20160814〜時速50匹の世界。。。ハゼ キープ数90匹 新井田川

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    本日はハゼ釣り。
    満潮前2時間を中心に狙う。
    場所は前回の場所。
    今回は竿を変える。
    小鮒竿である。

    仕掛けは当初塙式。途中から遊動0.5号仕掛け。
    ハゼの警戒心は強い。
    錘の着水でハゼが散るほど。
    潮が動いてないためか?

    そこで、錘を小さくし、着水を静かに。
    水深は30センチ程度。




    アタリが激増。サイズも良くなる。
    活性が低いと、さすがのハゼも警戒心は強くなる。
    その後は入れ食い。
    2時間半後

    クーラーびく満載。

    キープは90ジャストとなった。
    小型は30はリリースしてるので、総数は100越である。

    同じ仕掛けのままなら、おそらく数は伸びなかったのかもしれない。

    今年は安定の数釣り年のようだ。


    20160806、、、朝練54匹。おまけにイワシ

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      ども。ハゼです。
      今年もあつうなりましたな。
      そんな中釣られてしまい。。。

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      Σ( ̄。 ̄ノ)w

      意味もない枕で始まりました。

      朝練。

      文字通り朝の練習の釣りであります。

      単に、朝と夕方しか潮がよくねえから短時間であそぶということ。

      前回の最後の釣り場へ。
       

      堤防越しに水面下をみると


      ぴゅーーーーーε=ε=ε=ε=ε=

      ハゼがたくさん逃げ回っていますがな。。。

      いやほんと濃いのか今年は。。。

      一投一匹の世界です。

      ちゃぽん。とん。くい↑。のそ。バシ。
      という感じでハゼが手元に飛んできます。

      擬音で振込みから誘い、合わせまでを表現してみました_(_^_)_



      冒頭の画像の全容。
      おっきいしょ?
      これでも、一番仔だよなぁ。
      今日はこのサイズが3割、ヒネが2割、後は2番仔がほとんど。
      デキも適度に。。。

      6時半に竿だしして8時半納竿。



      結構はいっとんね。。。
      数えてみると



      54匹
      ジップロック大でこの程度入る。。。

      まあまだまだだな。
      時速30こえないとあかんな。

      氷を追加調達しに湊へ。
      今の時期、巻き網の出港前の作業で氷積みがあるのだが、そのおこぼれが岸壁にところどころ転がってるのでそれを頂く。

      そしたらなにやら釣れている。。。
      さびきあるんだよなっと。


      今日はイワシ三昧であるのだん♪


      おいら的テンカラの考え〜毛鉤ってどなのよ?水面〜水面直下の巻

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        おばんです。
        源流遡行準備中のため、2週も釣りに行かない中の人です。

        さてそんなときのネタとして、おいら的テンカラの考えのお話。

        つい最近、youtubeで、テンカラの名士といわれるかたがたのトーク会の模様を見ました。

        テンカラってつい最近まで、

        なんでも毛鉤はええんやでーというのが、雑誌に解説されていたと感じますが。。

        吉田毛鉤の吉田さんや、老眼テンカラの倉上さんの注目で、毛鉤セレクトがそれなりに多様化したと感じています(はい、これでも元業界の隅に居た人なので、仕事上、テンカラという分野をずっとみてきましたので)。

        このトーク会は、それまでの名士のみなさんの毛鉤に対する考えがかなり整理されたトーク会で、吉田さんや倉上さんが従来のテンカラの中では、かなり変わった位置と見られていたと思われるのですが、釣り場という観点でいけばかなり合理的な思考で、あのようなバリエーションとなったということがわかります。

