20180714:下北へ行ってみた第2弾〜猿のいる地からシーバスリバーへ

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    ども

    3連休の最終日
    非常に眠い
    おさーん47です
    さて
    前回の下北のはしっこ釣行に続き
    今回もメバルを主に
    さまざまな準備をし
    またもや
    下北のはしっこ脇野沢へ向かった
    前回と地域はまったく同じではあるのだが
    目的は
    磯場
    水温の上昇とともに
    メバルも岬先端へ向かうはずとの算段
    そして
    今回のメインはハードルアー
    それも
    7〜8センチ台の
    メバルには大きいプラグ
    および
    久々のULジグラフェスタ7g
    でのアタック
    地元の定点観測での
    8センチ台のシンペンを使った練習は
    今回に向けてのもの
    無論
    シンペンだけではなく
    フローティング、シンキングの
    スリム系ミノーもちゃんと用意している
    それにジグを絡めていく
    今回攻める岬の先端は
    ちょーーーーーーー激流なので
    先端はジグ
    入江側は
    プラグ系
    という考え方で攻め方を考えていくことに
    現着すると
    投げ釣りの先行者が多く
    目的の岬も埋まっていた
    もう少しすれば満潮。。。
    時期にあくなああすこ
    とりあえず
    周辺を叩くが
    まだジアイでもないため
    大した反応はない
    そこで
    まだチェックしていないポイントをやってみるが
    風が安定しない(・へ・;
    こりゃこまったなあ
    と思っていると
    投げ釣りのお客が撤退。。。
    いけるなあ^^
    今回は満潮になると20センチほど浸水する磯もあるため
    念のために鮎タイツを装備
    足袋もフェルトスパイク
    ボトムはこんな感じで
    上半身は
    腕がでないような服装程度
    あくまでも
    浸水を考慮した装備
    メバル釣りで
    荒磯状態の磯場で釣りは
    成立しない
    岬へ入り
    流れをチェックすると
    ごうごうという音がしそうな感じの流れだ
    シンペン8センチをキャストするが
    ぴゅーっと流される
    こりゃジグだな
    ということでラフェスタ7gグリーンをキャスト
    しばらくすると40クラスのアイナメ(※メバルのことしか頭無いので画像なし)
    その後
    何投目だろうか
    ラインが落ちもしないし
    流れもしない
    (・へ・?
    あーーーーー
    糸ふけをとってあわせると
    ごんごんごん
    という大きなアタリ
    27センチクラスだ
    ジグ丸のみ(・へ・;
    すぐにキャストするとまた同型
    しばしよいかなと思ったら
    近くを小さな客船が通過
    おおきなうねりがくる
    軽く磯場を波が洗う
    これは予想していなかった
    鮎タイツはいててよかった(・へ・;
    次回の対策を考えないと。。。
    しかし
    岬の先端で浮いていた群れは消えてしまった
    うねりで沈んでしまったのか。。。
    客船の馬鹿やろー(ノД`)・゜・。
    流れもさっきより強くなった
    おそらく
    落ち込みの影へメバルも逃げ込んだのかも
    この流れでは定位もきついように感じた
    ここを見切り
    やや内湾側へ
    ここでは
    シンキング7センチで丹念にトレース
    こんな感じでいろいろアタックしてくるが
    ガヤもメバルも20クラスばかり
    目的外なのでどんどんリリースしていく
    しかし
    30くらいリリースすると沈黙
    太陽はかなり高いが
    後30分ほどで沈みそうな感じ
    公園まで撤収し
    前回の場所でいろいろやってみる
    しかし
    20クラスまでがぼこぼこ出てくる程度
    しばらくすると
    もきいいいいい
    ぎゃあああああ
    きゃああああ
    へ(・へ・?
    へっ(・へ・;
    ニホンザルの親子グループが山から降りて来た
    うるさい割には襲ってくる風でもないので
    無視して
    キャストの繰り返し
    ぽつぽつとしかでないので終了
    記念にニホンザルをぱちり
    よーくみるとわかります
    さて
    前回と同じく
    手前の明るい漁港で一遊び
    常夜灯周りで
    子メバル
    ムラソイ
    の入れ食い。。。
    やたら
    ムラソイが多い
    水温上昇も関係してるのかも。。。
    だんだんとヤマセの影響で
