ナイロンで30ポンドを組んで正解だったのかも
                    ここでフロロを選択していたら
                    フック全滅の可能性大
                    シーバスメインか青物メインか?
                    と考えた場合
                    問題はいつもフックなんだな
                    さてさて
                    陸奥湾
                    ここ数年青物天国でござる
                    今年はやや悪い程度なんだけど
                    今後も定番化するかは
                    エサと水温次第なのかも
                    冬場も小泊沖で青物があがるようなら
                    来年も可能性は大きいと思う
                    今回は手持ち弾が限定的だったが
                    できるなら
                    ポッパー、ダイビングペンシル
                    ももって行くべき
                    サイズは14センチ
                    もちろんジグは必須なんだが
                    湾内の堤防なら
                    水深を考えたら
                    プラグ系のほうが食いはいいと思う
                    竜飛にいってたおさーんも
                    ポップクィーン140つかって
                    バイトさせてたし
                    次回いくときは
                    ポップクィーンは忘れてしまわんようにしとく
                    では
                    ねむくなったの
                    へばのー

                    閑話休題・・・最近いろんな人が見てるようで

                    0

                      ども

                      これからちょいと
                      陸奥湾行って
                      小川原湖に入る予定の
                      おさーん46です
                      ログ解析を見たら
                      いきなし
                      400びゅー
                      という数字
                      たぶん画像なしのヒラメ回のときなんだろう
                      まずキーパーしか撮影しないのが
                      ヒラメ狙いのときの考えである
                      ただ
                      今回は
                      ガチで
                      撮影機材も
                      活かしバッカンももたず
                      完全にやる気ゼロだったの
                      そんなときに限って
                      爆るって
                      そりゃ40年も釣りしてるとあるさ
                      たぶん
                      ここに引っ越してきてから
                      おさーんの履歴的なもん
                      いっさい書いてないんだけど
                      今後も
                      一切書かないことにしようと
                      今決めた爆
                      簡単に言えば
                      ちょっとだけ
                      業界にいただけの
                      どこにでも普通にいるおさーんである
                      最近のトレードマークみたいなもんは
                      白い作業長靴
                      岸壁ではほぼこれで通す
                      なぜかって?
                      生ゴム底のおかげで
                      すべらんのだ
                      ながーく釣りやってて
                      ここ最近知った
                      いいものである
                      そういや
                      関西のイカ大重鎮の重見さんも使ってた
                      そうそう
                      漁サン
                      これも20年ほど前は
                      夏場の船上で愛用してたこともあった
                      これも滑らない
                      ほんと
                      メーカーのつり用の足回りなんか買うより
                      業務用にいいもんが結構あるんだなと
                      いいことに気づくもんである
                      同じように
                      以前紹介した
                      英咲ロッドも
                      いわゆる大メーカー様なんかじゃ
                      絶対作れないコンセプトロッドばかりということで
                      今年誂えたわけだけど
                      ええと(・へ・;
                      こないだ7gジグによる
                      ULJigingで
                      中サバ釣って遊んでしまった(・へ・;
                      すまぬ
                      西谷くん(ノД`)・゜・。
                      出来心である<(_ _)>
                      本音いっちゃうと
                      それだけ
                      英咲ロッド真狂SPって
                      使いやすいロッドということ
                      フィネスハイパワーセンシティブ
                      なんだか相反する言葉が
                      3つ並ぶようなロッドだったりする
                      尺クロソイ平気でぶちぬけるので
                      つぎは35アップをぶち抜いてみたい
                      きけんすぐる衝動にかられてしまう
                      てことで
                      たまには釣り釣りしてるような文章なんかより
                      釣りがらみでも
                      こんな文章を書いてるほうがたのしー
                      おさーん46である

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