        石垣先生や瀬畑翁の釣り場は、天然河川、吉田さん、倉上さんは、放流河川でリリース多し。
        この差は歴然ですね。
        一般的にはスレてるという表現の河川(ぼくは、スレという表現は好みません)は、学習してるわけで、餌と毛鉤を見極める力があるわけです。
        実際に真逆な例だと、天然河川のイワナを増水時に釣って、腹を割くと、ゴミがたくさん入っています。
        流れてくるものは餌という認識が強いからだと思います。
        これが学習された魚の多いとこになると、ゴミは食べるのに、毛鉤は見向きもしないとなります。
        これはそのときの餌の流れ方に反応してる度合いなんだと感じます。
        科学的にデータ化するのは難しいのですねえ(はい、一応、社会人スタートはとある研究職の私です爆何を道まちがったんだろう)。

        枕が長いので本題に_( ̄▽ ̄)ノ彡☆ばんばん!

        冒頭の毛鉤画像。今年の、水面から水面直下までのメインです。
        わかる人はわかると思うのですが、日本古来のテンカラ針のマテリアルのみで仕上げています。
        羽根は、メスキジの胸毛、胴はぜんまい綿です。

        不思議で非常にアタリが多いのです。今年、とあるとこで、ぜんまいを見つけ、綿毛を確保です。
        ためしに巻き(この綿毛非常に難しいですの巻くの)、持参すると、

        ぱふんぱふん食ってきます。

        おいら思ったね、フライライト600円はらわんでもええがな( ̄皿 ̄)

        まあ、実際沈める毛鉤も、この同系に近い色の、ハーズイヤープラス。。。

        そして、昔の人は、きちんと釣れる素材をしっていたんだということを痛感します。

        この毛鉤、水に浸すと、かげろうが水から飛び出すような形になります。


        この画像の毛鉤。
        そうです、自己融着テープは使ってませんが、瀬畑式の逆さ毛鉤です。
        水面から水面直下では、これが去年までの主力でした。
        ちなみに、この胴の色しか使いません。
        蛍光グリーンは、テレストリアル全般、蛍光オレンジは、おそらくこれテレストリアルなんでしょうけど、魚の意識下の闘争スイッチが入る感じがします。
        クロっぽいのカディスピューパグリーン、トビケラの色。これが唯一毛鉤っぽい色。。。
        でも実際にこの色は、何が意識されて食ってるのか

        わがんね。

        ちなみに、ほかにもたくさん色変えたの作ったけど、定番のクロやクリームは撃沈。。。
        瀬畑さんの記事の画像見ると、このオレンジと黄緑、あとは自己融着テープのソリッドなブラックばかりだったり。。。瀬畑マジックなんだろうか(^^;

        まあでも、これで出てくる時期とパターンはだいぶわかってはきたので、定番の一角。
        ないと困る。

        前出のぜんまい胴が、この毛鉤の前の時期を埋めてくれたのでとてもシーズンのつながりが生まれてきたのですよ。

        で。。。
        たぶん、永遠のサブとしての位置にある。
        パラシュートたち。
        フライやってる人はわかりますよね。どてーーーーーーーばんの夏のフライ。
        おいら、最初はわからんのでこういうのもいっぱい巻いてました。
        けど、釣ったのはそんなにない。
        ありんこパラ(真ん中のなんかそれ)くらいかな。
        これでぽつぽつでてるとこに、瀬畑逆さ打つと、普通にぽこぽこ出ることのほうが多い。
        これは完全にフライの特性なんだなと。こいつら基本、動かしちゃだめでしょ?
        ドラックかかったりとか。テンカラじゃドラック上等なわけで。
        今年からハリスを2mくらい出すときもあるんで、その場合ならいけるのかも。。。
        ともう少し使ってみたいなって。
        でもねこの子たち、まき方をもちっと工夫したいと感じるのが、スパイダーパターンとかなの。
        レッグラバーとか使ったタランチュラも面白いなあって思うし、マシュマロパターンとかも、テンカラで使えそうだし。
        けどけど、振りやすさとか見ると明らかに、従来の逆さや順毛は一枚上。
        振るためのシステムがシンプルだから、なるべく抵抗になるものは減らしたいからね。
        そういう面でも、テンカラの針としてのフライパターンは工夫が必要だし、いろいろやってみる価値がある。マシュマロなんか出来そうだからね、なんかさ。

