20170722太平洋岸のシロギス。。。

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    ども

    今年はどうやらハゼが不調そうなので
    次の楽しい釣りを考えちゅう
    おさーん46です
    楽しい釣りしてますか?
    さて
    前回のヒラメのとき
    実は
    初回は2本立てで釣行
    そのもうひとつの目的は
    シロギス
    おさーん46の釣りのルーツに
    投げ釣りがR
    小学生からずーっとやってるものが
    投げ釣り
    しかし
    シロギスのような投げてさびくような釣りは
    短大時代からだった
    当時は一所懸命に投げていた
    しかし
    今のシロギスのスタイルは
    シーバスロッド10ftに10号自作テンビンで5本針
    時には10本もだすけどね
    ライトタックルで中近投で数を狙う釣り
    これがまたたのしーーーーー
    本題へ。。。
    ヒラメのジアイもすぐに終わり
    そそくさと移動
    六ヶ所村周辺は太平洋岸でもコンスタントとはいかないが
    狙ってシロギスが釣れるのだ
    しかし。。。
    あら(・・;)
    いつもの場所でアタリがでない。。。
    (・へ・?
    はずれ年かな(・へ・?
    いんやあすこもあるか。。。
    ちょいと移動して数投。。。
    キタ━(゚∀゚)━!!
    まあまあ悪くないサイズで15センチクラス
    しかし
    このポイント。。。
    いわゆるちょい投げで狙える範囲でアタリがある上に
    それ以上投げると
    根がかり
    まあ
    春のマコガレイでもちょー遠投かちょーちょい投げかのポイント
    しかし
    その根がかり場は
    アマモが密生
    シロギスがつくのも納得である
    結構太いのも釣れて来た
    しかし
    大雨警報の村内放送が。。。
    やむなく撤収となる
    温泉入って戻ってきた
    ほんの1時間であれば妥当な匹数かな
    六ヶ所港湾でのキス釣りポイントは
    港内の砂場を探せば
    眠ってるポイントはかなり出てくる
    ただし
    できれば
    ツータックル
    おさーん46が使ってるようなシーバスロッドでの引き釣りタックル
    (※これはあくまでもおさーん46お楽しみなタックルである)
    のような釣り方は、通常の投げ竿20号程度の引き釣りタックルを持ち込めばOK
    そして
    いわゆる今流行のちょい投げタックルで
    2本針仕掛けのもの
    この2つあれば
    楽しい釣りができるはず
    今回のポイントは
    本来なら
    ちょい投げタックルで十分釣りができる
    このようなライトタックルでシロギスを狙ってみると
    わかるのだが
    とんでもなくでかいアタリがでる
    シロギスの醍醐味は
    このアタリだと思う
    9月一杯までは釣れ続くはず
    また
    六ヶ所より北へ行けば
    新たにポイントはみつかるかもしれない
    てんぷらの旨さは天下一品
    日本海のように
    100匹を狙うことはできずとも
    食べる分なら
    誰でも釣れますへ
    へばのー

