201801:雪が降る年は氷がはりにくい

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    ども

    おさーん46です
    さて
    わかさぎの季節なのですが
    一向に
    結氷する感じがございません
    一度は
    結氷したんだけどね
    姉沼も。。。
    暖気で
    氷も
    とけちった。。。
    今年に入り
    寒波きたよう
    雪降ってるよう
    ときても
    長続きしないのだ
    そりゃだめだともなる
    この界隈で
    安全圏の結氷にいたるのは
    真冬日が5日続くことが
    まずひとつの条件となる
    それに
    風がなく
    雪もあまり多くないことも
    条件となる
    氷の上に雪が覆うと
    氷が成長しにくいのね
    雪による保温効果が
    成長を妨げてしまうことが多い
    また
    雪が多いときって
    実は気温は意外と高かったりもするのよね
    豪雪でも2通りあって
    寒気団の温度ががっつり低いか
    もしくは
    ある程度温度高くて
    湿度がちょっとあるケースのどっちかなんよね
    前者は乾いた雪なんだけど
    後者は湿った雪
    前者なら
    氷もがっちりはるし
    この場合の豪雪ならウエルカムなんだな
    さて今年はかなり怪しげな状況である
    仕掛け作っておわるんかも
    まあ
    それはそれで
    現在
    デンケシ電動に関して
    いろいろやってる最中なので
    それで時間をつぶしているおさーんなのです

    20170103:ワカサギ仕掛けを作る理由

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      ども

      連投の
      おさーん46です
      さて
      帰宅してから
      こつこつやってるのが
      ワカサギ仕掛けの製作
      針は
      オーナー金袖0.8、0.5号で作成
      実は
      がまかつ細地袖金2号が
      定番製品から消滅
      昨年から変わりになる針を探し
      今年からこの針になった
      サイズ的には
      がまかつ細地袖金2号→オーナー金袖0.8号となる
      0.5号はおそらくがまかつわかさぎ袖1号と同じくらい
      さて
      なんでつくってんの?
      という問いが出てくるはず
      買えばいんですが。。。
      よーく思い出してくだされ
      袖型の金針の仕掛け
      どこのメーカーにありますでしょうか???
      実はないのですよ
      いやあるのかもだけど
      とりあえず
      現行モデルには見当たらない
      毎年注視してるのですが。。。
      おさーんが作りはじめるまで使用していた仕掛け
      これ実は
      ワカサギ仕掛けではないのだ
      豆アジサビキという
      だいぶ前に廃盤になったがまかつの仕掛け
      月刊つり人の別冊のわかさぎムックの第一号に
      わかきころのおさーんが文章書いています(・・;)
      その時のがまかつの御礼でもらったやつが
      たぶん気づいてる仲間もいるが
      がまかつのTシャツ
      夏になるとちょくちょく着てるやつ
      (メーカーのTシャツはかなり丈夫な素材のためぜんぜんへこたれない)
      この仕掛けが廃盤になるころ
      メーカーから買えるだけ買ったのだが
      すでに30枚しかなかった(´;ω;`)ブワッ
      それをちょぼちょぼ使っても
      結局2年も持たず
      泣く泣くそれ以降製作している(´;ω;`)ブワッ
      ハリスは0.3号モトスは0.4号
      このラインの太さだけは変えることはない
      素材はいろいろ変えてきた
      今年からモトスはポリエステルに
      ハリスはナイロンとフロロで試しに
      おそらくナイロンに今後は切り替えるかも
      針数は基本6本
      ただし
      下針は
      エダスだしにしたり
      錘上すぐに出したり
      いろいろそこは思案している最中
      以前は7本針で針間10センチだったのだが
      ハリス長2.5センチの場合
      針間8センチ
      ハリス長4.5センチの場合
      針間12センチ
      での6本としている
      6本としたのは
      単純に偶数にしたかっただけ
      主戦場は現在姉沼
      最大水深4mなので
      仕掛けはみじかめで十分
      手繰りで手返しよくやったほうが手っ取り早い
      内沼なら
      最大水深は6m越えるので
      やや長めで作ることになる
      おさーんの仕掛けの最大の特徴は
      夜光留めにしていること
      これは光というより
      この色に寄ってくるのですよ
      これは見釣りで確認済み
      最近あるメーカーのに
      黄玉というのがあったが
      使えそうな感じがする
      ※金針なら買うな
      ほんと
      本音言うと
      作りたくはない( ̄へ  ̄メ) 
      めんどくさいのだもの
      欲しい仕掛けの最低条件は
      金針
      夜光留め
      これだけ
      これで号数があるなら
      冬のなすぼーでまとめ買いして終了。。。
      でもねえんだよ( ̄へ  ̄メ) 
      作ってくんねーかなーメーカーで( ̄へ  ̄メ) 
      金針が有効なのは昔から知られていること
      やたら刺さりいいだけの針よりも
      金針だよ
      まじで( ̄へ  ̄メ) 