    風が強くなり気温も下がり。。。
    むつ市内へ戻った。。。
    (・へ・?
    あ(・へ・?
    ついでだから
    シーバスリバーよってこ。。。
    河口の大岸壁を見て回っても人はほとんどいない。。。
    (・へ・?
    河口の最初の橋付近へ
    人が数名
    おそらくシーバス狙い
    おさーんもここでやることに
    シンペンを流してみるが。。。
    あれ(・へ・;
    一本轟沈(ノД`)・゜・。
    ボトムには牡蠣ガラのついたストラクチャーがごろごろありそうな感じ
    (・へ・?
    まてよ
    となり
    車へ戻って
    黒鯛ワーム関係をベストに追加
    以前も聴いたことあるのだが
    黒鯛もいるよという話
    いてもおかしかない場所
    橋の上から全域を見ていると
    牛丼屋の傍らがどシャローに
    なぜかそこだけ
    ベイトっけに
    魚っけが満々とある
    (・へ・?
    川岸へ降りると
    ちょおおおおおおおおおおおおおどシャロー
    手前水深30センチねえかなあ(・へ・;
    手持ちにシャローランナーがなく。。。
    黒鯛を期待して
    ベビードラゴン2インチを3.5gのビーンズヘッドでキャスト
    2投目
    底にすぐ着底
    ずるずるとひくと
    ばこん
    ぐわんばしゃん
    へ(・へ・?
    浅い割には姿を見せずにファイトする魚
    しかし
    これエラ洗いだわぁ(・へ・;
    しかも
    結構なサイズ
    使ってるロッドは
    英咲ロッド 真狂SPである
    まあ
    お江戸じゃ
    シーバスでも使われてるだけあって
    かなりのパワーでねじ伏せてる感じ
    5,6回ほど綱引きしたら観念したようで
    シャローへずりあげ
    手尺で65程度
    またもや
    まともに狙っていない状態で
    シーバスを釣ってしまう(・へ・;
    しかしまあ
    こういうパターンて成り立つんだろうか(・へ・;
    あきらかに
    かにかぼけジャコ系の甲殻類食ってるんだろう
    ※ぼけじゃこなんだけど陸奥湾にも生息しているというのをつい先日確認済み
    リリース後
    先に来てた若い子らとちょっとばかり
    最近はマイクロベイトがベイトなのか
    メバルで使うようなワームでばかりという
    その子もセイゴを掛けていた
    ふーむ(・へ・?
    たまたまかなあおいらの場合
    さて
    八戸に戻ろうと思ったけど
    ちょっと野辺地によって
    チェック
    メバルのことで気になっていたポイントをチェックしてみたが
    期待に反して反応は薄い
    来年のシーズンのチェック事項かな(・へ・?
    そしてようやく八戸に向かう
    八戸に入ってから
    なぜか
    港湾へ
    気になるのは
    朝方のメバル
    そして
    案の定
    入れパクだった
    場所は
    以前の定点観測地点(最近は河口周りでやっていた)
    漁港の角スミってたまるんよね
    そして
    完徹であったorz
    さて
    今年は
    もう1,2回
    行けるかな下北。。。
    脇野沢は遠い。。。
    まっつぐいって
    3時間半
    次回行くタイミングは
    焼き干しのためのカタクチイワシ漁が始まるタイミングもしくは
    回遊が始まったらか
    実際
    今回のベイトは
    イワシかなにかは特定できないが
    5センチもないベイトが見えていた
    そしてあまり多くはなかった
    おそらくメインベイトはプランクトン系ではないか?
    アイナメの腹も甲殻類と骨の太さからイワシではない青物系の小魚が入っていた
    メバルの腹はほぼ解けていてわからない状態
    ポイントの状況を見ても
    すぐそばが40mも落ち込むようなポイント
    そうなると
    何かしら大きな群れでイワシでも入らない限り
    大型のメバルは浮いてこない可能性もありえる
    そして
    シーバスリバーの今回のパターン
    シーバスなんてまじめにやってた時期は
    おさーんもかなり短期間
    嫌いな釣りだった時期が長い
    そんなこともあり
    どシャローで黒鯛ワームのずる引きで
    シーバスが出るなんてありえるのかも
    正直わからんという状況。。。
    てことで
    この川仕様で
    シャローランナーを3本見繕ってみた
    脇野沢まで行く前に
    もっと手前でいろいろやってみたくなってしまった
    この歳にして
    シーバス少しまじめにやってみっかな(・へ・?
    では
    次回はどっちだ
    へばのー

