20170805・・・新井田のハゼは例年並

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    ども

    ハゼ大好き
    おさーん46です
    去年の今頃は
    はぜ三昧だった記憶
    しかし
    試しの状況がすこぶるわるい。。。
    台風の増水も重なり
    このタイミングは厳しいかもと思ったけど
    餌が冷蔵庫にあるので
    やってみるが(´・_・`)
    小さいでしょ?
    ここできはぜの沸く場所
    見えませんのはぜが
    これはこまったねえ
    いつもなら15センチサイズがかなりでるのに。。。
    ここをあきらめ
    八仙裏へ
    すると関東ナンバーの親子
    どんですう?
    いやあそこそこ
    30はいったかな(・へ・?
    えええ?
    みせてみせて^^
    するといつものレギュラーサイズが活かしバケツの中で元気に泳いでいる
    いやあ先週までぜんぜんだめだったんですよう(´・_・`)
    といろいろ話し
    いつもの5.4mのべ竿を継いだ
    タイミング的には一旦ジアイは小休止なので
    アタリをつけて
    たまってる場所を探していく
    ジアイのころ
    おおお
    いつものさいずだ^^
    そこからコンスタントに抜いていく
    しかし
    例年よりもサイズはやはり小さめが多い
    それでも数の出方が例年と変らず
    去年はかなりよかったので
    それと比較すると
    7割程度のアタリの出方
    最終的には42匹(デキサイズはリリース済み)
    もちろん
    これでしょ^皿^
    楽しい釣りですな^^
    さて
    今年は去年のように
    数ばかりは追いません
    まだまだ冷蔵庫には
    たくさんのお魚おりますので
    では
    楽しい釣りを楽しみませう
    へばのー

    201707後半・・・久々の相棒なロッド

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      ども

      楽しい釣りしてますか?
      おさーん46です
      さていきなりのロッドの画像
      久々にルアーロッドを”誂えて”いただきました
      製作は
      Custom rod 英咲 - hanasaki
      アメブロ時代に出会った
      西谷さんがカスタムビルダーとして活躍しているブランド
      オーダーメイドロッドのメーカーです
      なので
      ”誂えた”わけです
      今回のロッドは
      真狂SP
      青森にも数本入ってるロッドです
      青森では主にマダイのひとつテンヤで活躍しているロッド
      しかし
      このロッド
      シーバス、キジハタ、黒鯛 などなど
      実に汎用性に幅のあるロッド
      先はソリッド
      先端側のガイドはDBガイドです←このロッドの実は重要な部分
      ついでにリールのストラディック2500sを新調
      これはすでに導入した2000HGSから
      今後の定番として購入
      到着してから2,3日後
      いつものように定時終了で港湾へ
      まずは
      西やんから聞いてた特長を考えながらキャスト
      実に楽に飛ぶという印象
      シンカーは5gでスタート
      着底感度は
      ソリッドとは思えない手感度
      ワームはベビードラゴン2インチ
      小型の割りにやや微振動が強いワームなんだが
      リフトすると
      ビリビリと振動が伝わる
      ^^!
      実に欲しかった感度
      ソリッドで手感度があるロッドを探していたのだが
      西やんからこのロッドを聞くまで
      このようなロッドにあたったことがない
      ※感度を店頭で確かめる独自な方法があるんだけどね
      慣れないと簡単にはわかりません
      さて
      リフト&フォールを繰り返すと
      こっ
      アタリだ!
      通常チューブラーだとここから神経戦的な駆け引きが始まるときもあるのだが
      すーーーっ
      とワームを吸い込んでもっていく感触
      いつもの感覚であわせると
      25クラスのクロソイ
      いつもならこのタイミングであわせても
      口元にかかるけど
      完全に飲み込んでいた
      つまり
      ソリッドのおかげで抵抗感が軽減されているわけだ(・・;)
      そしてDBガイドを配置することで
      通常のソリッド穂先よりも
      戻りが早い=感度増大などたくさんの優位性が出てくる
      ※この感覚を身近に知る方法として
      カレイ竿でDBガイドのものと
      現在のKガイドのものと比べてみるとわかるはず
      一投目でかけて
      すぐリリース
      そして再度キャスト
      珍しいゲスト
      八戸で最近増えているカサゴ
      おかっぱりでは初めての魚だ※竜飛では1度ジギングで釣っている
      なかなかおもしろい魚だった
      調査のためにキープ
      翌日
      同じ場所へ
      数投げで35アブラメ
      こいつもサイズ的にはなかなかバイトをヒットに持ち込みにくいのだが
      最初のバイトを外した後
      再度誘いし
      セカンドバイトをややテンションで食い込ませた
      これもソリッドの強みといえる
      そして
      パワーも余裕でぶち抜き
      パワーのあるメバルロッドでは抜くには躊躇するサイズ
      その後も練習とテストのために
      時間を見ては港湾に
      わかってきたのは
      クロソイやアブラメのサイズを
      バイトで判別、見切りがしやすくなった
      それだけ感度の向上は大きいといえる
      さて今回これをオーダーした最大の理由は
      クロソイハントが主力であり
      対アブラメも余裕でいける港湾用ロッド
      サイズはもちろんすべて40オーバーまでを範疇にしたものを
      想定している
      つっても
      80マダイやシーバスの70クラスが
      普通に揚げられているロッド
      なので
      一見オーバースペックにも思えるかもしれない
      けどね
      簡単に勝負できないような場所に
      40クラスのクロソイって結構おりますな
      六ヶ所時代
      なめて掛かったポイントで
      取材中謎のラインブレイク多発
      その敵討ちで次入ったとき
      かなりきつめのタックルで勝負したのが
      こいつらだった
      目的はこのサイズよりも上
      しかし
      このサイズをとれる場所
      さまざまな難関もある
      そのために
      9mのタモの柄と
      ネットも新たに新調
      そして
      そもそも
      繊細なアタリもとれて
      ロッドもパワーがないと
      勝負できない
      そんなロッドを探して
      たどりついた
      これがそんなロッド
      てことで
      ひさびさに
      戦えるロッドをもった
      おさーん46
      今後がいろいろと楽しみなのでR
      へばのー