    20170507・・・投げまこがれいの今回のまとめ

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      さて

      トータルで7回のまこがれい投げ釣り行脚
      後半の4戦でなんとか目処が立った
      地元というか八戸で十分な釣りができるということが大きい
      後半に同じ場所へ通い詰めることにしたのは
      仕掛けの再検証と完全な傾向をつかむことが目的だった
      結局のところ
      装飾品は
      ここの釣り場では
      エッグボールの赤が良かった
      これは泥場ではないからだ
      同じようにしもり球の赤を使ってみたが
      なぜか今までのように結果は出なかった
      ただし
      それがすべてではないはずだ
      そして
      ピーコックビーズ、夜行玉、金ビーズなど
      定番の装飾で十分フォローもできている
      仕掛けに関しては
      遠投テンビン胴つき
      遊動胴つき
      吹流し
      すべてにアタリはあった
      しかし
      吹流しは一度のみである
      胴付仕掛けが断然結果は良かった
      これは、陸奥湾も一緒である
      ※ただし、かつての六ヶ所沖防波堤では吹流しの優位性もあった(流し釣りになるため)
      アタリの7割は胴付きの上針にでる
      これは活性も大きくかかわるが
      これはカレイ類本来の特性に大きく作用する
      カレイは上から落ちてくる餌には大きく反応する
      昔からある立体テンビンしかけもいわば北海道の遠投テンビン胴つきと同じシステムだ
      この仕掛けも上針に食ってくる仕掛けであった
      それを思い出し
      船カレイの仕掛けに応用したのが15年ほどまえのこと
      それから各地で同じような仕掛けが発表され
      今では、三浦屋直結タイプの錘上に、エダスが出ている仕掛けは、主流のひとつとなった
      このタイプの仕掛けを使うと
      高活性時には8割は上針にアタリがでる
      反面、流し釣りでは、連掛けの演出が難しくなるため
      釣り方や活性に応じて、ノーマルと上針つきを使い分けていた
      今回のまとめに戻り。。。
      仕掛けに対するトータルな考え方としては
      今までどおりでよいという考えにいたる
      タックルは
      25年ものの振り出し投げ竿、まだリョービがメーカーとして存在していたころのロッド
      27号負荷の近距離専用ともいえる投げ竿だ
      リールは投げ専用のシマノ
      これもまた25年ものだ 笑
      それだけ頑丈なので壊れようがないリールでもある
      さすがにギヤはかなり疲弊しているため
      今年ようやく入れ替えの決心がついた
      では、はじめてみたい人ならどのような道具なのか?
      八戸港湾や磯も含めて使いたい人は
      30号負荷での購入をお勧めする
      それを2本
      つまりツータックル
      そして、ちょい投げ用に、持ってるシーバスロッドとかがあれば十分
      今回のような漁港などでは
      漁船の往来が激しいと3本も出してる暇はない
      実際に今回も2本出しで仕事は終わっている
      その後に
      27号負荷を2本用意すれば
      さまざまな釣り方に対応はできる
      港内のちょい投げもこの27号が適当
      リールは投げ専用を2台
      2号ナイロン300mストックがお勧め
      ドラグなしでも有りでも良い
      安いもので軽いものがほしければ
      ドラグ無しの選択だが
      そうなるとカレイしかここらへんでは
      近い道がなくなってくる
      将来的なことを考えると
      ドラグ付きの選択がお勧めだ
      港内のアブラメ狙いならPE2号に力糸でもゲームは成立はするが
      できれば替えスプールに太糸用があるといろんなゲームに利用できる
      ラインはPEなら1.5号、ナイロンなら3号、フロロカーボンなら2号
      それに力糸を組む
      私は遠投のカバーと感度の両立を図るため
      フロロカーボンを使用している(※300mバルクの安いもので使用)
      フロロは色つきがなくなったので大変困っている
      距離感がつかみにくいのだ
      それもあるため
      今後はPEのメイン化も検討している
      漁船の往来も考えて
      必ず用意したいのが道糸沈め
      これは道糸を1mほど沈めておくための道具だ
      道糸沈めで検索すると
      作り方や使用方法もでてくるし
      最近ではそのものが開発されている
      これを持たない人は
      漁港の船道などでの投げ釣りはやめて欲しい
      漁船にラインを切られるのは目に見えている
      ラインを切られて漁船に対して怒りをぶつけるのは
      釣り人として失格である
      長くなったが
      今回のまとめはこんなところかな
      そうそう餌に関して
      えらこは、生きたものをその場で剥いて
      塩で〆る
      食いは断然よかった
      保存用として作った塩えらこはだめだった
      これは加工法に問題があった可能性もあるため
      今後も研究の余地は大きい
      青いそめも今後は利用法を考えてみる
      北海道と同じ塩イソメでいけるのかどうか
      今後の大きな課題のひとつ。。。

