20181207:ちょっと落ち着いたので

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    ども

    おさーん47です

    なんとか仕事も落ち着いてきました
    ワカサギ関係の作業もある程度進み
    わかさぎソリもほぼ外観完成
    これにシルバーマットも貼り付けた状態になっています
    中の仕切りなどは
    今後の調整で決めていく予定
    かなりの容量を確保しています
    あまり時間が無いので
    棒おもりの細工をいろいろやっています
    最初は
    連結するところを穴だけにしようと思ったのだけど
    仕掛けのよれを考えて
    サルカンを細工して半田付け
    市販品の棒おもりはあまり長いものがないため
    バランスの崩しができない
    それもあって
    いまだに真鍮の棒を使っていたわけですが
    今年よりきちんと細工する方向にしました
    以前はスレッドで
    フロロ3号を巻きつけて連結部を作成していたんで
    針巻きも進めています
    オーナー金袖0.5号で巻き始め
    3セットごとに仕掛けを作成という感じ
    再来週には
    糸つきの針を引き取るので
    そちらで増産体制に入ります
    時間さえできれば進む作業
    仕掛けも自分に合わないのばかりなんで
    作らざるを得ない
    まあこれも釣りの作業です

    20181113:ワカサギの錘

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      ども

      今日もイベントのあと
      残業して帰ってきた
      おさーん47です
      もうだいぶ前からつかってる
      自作の真鍮棒錘
      よい工作具が入ったので
      いろいろやってます
      今年から接続部分を
      真鍮を削り穴あけ
      ただし
      下針連結部をどうするか思案
      半田付けでカンをつけるか
      もしくは
      小型ハリス止めを何らかの方法でつけるか(・へ・?
      いろいろ思案しながら悩む
      鮎用の自動ハリス止めのバラのやつをどっかで見つけてこようかな(・へ・?
      こういうのが楽しいシーズン開幕前の作業の日々