      20170801 三社大祭初日の風景〜まちに残る風景〜

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        ども

        おさーん46です
        みなさん
        祭り大好きですか?
        おさーん46も
        昔は
        ねぶたバカのひとり
        そんな八戸に流れてきてからも
        三社大祭のすばらしさに酔う季節である
        画像は
        今年のYS山車組の作品
        そんなまつりがまちにしっかり残ってる
        本日の一こま

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        毎度のことながら


        宝来食堂ののれんをくぐると


        祭り初日はいつものように


        がらんとした風景

         

        そんなときは
        かあさんと2,3の会話を交わす

         

        いつもの
        らーめんとてんぷらが運ばれてくると

         

        鍛冶町の山車組の門付け

         

        かあさん


        引き出しから
        ご祝儀袋を出し
        志を入れて手渡す

         

        組の長が
        御礼の言葉を言った後

         

        音頭取りが

        口上とともに
        音頭を謡う

         

        ひとしきり終わった後

         

        長が

         

        子供たち10人ばかりいいですか?

        かあさんも

        いいよ

        今年は暑くもない祭りだが

         

        町内を歩きまわった子供たちに

         

        長から料理が振舞われる

         

        そんなまちかどに

         

        祭りの風景が

         

        今も残っているのが

         

        八戸というまち

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        とまあ
        久しぶりにブログへ
        まじめな文章かいてみたのだん
        へばのー

        20170722太平洋岸のシロギス。。。

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          ども

          今年はどうやらハゼが不調そうなので
          次の楽しい釣りを考えちゅう
          おさーん46です
          楽しい釣りしてますか?
          さて
          前回のヒラメのとき
          実は
          初回は2本立てで釣行
          そのもうひとつの目的は
          シロギス
          おさーん46の釣りのルーツに
          投げ釣りがR
          小学生からずーっとやってるものが
          投げ釣り
          しかし
          シロギスのような投げてさびくような釣りは
          短大時代からだった
          当時は一所懸命に投げていた
          しかし
          今のシロギスのスタイルは
          シーバスロッド10ftに10号自作テンビンで5本針
          時には10本もだすけどね
          ライトタックルで中近投で数を狙う釣り
          これがまたたのしーーーーー
          本題へ。。。
          ヒラメのジアイもすぐに終わり
          そそくさと移動
          六ヶ所村周辺は太平洋岸でもコンスタントとはいかないが
          狙ってシロギスが釣れるのだ
          しかし。。。
          あら(・・;)
          いつもの場所でアタリがでない。。。
          (・へ・?
          はずれ年かな(・へ・?
          いんやあすこもあるか。。。
          ちょいと移動して数投。。。
          キタ━(゚∀゚)━!!
          まあまあ悪くないサイズで15センチクラス
          しかし
          このポイント。。。
          いわゆるちょい投げで狙える範囲でアタリがある上に
          それ以上投げると
          根がかり
          まあ
          春のマコガレイでもちょー遠投かちょーちょい投げかのポイント
          しかし
          その根がかり場は
          アマモが密生
          シロギスがつくのも納得である
          結構太いのも釣れて来た
          しかし
          大雨警報の村内放送が。。。
          やむなく撤収となる
          温泉入って戻ってきた
          ほんの1時間であれば妥当な匹数かな
          六ヶ所港湾でのキス釣りポイントは
          港内の砂場を探せば
          眠ってるポイントはかなり出てくる
          ただし
          できれば
          ツータックル
          おさーん46が使ってるようなシーバスロッドでの引き釣りタックル
          (※これはあくまでもおさーん46お楽しみなタックルである)
          のような釣り方は、通常の投げ竿20号程度の引き釣りタックルを持ち込めばOK
          そして
          いわゆる今流行のちょい投げタックルで
          2本針仕掛けのもの
          この2つあれば
          楽しい釣りができるはず
          今回のポイントは
          本来なら
          ちょい投げタックルで十分釣りができる
          このようなライトタックルでシロギスを狙ってみると
          わかるのだが
          とんでもなくでかいアタリがでる
          シロギスの醍醐味は
          このアタリだと思う
          9月一杯までは釣れ続くはず
          また
          六ヶ所より北へ行けば
          新たにポイントはみつかるかもしれない
          てんぷらの旨さは天下一品
          日本海のように
          100匹を狙うことはできずとも
          食べる分なら
          誰でも釣れますへ
          へばのー