      20170505・・・たぶん最終のまこがれい投げ釣り

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        実は4日も

        短時間
        八戸港内のとある場所へ探りを入れてみた
        横に後から入ってきたお兄さん二人組が
        いきなり
        50オーバーのまこがれいを
        しかも
        パックロッドで上げて帰っていった
        それ以上のことは起きず。。
        宝くじ的なポイントなので
        そんなもんなんだろうと
        最終的な確認
        というよりダメ押しで
        今までの場所へ
        最初の2枚はちょうど30クラスといったところ
        本日も3時くらいに到着し
        4時には竿だし完了
        後続で挨拶もないじいさまが一人が
        いろいろ危険な場所をうろつき
        指摘されてから
        やっと場所を移動したりというハプニング
        その後も
        ひげづらの若いのが同じような行為
        三脚の後ろに平気で
        釣り座をつくろうとする行為は危険なのでやめて欲しい
        30号のおもりが頭に当たったら
        即死なことくらい
        わかると思うんだけどなぁ。。。
        しかし
        今まで人が来なかったのに
        連休の中日だとそうなんだろうなぁ。。。
        こういうことが多いので
        実は大きな港湾ではあまり投げ釣りはしない
        やっても
        人が入りづらい場
        たとえば
        高い障壁のある場所など。。。
        そういうとこは
        一般人は入れないから
        話をきちんと聞いたのか、その後その二人は、危険行為などはしてこなかった
        淡々と7枚に
        ちょうどそのころ
        釣り場のそばに住む親友の西本ちゃん(http://aomori-fishing-guide.com/)からメッセージ
        遊びに来るという
        かいもんぶくろもってきてやぁ
        20分後にやってきた
        本格的な投げ釣りはあまり見たことがないとのことで
        一連の仕掛け類や道具立て
        ポイントの選択などを説明していた
        彼らの世代になると
        すでに
        入門的な釣りとしての投げ釣りは存在していない
        僕らの世代は、スピニングリールの操作法を学ぶためには、
        重要な位置にある釣りだった
        彼らの世代には
        ルアーフィッシングが入門口となってる人は多い
        そういえば
        以前
        黒鯛釣りをやってるという年上の人と
        川の桜マスに行ったら
        どうも
        スピニングのキャスティングを知らないという人だった
        黒鯛のウキフカセの要領でキャストしている
        当然
        ルアーは飛ばない
        実は似たような感じで
        システムを組む練習もせずに
        ジギング船に同船してきた人間がいた
        終始システムを組みなおしてやった
        このような最低限の基礎ができない釣り人が
        この20年間で激増している
        その道具にあった使い方や
        覚えておかないと釣りにならない結びができない
        箸を持てないことと同じだということ
        特に
        船釣りでは
        同船者すべて
        お金を払って乗船している
        自分ができないから
        同船者にラインシステムを組んでもらうという行為は
        人の乗船料金を使っていることと同じことだ
        おっと脱線したが。。。
        入門するための釣りをきちんとやらないと
        人に迷惑をかけてしまうこともあるという自覚は持ってほしい
        初心者なら初心者と正直に名乗ればいいだけの話ということで
        西本ちゃんともちょっとそれに近い話もしていた
        そういう初心者のためのガイドということもあり
        いろいろ大変なこともあるだろう
        そんな初心者だからこそ
        ガイドシステムを利用して学ぶのもいいことだと思う
        さて西本ちゃんと話していると
        またアタリが来た
        そこで竿を挙げ
        すかりも引き上げ〆作業
        西本ちゃんもそろそろと
        ほんじゃなあ
        と見送ってから
        残りの1本も上げると
        今までの最小の25センチクラスが来た。。。
        うん、これでシーズンもいったん終了かな??
        とふと思った
        西本ちゃんに3枚贈呈
        なので
        中間サイズがない
        最大クラスと最小クラスだけが残った
        これにてここでの釣りは最終となる予定
        これからはテンカラの最盛期でもある
        ただし
        他の場所で数箇所気になる場所があるので
        今後の状況しだいで投げ竿を出す予定ではある
        今季の現在トータル枚数
        まこがれい24枚
        最小は25から40センチ前半
        サイズは厳密には測定せず(仕掛け各部の長さで全長は把握ずみ)
        投げ釣りでこのサイズが短期間でこの枚数あれば
        十分な釣果だろう
        やっと投げ釣りもレギュラーな釣りに戻せるかな

        20170503・・・まこがれい釣れるときに釣っておこう

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          さて

          GW後半戦の初日
          餌は、前半分含めて4日分活かしているため
          綿密に天気予報を見ています。
          体力も以前よりは戻ってきているのですが
          (ちょっと病気してから体力はおちています)
          なかなか丸一日という釣りはできません。
          最大で8時間がいいとこなのです。
          今回は、前半夕まづめでの結果なので
          今回からは、朝まづめ狙いでの考察もかねています。
          2時に到着し
          三脚セット
          適当に投げ込んでいると
          がたん
          竿尻が浮く音
          アイナメだなこりゃ(´・_・`)
          今の時期は、暗い時間にアイナメの確率が高まるわけで
          スカリに入れて、再度打ち直していきます
          夜明けとともにアタリ
          お決まりの30クラス
          ちょっと傷がある。。。
          これからひっきりなしにアタリが続く。。。
          30から40センチクラスなのだが
          夕まづめ狙いよりはサイズは小さめかも
          これで納竿とするつもりだったが。。。
          最後に泣き尺がぽろんと
          終わったのは9時くらい
          実質6時間ほどの釣りだった
          印象としては、普通のカレイ釣り
          数は出るけど大きいのはそろわないか?
          かといってアベレージは30センチ前半
          最大はやはり40センチ越え
          そのサイズでこれだけの枚数なら十分すぎるんだな。。。
          今回の傾向としては
          上針にアタルのは6割程度
          そう考えると
          ある程度活性の低い個体が多かったのかもしれない
          通常なら8割は上針に当たってくるからだ
          その割りには数は出てるので、実際の活性度合いはまだ測り切れない部分もある
          カレイの腹の裏を見ても、泥がついていないからだ。
          それに、まこがれいの潮として考えれば、小潮に向かうため、釣りやすい潮に向かっているともいえる
          その確認が再度必要と感じた。

