20170415・・・夜戦投釣=ご近所の巻

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    ブログの引越し作業のおかげで

    ブログの更新どころじゃない
    しかし
    渓流解禁が岩手、青森と続くのだが
    現状良くなく(竿だし敗戦ばかり)
    久々に投げってみたくもなり
    塩イソメの作成なんぞも
    六ヶ所に一度いくが敗戦。。。
    塩イソメもごっそりのこり。。。
    ご近所へ
    結果はこれだけ
    目的は。。。
    あえてやめとくとして
    ひょんなことに
    えらこを大量入手
    塩エラコを選抜して作成(もちろん投げ用)
    あいなめは夜間のほうがまだいい感じ
    カレイはどこいきやがった(・・;)
    いい加減
    投げ専リール入れ替えないと
    5年ほどブリの投げ釣りでござる

    河北からの転載なーのだ;一部改定;20150629〜0703 横濱お江戸の旅 横浜

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      ここ2,3年、思い立ち、東京へ旅に行く機会を作っています。

      今回は、横濱、吉祥寺、新宿、ニコライ堂、池袋
      拠点は曙橋のドミトリーです。
      バックパック一つ背負い、夜行バスでついたのは、
      川です。
      そこから、ラッシュアワーの東海道線に揺られ、横浜につき、私鉄に乗り換えついたのが、
      日ノ出町です。
      横浜の目的は、会いたいと思ってた人がいるからです。
      今、個展をやっているとのことで、その個展も楽しみに。。。
      個展の会場は、古びたビルで、上がっていくと、昔はバーだったんだなあという感じの場所です。
      (※ここで、なぜ入口の画像がないかというと、完全に撮影し忘れです(´;ω;`))

      展示物は、トビヲちゃん。
      http://heyevent.com/event/fppaeuuyj3s4aa/2

      八戸出身の美術家 竹本真紀さんの作品群です。

      トビヲちゃんがたくさん並んでいました。
      その中には、ちょっと違うトビヲちゃんも。。。
      八戸でもトビヲちゃんがたくさん街中に現れた時がありました。
      なぜか、ヨコヲちゃんになっていましたが。。。
      そんな街角に何か考え事をしているトビヲちゃんにたくさんの興味を持ったのです。
      それがきっかけで、八戸のいろんなことにかかわりをもつことになります。
      それにトビヲちゃんに救われた思いもあります。。。
      すると、竹本さんがいらっしゃいました。
      いろいろとお話をしてからまたゆっくり眺めている自分。


      いろんなトビヲちゃんを見ながら、考えていました。
      ガスマスクを被るトビヲちゃんを見ているといろんな思いも出てきます。
      今回の旅にもかかわる人への思いです。

      トビヲちゃんは考えごとをしています。
      一見無表情にも見えますが、目は考えながら何かしら訴えている。
      吹き出しは空欄。

      不思議な絵です。

      でも、何かしら響いてくるんです。

      見終わった後、竹本さんと様々なお話を^^




      ほんとにありがとうございました(^ー^)

       

      その後、おすすめのカレー屋さん

      シェードのロゴに竹本さんデザインのマーク

      おいしいカレーでした(^ー^)


      教えてもらった壁画。
      この日ノ出町や黄金町には、たくさんのアート作品があります。
      歩くと絵にぶち当たるかのように存在しています。



      歩いてる、、、あれ?という感じで、トビヲちゃんがおります。

      いやほんと、横浜にも一泊するべきだったな(´`:)

      この後、以前から気になっていた、金沢八景方面へ足を延ばしました。
      それは、釣りにかかわってきたことで一度は見ておくべきということで。。(昔の仕事の延長戦みたいな ( ̄_ ̄ i) )

      いやほんと横浜は広いな(´`:)

      ※2017年現在、リバーサイドカレーさんは残念ながら、閉店したそうです。
      竹本さんのアトリエは、現在事前にアポ取りしてからでないと訪問は難しいのでご注意のほどお願いいたします<(_ _)>
      当時は個展を開催していたためお会いできることができました<(_ _)>