    201606:近郊メバル定点観測〜もぐらたたき〜

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      ども

      おさーん47です
      戻り梅雨といえばよいのか
      それとも
      単に
      ヤマセ
      なのか
      本日は非常に寒い。。。
      そんな寒い7月に
      6月の定点観測の話
      今年は
      クロソイの定点観測は一切やめる方向で考えている
      時期が来れば
      それなりに遊ぶけど。。。
      やる意味をあまり感じなくなったのは大きい
      定点観測の対象とすることでのメリットがなくなってきたからだ
      その代わり
      メバルを主軸に定点観測を行っていく方向に
      これを機会に
      新たに改廃魚種として
      アイナメは
      ターゲットとして狙うことを
      しばらく辞めることにした
      つい先日
      手持ちのアイナメ用ワームを
      すべて譲渡
      実際には
      ここ2年
      アイナメはまったく狙ってはいないのだが
      カレイ釣りの外道で掛かってくることはあっても
      狙って釣ることはなかった
      しばらくは狙わない理由は
      簡単なことで
      通常の
      おかっぱりやオフショアの釣りでも
      数が激減していることが主な理由
      自分の考えの中に
      激減種は一旦やめて様子を見るという
      考えがある
      今まで狙ってきたものは
      増加傾向にある魚種のみしかいなかった
      これは今後も変えずにいこうと思う
      よく
      新しい釣り方や
      新しいポイント開拓で
      一時的に好調な気配を見せることも魚種によってはあるのだが
      最近の水産統計学的なものを学んだ人なら
      だいぶ認知はされているのだが
      一過性の増加事象を理由に
      危険な状態であるうなぎやマグロを
      まともな規制をせずに
      ますます絶滅に近づける状態に
      現在の日本はなっている
      悪循環を生むだけの規制によって
      さまざまな魚種が激減の一途をたどっている
      釣りは
      生息数に影響しない
      という人は多いが
      それ自体も危険な考えであって
      実際に
      アイナメのような
      群れが大きくない根魚は
      釣りによる局所的な乱獲によって
      生息減少に大きく作用することが
      あらゆる地域でも見られている
      おさーんも
      竜飛のオフショアで実感したことがあるほど
      さて
      新たに定点観測の対象はメバルである
      今まさに八戸で増加傾向にある魚種
      今後の傾向を掴むために必要なことでもあり
      青森から出て10年も経ち
      メバル狙いの勘を戻す意味も大きい
      といいながら
      使ってるルアーは
      ある意味ど変態といわれても仕方ないものを
      今は主軸にしている
      どうってこともない
      シンキングペンシル80〜90mm
      普通のやつ
      (・へ・?
      という人がおそらく2つに分かれているのかもしれないが、、、
      おさーんにしてみれば
      デカイカタクチイワシを襲うメバルを
      人生47年の中で普通に見ているので
      ぜんぜん普通のサイズと思っている
      見てのとおり
      メバルのサイズはこんなもんであるが
      普通に食うんだけどな
      まあ、
      これより小さいサイズ使えば
      入れパクなんじゃね?
      とかいわれそうなのだけど
      いまんとこ
      これでぜんぜんOKなので
      気が向けば
      5センチとかのサイズもそろえるのかも
      といっても
      このサイズを使っているのは他にもわけがあって
      それは今後の活動で明らかにしていくと思う
      かといって
      いつもシンペンというわけでもなく
      自分の定番としてる
      レインズ チビキャロスワンプ
      を使って通常のゲームも
      普通にやっていて
      あるときの夕方
      いつもとは違う場所へ
      堤防の際を観察すると
      ぽわん
      ぴちゃん
      という感じで
      ライズが見えている
      完全なメバルの反応だ
      ロングレンジでライズを叩いていくと
      ワンキャスワンヒット
      20ほどリリースできた
      まるでモグラタタキ
      かつての夏泊でやっていたような風景である
      今の八戸港湾は
      そのようなゲームができるまでになっている
      下手にでかいのを狙うより
      このようなゲームの成立性を探ったほうが
      現状はかなり面白い
      今しか楽しめない
      構築ゲームなので
      今やるしかない
      でかいのを狙いたければ
      昔から狙える場所へ遠出したほうがよい
      そのほうが
      のびのびと楽しめるし
      景色を眺める余裕もできる
      安易な方法で
      近所に大物を求めるような釣りを
      現状の八戸でやる必要も感じない
      とりあえず
      港湾でのパターンは大体見えてきた
      去年と今年の傾向を現在考察し
      わからない部分を埋めていく作業を今後していくと思う
      釣り方なんかは
      全国共通なんだから考察する必要は無い
      ただし
      つかうワームであり
      ルアーサイズであり
      ジアイの動きだって
      地域特性がある
      その辺については
      今までのクロソイの定点観測のデータが照合できる部分もある
      後は
      こつこつと積み立てていくのみである
      てことで
      つぎはどっちだ
      へばのー