        テンカラやってる方はみなさんたくさんのパターンあるはずですやん。
        でも、パターンはあっても色はひとつとかね。
        もっとバリエーション殖やしていけば、普通の釣り場でもそこそこ遊べるんで、トライアウトしていきません?
        魚いないとか、この毛鉤にでにくいとかで、辞めちゃうのはね、もったいない。
        僕自身、餌やりながら、ルアー時代の考えをもってきたり、餌の中でみつけたヒントをテンカラに入れてやってみてます。ぜんまい胴も、実は、見た瞬間、餌釣りで見つけたヒントにはまった胴の素材です。

        そういう感じで、いろんなことを複合して考えていったのが今年から本格的に始めたパターンです。

        そちらは気が向いたらねー。

        外は、雷雨になりました。梅雨ですね。
        すでに、30日からの追良瀬中流部遡行の準備が進み、楽しみですね。
        1日下山し、その日の宿まで、小さな河川をテンカラで回り、
        2日は、白神トレッキングして戻ります(実家だけどねー)

         


        おいら的テンカラのこと。。。竿とラインと毛鉤

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          実は、ブログの前に、HPなんぞもやって、ネット歴は20年近くとなりました。
          もちろん釣りのHPです。
          不精なものでしたが。。。

          河北へ引っ越してきたブログですが、去年は後半更新ままならずでしたが、ことしゃきちんとやろうかなと。

          で、枕はここでシマイ・・・

          。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


          テンカラとは?

          和式毛鉤の釣りです。

          竿と、飛ばすラインとハリスと毛鉤で道具は終わり。

          今年の魚はすべてこの釣り方です。

          テンカラは、始めて7,8年となりました。

          渓流の釣りは、中坊からなので、賞味30年以上やっていますが、

          ルアーから始まって、長くルアーを降り続け、突然餌釣りに転向したのが、10年ほど前。

          本流の餌釣り(普通はやらんよねw)からはじまり、
          源流の餌釣り(実は源流もルアーでやってたわけで)とやっていたのに、

          ついでに
          テンカラをやってたのです。

          けどね。

          4年くらい前かな。

          おもしろーい

          となり、。。



          毛鉤を巻き巻きしては、ちょこちょこ遊んでたわけです。

          ほんで、
          こんな毛鉤を見つけ



          去年、これならなんとかできそうな感じ(オールシーズンのテンカラってこと

          と気づき。。。

          今年の春から、2回目以降はすべてテンカラでの釣りです。

          さてお題の竿とラインと毛鉤。。。

          ほんとこれだけの釣り(初期はインジケータつかうけどさ)

          普通釣りって6物というけど、3物だよ。。。


          これが今世界で急激に普及してるわけ。

          竿とラインと毛鉤だけだかららしい。。。(むこうにはフライという毛鉤釣りがあるしね


          ピクニック、ハイキングがてら釣りできんのいんじゃね(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?

          それも大きいらしい。。。

          ま、お金もかかんね。

          ほんとね、やっすく済ませるなら

          1万円で出来ちゃうよすべての道具(^▽^;)

          毛鉤も売りもんでいい(自分で作っても当然良い)

          やっぱね。

          道具がシンプルだと、子供でも入りやすい。

          子供は意外とリールの扱いで

          メンドクサイ

          となったり。。。

          昔、釣りの仕事してたころ、意外と子供のハードルたっかいなあて思ってたのが、、、

          がらがらがらがら。。。

          と崩壊。。。

          餌も子供は嫌いだってのが多い。。。

          ルアーは振り回すとおっかないしね(´`:)