          201707後半ヒラメ行脚の再開

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            ども

            10連休も終わり
            あと少しで祭りも終われば
            冬がやってくる土地に住む
            おさーん46です
            みなさん
            楽しい釣りしてますか?
            連休中からメバルやらなんやらしてますが
            去年であった友達のMくん
            今年も順調に
            ヒラメキラーとして連日の浜通い
            先日、今年度50枚目到達したそうな
            さすがであるなー
            おいらニャ無理だorz
            小女子沸いてる話から
            ご近所港湾のメバルいれぽん状態につながるんだけど
            まあ、ヒラメもいいなあって
            おい
            元砂ふぇちだったべお前
            (・へ・?
            あ(・へ・;
            そういえば
            震災の起きる前
            八戸の界隈のサーフをいろいろ歩いてみた
            それなりに結果も出してはいたのだが
            当時は休日の一番の時間にサーフを歩いても
            釣り人を見たことがなかったな、、、
            いまでは人が並んでる場合もある
            10年一昔とはよういったもんで
            そんなこと思い出しながら
            海アメに使っていたショアガンフラットエディションを携えて(←そもそもヒラメ専用)
            自分ものっかってみた
            そもそも小女子の話を聞いたのも
            なんとなし
            サーフにいったらMくんと出くわしたことからでもある
            そのときは完全すこんくである(予想通り)
            さて
            仕切りなおし
            15年以上前のホームである
            六ヶ所村方面へ
            2年間すんで毎日が釣り漬けだった場所である
            チャンスは夜明け寸前だろうなと
            そそくさ支度し
            サーフへ
            ルアーはスピンビーム
            最近流行のヒラメ専用タイプジグ
            Mくんお勧めのフリッパーとこれを主体にローテーションの予定
            しかし
            いきなし
            がつん
            数年ぶりのヒラメのあたり
            以下にもぎり放流サイズである
            ちゃちゃっとリリースしすぐキャスト
            がつんぎゅん
            これは食えるサイズだなこりゃ
            もう最近はサイズはどうでもよく
            キープできるかどうかでよくなってるおさーん46である
            38センチ
            なかなか40の壁は高い
            まあ、目的はこれだから
            おいしゅういただきました
            そして次の週
            そう昨日のこと
            同じように出かけるのだが
            気象は持つ予報ではない
            朝の数時間しか勝負タイムじゃないからすぐに向かう
            いやん
            ソゲもソゲがぴらん
            少し粘るが出そうな雰囲気もなく
            空から遠雷の音
            こりゃやばいか(´・_・`)
            陸にあがってもしばらくは
            雨もなかったが
            移動中に降ってきた
            そして温泉に入って帰宅
            その後本日は大雨と増水状態である
            とりあえず
            今後は、時間を見てご近所へも通ってみる予定
            感じたのは
            ベイトよりも
            個体数がここ2年で増えてる感じはしている
            これが吉となればいいのなー
            実際に、サバ狙いで外道のヒラメという定式はすでに決まってきてる
            それだけ数はいるという見方
            依然よりは攻略の幅は広いのではないか
            そんな感じで見ているおさーん46
            では
            へばのー