      201712:そろそろワカサギ:誘いおさらい編

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        ども

        最近はショートでクロソイやりながら
        メインはワカサギ仕掛け作成の夜の
        おさーん46
        ついこないだのこと
        ある集まりにおよばれ(いや押しかけか)
        ある女性(ほぼ釣り女子になった人たち)たちから
        わかさぎの誘いってどうすんですか?
        という問い。。。
        雑誌の解説では
        何秒間に何回の誘いとか
        間を何秒持って
        小さな誘いいれるとか
        いろんな表現がされている
        しかし
        慣れて来ると
        そういった誘いのパターンは
        何を意識するべきなのか?
        という
        問題にあたるはず(あたらない人はたぶん天才的に釣れる人おさーんはそこそこの人)
        おさーんの基本の誘い
        手バネでやってる動作という風にみてほしい
        1:ふわふわで一旦停止2秒これの繰り返し
        2:1を3セット程度繰り返した後大きくしゃくってすとんを1回
        つまり
        2の大きくしゃくってすとんの動作
        この動作は
        釣りはじめのとき
        ワカサギに見せ付けてアピールするというのを意識している
        これがアタリを作り出す動作としている
        そして
        アタリがあっても乗りにくいという現象が出てきたとき
        この大きくしゃくってすとんの動作が
        集まっているワカサギに対しての
        リセット動作という位置づけになるのよ
        なぜか?
        大きくしゃくって
        わかさぎの群れから一旦仕掛けを引き離す動作となるため
        次に仕掛けが落ちてくると
        新しい何かが落ちてきた?
        という意識をワカサギに持たせることになる
        さて
        ふわふわの部分
        これは電動のたたき釣りのメインの誘いという位置になるわけだけど
        これは
        猫じゃらしと同じように
        ワカサギに
        じらしとアピールを仕掛けている動作と考えている
        これ
        魚探を持たずにワカサギをやっているということを忘れないでほしい
        魚探があれば
        最初の大きくしゃくってすとんの動作
        これはある程度省略できることになる
        魚探がないおさーんの場合
        ある程度
        場所を割り出して穴決めをするわけだが
        そこにワカサギが確実に入ってくる保証がない
        それだけ不利なのだが
        そこをどうするかというのも
        ひとつのゲームの組み立てと
        現在は割り切っている
        その不利な部分を
        10数年
        誘いと釣り場の割り出しで
        カバーしてきた
        以前はそれでも1000越えを数回やることもできた
        なんとかなるときはなったりもする
        正直
        魚探は欲しい(本音)
        魚探を持つと
        おそらく誘いは変わるかもね

        究極の高感度ロッド:手バネ竿

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          ワカサギ釣りでの究極は今でも手バネだと感じます。

          しぶいときは迷わずこの手バネ元をひっぱりだし
          グラスソリッドの穂先でアタリをとります。
          なんで手バネなのか?
          手感でアタリが取れるからなんです。
          穂先にアタリが出るようにテーパー出しをしていますが。。。
          実際にはアタリが出てない状態で
          あわせることは良くあります。
          だから
          横目で見てる人が
          あれ(・へ・;
          となるわけです。
          でも最近困ってるのは
          穂先の素材がなかなかないこと。。。
          グラスソリッドに敵うものはなかなかありません。
          電動用はなんでもいんですけどねえ(´・_・`)