          ま、意外と釣れるのよ。

          こんな感じでまた、毛鉤で釣ってみるみたいな、こと書いていきますよう。。。
           


          20160604〜ホームも渋いのう〜

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            先週の下北の渋い状況から、地元近辺も厳しいかもうと感じながら、いつもより遅い時間におっこいしょっと。

            今回は、道路沿いの渓相のよい場所。

            ちょくちょくはいるとこ。

            てのも、いつもの場所は、熊出没に近いので、ちょっとはずし。。。(遅く出たのもそういうこと)

            歩きながら、川を見ると、浮いて


            ぱっくんちょ

            してるのを見つけ


            いけそー

            と入場所を探し遡行


            うわ、でるけどしぶーーーーーーい

            激戦の場所だもんなぁと気楽に毛鉤ふりふり♪

            とりあえず、一本でたので、本流へ




            ここでこのサイズのイワナかよ(´`:)

            まあえっか。。。昼だし。。。

            今月の末、津軽白神の麓の追良瀬川へ行きます。
            全国区の激戦地です。
            雑誌に載りまくりの爆

            といっても、

            雑誌にほぼ出ない、一泊できるとこへ入ります。

            昔は、2,3泊で入る白神の釣り場でしたが、

            今は、その地域では

            釣りも、焚き火もできません。

            出来る場所に入ります(当たり前)。

            白神の楽しさはそこにあるんだけどね。

            できるとこで楽しむのが、モラルというものです。。。


            20160528。。。渋い下北爆走520キロ

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              まあ、シーズン中こういう時もあるわけで。

              思い切って、下北へ来たはいいものを。。

              520キロもさまよった結果が

              26センチのイワナのみという。

               

              湾沿いの小さな河川にたどり着き、ライズ一発的中でした。

              後はちびイワナばかり。

              それでも辞められないのが釣りなんです。


              20160520...本流テンカラと渓流テンカラ

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                前週と引き続き、十和田周辺です。
                朝は大本流を今季初で狙います。

                サイズはたいしたことないですが、本流ヤマメ独特の体高。。。

                まだ水温が低い。立ちこんでると凍えそうなくらいで。。。

                気温もあがり渓流域へ移動

                といっても、支流なんだけどね。

                 

                 

                まあ順調に数が出る状況。途中で撮影もやめて、集中します。

                というのも、新しい毛鉤のパターンの詰めが目的です。




                口元にご注目。

                雉毛花笠には変わりないのですが、胴は、今までのものとは違います。

                フライライトを使ってた部分を、自家採取したぜんまい綿毛に変えたものです。

                フライライトなどの同色に近いものは、不思議と反応は良くないんです。

                かなり苦労してました。ある程度色は絞れたのですが、それでも、時期限定のカラーでした。

                今年やっている、ニンフパターンの導入で、ハーズイアープラスのゴールドにアタリが集中しました。

                それをビーズヘッドファジーニンフにも使用して結果は出てきたので、

                花笠や逆さにも使ってみたのですが、いまいち良くないのです。

                おそらく、沈んでる棚の違いなのでは?と推察。

                魚に見える色は、棚で変わるはずです。

                なぜかというと、光を胴がどのように吸収したり反射したりするかなわけですから、

                上から沈んでいく、通常の花笠と、下の棚を最初から流す花笠ファジーニンフとは、見え方は違うはず。

                そこで、前週の釣りで、帰りに採取したぜんまい綿毛を試験的に巻き、もちこんだのです。

                大当たりです。

                なるほど、昔の人はきちんと釣れることをわかっていたわけです。

                ぜんまい取りは、職漁師の仕事としてもあったはず。

                その仕事の中で着眼されたのだろう。

                昔に学ぶとはよくいったものです。。。


                20160514。。。里山以上山岳未満のイワナたち

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                  八甲田を水源とする川でした。

                  BHファジーニンフでのナチュラルドリフトと誘いで。

                  トータルで20以上のリリース。8寸クラスが最大でした。

                  気持ちの良い里山以上山岳未満な場所。

                  帰りは山菜を食べるぶんのみ。。。

                   


                  ワカサギ釣りの仕事をしてた時代がありますた( -_-)旦~ フゥ...