            20170709…まあ身近にだっているのよメバル

            0

              ども

              本日より
              社会復帰した
              おさーん46です
              みなさん
              たのしい釣り
              しましょうね
              ここ最近
              周囲でもたのしい釣りしてる人が増えてるようで
              ええこってすな
              すべては
              自然への感謝と
              日ごろの修練の積み重ねなんでしょう
              しかし
              その感謝と積み重ねを
              自分のすべてのものとして
              鼻が伸びてくると
              いつかは
              辛い釣りが始まるもので
              おさーん46も
              若かりしころに通過しましたな
              さて
              楽しい釣りを身近でもできるようにするのも
              普段の積み重ねなわけでして
              釣れない釣りも
              いつかは楽しいことへの積み重ねでござる
              そんな
              釣れない釣り覚悟のなかでの
              今回のメバル釣り
              すべては
              浜であったMくんの
              小女子わいてますよ^^
              から始まったのです
              こりゃメバル入ってるかもな(・へ・?
              今のうちにやっときゃ
              今後のデータの裏づけになるな(・へ・?
              その日の夜に以前からのめぼしい場所をちょこちょこチェック
              しかし
              でない
              (・へ・?
              メバルのライズらしきものを2,3見たのだが(・へ・?
              時間を変えよう(・へ・?
              夏泊での爆タイムをそのまま設定
              その時間まで
              階上境まで下り
              ベイトチェック
              まづめに近づくにつれて
              小女子の沸く度合いが強くなった
              これだけわけばライズでるわ(・へ・?
              小女子をチェックしながら
              港湾まで戻ってきた
              ふーむ(・へ・?
              さているとすりゃあすこだな(・へ・?
              ここで
              今まで釣った数少ないメバルポイント(つっても、トータルで10本も釣ってない)
              へ行こうとも思ったのだが
              すべてそこは消去
              小女子が沸いていて
              基本的なメバルポイントを思い浮かべた
              タナゴ釣りしてればわかると思うのだが
              そこは今回ここでは書かないでおく(謎解きのお楽しみ)
              普段タナゴののっこみで入る釣り場へ
              何人か釣り人はいるけど
              ソイ釣りもやってない
              入ってみるか(・へ・?
              入っていくと
              小女子がやはりわいているのだが
              時折わくボイル
              子メバルのライズそのものだ
              1gのジグヘッドでフォール
              ボトムからただ巻きデッドスローで引いてくると
              こつっ
              あがってきたのは冒頭のメバル
              撮影後
              すぐにキャスト
              すると
              揃ったように10から15センチまでのおこちゃまサイズばかり
              撮影もやめてとりあえずツ抜けするまで狙ってみた
              難なく
              ツ抜け達成
              そして
              夕闇がせまると
              ぴたっと終了
              なぜここで止まるかは
              小女子の習性なんじゃないかと思う
              小女子は昼行性なのよ
              だから夜焚き漁が行われていたわけなんだわな
              おそらくだけど
              釣れた場所を考えると
              やや沖目から
              小女子の群れについてきた可能性もある
              小女子次第だけど
              少しは楽しめるかもしれない
              メバルの釣り方を学ぶにいい機会ですよ
              へばのー