      20181103:現場に行かないと問題点がみつからない

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        ども

        装備が不十分で
        手痛い目にあった
        おさーん47です
        さて昨日
        十和田湖へワカサギに
        先日本山博之氏が逝去されたことを
        たまたまメーカーの方とのやりとりの最中で
        訃報の直後に知ってしまい
        やや複雑な思いもからんで行く事に
        ぼくらがいろいろ考えにいたる
        3年ほど前から
        桧原からボートを持ち込み
        十和田湖の調査をされていたことに
        敬意と感謝の念をこめ
        弔意を表したいと思います。
        今回は今までもちょくちょくブログの端々に書いていたとおり
        十和田湖活性化に関しての企画としての
        調査もある
        青森フィッシングガイド西本くんの今後のアイデアと絡めて
        いろいろやっていく方向で進めている
        その最中に本山さんのワカサギの調査を知ったわけである
        わかさぎの存在は
        再発見時から知ってはいるので
        かれこれ30年近い昔からは知っているのだが
        釣りという目的での考えは
        震災のあたり
        しかしながら
        いろいろ装備や十和田湖の施設について不案内だったのもある
        <※十和田湖は当時貸しボートなどの情報も薄かった。
        いわゆる観光地という情報しかなく、釣りに関する情報が、
        一時のブーム時より皆無になっていた。そもそも十和田湖の
        ボート釣り文化はマイボート所有者の独占状態であり、
        貸しボートで釣りをする文化は、ごく一部の地域での共有情報でしかなかった。>
        なにせ
        十和田湖が最脚光を浴びたのは
        ここ5年ほど前のこと
        おさーんが十和田湖へ行き始めたのがその1,2年前
        ヒメマスが目的なのだが
        当時は秋マスもリミット達成するのもなかなか簡単ではないし
        ヒメマス自体がかなりの大きな増減を
        大きな周期で繰り返すために
        ボートのエサ釣りやトローリングでは
        結構安定して釣れることは釣れるが
        おかっぱりではもともとリミット達成なんか簡単じゃない釣りものだった
        それが
        たまたま5年ほど前に
        おかっぱりで爆ってしまったために
        こんなブームが来てしまったのが真相だと思う
        おさーん自身
        秋マスはすでにやめて
        今は行っても
        春の銀マスのみで
        4年ほど前だったかの
        リミット3時間達成とかそんなことはすでに無くなっている
        ので
        今年の不調とかあっちこっちで言ってることは
        なんだ今までどおりに戻っただけでしょ?
        というスタンスで見ている
        これが普通なんだよね
        なにせ
        十和田のヒメマス釣りの30年選手の人たちに
        いろいろ教えてもらったことは大きいなと思う
        さてわかさぎに戻り
        結果から言うと
        散々な結果なんだけど
        こりゃすんげええやって言う状態
        魚探どころから
        表層にたくさん浮いてる
        けど食わない
        水温は13℃
        まともに釣りができたの
        30分ほど
        10匹も釣らずに
        走錨が始まり
        釣りどころじゃなくなった
        今回の一番の失敗は
        アンカーリング装備
        これをきちんと見直せば
        通常の氷上釣りと同条件でできるのはわかった
        貸しボートには
        アンカーが装備されていないし
        アンカーを止める用具もない(・へ・;
        やってみて感じたのは
        簡易なアンカーではだめ
        ロープは50m2本
        フォールディングアンカー2本
        ボートのリアにはフックはあるので
        そこにロープでわっかを出しておいて
        そこで固定はできるが
        フロントにはそれが見当たらず。。。
        そこを春までに何かしらの方法で対策を考えておく
        ボート用に作成した穂先はまったく問題なく使えた
        問題はシンカー
        3号でも流される。。。
        必然として
        バッテリーのもちが悪い
        これについては
        もう少し改良が必要で
        おそらくボートの場合
        単一の予備を数個持込もありえるなって感じ
        装備さえきっちりできれば
        かなり誰でも楽しめる
        けどその装備がわからないと
        簡単に手を出せないということにもなる
        後はシーズン
        おさーんの感じた部分では
        10月いっぱいが一番釣れると感じている
        以前から頭にあったのは
        11月に入ると急激に水温が下がってくことが
        ヒメマスのときにもあったということ
        小さな魚体の魚は
        水温低下にけして強いという印象がないんだな(・へ・?
        十和田湖の貸しボートは明日以降どこも営業終了らしく
        その後は
        自前でボート持込でしかできない
        風が強くなると簡単に時化る巨大湖
        下手な装備で行けないところなので
        お勧めはできない
        ボートでの釣りはヒメマスと同じ遊魚なので
        1日2000円支払う形になる
        期間は12月いっぱい
        4月から再解禁となる
        さてこれからは氷上の準備期間
        4月以降貸しボートが再開すれば
        また調査で入る予定
        ではへばのー

        20181029:ワカサギ穂先新作製作中

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          ども
          おさーん47です
          氷上用のわかさぎ穂先も1本目できたところ
          通常使用錘負荷2gでのセッティング
          7:3から6:4で可変するイメージで削ってみた
          3gで6:4くらいの曲がり
          イメージ的には
          食い込み重視での連掛けを考えてみた
          正直
          扁平は初製作に近いようなもんなんで
          かなりいろいろ考えながらの削り
          ちなみに
          これ削りだしにに2時間かかる。。。
          しかし
          フィルムって思ったより
          丈夫なんだなあと実感
          これ慣れてくると
          時間はかかるけど
          製作は楽だと感じる
          とりあえず
          もう一本にたセッティングで作ったら
          穂先の作成は一旦お休み
          ワカサギ戦艦(ソリ)の設計をすでに開始してるので
          そちらに集中する予定
          その前に
          今週は十和田湖へいきますぜ
          こんな形で
          本山さんの意志をつなぐようなことになるとは。。。