      河北からの転載なのだー:おいら的テンカラの考え〜毛鉤ってどなのよ?水面〜水面直下の巻

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        おばんです。
        源流遡行準備中のため、2週も釣りに行かない中の人です。

        さてそんなときのネタとして、おいら的テンカラの考えのお話。

        つい最近、youtubeで、テンカラの名士といわれるかたがたのトーク会の模様を見ました。

        テンカラってつい最近まで、

        なんでも毛鉤はええんやでーというのが、雑誌に解説されていたと感じますが。。

        吉田毛鉤の吉田さんや、老眼テンカラの倉上さんの注目で、毛鉤セレクトがそれなりに多様化したと感じています(はい、これでも元業界の隅に居た人なので、仕事上、テンカラという分野をずっとみてきましたので)。

        このトーク会は、それまでの名士のみなさんの毛鉤に対する考えがかなり整理されたトーク会で、吉田さんや倉上さんが従来のテンカラの中では、かなり変わった位置と見られていたと思われるのですが、釣り場という観点でいけばかなり合理的な思考で、あのようなバリエーションとなったということがわかります。

        石垣先生や瀬畑翁の釣り場は、天然河川、吉田さん、倉上さんは、放流河川でリリース多し。
        この差は歴然ですね。
        一般的にはスレてるという表現の河川(ぼくは、スレという表現は好みません)は、学習してるわけで、餌と毛鉤を見極める力があるわけです。
        実際に真逆な例だと、天然河川のイワナを増水時に釣って、腹を割くと、ゴミがたくさん入っています。
        流れてくるものは餌という認識が強いからだと思います。
        これが学習された魚の多いとこになると、ゴミは食べるのに、毛鉤は見向きもしないとなります。
        これはそのときの餌の流れ方に反応してる度合いなんだと感じます。
        科学的にデータ化するのは難しいのですねえ(はい、一応、社会人スタートはとある研究職の私です爆何を道まちがったんだろう)。

        枕が長いので本題に_( ̄▽ ̄)ノ彡☆ばんばん!

        冒頭の毛鉤画像。今年の、水面から水面直下までのメインです。
        わかる人はわかると思うのですが、日本古来のテンカラ針のマテリアルのみで仕上げています。
        羽根は、メスキジの胸毛、胴はぜんまい綿です。

        不思議で非常にアタリが多いのです。今年、とあるとこで、ぜんまいを見つけ、綿毛を確保です。
        ためしに巻き(この綿毛非常に難しいですの巻くの)、持参すると、

        ぱふんぱふん食ってきます。

        おいら思ったね、フライライト600円はらわんでもええがな( ̄皿 ̄)

        まあ、実際沈める毛鉤も、この同系に近い色の、ハーズイヤープラス。。。

        そして、昔の人は、きちんと釣れる素材をしっていたんだということを痛感します。

        この毛鉤、水に浸すと、かげろうが水から飛び出すような形になります。


        この画像の毛鉤。
        そうです、自己融着テープは使ってませんが、瀬畑式の逆さ毛鉤です。
        水面から水面直下では、これが去年までの主力でした。
        ちなみに、この胴の色しか使いません。
        蛍光グリーンは、テレストリアル全般、蛍光オレンジは、おそらくこれテレストリアルなんでしょうけど、魚の意識下の闘争スイッチが入る感じがします。
        クロっぽいのカディスピューパグリーン、トビケラの色。これが唯一毛鉤っぽい色。。。
        でも実際にこの色は、何が意識されて食ってるのか

        わがんね。

        ちなみに、ほかにもたくさん色変えたの作ったけど、定番のクロやクリームは撃沈。。。
        瀬畑さんの記事の画像見ると、このオレンジと黄緑、あとは自己融着テープのソリッドなブラックばかりだったり。。。瀬畑マジックなんだろうか(^^;