              201707...閑話休題。。。メバル狙いで考えることもろもろ

              0

                ども

                おさーん46です
                さて
                お題目のこと
                最近
                社内でもメバルを狙う人が数人いる
                それだけ楽しい釣りなんだろう
                ある人は
                おいらが青森にいたころから
                メバルにはまっていて
                いろいろ質問もしてくる
                ほぼ生態に基づいた攻略の方法を話したりする(といってもおいらは水産学者ではないけど)
                言われてみれば
                リグやメソッドのことはほぼ話すことがない
                つが
                雑誌見りゃわかんじゃん
                というのが
                正直なところ
                それで飯食ってる人がいて
                書いてるわけなんで
                じゃ
                おいらは雑誌みて
                その通りやってるのかといえば
                さにあらず
                というのが本音
                基本は
                リトリーブとリフト&フォールであるのは変わりないし
                レンジとジグヘッドの重さをどうやってつかいわけるかだろうし
                雑誌でやってるような必殺的なもんは無し
                ただし
                場所によって
                活性によって
                リグは大きく変更する
                といっても
                ジグヘッド単体
                フロートリグ
                の二者択一
                以前は
                ULジギングもあったわけだけど
                めんどくさい
                プラッギングもあったけど
                そんなもんそろえて持ってく気が起きない
                というずぼらな理由で
                ワームを使うなかでの
                二者択一をとっている
                ハード系持ってくと
                ロッド3本はないと結構ね
                今回の夏泊では
                ほぼフロートリグで通した
                なぜかというと
                手前にハエ根がごろごろあるような感じで
                ごろた浜と一緒なの
                となると
                そのハエ根の手前で浮かせないと
                魚取れないという問題が出てくるの
                それに飛距離もでるし
                スローにも引きやすい
                またはステイからのフォールもしやすい
                ??
                フォール??
                という人もいるだろう
                おいらが使うのは
                スローシンキングのフロートが主力
                ドスローでフォールさせる意図があるから
                フローティングはあんまおいらの釣りに意味がない
                そして
                あたりはほぼ
                手感度やラインスラッグでとる
                ウキなんだけど
                ウキであたりはとらない
                メジナのスルスル釣りや
                天狗ウキのウキでフォールさせる釣りなんかとまったく一緒
                もちろん
                明るいうちならウキでもあたりはわかるけど
                ウキは沈んでるので
                ウキの沈む速度であたりをとることになる
                このリグ
                水中でどのようなってるかというと
                フロートを支点に
                ハリスと道糸がくの字の状態になっている
                なのでナイロンなんかではあたりはわかりにくい(信号伝達を考えるとわかりやすいか)
                PEとフロロでライン構成をすることで
                あたりが増幅できる
                このフロートを支点に
                ジグヘッドはフォールするわけだけそ
                フロートへのテンションの掛け方で
                フォールの仕方をかえることができる
                がっちりテンションかけてのフォールを基点にするとわかりやすい
                フロートを浮かせぎみ程度に引いてのテンションなら
                フォールはドスローになるし
                テンション抜けば
                ある程度
                ファストになる
                それを基礎に考えれば
                いろんなことができる
                ちなみに
                フロートの波によって(これを波動とよぶ人がいるが科学上うそなのでやめましょう)
                メバルがよるとかいろいろな話もあるが
                そんなもん一切経験はないな
                リグの方法は
                売ってるフロートにあわせた方法をやればいいと思う
                おいらは自分の使いやすいような方法でリグを作っている
                フロートを選ぶときの注意なんだけど
                フローティングとスローシンキングで
                重さをそろえておけばいい
                潮が早い場所なら
                ジグヘッドの重さで調整すればいいように感じる
                フローティングもそろえておけばいいと書いてるが
                これは
                重めのジグヘッドを使うことで
                スローに沈めることができるということ
                すべては潮流と水深なんかを考えておかないと
                まったく意味は無くなる
                逆に
                堤防のように切り立ってるとこなら
                フロートなんか使わないことがほとんど
                あくまでも
                最終選択の1方法という点で考えながら使うと
                釣り場も広がるし
                自分の不得意なことをカバーもしてくれる
                実際
                この年になると
                適当にやって
                適当に楽しくなんて
                思うようにもなるんだけど
                その適当なことをやるための方法論は
                結局無駄に長いキャリアの積み重ねで得た
                ヒントや経験で見つけたことをやってるわけで
                楽しくなるかどうかは
                その人次第なんよ
                よく釣りの世界の傍観者に
                教える楽しみがあるよねって
                言う人もいるけど
                何も楽しみに思ってるやつなんて
                玄人には皆無なのよ
                請われれば教えることもあるけど
                結局は自分でわからない部分は
                自分で解明したほうが
                どんなこともすっきりするわいね
                仕事でも
                聞くのは
                基礎的な不安な部分であって
                あとは自分で切り開くことが多いはず
                釣りやってると
                教えてくんはたくさんいるし
                教えてあげようくんもたくさんいる
                教えてあげようくんも
                中身はすっからかんなことが多く
                その教えてあげようくんも
                そのことに気づいてない人が多い
                以前は釣具屋でこういう話をしていたわけだけど
                この両名は
                釣具屋でもたいていは他の客に嫌われる
                大概、周りの連中にそういう点を指摘されて
                説教されたりという風景をよくみてた
                自分も20のころは
                教えてくんに成りかけて
                先輩に窘められたし
                教えてあげようくんにもなるなって
                よく言われた
                教えてくんは
                釣りを覚えていく過程で
                誰でもなりえるし
                教えてあげようくんも
                同じ
                けど普通に釣りを覚えていけば
                その手前で回避できるのだけど
                今の釣り人は
                不幸なことに
                釣具屋というサロンがなくなってきたために
                ネットでそういわれてもわからない人が多くなった
                釣具屋ってそういう意味じゃ道場だったんだな
                さて
                最後は脱線してるけど
                こやして
                自分の釣りを振り返るのは
                自分のためだけでしかない
                核心的な部分はあんまかいてないのは
                今後もまたいろいろ変わっていく部分があるはずだから
                釣りってそういうもんですわな
                へばのー