      201806:ボーズ続きからのデイメバル

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        ども

        おさーん47です。
        前回の続きでござる。
        まー
        ほげて当然の気持ちでの
        マゴチ狙い
        野望用済ませて
        平内のモトオまで戻ってきた
        お目当てのフロートを
        ごっそり買占め(といっても2個しかなかった)
        ここまで来たら
        夏泊半島に顔を出さないわけにもいかず
        いわゆる
        ここら辺の
        どメジャー堤防へ
        堤防内側は
        子メバルやらなんやら
        沸きに沸いてる
        さすが陸奥湾だなあ(・へ・;
        まずはジグをキャスト
        毎度あり
        まあ
        デイなので
        このサイズは多いだろう
        こんなのがぽつぽつ
        飽きないなぁ
        アジアダーのケイムラカラーに切り替え
        1.8gジグヘッドへ
        楽しめるサイズが続けてくる
        そうしてると
        地元の中学生らしい子がやってきて
        そそくさとキャスト
        すると
        ぎゅん!
        とロッドが曲がる
        結構まあまあのサイズを立て続けてあげていた
        ほおおおおお
        この子うまいなあ。。。
        しばらく
        その子のパターンを観察していた
        ボトムをとって
        でっすろで巻いてから
        ぱんぱんと
        縦ジャークっぽくいれて
        またでっすろ
        そうすると
        ぎゅん!
        使ってるJIGヘッドは
        おそらく同じサイズくらいかな(・へ・?
        ラインはひょっとすると
        フロロかなあ
        本来はPEの釣りだよね(・へ・?
        おさーん、PEのスプールをもってきていない(・へ・;
        動作を大きくして
        まねてみたら
        ぽんっぽんかかる
        そうするうちに
        まあまあ納得のサイズ
        デイならいいかなあ
        その後は
        いろいろやってみると
        ほおおお
        うわさのガヤ(=えぞめばる)
        ここ20年見ていないなあおかっぱりでは
        子供のころは結構釣った記憶がある
        しかし
        青森での本来言われるガヤとは
        クロソイの小型を挿す
        また
        ぼおおっと沖を見てると
        メバルのボイルが一瞬
        (・へ・?
        キャスト!
        小型の青いやつ
        よくよく考えると
        意識してブルーバックとか見るのは初めて
        八戸来てから
        メバルはほぼやってないに等しかったので
        いわゆる
        黒メバルの分類論争もすっかり忘れていたのだが
        ここ数年で
        分類されたことで決着
        今後は
         