        まあでも、これで出てくる時期とパターンはだいぶわかってはきたので、定番の一角。
        ないと困る。

        前出のぜんまい胴が、この毛鉤の前の時期を埋めてくれたのでとてもシーズンのつながりが生まれてきたのですよ。

        で。。。


        たぶん、永遠のサブとしての位置にある。
        パラシュートたち。
        フライやってる人はわかりますよね。どてーーーーーーーばんの夏のフライ。
        おいら、最初はわからんのでこういうのもいっぱい巻いてました。
        けど、釣ったのはそんなにない。
        ありんこパラ(真ん中のなんかそれ)くらいかな。
        これでぽつぽつでてるとこに、瀬畑逆さ打つと、普通にぽこぽこ出ることのほうが多い。
        これは完全にフライの特性なんだなと。こいつら基本、動かしちゃだめでしょ?
        ドラックかかったりとか。テンカラじゃドラック上等なわけで。
        今年からハリスを2mくらい出すときもあるんで、その場合ならいけるのかも。。。
        ともう少し使ってみたいなって。
        でもねこの子たち、まき方をもちっと工夫したいと感じるのが、スパイダーパターンとかなの。
        レッグラバーとか使ったタランチュラも面白いなあって思うし、マシュマロパターンとかも、テンカラで使えそうだし。
        けどけど、振りやすさとか見ると明らかに、従来の逆さや順毛は一枚上。
        振るためのシステムがシンプルだから、なるべく抵抗になるものは減らしたいからね。
        そういう面でも、テンカラの針としてのフライパターンは工夫が必要だし、いろいろやってみる価値がある。マシュマロなんか出来そうだからね、なんかさ。

        テンカラやってる方はみなさんたくさんのパターンあるはずですやん。
        でも、パターンはあっても色はひとつとかね。
        もっとバリエーション殖やしていけば、普通の釣り場でもそこそこ遊べるんで、トライアウトしていきません?
        魚いないとか、この毛鉤にでにくいとかで、辞めちゃうのはね、もったいない。
        僕自身、餌やりながら、ルアー時代の考えをもってきたり、餌の中でみつけたヒントをテンカラに入れてやってみてます。ぜんまい胴も、実は、見た瞬間、餌釣りで見つけたヒントにはまった胴の素材です。

        そういう感じで、いろんなことを複合して考えていったのが今年から本格的に始めたパターンです。

        そちらは気が向いたらねー。

        外は、雷雨になりました。梅雨ですね。
        すでに、30日からの追良瀬中流部遡行の準備が進み、楽しみですね。
        1日下山し、その日の宿まで、小さな河川をテンカラで回り、
        2日は、白神トレッキングして戻ります(実家だけどねー)


        河北から転載なーのだ:ハゼ釣り仕掛けってどなのよ?その3〜超各論。塙式はなぜにアタリの感度が強いのか?

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          仕掛けの話。
          すごいですね人気。
          おっちゃんもびっくりです。

          でも塙式と、遊動仕掛け。

          どっち使えばよいか?

          これでもわからんと思います、

          つーか、

          わからんとかいう問題ではなく、どっちが使いやすいか?

          だと思います。

          答えは、使いたいほう使ってくださいというのが本音です。

          でも

          その実際になぜそういう相違点が生まれるのかは、

          もっと各論に入らないとわからんと思います。

          http://tnagasak.jugem.jp/?eid=16

          ↑前回このように書いています→※塙式は、天秤式なので、アタリを感じやすい、つまり、アタリ感度が強いのです。たとえてみれば、テコの原理です。

          この原理を解説するにも、理系不得意のかたにはたぶん伝わらないわけで(・へ・?

          そこで力の伝達方向を矢印で表現してみたのです(・へ・


          緑の矢印は、上向きは釣り竿、下向きは錘による力の方向です。
          つまり、仕掛けを水に入れた状態での通常の糸の張り具合になるわけです。

          では、ハゼが餌を咥えてアタリが出るとどうなるのか?