          20170429・・・確認の釣りまこがれい行脚

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            前日のおさらいと確認のため

            再度同じ場所へ
            前日より予想されるジアイに近い時間を選ぶ
            予想では前日よりは数は出ないであろう
            と考えていた
            やはりというか
            同じように尺上まこ
            アタリは昨日より激しい
            このサイズで、竿先を大きく叩いた
            かといって、これで活性が良いというわけではない
            上針に食ってくるときは、こういうアタリがでやすいからだ
            アベレージといえる35センチクラス
            短時間勝負で来たのは正解のようで、
            アタリがでまくる
            最後は40センチクラス
            この後、打ち返すために巻き上げた錘が異様に冷たくなった
            うねりもあったので、沖にあった冷水が押し込まれてきたようだ
            まったくアタリはなくなった
            これだけのサイズが3枚もあれば十分ではあるけどね(・・;)
            今回のおさらいは
            ○仕掛けの再確認
            ○装飾の再確認
            ○ジアイと潮
            すべてOKという感じである
            傷のある個体が前回も混じっていた
            おそらく刺し網から逃げることができた個体のようだ
            それだけ漁場も近いのだろう
            カレイ類は、底性回遊魚とも昔は呼ばれていたくらい、大きな回遊をする魚種でもある
            そのような個体がでることで、この釣り場がどういう背景にあるかもわかりやすいともいえる
            ポイントの大きな特徴としては
            岩盤と砂地(泥地はないようだ)の混合といったところ
            その中に大きな砂地エリアが広がってるようだ
            実際に、キャスティングして仕掛けを置くスペースは、
            縦に細長いイメージ
            必然として
            釣り座も狭くなる
            投げ釣りの釣り座とは意外とそのような場所は多くなる
            食べてるものは、おそらくえらこのようなものだろう
            魚系の餌を食べていれば、内容物の色が変わってくる
            そうなると、切り身餌を使う可能性も出てくる
            さて
            ここ最近、近隣で、ミズクサガレイが投げ釣りであがっている話が出てくる
            画像でみると一致しているものがほとんどだ
            では、ミズクサガレイが情報のすべてなのかというと
            まだわからないともいえる
            似たようなものにアサバガレイ、マガレイなどがあるわけで
            ただし、この想定できる他魚にもいえるが、
            実際の生育水温や水深を考えると通常なら難しいかなとも
            けど、投げで狙える範囲にいるのであれば
            狙ってみる価値も出てくるだろう
            ちょっと面白い状況である
            評価:
            ---
            OWNER(オーナー)
            ¥ 518
            (2015-06-12)
            コメント:自作してる仕掛けは、この市販品と構造は同じです。自作が面倒なら購入もOKでは?


            20170415・・・夜戦投釣=ご近所の巻

            0

              ブログの引越し作業のおかげで

              ブログの更新どころじゃない
              しかし
              渓流解禁が岩手、青森と続くのだが
              現状良くなく(竿だし敗戦ばかり)
              久々に投げってみたくもなり
              塩イソメの作成なんぞも
              六ヶ所に一度いくが敗戦。。。
              塩イソメもごっそりのこり。。。
              ご近所へ
              結果はこれだけ
              目的は。。。
              あえてやめとくとして
              ひょんなことに
              えらこを大量入手
              塩エラコを選抜して作成(もちろん投げ用)
              あいなめは夜間のほうがまだいい感じ
              カレイはどこいきやがった(・・;)
              いい加減
              投げ専リール入れ替えないと
              5年ほどブリの投げ釣りでござる

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