          20181025:ワカサギ穂先はまだまだ素材が決まらない

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            ども

            今日も今日とて出張中
            おさーん47です
            ワカサギ穂先の素材
            実はまだこれがいいのではという
            確信の持てる素材にはあたってはいない
            なにせ
            去年まで丸穂先しかつかわんできた
            たしかに
            竹穂先も作ってはみたのだが
            あまり納得のいくものではない
            丸穂先に戻るのは簡単なんだけど
            なにせ
            市販のグラス穂先の流通数は激減
            見つけても
            リール用に作るには
            少々材質がばらつき始めている
            そのために
            扁平穂先を作っているわけ
            手ばねは今までどおり丸穂先だけどね
            すでにバリバスの穂先も確保しているので
            それに慣れていけば話は早いのかもしれないが
            そういうので納得するおさーんじゃないので
            結局作成もしていくのですよ
            作る理由は
            もちろん自分に合う穂先なのだけど
            やはり小川原湖周辺という
            ちょっと変わったフィールドならではの
            ジャストな穂先はあるんじゃないかって思うのある
            無論
            桧原や岩洞のスペシャリストたちが
            小川原湖姉沼へくれば
            現地の名手よりもアベレージ高く釣る人も多いので
            それを真似ればいいだろって言う話しもあるわけだが
            姉沼で最大3m
            内沼周辺で最大8m
            そんな浅場中心の釣り場にあうメソッドは
            必ずあるはずで
            ひょっとすれば
            桧原や岩洞なんかのメソッドより
            効率よく釣れる方法あんじゃないのかなあって
            いつも考えている
            浅すぎるがゆえに
            2丁がけの難しさも出てくるし
            かといって
            手ばね一本でも
            やはり難しいところもある
            前シーズンの千クリア組みも
            その千を安定してだせたわけでもない
            必ずアベレージ400から500台で
            シーズンで平均化できるメソッドはあるはず
            そんなことを毎晩考える時期なのが
            ここ2年のおいらの10月後半だったりもする
            しかし
            2年まったくブランクをあけた(いやほんとは辞めるつもりだったんよ)
            これははっきしいって
            かなりのハンディだなって思う
            鮎をやってたころも
            1シーズンほぼつぶれたようなときの翌年は
            いろいろあわせるのが大変だった
            今の自分のワカサギは
            そういうあわせることの難しさと
            やはり手元のあやうさ(手返しの悪さは年々増えてる)
            場所の選定ミス
            タックルの故障などなど
            かなりのトラブル要因を抱えている
            タックルなんか
            ほんとはメーカー品を買えばいいだけのこと
            けど
            そこに行かない欲求みたいなものが
            やはりある
            一本竿でやるなら
            Cstyle買えば解決しちゃう話なんだけどね
            さて
            少し手が空けば
            また電動の試作もしようかなって考えている
            今作成しシェイクダウン前の自作を見ていて
            (・へ・?
            あ(・へ・?
            となった昨日
            支えの部分が以前からどうも気に入らず
            ちょっと考えていたのだけど
            それに対する答えが一個出てきた
            実際
            自作電動のユニット自体は
            今後変えていかないことにしたので
            ユニット部分を量産しておいて
            後は握りの部分とスイッチの部分を改良すればいい
            どうせならもう一本製作しておこうかと
            なっている
            まあそこは
            現自作を改良するかは
            また考えてみようかなぁ。。。
            という話

            20181024:ボートワカサギ穂先完成

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              ども
              おさーん47です
              とりあえず
              2丁ぶんのボート穂先完成
              ほぼ即席なので
              ガイドラッピングの仕事が粗いのはお許しを
              さて負荷号数はマックス12g
              三号程度という感じ
              最低が1号
              フィルム素材を先端に入れることで
              かなりのアレンジができる
              ハイブリッドだと
              テーパーだしがめんどい感じもあったのだが
              なんのことなく
              ある程度テーパーを出してから接着しても
              きちんとグラス部分だけを削ることが可能だったりもする
              このままで
              実戦使用後
              ガイドをはずして
              修正の削りをやっていくと思う
              この後
              氷上用でも作成を始める予定
              フィルム以外にもりん青銅板も手に入れば
              作成しようかなあと思案している話