          わかさぎ仕掛けは三者三様・・・だと思う:姉沼主観での仕掛け使い

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            以前もちょっと書いていますが
            ワカサギ仕掛けはすべて現在は自作です。
            大きな理由は
            ●金針を市販品に選べないこと
            ●自分の体格にあった仕掛けが廃盤になった
            これが大きな理由です。
            以前はがまかつの豆アジさびきという仕掛けを使っていたのですが
            廃盤・・・orz
            当時箱で買っておいたのが。。。
            2年ほどでなくなったのです。。。
            さて困った。
            作るのは良いのですが
            サイズをどうするか。。。
            当初はすべて針間10センチエダス長さ2センチで統一
            5,6、7という針数でそろえて作っていました。
            しかし。。。
            その年のサイズによって、針間は短くてもよいということに気づきます(あたりめえだよな)。
            10センチという基準は、タバコ一本という昔ながらの経験則でした。
            しかし
            群れの層の高さが短ければ、群れに針の入る数は限られる。
            おまけにサイズの主体が6センチとかなら。。。
            そう考えてからは
            針間を10、9,8という3つのサイズも作っています。
            そして
            ハリス長
            これ、近年、ロングハリスが流行っていますが。。。
            10年ほど前にすでに試験的に導入し効果は見ています。
            結論的なものでいえば
            最長4センチ。この場合、針間は12センチで設定、針数は5本。
            これがロングハリスでの仕掛けの基本設計にしています。
            これを使うときは
            食いが弱いがある程度数はいる状況。
            朝の爆釣タイムに、連掛けを増やすのが目的。
            普通に爆ってるときは、通常ハリスで、たるませ釣り(いわゆるフカセ)をしてたほうが
            効率は良いので。
            こんな感じで使い分けと作成をしています。
            針は以前も言ったように
            細地袖金2号のみ
            これに夜光留め加工をしています。
            整理すると
            基本仕掛け
            ●針間10センチハリス2センチ×5本
            ●針間8センチハリス2センチ×6本
            ロング仕掛け
            ●針間12センチハリス4センチ×5本
            この3つが現在の主格仕掛け
            これにアレンジしたものを2つ3つ用意しています。
            この主格仕掛けの全長を計算してみてください。
            ちょっと見えてくるはずです。
            この長さであれば
            コロコロやアンテナとか必要ないわけです。
            ただし
            場合によっては針数8本というのも使います。
            これは内沼の外のような小川原湖本湖での釣りには結構威力が発揮されます。
            もうシーズンは終わってしまったわけですが。
            次のワカサギシーズンのために
            振り返り、仕掛けの見直し
            それをやっておくことでもっと結果は良くなるはず。
            他の釣りもしながら、アイデアを練っておくのもおもしろいものです。
            評価:
            ---
            ユニチカ(UNITIKA)
            ¥ 1,151
            (2009-01-01)
            コメント:仕掛けも重要ですがラインも重要です。電動はPE

            評価:
            ---
            サンヨーナイロン
            ¥ 540
            (2013-11-18)
            コメント:手バネなら太めで


            電ケシワカサギ電動:::まあ作ってみるとおもしろい

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              電動消しゴム
              ダイソーに売ってますよね
              あれでワカサギ電動をつくるのがささやかに流行しています
              この子は、いろんなサイトの見て自分で考えて作ってみたものです
              これ結構使えるのです
              ワカサギに水深カウンターって
              姉沼をフィールドにしてるとあまりつかわんので
              これで十分だったり。。。
              結構軽いのです
              いろいろ紹介サイトも多いので
              作ってみるとおもしろいですよ
              これをステップに
              ゼロから作ってみるのもおもしろいです
              モーターはミニ四駆のものでできるし
              パワーもあるし
              夏以降に完全にゼロベースで作成を考えています

              ワカサギのアタリってサイズでてんでちがうんやで

              0

                ども

                最近おこりんぼなおさーん45です
                さて今日のお題
                ワカサギはサイズでアタリの大きさが違うということ
                こいつと
                こいつ
                アタリが大きいのは
                小さいほうです。
                大型はかなりアタリは小さくでます。
                この理由わかる人は少ないんじゃないでしょうか。
                簡単なことです。
                実はこのアタリの出し方は、サイズが偏るとそれにあわせることもできなくは無い
                ワカサギはついばみ捕食ではなく
                吸い込み捕食です。
                小型が吸い込むようにしてるのを見てると一見
                ついばむようにも見えるんでしょう  Ψ(`∀´)Ψ
                いえ
                口の構造とプランクトンイーターということをまず考えておけということ
                ワカサギは餌に対して吸い込むように捕食するため
                大型になればなるほど
                すぱすぱと
                吸い込むので
                アタリなんか小さくなるわけです。
                へらぶなを想像してください。
                つまり
                アタリを大きく出したければ
                大型の場合は、針も餌も大きめにすりゃいい。
                小型のアタリが大きく出るのは
                一所懸命に最大限の力で吸い込む上に
                餌と針が口の抵抗になるから
                アタリもでかくでる(正確には吐き出そうとする力がでかいから大きく出る)
                単純にそういうことなのですよ。
                なので。
                針を小さくしたとこで数が簡単に伸びるわけじゃないの。
                逆にアタリは小さくでますな。
                でもアタリが小さく出るのは、わかさぎに抵抗感を抑えてるということも。
                ちなみに
                表層に浮いてるワカサギを見釣りしてみりゃわかるよーん
                そんなとこで
                へばのー
                評価:
                ---
                がまかつ(Gamakatsu)
                ¥ 194
                (2013-07-16)
                コメント:おいらが使ってるワカサギ仕掛けはすべて手製です。針サイズはこれのみで金針しか使わない。袋針の金が廃盤になったんでこまってるのよーん