                  0

                    久々にこちらに来ますたΣ(~D~ノ)ノ 

                    いきなりふざけた枕で申し訳ない_(_^_)_

                    でタイトルですが。
                    今から10数年前。
                    ある釣具屋さんのスタッフでおりまして、冬になると小川原湖周辺のワカサギ釣りのガイドのようなことをしてました。

                    ま、出店というやつです。
                    ワカサギブームの前夜ですな。
                    当時はまだ、お遊びの釣りから脱皮し始めたころ。
                    いまじゃ、各メーカーの熱の入れようがすごいです。
                    ※このころある地域のケーブルテレビに強制出演させられました。
                    もちろんワカサギの話。

                    これ当時のスタイルにほぼ近いスタイル。
                    といっても、当時は竿置きにこんな箱は使っていませんでしたけどね。
                    竿も一本で。
                    仕事しながら、100から300匹程度を釣っては、お客さんに、
                    てんぷらにしーの
                    からあげにしーの
                    お土産にもたしーの
                    という生活を週2日やってました。

                    まあ、うんまいです最高です。
                    これはおうちのなかでですけどね。
                    氷上でもこれをやってたわけですよ。
                    からあげだったけどね(´`:)

                    これで通常なら400匹ほど。
                    プライベートでがちんこ勝負では、1000匹超えは5回ほどあります。
                    それだけ、青森県小川原湖周辺は、ワカサギの資源量が半端ないのです。
                    日本一ですから。
                    おまけにすべて天然です。
                    関東や、南東北のような放流主体の地域とは違うのです。
                    おいらのようなもんでも、まじめに鍛錬すると釣れる様になります。
                    でもね、実際難しいんです。
                    初心者で、釣り経験者なら、まずは30匹越えればいんじゃないでしょうか?
                    だもんで、みんなはまっちゃうんですよ←そんな一人です(おまけに仕事にもなった)。
                    おいらも最初は30匹でした笑笑笑
                    100越えるまでに1シーズン通いました笑
                    その後、人生を踏み外して、それで食ってたわけで。。。

                    けれど、今のかたぎの仕事で、部署も変わってからは、ここ2年、思うように行けていません。
                    2年ほど、休業状態。。。
                    そんな中でも、やることはやっていますんよ。。。

                    ここ数年ワカサギ釣りも電動リールが普及しています。
                    中でも自作でつくる人の中で、この電消し電動がちょっとしたブームです。
                    実は、メーカー電動を持っていたのですが、ウッパラいました((└| ̄旦 ̄|┐ワハハ♪((└| ̄旦 ̄|┘))ワハハ♪┌| ̄旦 ̄|┘))
                    なぜかというと、こちらでは必要性を感じなかったことと、
                    以前、自作でメーカー品より小さいもんをつくり使用してたので、不満が出てきたのです。
                    欲しいのは、てばねに近いもの。
                    そしたらネットで見つけたわけです。
                    なにせ、ボディーは100円ショップに行けばある(つうかダイソーにしかない)。
                    とりあえず、数個試作してるわけですが、まだまだ欲しいパーツがなく困ってるとこです。
                    それがそろうと、なんとか商品並みのものになります。
                    つっても、これかなりのマニアックな使い方だと思います。
                    シビアな状況時に使える手持ち電動です。
                    それなりにつれてるときは、メーカー品のほうが絶対使い良いはず。
                    これの発展型は、すでに構想段階になっています。
                    まあ、外部電源にして電流と電圧調整ができるようにしてφ(゜゜)
                    外部電源化すると、スイッチも細工しやすい。