                20170701、06...ああメバルなり。地元な釣りは楽しすぎる

                0

                  ども

                  いい年こいて
                  未婚のおさーん46です
                  たのしい釣りしてますか?
                  さてさて
                  10連休最終ちょっと前の本日
                  めんどくさいと思いつつ
                  ブログ書いています
                  でも
                  書かないとダメなような気もするので
                  お題はこいつです
                  0701
                  西本ちゃん、藤巻さんと私3人は
                  キス釣り目的で夏泊半島にやってきました
                  まあ、ボートキスなんで
                  当日でも良かったのだけど
                  前の晩にいろいろやりたいとの話
                  おいらてきには
                  そこらへんで
                  どこでも
                  メバルなら釣れるべ(・へ・?
                  アジもな(・へ・?
                  といっていて
                  は(・へ・?
                  と気づく
                  八戸では
                  この2種目
                  簡単に普通には釣れない
                  その年の海流や水温で釣りができるかどうかという代物
                  メバルも八戸きた当初においらもいろいろやってみたが
                  メバルやんなくてもソイとかいるしね
                  アジも鯖やイワシいるし(まあ、こっちは負け惜しみ。過去にアジングを2013年当たりにやっている)
                  さて
                  テントを張って寝る準備も完了し
                  弁当も食って
                  へばいぐか(・へ・?
                  そこらへんを3人でほっつき歩いて
                  よさげな場所を見つける
                  そこは
                  おいらが青森にまだいたころから
                  いい魚は出てるし
                  よさげなんに
                  なぜか
                  そこだけ
                  よく考えると
                  竿出してなかった
                  (・へ・;
                  われながら
                  ポイントとして認めてなかったのか(・へ・;
                  (・へ・?
                  あれやったかもしれんか(・へ・;
                  ブログ書いてて
                  記憶があやふやとなってきた
                  2人には
                  終わったあとやったことねがったかもー
                  といってたが
                  なにせ
                  夏泊半島なんざ
                  自分の庭といえるくらい
                  仕事が終わってからもよく走っていった場所でもある
                  だから
                  とりたてて
                  遠征とも思えないし
                  じつんところ
                  そんなに釣れるとは思っていない
                  しかし
                  そこそこ釣れるだろうという思惑とは違い
                  3人とも爆ってしまった(・へ・;
                  あれれ(・へ・;
                  こんな釣れたっけかあ(いや昔は釣れたとかそういう問題じゃなく)
                  正直画像なんか取ってる暇ない(これ以降撮影めんどくさくなった)
                  西本ちゃんも藤巻さんも
                  うまそうなサイズを選んでキープ
                  おいらはキーパーを二人のバッカンにぶち込んでおいた
                  あとはリリース
                  やがて
                  日がだいぶ傾くと
                  ぴたっと止まる
                  メバルのジアイってそんなもんだから
                  潔く辞めて
                  西側の適当な漁港(都合上適当ってかいとく。場所書くとうるさい人も多くてねほんと)
                  狙いはアジなんだが
                  当方アジングなんて4年ほどやっていない
                  適当に釣れるさ
                  すると西本ちゃんがまあまあの豆アジを
                  おまけに良型のクロソイも
                  そしてここも
                  適当にメバルがこんばんわでござった
                  あれなんね
                  アジングブームで誰もメバルやってないとかいう話は
                  まんざら嘘でもないようだ
                  さすがに次の日もあるので撤収
                  両名のクーラーには満貫のクロメバル。。。
                  (・へ・;
                  なんかいんじゃねこれで(・へ・;
                  という感じ
                  おそらく3人で60匹以上は釣って
                  半分はリリースしてる感じである
                  まあ
                  時期的には本来落ち着く時期なはずなんだけどね
                  ハイシーズンよりも数が出てるかな
                  ちなみ
                  パワーは断然今の時期が強いし
                  釣るのも今の時期のほうがおいらは簡単だと思う
                  後はポイントの絞り方だと思う
                  なにせ
                  メバルをやっていたころも
                  ハイシーズンよりも
                  6,7,8,9月にばっかりやっていたことは多かった
                  寒いの嫌いだから
                  さてさて
                  0706
                  10連休をうだうだしてるのもアレで
                  夏以降の準備もしていたのだが
                  (・へ・?
                  予報とちがって天気もいいしな
                  いくが(・へ・?
                  メバル道具積んで
                  夏泊へ
                  前回と同じ場所で気になることもあって
                  ついたのは15時
                  まだジアイでもないが
                  とりあえずジグやらなんやらでやってみるが
                  思ったとおり
                  あたりはなし
                  今回の場所は前回のエリアなんだが
                  ちょいと場所は変えている
                  詳しいことはやめとくが(画像見れば場所わかると思うけどね)
                  単に試したいことがあったのでそこを選んだ
                  基本的なメバルポイントの条件でひとつ重要な
                  潮のあたる場所
                  その検証でもある
                  前回やったときに気になった場所
                  実は潮はあまりあたらない場所なんだけど
                  棲家としては最高なはずなんだけどなあ
                  ということ
                  しかし
                  思いのほかあたらず
                  10センチが2匹
                  あれ(・へ・?
                  つうことはこっちか(・へ・?
                  ちょうどジアイとよんでる17時半
                  こん
                  ぐぃーん
                  キタ━(゚∀゚)━!!キタ━(゚∀゚)━!!
                  15クラスのメバルを皮切りに
                  ワンキャストワンヒット状態となり
                  リリースも場を荒らすので
                  ぶくぶくバッカンに入れていく
                  時折20オーバーも来るが
                  25クラスがなかなかでない
                  (・へ・;
                  おいらの食う分くらい欲しいな(・へ・;
                  途中バッカンからだして数えると30は越えてる
                  しかしここで大失敗に気づく(・へ・;
                  ぶくぶくが死んでる(・・;)
                  うわああ
                  リリースできたのは10匹程度
                  orz
                  罪悪感どーん
                  しゃーないので
                  かかってはリリース状態が続く
                  途中25クラスもキタ━(゚∀゚)━!!
                  これはぎり25以内って感じ
                  ワンキャストワンヒット状態が続き
                  画像取る暇なんてない(・・;)
                  60くらいまでは数えていたが
                  途中でやめてしまった
                  止め魚。。。
                  結果的にキーパーは7本追加できた
                  終了後
                  藤巻さんがまかないに出してくれるとのことで
                  20匹ほど山車小屋のまかないに寄付することに
                  終わった時間もちょうどよく
                  なんとか山車小屋の開いてる時間にぶつは届けることはできた
                  自分のミスで殺してしまった魚を
                  きちんと成仏させてもらうことにとても感謝した
                  さて自分のいただく分は数匹
                  翌日の夜に刺身にしていただく
                  これは本当にうまい魚だなといつも思う
                  だから余計にリリースなんて
                  というのもあるけど
                  ぼくらが釣り始めたころは
                  まだ資源回復期だったこともある
                  あのころはもっと小さなサイズがたくさんとかだったな
                  資源安定期に入ったのかもしれない
                  いろいろ反省もあるメバル釣行だったけど
                  失敗は今後は繰り返さなきゃいい
                  ここで
                  僕自身冬から春のメバルは
                  メバルを休止せざるを得なくなった数年前のあたりでも
                  ほぼやらなくなっていた
                  スポーニングの時期よりも
                  初夏から秋にかけてのメバルのほうが僕的にはおもしろかった
                  もともとはじめたころも
                  5月以降にやっていた記憶がある(これはメバルの創成期よりも数年前のこと。メバル専用ワームはスクリューテールがあったくらいのころ)
                  今の時期はスポーン明けでちょうどパワーも戻り
                  実際に脂ものっている
                  あたりも明確だし
                  初心者でもやりやすいんじゃないかな?
                  初めての人なら
                  お勧めの時期でもあると感じる