                評価:
                ---
                モーリス(MORRIS)
                ¥ 340
                ()
                コメント:手製で作れない人は、完成物なんだけど針サイズは1号でいんじゃね?このサイズでも大きいのはつれるしねなにせ袖はばれません


                河北より転載:20170128・・ワカサギ遊び..今年は厳しいけどおもろいねん

                0


                  ども
                  やっとこ釣りに行けた男です。


                  今回は昔のお仕事でした
                  姉沼のワカサギ釣りに

                  調査

                  ということで

                  展示会で痛めつけられた体を

                  さらに

                  痛めつけるためにやってきました

                  結果から言うと

                  6:30から9:00くらいかな

                  23匹…

                  あひゃヽ(゚▽、゚)ノ 

                  もう厳しいのです

                  というのも

                  調査目的はこの現状なため

                  実は今年初のつ抜け(つまり二桁)はおいらが最初。。。


                  あれれれれ。。。

                  どこ行ったのというくらいいないのです。

                  実は


                  本湖の漁も芳しくない

                  そういうことで

                  元ガイドということで

                  調査に駆り出された人(まじめなりーまんです)



                  最初はこのサイズ

                  かなりのミニマム4センチクラス

                  うーん(・へ・?

                  それでも



                  9センチオーバー

                  なるほど

                  やはりいないのか


                  数がのびない

                  通常なら開始の1時間で50はかかるのが姉沼のアベレージ的なもの

                  けど

                  伸びない

                  真剣にやったけど

                  23

                  でやめた

                  なんたって

                  寒寒寒寒寒

                  テントあるけど

                  この暴風に近い風でテントなんて




                  帰りには



                  市外の人は料金160円の温泉に入り

                  帰宅して

                  一眠りし



                  まあ、揚げるよね

                  うまい(゚д゚)ウマー

                  今年から姉沼は
                  県内の遊漁規定にのっとった形をきちんととり

                  遊魚料金300円
                  駐車場300円
                  の徴収がされています。

                  このおかげで

                  ◎きれいなトイレの完備
                  ◎釣り場管理するすてきなお兄さん
                  ◎除雪されてるので車が埋まることがない駐車場

                  が完備されました

                  以前の無料開放のとき
                  釣り場が汚れ
                  三沢市は無料開放はやめてしまいました

                  今年から釣り場が管理され
                  快適な釣りができます。

                  トータルで600円はかかりますが
                  快適なトイレに
                  除雪された
                  駐車場
                  これほどの快適はないと思います

                  お子さん連れでも安心して来れますよ^^

                  http://aomori-fishing-guide.com/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/1531

                  ↑こちら参照^^


                  河北より転載:20170205・・・姉沼ワカサギ修行266匹

                  0

                    ども

                    元姉沼のガイドです(ま、そのほうが近い仕事)

                    今日は調査じゃなく

                    まじめに

                    ワカサギ釣りに行きましたよ





                    画像の250という数字の時点で12時30分

                    キリ番だったので帰宅ったのですが

                    数えると

                    266匹

                    トップは400越えでたそうな(いやほんと今日は絶好の日和だもの

                    前日
                    最近はやりの竹穂先を30分で作成(早

                    つが

                    かなり簡単に

                    メーカー以上のものにできそうなくらい

                    https://www.facebook.com/taichi.nagasaki/videos/vb.100001941477655/1340877432653626/?type=3&theater