        メバル詣でも増えるので
        意識してみてみよう
        楽しみがひとつ増えた
        そして
        帰りにひとっ風呂浴び
        疲れを癒して
        また八戸に
        こうやって
        メバルを狙ってみると
        懐かしい思い出を思いだしながら
        また来ようと思う
        そうそう
        実は
        夏泊以外でも
        結構おもしろいメバルポイントがあるなあと
        今回の釣行では発見があった
        また
        帰宅してから
        あのどシャローのほうが
        マゴチ
        インジャネ(・へ・?
        とふと思ったり。。。
        ホゲても次につながる釣りになるのが
        今は楽しい
        さて
        つぎはどっちだ(・へ・?
        へばのー

        201806:ボーズ続き〜マダイにまごち

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          ドモ

          オサーン47です

          いつもひらがなから始めますが
          気分転換で
          さて
          いつもなら
          よほどのことがないかぎり
          1回の釣行=1記事(※ただし定点観測は除く)
          今回はそれを破ります ビリビリ
          23日
          陸奥湾マダイだったのだが
          みごとに
          ぼーず
          はははははははは。。。
          初めてのひとつテンヤ。。。
          まあ
          活性が低いといえども
          2枚上がってるので
          まー運よりも腕が悪いのであるということで
          はははははははは。。。
          釣れなくとも
          船長のエサのつけ方などをつぶさに見ておく
          次回にいかすと
          次は秋だろうなあ。。。
          そして
          週はやってくる
          青森にいくついでなので
          2時に起き
          以前から気にしてた
          陸奥湾某所へ
          狙いは
          ワニ
          もとい
          まごち
          実は
          以前
          仲間たちで開拓したひらめ
          まごちも1セットあった
          そのときに
          この気になる地域でも実績が積まれていた
          しかしながら
          おさーん
          実は
          まごちは鬼門
          あれだけヒラメは釣ってるのに
          まごちゼロ
          チェイス、バラしはあっても
          キャッチなし
          ははははははははは。。。
          まあしかし
          今回は開拓目的なので
          ぼーずすこんくは
          かかってこーんかーい
          なのだが
          各ポイントをチェックして歩くが。。。
          アイナメの子らしきアタリが一度。。。
          うーん。。。
          ははははははははは。。。
          おさーんには縁がないのか。。。
          それでも
          次回のための見当はつきそうなくらい
          まわることができた
          後は釣れそうな水温なんかの条件かなあ
          まあ
          まごちを狙うなら
          西海岸や
          津軽半島周りが
          一番確実なんであろうけど
          八戸から狙える範囲で開拓したほうが
          財布にもやさしいのだな
          それに
          他にはできそうなサーフも実はあるわけで
          しかしながら
          今回は仙台スタイルでの開拓が一番の目的
          なぜなら
          JIGのサーフキャスティングで釣ったことねーから
          単純に苦手な魚なんで
          得意なはずのサーフキャスティング
          一番の対象魚のはずなのに。。。
          そんな先週から朝一まで
          ボーズがやってきては
          スコンクとないていく
          それでも一発逆転は来るもので
          狙いをかえる決断が
          次回の展開へとつづくのであった。
          へばのー