                  20170702 ボートで何釣る?…数年ぶりのシロギス

                  0

                    ども

                    たのしい釣り
                    してますか?
                    おさーん46です
                    さて
                    おいらの会社
                    10連休を取らないといけないのです
                    一見
                    うらやましい
                    と思うでしょ?
                    ええ
                    そりゃ10連休なんて
                    でも
                    おさーん46にしてみると
                    釣りか
                    山か
                    そう
                    普段と変わりません
                    本業ですから
                    おいらの10連休にあわして
                    去年から
                    西本ちゃんとちょいと遠出したり
                    自分にしてみれば
                    昔の思い出の釣り場めぐりであったり
                    はては
                    楽しい釣りの再開事始みたいな
                    いいきっかけになっています
                    長闘病で
                    行きたい釣りも行ってなかったのもありでして
                    今回のボートでのシロギスも
                    長く禁止されていました
                    本題
                    今回は西本ちゃんに藤巻さんも加わり
                    てくびーカップ本部だべり組勢ぞろいとなりました
                    前ノリして一泊(ですがもちろんそのほかのこともやりーのですがあらためて)
                    しかし
                    ボート屋さんに19時連絡するも
                    「たぶんだめだびょん。。。」
                    ありゃま
                    まあ、とりあえずこっちに来てるんで朝うかがいますう
                    翌日
                    4時の一斉操業で目をさます
                    陸奥湾のこのあたりの操業開始は4時なのです
                    あ、場所ですが
                    夏泊大島でございます
                    近年はマダイのボート釣りのほうがお客さん多いようですが
                    もともとは
                    陸奥湾の船カレイといえば
                    夏泊大島のボート釣りが有名でした
                    そして
                    初夏のいわし泳がせのヒラメ
                    こちらも90オーバーがごろごろ
                    売店の目の前の浅場で出ます
                    そんな場所で
                    シロギス。。。
                    通常青森のシロギスといえば
                    西海岸鯵ヶ沢での
                    どてら片舷流しでの10人くらい乗り込んでの釣りが本筋
                    けど
                    やはりたのすぃー釣りを目指すなら
                    ボートでシロギス。
                    余裕があれば
                    シロギス餌になんとやらもできます
                    海を見ると
                    べたなぎ
                    予報を考えると9時まではできそうだ
                    佐々木ボートへ
                    いろいろとご面倒おかけしやーす
                    と乗り込む
                    目指すは売店前の5から10mのラインである
                    第1投
                    安定のメゴチorz
                    まあここはメゴチが腐るほどおるんです
                    けど
                    シロギスはでると
                    でかい。
                    だからきたの
                    メゴチを釣ってはリリースしてくと
                    キタ━(゚∀゚)━!!
                    しょっぱなは15センチちょっとこえる
                    まるっとしてて旨そうでR
                    その後もメゴチの爆弾を交わしながら
                    ぽつぽつ
                    ときには
                    砂がれいのこっぱ
                    まがれいとはちがうんだけど
                    うらかえっすと
                    まがれいよりもあざやかな黄色
                    もちっと大きければキープしてからあげなんだけどね
                    このほかに
                    浅場のせいか
                    石がれいも多い
                    キスだけねらいたいなら
                    西海岸のほうがおそらく釣りやすい
                    けど
                    こういう外道とも遊べるからまた楽しい
                    西本ちゃんは、やや大きめのチャリコも釣っている
                    ちょうど塩焼きで食うとうまい
                    そんなおいらにも
                    うみたなご
                    (・へ・;
                    まあ水深的にはくるか
                    すると
                    携帯に着信
                    西本ちゃんから
                    ボートのおやじさん撤収してとのこと
                    竜飛で風が強くなったとのことだ
                    沖を見ると
                    遠くの海面がざわつき始めてきた
                    夏泊大島特有の風の起き方だ
                    よく友人たちと青森マリーナからここまで来たときにも
                    このように風がわいてくるように吹いてきたものだ
                    岸へ向かうとおやじさんが息子さんと出迎えてくれた
                    ここの親父さんの天気の見切りのよさは昔からの定評
                    安心して頼める
                    最終的にシロギスは7本だった
                    藤巻さんも同数で大きなメゴチはキープしていた
                    西本ちゃんはシロギス2本にメゴチ多数それにマダイのチャリ子サイズ1枚
                    本来なら昼くらいまでやれば
                    一人20匹程度はそろったのかもしれない
                    西海岸の一人50本とかと比べるとさびしい数かもだが
                    サイズはこちらのほうが圧倒的にでかい
                    おいらの最大は23センチだった
                    しかし
                    いつかは数人集まるなら
                    西海岸の船チャーターしてシロギスもいいかもなあ
                    マダイも確かに楽しいし
                    かつてはマダイにいそしんだこともあった
                    75サイズをまとめて数枚なんて
                    普通なら夢のような体験もしている
                    しかし
                    やはり大きい魚は価値のあるサイズを価値のあるときに釣りたい
                    それに
                    毎回マダイばかり狙っても
                    当然飽きはくる
                    自分自身
                    魚はどんなものでも
                    同じ面白みと価値があると考えている
                    マダイの75センチと
                    シロギスの27センチは
                    サイズとしての価値は一緒だと感じる
                    そして
                    マダイもシロギスも釣り方のおもしろみは
                    やり方が違えど
                    おもしろいことには変わりはない
                    ボートシロギスは年1行事であるな
                    いやほんとお昼までのんびりやりたかったなあ。。。