           

          赤い矢印が増えていますよね?
          これはハゼがアタったときの、緑の矢印に対してかかる力の方向すべてを現しています。
          つまり、ハゼが餌を咥えて走ると、竿先の方向へ向かう力は、ハゼの咥えた力(左側の矢印)と、錘が糸を張っていた力(錘側にむかっていた緑の矢印が赤に変換)の2つの加重がかかるわけです。

          つまり、
          アタリが”見えやすい”というのは、
          ハゼのアタリに錘の重さが加増されるために起きる現象というわけです。

          ただし。。。
          これ、錘がある程度大きくなれば、アタリも確かに大きくなりますが。。。
          これにも限度はあるわけで。
          この仕掛けでの限界は、5号くらいまでの錘と見ておけば良いでしょう。

          なぜか?
          ハゼが引っ張ることができる錘の重さなのです。
          引っ張ることができない錘では、
          錘の自重に今度は、アタリが吸収されてしまいますんよ(・へ・

          けれど、深い場所では、錘を重くする必要性もありますよね。
          その場合には、いわゆる、片天秤、金属製の天秤を使用すると良いのです。
          錘加重の伝達の倍増は期待できないのですが、金属は伝達率が高いため、アタリも竿先まで伝わりやすくなります。そして天秤は食い込みをよくする作用もあります(いずれこれも解説しようかな(・へ・?。


          河北からの転載なーのだ:20150511~八戸と海タナゴとおっさん

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            八戸の春の釣りものは、断然、海タナゴですよ。
            三陸全域に通じる季節の魚です。
            でも、他の関東とかじゃ雑魚扱いな面もあるのですが。。。
            このお魚さん、ほんとにうまいヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ

            で、八戸なんかじゃ数よりサイズねらいです。
            関東で普通に釣れる15センチくらいのは、よほどでないとリリースです。
            最初の画像は27センチです。
            病院帰りの5/1に釣り場に様子見しに行くと、釣れてたので、さっそく餌を買ってきてやってみたのでした。

             

            実は連休中、八戸の鮫の某所にずっと一人、地元のおいちゃんと一緒に釣ってたんですよw
            どうせ暇なので。
            なので、いちいち画像もとってません。
            結構難しいのです、目が良いので見切ります。
            この画像は最大28センチ。こんまいのは、針のんでしまったので、キープ。

            6日までずーっとやってて、25センチオーバーがトータルで20枚ほど。
            海タナゴなんて楽勝だぁーって人は、やってみてください( ̄▽ ̄)
            六ヶ所村に住んでた頃、関東から転勤した人で海タナゴ狙ってみた人は、
            ことごとく玉砕。
            それでハマっていく人が増加。
            意外と簡単な釣りと紹介されているものは、丸坊主なんて人が普通です。
            なめたらあきません( ̄▽ ̄)


            この日は、数がでましたが、小型ばかりです。
            でもこのサイズなら、いろいろ食べ方もありますよ。

            2度揚げして、アジ塩振って食べると、ぽりぽりこおばしい。
            大きいのは、御刺身いいのですよヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ

            女川じゃ冬の船釣りの御定番ですよね。
            繊細で難しいうえに、実は引き味も最高です。

            \(^_^ )


            河北からの転載なーのだ:ハゼ釣り仕掛けってどなのよ?その2.。。近年の流行は遊動仕掛けである。

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              いやー台風はめったくたに東北を荒らしておりますな。
              釣りにはもちろん行けませぬ。。。

              釣り人殺すにゃ刃物はいらぬ、時化と大雨、台風で。

              昔の人は良いこといいますなぁ。。。

              お題に入ります。。。

              冒頭の画像の仕掛け。
              今流行の遊動仕掛けです。
              つっても。
              関東でのお話。
              またそんなこといってますが、
              ハゼの流行はお江戸でまわりますから。

              さて遊動の利点。
              もうこれは定番的なとこです。
              アタリが”でやすい”
              見やすいんじゃなく、”でやすい”なのです。

              ※塙式は、天秤式なので、アタリを感じやすい、つまり、アタリ感度が強いのです。
              たとえてみれば、テコの原理です。
              http://tnagasak.jugem.jp/?eid=15
              ↑塙式の仕掛けはこちらみてね。