          20180602:下北の端っこへ行ってみた〜その2〜

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            ども

            おさーん46です
            連投です
            メバルもおなかいっぱいになったのだけど
            来る途中気になっていた漁港
            寄ってみると
            わいわい
            人がいる
            常夜灯があるので釣り易いのだろうか(・へ・?
            ためしにメバルタックルで探ってみると
            ミニメバルがアタック
            ほうぉ。。。
            港内を叩いていく
            すると
            ざぷーんざぷーん
            。。。。
            実は
            最初のメバル狙いでも
            堤防のちょっとさきを
            ざぷーん
            いるかの一家が
            イワシを追いかけて入り込んできていた
            いるかが入ると魚釣れないとはよくいうことだが
            そんなのおかまいなし
            結果的にメバルは大漁だったわけで
            堤防を歩いていると
            イワシがあっちこちで
            ぶわあっと
            沸く。。。
            (・へ・?
            シーバスでも居そうな沸き方でもある。。。
            うーむ(・へ・?
            メバルタックルで引き続き叩いていくと
            2ポンド特有の
            アタリなんだが根がかりなんだかわかりにくい
            重み。。。
            すーっと聞いてくると
            犬の散歩のように
            やや抵抗を受けるかのように
            何かが浮いてくる
            (・へ・?
            すると
            じりじりじいいいいいいいいいいいいいいいい
            うわ(・へ・;
            これなんだ(・へ・?
            メバルなら。。。(・へ・;
            ナイロンということもあり
            おそらく魚にテンションがあまりかかっていないらしく
            悠然と泳いでる
            針にかかっている魚。。。。
            勝負かけっか(・へ・;
            とややドラグをしめ
            巻き上げにかかる
            しかし
            じりじりじいいいいいいいいいい
            の繰り返し
            やがて
            うんともすんともしなくなった
            (・へ・;?
            何かに入り込んだ様子もない
            おそらく底に張り付いてる感じ
            ラインを一気にゆるめ
            1分ほどしてから
            じわああ
            っと
            リフト
            すると
            ぐいんぐいんぐいん
            首振りの感触
            明らかにメバルじゃない
            アイナメならもっと動きは早い
            これはクロソイやなあ(・へ・;
            たまたまだが
            さっきにメバルによるライン切れもあり
            5ポンドフロロを簡単にシステムで組んでいた
            切れないのは
            おそらく
            飲み込んでも歯で磨れていないせいかも。。。
            しかし
            タモがない。。。(・へ・;
            ふと振り返ると
            3人グループのお兄さんたちが
            タモ網でなんかすくっている
            救いの神である
            すんませんタモ網お願いできますか(・へ・;?
            ああーいいよう^^
            底は切れている状態
            水面まであと少し
            ライトを点灯すると
            40あるかなあ
            あざーす
            お兄さんがうまいぐあいにランディング
            助かったという思いがちらっと心に
            すいません助かりました<(_ _)>
            と挨拶し
            撮影
            40あるかなあ
            しかしまあ
            口にかかっているのは
            まぎれもない
            メバル用のワームとジグヘッド
            完全なるオーバーサイズ
            さて(・へ・?
            こりゃまだいるな(・へ・?
            状況をじっくり考察しなおしてみた
            おそらくだが
            このイワシの群れはここ数日で入り込んだ可能性が高い
            すると
            クロソイにしてみればご馳走だよということ
            ふと水面を見ると未だに
            ぶわあ
            と巻き上がるような状態
            もしかすれば
            クロソイが食い揚げているから(・へ・?
            となると選択肢は
            ビッグワーム系に
            去年からローテーションの一角にいれた
            ゲーリーヤマモト 6インチグラブ