                    そして穂先。
                    売ってるものでも、使えるの購入できるようになりました。
                    高いけどね。。。
                    おいらの場合、作らなきゃいけない時代からやってるんで作ります。
                    つっても、行く場所は決まってるんで、小川原湖専用です。
                    遠征するときがくれば作るでしょうねおそらく。
                    材料はグラスとほすぼん。
                    それなりに自分の仕様が決まっています。
                    ほすぼんは、加工がめんどいので、もっぱらグラスです。
                    これは量販釣具店にいって、グラスの渓流竿穂先を大量購入しておきます。
                    それを電動ドリルに挟み込んで、回して削る。
                    これは、経験と勘です。

                    まあ、こんなことしながら、出張連続の今の時期の合間をうかがっています。
                    シーズン通していけるようになるには、部署が変わらないと無理です(ノД`)・゜・。

                    とりあえず、そんな状態ですが、氷上の上であったら、よろしく〜


                    20150629〜0703 横濱お江戸の旅 その1 横浜

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                      ここ2,3年、思い立ち、東京へ旅に行く機会を作っています。

                      今回は、横濱、吉祥寺、新宿、ニコライ堂、池袋
                      拠点は曙橋のドミトリーです。
                      バックパック一つ背負い、夜行バスでついたのは、
                      川?です。
                      そこから、ラッシュアワーの東海道線に揺られ、横浜につき、私鉄に乗り換えついたのが、
                      日ノ出町です。
                      横浜の目的は、会いたいと思ってた人がいるからです。
                      今、個展をやっているとのことで、その個展も楽しみに。。。
                      個展の会場は、古びたビルで、上がっていくと、昔はバーだったんだなあという感じの場所です。
                      (※ここで、なぜ入口の画像がないかというと、完全に撮影し忘れです(´;ω;`))

                      展示物は、トビヲちゃん。
                      http://heyevent.com/event/fppaeuuyj3s4aa/2

                      八戸出身の美術家 竹本真紀さんの作品群です。

                      トビヲちゃんがたくさん並んでいました。
                      その中には、ちょっと違うトビヲちゃんも。。。
                      八戸でもトビヲちゃんがたくさん街中に現れた時がありました。
                      なぜか、ヨコヲちゃんになっていましたが。。。
                      そんな街角に何か考え事をしているトビヲちゃんにたくさんの興味を持ったのです。
                      それがきっかけで、八戸のいろんなことにかかわりをもつことになります。
                      それにトビヲちゃんに救われた思いもあります。。。
                      すると、竹本さんがいらっしゃいました。
                      いろいろとお話をしてからまたゆっくり眺めている自分。


                      いろんなトビヲちゃんを見ながら、考えていました。
                      ガスマスクを被るトビヲちゃんを見ているといろんな思いも出てきます。
                      今回の旅にもかかわる人への思いです。

                      トビヲちゃんは考えごとをしています。
                      一見無表情にも見えますが、目は考えながら何かしら訴えている。
                      吹き出しは空欄。

                      不思議な絵です。

                      でも、何かしら響いてくるんです。

                      見終わった後、竹本さんと様々なお話を^^




                      ほんとにありがとうございました(^ー^)

                       

                      その後、おすすめのカレー屋さん

                      シェードのロゴに竹本さんデザインのマーク

                      おいしいカレーでした(^ー^)


                      教えてもらった壁画。
                      この日ノ出町や黄金町には、たくさんのアート作品があります。
                      歩くと絵にぶち当たるかのように存在しています。



                      歩いてる、、、あれ?という感じで、トビヲちゃんがおります。

                      いやほんと、横浜にも一泊するべきだったな(´`:)

                      この後、以前から気になっていた、金沢八景方面へ足を延ばしました。
                      それは、釣りにかかわってきたことで一度は見ておくべきということで。。(昔の仕事の延長戦みたいな ( ̄_ ̄ i) )

                      いやほんと横浜は広いな(´`:)

                      つづくよ^^

                       


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