              遊動の場合、アタリがなぜでやすいのか?
              ラインを張らずにゆるめておけば、ハゼが餌を抵抗なく持っていくからです。


              中通し錘の上部には、10センチくらい上にストッパーを入れていて、完全な遊動にはなっておりません。
              なぜかというと、それだけの長ささえ遊動になってくれれば、ハゼも食い込んでくれます。
              それ以上の長さを遊動にするとトラブルも多発します。

              さて、ぼくは現在これをメインで使ってはいません。
              なぜかというと、縦の誘いが必要な釣り場が多いからです。
              構造上、縦に小突く誘いにはやや不自由さがあります。
              塙式はもともと、縦に小突く釣りを考えた仕掛けですしね、
              必然的に塙式がメインになります。
              ではいつこれを使うの?
              主に浅場で横に誘う釣り場で使用します。
              またちょい投げでも僕は遊動式が多いんです。
              なぜかというと、河川内の流れのある釣り場では、
              横に錘が転がってくれ、それが誘いになります。

              そして、この遊動式でつかう釣竿。
              小鮒竿です。今はKT関東小粋冴265を使用。(ちょいなげは別ですよ)
              やわらかめでも、8:2調子の竿。
              ハゼが違和感なく餌を持っていきやすい竿を使用すると良いのです。
              そういう面でも、ちょっと竿を選ぶ仕掛けかもしれません。。。


              河北からの転載なーのだ:ハゼ釣り仕掛けってどなのよ?。。。塙式という最強の仕掛けがあるのよ。

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                ハゼ釣りの仕掛けって、市販品が使われていることが多いので、実際にどういう仕組みなのかはわからない人は多いですやん。
                ほんとは自分で作ってみると、仕掛けって仕組みを理解しやすいのねん。
                冒頭の画像は、おいらの現在の完全定番仕掛け。
                基本は塙式と呼ばれる仕掛けです。

                上の画像が塙式を再現したもの・・・
                これだけですよ。これで1日1000匹もハゼを釣る人が江戸川にいるのです。
                最初の画像と比較して欲しいのは、ハリスと錘と道糸のバランスですね。
                装飾は別に関係ないんです(単にハリス止めつけるためのバランスパーツだったりします)。
                餌をつけると、ぎりぎり餌が底に這う形になります。
                そうすることで、微妙な食いアタリを取りやすくしているわけです。
                実は、ブルブルときたアタリは、すでに餌を吐き出す動作になるため、かかりにくいアタリ。
                その前のアタリをとるためにはこのような微妙なバランスが良いわけでして。。。



                通常の活性だと、
                上の左側の針の位置だと、アタリが出にくくなり、右側は、はっきりします。
                ただし、活性が低いと、右側では食わなくなる可能性もあります。
                そこは釣りながら微妙に、ハリスを調整して、アタリの出るハリス長を探していくのですよ。。。
                針の位置ではこれだけの差ですが、アタリを多く出していくセッティングとは、非常にデリケートなわけです。。

                さて、これにラインを張って、のべ竿を使っておいらの場合、ハゼを狙うのですが、
                なぜのべ竿を使うのか?
                これについてはまたの機会に_(_^_)_


                究極の高感度ロッド:手バネ竿

                0

                  ワカサギ釣りでの究極は今でも手バネだと感じます。

                  しぶいときは迷わずこの手バネ元をひっぱりだし
                  グラスソリッドの穂先でアタリをとります。
                  なんで手バネなのか?
                  手感でアタリが取れるからなんです。
                  穂先にアタリが出るようにテーパー出しをしていますが。。。
                  実際にはアタリが出てない状態で
                  あわせることは良くあります。
                  だから
                  横目で見てる人が
                  あれ(・へ・;
                  となるわけです。
                  でも最近困ってるのは
                  穂先の素材がなかなかないこと。。。
                  グラスソリッドに敵うものはなかなかありません。
                  電動用はなんでもいんですけどねえ(´・_・`)