                    20170625〜8…テンカラ行脚…苦もあれば楽アリ

                    0

                      ども

                      楽しい釣り
                      してますか?
                      おさーん46です
                      日曜
                      ちょっと遅く起きて
                      いつものご近所へ
                      しかし
                      すでにフライの先行者(とても珍しいのだ)
                      はてと
                      やや下へ
                      いつもは
                      外しているポイント
                      案の定
                      勝手が違うのか
                      2ばらし・・・
                      テンカラ
                      まだまだ修行だね
                      いいサイズじゃないのが
                      まだ救いかな
                      つっても
                      うにゅんうにゅんはするので
                      機会を見て
                      またもや直行してみるが
                      ちゅどーん
                      ウグイのみ
                      いいさいずの
                      ういぐー
                      実は
                      ビーズヘッド
                      逆さ
                      の2本立てなのだが。。。
                      ラインが逆さに合わない(・へ・;
                      準備不足。。。
                      しゃあない
                      そして
                      きーんこーんかーん
                      仕事はよおわたな(・へ・?
                      いぐべ
                      今度は
                      いつもの場所
                      しつこくビーズヘッドを流していくと
                      がちゅんぐりぐり
                      いきなしきりもみ
                      いただいかなあ
                      ふん。。。
                      ばれた(・へ・;
                      あかーん
                      もういっちょ。。。
                      やつはすぐに来たのであった
                      オソ合わせの縦合わせを心がけての
                      冒頭のカット
                      8寸クラスである
                      苦の2日に楽の本日
                      楽しい釣りってこうなんだよね
                      誰よりも釣って自慢したい
                      仕事みたいな釣りよりも
                      いろいろ策を練って
                      攻略方法を考えて
                      思い通りの結果を見つけて
                      自分の定番化にする
                      数やサイズなんかよりも
                      こっちのほうは釣りは確実に楽しくなる
                      他の釣り場でも攻略の基本を根幹に持てるから
                      ある程度心配なく釣りができる
                      誰よりも釣って自慢したいだけの釣りには
                      実はまったく中身はなかったりする
                      単にあすこであれをたくさんでかいの釣った
                      なんて釣りは
                      おいらには不要です
                      たとえば
                      ここはこのようにやると釣れます
                      ここまでなら誰でもできるし
                      できない人も多い
                      本当は
                      ここはこのようにやると釣れます
                      なぜか?
                      ここはこのようなところなので
                      このやり方が一番いい方法だから
                      そう
                      釣れる理由付けができる人が
                      本当のうまい人であり
                      玄人の釣り
                      どこそこの場所で
                      その障害物にひっかっけて
                      リアクションで食わせるなんて
                      説明は
                      理由付けがない
                      結果論だけで作り上げてしまった理論
                      他の場所で応用できないようなメソッドなんて
                      ただの無駄な自己満足でしかないと思う
                      いつだか
                      ネットの大親友が紹介していたブログ
                      そのブログ主の釣り場の釣る為の解説が圧巻だった
                      角度
                      干満
                      ベイトの入る方向
                      すべて計算されていた
                      下手なフィッシングライター顔負けであった
                      自分が求めている理想の理論構築だった
                      楽しい釣りとはそんな釣りでもある
                      自分にとってのテンカラは
                      今まさに途上中の釣りである
                      毎回が楽しい
                      今やってるのはまさに
                      計算されたテンカラスタイルの構築。。。

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