              20181021:更新のないときは

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                ども

                おさーん47です
                更新してませんが
                なぜなら
                製作中なので
                ボートワカサギ専用穂先
                現在2本目が完成
                さらにブラッシュアップ目指して
                これから
                削りに入ります

                20181017:ワカサギ穂先も製作準備へ

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                  ども
                  おさーん47です
                  今日も手短に
                  ワカサギ穂先のパーツ作成中
                  ばね線0.5mmでまげていきます
                  通常の針金線のほうが
                  作業は容易だけど
                  調子を均一にするには
                  ばね線のほうがいいのです
                  この素材も現在いろいろ錯誤中。。。
                  ではでは

                  20181015:わかさぎ準備開始

                  0

                    ども

                    ここ最近手抜き原稿
                    おさーん47です
                    今日も手抜き
                    今日から公魚準備開始です
                    実は
                    ちょっと早めの公魚釣りが予定に
                    そのため
                    自作穂先の作成
                    仕掛けの作成
                    急遽開始です
                    とりあえず
                    今は
                    金袖0.8号の針結び中
                    なので
                    本日はこれにて
                    仕掛けできたらアップするよう

                    20181010:青森で秋の公魚ができない理由

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                      ども

                      出張暇なし
                      おさーん47です
                      収入も増えてくれれば
                      いんだけどねー
                      暇よりはましだな
                      てことで
                      以前からの課題ともいえる
                      青森でのワカサギ釣りにおける
                      秋の釣りがなかなかできない問題
                      できないわけではない
                      沸いてる年は
                      岸釣りでも成立することもあるが
                      しかしながら
                      本格的なワカサギ釣りとは
                      やはり
                      ボートや桟橋などの釣り
                      がまず揚げられるが
                      それができる釣り場が青森には無い
                      たったそれだけのことだ
                      以前
                      にしもっちゃんと
                      姉沼でやってみたが
                      見事に失敗だった
                      これはあの沼の特殊な事情も大きい
                      やるとすれば小川原湖の本湖でやるべきだったのだろう
                      桟橋に関しては
                      県の許可が下りにくいのが問題であり
                      それはすでに一度計画が頓挫している
                      残るは
                      ボート釣りになるわけだ
                      さて
                      このボートの釣りをどこかで実現できれば
                      青森県のワカサギ釣りの環境も
                      関東の富士五湖並みのシーズンの長さが実現する
                      氷上は小川原湖周辺や津軽には牛潟沼に、十二湖王池の存在がある
                      ボート釣りの役割は
                      9月あたりから12月までの間を埋めさえしてくれればいいのだ
                      それをやるには
                      貸しボートがある湖沼の存在が必要となる
                      こないだの十和田湖のワカサギの可能性でも書いているが
                      ボートワカサギをやるならば
                      釣り場と設定する場所に
                      ブイをうち
                      釣り場を作れば良いだけのこと
                      そんなに難しいことではない
                      ワカサギの回遊ルートはかなり固まっているケースが多い
                      回遊路を割り出せば差ほど問題は無いはず
                      そう考えていくと
                      施設、装備さえ整えば
                      実現することだ
                      ボートワカサギが盛んな地域は
                      大抵大型観光地である
                      富士五湖や芦ノ湖はつとに有名であるし
                      富士五湖は今ではドーム船もかなり増えており
                      人気の釣りとなった
                      そして
                      かなりの収入源となっている
                      ここまで書けば
                      おのずとどの釣り場が好適地なのかは
                      はっきりすると思う
                      どっかの漁協が本気になってくれれば
                      かなりの面白い釣りが
                      青森でもできるようになるのは間違いないと思う
                      というちょっとお題よりも
                      夢がありそうだというお話

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