                  わかさぎ仕掛けは三者三様・・・だと思う:姉沼主観での仕掛け使い

                  0

                    以前もちょっと書いていますが
                    ワカサギ仕掛けはすべて現在は自作です。
                    大きな理由は
                    ●金針を市販品に選べないこと
                    ●自分の体格にあった仕掛けが廃盤になった
                    これが大きな理由です。
                    以前はがまかつの豆アジさびきという仕掛けを使っていたのですが
                    廃盤・・・orz
                    当時箱で買っておいたのが。。。
                    2年ほどでなくなったのです。。。
                    さて困った。
                    作るのは良いのですが
                    サイズをどうするか。。。
                    当初はすべて針間10センチエダス長さ2センチで統一
                    5,6、7という針数でそろえて作っていました。
                    しかし。。。
                    その年のサイズによって、針間は短くてもよいということに気づきます(あたりめえだよな)。
                    10センチという基準は、タバコ一本という昔ながらの経験則でした。
                    しかし
                    群れの層の高さが短ければ、群れに針の入る数は限られる。
                    おまけにサイズの主体が6センチとかなら。。。
                    そう考えてからは
                    針間を10、9,8という3つのサイズも作っています。
                    そして
                    ハリス長
                    これ、近年、ロングハリスが流行っていますが。。。
                    10年ほど前にすでに試験的に導入し効果は見ています。
                    結論的なものでいえば
                    最長4センチ。この場合、針間は12センチで設定、針数は5本。
                    これがロングハリスでの仕掛けの基本設計にしています。
                    これを使うときは
                    食いが弱いがある程度数はいる状況。
                    朝の爆釣タイムに、連掛けを増やすのが目的。
                    普通に爆ってるときは、通常ハリスで、たるませ釣り(いわゆるフカセ)をしてたほうが
                    効率は良いので。
                    こんな感じで使い分けと作成をしています。
                    針は以前も言ったように
                    細地袖金2号のみ
                    これに夜光留め加工をしています。
                    整理すると
                    基本仕掛け
                    ●針間10センチハリス2センチ×5本
                    ●針間8センチハリス2センチ×6本
                    ロング仕掛け
                    ●針間12センチハリス4センチ×5本
                    この3つが現在の主格仕掛け
                    これにアレンジしたものを2つ3つ用意しています。
                    この主格仕掛けの全長を計算してみてください。
                    ちょっと見えてくるはずです。
                    この長さであれば
                    コロコロやアンテナとか必要ないわけです。
                    ただし
                    場合によっては針数8本というのも使います。
                    これは内沼の外のような小川原湖本湖での釣りには結構威力が発揮されます。
                    もうシーズンは終わってしまったわけですが。
                    次のワカサギシーズンのために
                    振り返り、仕掛けの見直し
                    それをやっておくことでもっと結果は良くなるはず。
                    他の釣りもしながら、アイデアを練っておくのもおもしろいものです。
                    評価:
                    ---
                    ユニチカ(UNITIKA)
                    ¥ 1,151
                    (2009-01-01)
                    コメント:仕掛けも重要ですがラインも重要です。電動はPE

                    評価:
                    ---
                    サンヨーナイロン
                    ¥ 540
                    (2013-11-18)
                    コメント:手バネなら太めで


                    電ケシワカサギ電動:::まあ作ってみるとおもしろい

                    0

                      電動消しゴム
                      ダイソーに売ってますよね
                      あれでワカサギ電動をつくるのがささやかに流行しています
                      この子は、いろんなサイトの見て自分で考えて作ってみたものです
                      これ結構使えるのです
                      ワカサギに水深カウンターって
                      姉沼をフィールドにしてるとあまりつかわんので
                      これで十分だったり。。。
                      結構軽いのです
                      いろいろ紹介サイトも多いので
                      作ってみるとおもしろいですよ
                      これをステップに
                      ゼロから作ってみるのもおもしろいです
                      モーターはミニ四駆のものでできるし
                      パワーもあるし
                      夏以降に完全にゼロベースで作成を考えています

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