            スモークシルバーラメ
            一般的な選択なら
            エコギアの6インチミノーになるんだろうけど。。。
            エコギア好きじゃないのよ
            もってないし(使う気なし)
            話は戻り
            6インチグラブに4/0オフセットフックをリグ
            シンカーストッパー用に遊動ストップゴムを2連
            シンカーはタングステン3.5g
            ストッパーとフックの間を4センチくらいとって
            フォールの姿勢に変化がでやすいように仕掛けてみる
            ロッドは英咲ロッド真狂SP
            リールにはPE0.6号にリーダーは12ポンドフロロ1.5m
            普段使用するクロソイロッドのメイン
            シンカーを3.5gとしたのは
            これ以上重いと、フォール時の姿勢が良くないということと、
            できるだけゆっくりとフォールさせる意図
            そして
            シンカー着定時に
            ゆっくりと
            グラブは横になりながら
            着底
            そこで何秒か間を置いて見る
            という動作を意識
            いわしの散発的な沸き方を注視した
            あまり突発的ではなく
            位置的には
            半径としても10m程度で激しくおきる
            一匹なのか数匹なのかはわからないが
            なにかしらのフィッシュイーターが
            いわしの群れを突き上げているのは
            間違いは無い
            いわしの沸く位置を把握しながら
            キャストをしていく
            そして
            動作の繰り返し
            すると
            小さなマゾイがまず反応
            もしかすると
            このマゾイも突き上げに参加してるのかなあと思いながら
            再度キャストすると
            ごっ
            クロソイ特有のアタリの出方
            ラインテンションをやや張り気味に
            竿先ががくんと入った
            ゲーリーヤマモトのマテリアルのせいもあるのだろう
            一旦くわえ込むと、魚は簡単に離さないワームでもある
            真狂が今までにない引き込みで満月になる
            しかし
            バットパワーによって意外とすんなり中層まであがってくるが
            そこから
            じりじりじいいいいいい
            巻き上げては
            じりじりじいいいいいい
            の繰り返し
            それでも
            メバルタックルなんかより余裕もあれば
            まだまだでかいのが来ても
            負けない程度の余裕はある
            サイズはさっきよりちょっと大きいかな
            なんて思っていたが
            だんだんと
            引き戻される回数が増えていくと
            あれれ(・へ・;
            というちょっとした焦り
            おそらく
            今までの最大だろうなという。。。感触
            なんとか水面まであげてきたころには
            観念状態
            難なくランディング
            揚げた瞬間に気づいたのだが
            かなり傷だらけの魚体だった
            歴戦の輩だった
            ロッドエンドでわかったが
            40は余裕で越えていた
            キャッチ後
            しばらくキャストを繰り返したが
            いわしは沸かなくなった
            終わりだな
            時計は23時を過ぎている
            八戸へと帰還
            アパートへ戻り実測
            2ポンドでのゲットは39センチほどだった
            最大サイズは45センチ
            今までのおかっぱりでの自己新記録だった
            以前のスコアは
            42センチ
            ようやく3センチ更新
            しかし
            重量は確実にこいつが重い
            メバル狙いでいったはずなのに
            結果的にクロソイの記録更新という日
            ありがたい日である
            クロソイ45センチ
            ロッド:英咲カスタム 真狂SP8ft
            リール:シマノ ストラディック2500S
            ライン:ラパラ ラピノバPE0.6号
            リーダー:フロロ 12ポンド
            ワーム:ゲーリーヤマモト6インチグラブ スモークシルバーラメ
            フック:デコイ キロフックワイド4/0
            シンカー:バレットシンカー タングステン3.5g
            クロソイ39センチ
            ロッド:バレーヒル サイファリストK−SPEC CKSP−81S
            リール:シマノ ストラディックC2000S
            ライン:サンライン スモールゲームナイロン2ポンド
            リーダー:フロロ 5ポンド
            ワーム:レインズ チビキャロスワンプ
            フック:オーナーメバル弾丸3g