                    動きはこちらでみてちょんまげ



                    この数字のときですでに10時すぎ

                    実は

                    電消し電動がちょっとトラぶり。。。

                    あわわとなってしまった

                    そこで

                    電動は置き竿

                    手ばねで拾う釣りを展開し


                    なんとかここまで挽回
                    このとき11時30分

                    今年は悩ましいのが

                    サイズがばらばらという点

                    ときおるり15センチクラスが

                    竿先をわずかに

                    押さえ込んだり

                    食い上げたり

                    あわせると

                    手ばねが、バットから曲がるというワカサギらしくない引き込み

                    もう走るので取り込みが大変

                    仕掛け2つ死亡

                    まあ、そんなこんなで

                    250でやめる

                    駐車場へあがり

                    管理人にしもっちゃんとだべるだべる

                    しかし、

                    有料にしたら人はそんなにこないかもなと思ってた駐車場も満車になるほど

                    いろいろと感慨深いものがあり

                    うれしいものである

                    さてここで気づくのだが

                    魚の写真がないのである(´ε`;)

                    そこで



                    巨大ワカサギのみをフライにした

                    。。。

                    チカではないのでそこんとこよろしく

                    つが

                    ワカサギ暦長いのだけど

                    15センチクラスのワカサギって

                    みたことねえな(・へ・;


                    すべて

                    子がつまってる

                    明日の夕方から出張のため

                    干すことができない

                    わかさぎの一夜干し

                    実は

                    シシャモなんかよりおれは

                    好き

                    まあ、今回はこれで赦してやろう。。。

                    へばのー


                    河北より転載:201702・・昨日の姉沼ワカサギポイント選定

                    0

                      ども

                      本日より

                      青森出張中の

                      元姉沼ガイドです。



                      さて

                      昨日のポイント選定

                      気になる人も多いのでは?

                      ちなみに

                      今流行の

                      魚探

                      姉沼、内沼では一切使いません

                      それを前提に解説

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                      前情報と前回の調査釣りで感じたのは

                      ○基本的にたまる場所はいつもと変わらない
                      ○数はそんなにいないが活性はある程度ある
                      ○サイズは場所によって違う
                      1)小型がほとんどだが数は多いのはワンド中央の沖
                      2)大型は西側岬側のどんと落ち込むかけあがり←3mラインと推察

                      そして

                      毎日の情報から

                      ワンド中央が群れのたまる場所

                      そこから

                      定期的に群れが流れ込みへ回遊してると考えられた

                      大型(つが巨大)ワカサギはすべて抱卵個体

                      姉沼川へ遡上するやつだ

                      そこで考えた

                      ○サイズはある程度欲しい←めったにない巨大サイズ釣り
                      ○サイズが偏ると数は望めないがある程度サイズがバラければ数はそろうはず
                      実際に
                      ○小型も抱卵個体が入っている
                      ○数がたまる場所でも、全体的なストックは少ないと考えられるので
                       定期的に回遊が期待できるルートがキモだろ
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                      結論

                      西側岬のワンド側のやや内よりを設定

                      岬からは20mも離れていないような位置

                      しかし

                      どん深になっていて3mまで落ち込み

                      ちょっとした壁ともいえるような感じ


                      釣り情報八戸より
                      実際においらが釣ったワカサギをサイズごとに写したもの

                      実際にこのばらばらなサイズをすべて拾っていく形となった

                      あたりのピークは10時まで

                      その後は30分ごとにあたりの数がでてくる状況

                      おそらく

                      回遊ルートに当たる場所なので

                      群れが定期的に来るだけの話し

                      その代わり

                      ずっと釣れ続くわけではないので

                      とにかく誘いを入れて群れを引き止める方法をとる

                      そんな形の昨日でござった

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                      実際

                      魚探使えば、んなこたあ考えずに、穴掘って探子つっこみゃいいだろって

                      言う人もいるだろう

                      魚探突っ込むための穴いくつ掘ったとこで

                      そこに群れがいたとしても釣れ続く保障は無い

                      おまけに

                      地形を読めないと

                      一生釣れない穴を掘り続けることにもなりかねないのだ

                      このような浅場主体の釣り場では

                      地形変化の推察が大きく釣果を左右する

                      それに

                      僕らは魚探を使わずに

                      アベレージ200という意識で

                      今まで10年以上ワカサギを釣り

                      10束も5回経験している

                      小川原湖水系という

                      浅い場所主体で

                      日本一の資源量という

                      すばらしい条件に恵まれた中でワカサギを狙っている

                      さすがに

                      岩洞や桧原のような深場だと魚探は必要だけどな 笑

                      でも

                      魚探を使う前に

                      場所見の知識は覚えておいて損は無い

                      そして

                      釣った場所は

                      山たてをして覚えておけば

                      にひひヽ(゚▽、゚)ノ

                      という釣りが

                      いつまでも?

                      できるかもね

                      へばのー


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