            20180602:下北の端っこへ行ってみた〜その1〜

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              ども

              おさーん47まで
              あと少しの
              46。。。
              最近
              おさーんの実年齢を
              ほんとは若いんじゃないか?
              みたいな書き方をしてくる人が
              FBにはおりますが
              基本
              おさーんは
              うそつきが嫌いで
              うそがきらいなので
              実年齢で書いています
              精神年齢の低さは
              大目にみてちょんまげ
              さて
              メバル調査のために
              八戸港湾の沖一へあがろうと思ったのだが
              今の時期夜やってねーすけ
              とケンホロで断られた
              ノ`⌒´)ノ ・'┻┻:・'【メバルくいたいんじゃあ】
              はっΣ(・ω・ノ)ノ!
              そうだ遠出しよう
              夏泊なら
              遠出でもねえかぁ。。。
              Σ(・ω・ノ)ノ!
              下北いくべ(・へ・?
              下北も昨年
              東側のさきっぽ方面へいってるのだが
              猿の宝庫方面は
              10年ほどいっておらず
              ましてや
              ロック狙いになると
              (・へ・?
              ひーふーみー。。
              ルアー情報の取材で行って以来なので
              おそらく20年ぶりくらいかな(・へ・?
              当時はメバルなんぞはやってもいないころだったので
              今回は
              初メバルで出向くことに。。。
              通院も終了し
              足りないもんやガソリン補充やらし
              むつ市へ
              しかしまあ
              とおげ(津軽弁で遠い)
              むつ市に入ってから更に西へむかう
              3時間ちょっとである
              思い起こすと
              ソイ狙いでもここはやっていない
              なぜかというと
              行く度に
              ねらい目が違うのだ
              確かにメッカともいえるこの周辺なんだけど
              人が入る場所は基本
              なんの面白みもないため
              さて
              初めての場所ともいえるので
              とりあえず
              2ポンドライン直結で
              キャストしながらポイント見極め
              いまいちな感じ
              先行者もあげるにはあげるが
              あんまりサイズはよろしくない
              時間は17時くらい
              普通ならゴールデンタイムであろう。。。
              (・へ・?
              つまんねーな
              あすこいくか(・へ・?
              完全に普通の良ポイントはガン無視決定
              公園みたいなとこへ
              海を見ると
              クリアーーーーーーーーーー
              シャローなんだけど
              奥はすとんと落ちていそうな地形
              ^皿^
              まずは
              2ポンドタックルに3gのジグヘッド直結
              足場が高いのと若干の風
              1gじゃ話にならんという場所でもある
              いきなしの良型。。。
              しかし2投目
              2ポンドナイロンの欠点ともいえるのだけど
              フォールで食ってるのにあたりが出ない
              あれ(・へ・?
              変だなっと
              巻き上げみるとヒットしている
              じゃーじゃー
              時折本気モードでドラグがなる
              手前まで寄せると
              えっΣ(・ω・ノ)ノ!
              尺を優に超えている
              やべええ(・へ・;
              すると
              奴は反転して
              ぷっつん
              ぐああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
              なぜにリーダーかませなかったのか(・へ・;
              凡ミスすぐる。。。
              気を取り直し
              英咲ロッド真狂Spをもってきて
              フロートリグを組む
              リーダーは5ポンドフロロ
              リーダー長は1ヒロ
              ジグヘッドは、ヤリエのガチヘッド1gに
              サイズがいいので伸されない仕様
              リールはストラディック2500s
              PE06である
              キャストし
              かけあがりの始まりそうな場所へ入ってくると
              こつんすー
              という
              メバルらしいあたり
              あわせると結構な曲がり
              ちなみに真狂は
              おもに、テンヤマダイで使う人が多い最狂のなんでもロッド
              作者の西谷くんは
              このロッドであらゆる魚種を実際に釣って
              フィードバックもしている
              そんなロッドなんで
              メバルでも十分リグさえ選べばいけるし
              尺メバルには好適なロッドともいえる
              そこから
              スローではあるけど
              ほぼワンキャスワンヒットが続く
              大抵はこのサイズ
              アベレージは20センチくらい
              活かしバッカンに入れて
              途中でサイズを選んでリリースを繰り返す
              こうしないと場も荒れるし
              ジアイも続きにくい
              外道はこのマゾイがかなり多く
              これでマックスサイズ
              このポイントは
              100mも沖にでれば
              一気に30m以上にもなるため
              ソイ類も住みやすい環境ともいえる
              ここで成育しすぐそばの沖で生涯を暮らすのかもしれない
              クーラー内はフルタン状態にみえるが
              実際はメバルのサイズが良すぎて
              数はそんなにない
              数えてみたら18本ほど
              リリースはこの4倍くらい
              アタリが途切れないのでそこで終了かなっと思ったら
              最後の最後に27センチ。。。
              これでも不満だよ
              2投目のあれがなきゃなぁって
              という本音が心にぽろっと
              漁港内をちょこちょこチェック後
              帰りながら近辺も叩くことに
              そこでまた
              久々にひやひや感を味わうことになる
              へばまたつづくー

               


              201805後半:八戸港湾のメバルのその後

              0

                ども

                おさーん46です
                いよいよ明日は47になります
                どうでもいんですけど
                さて
                山菜取りも落ち着き
                最近はぼおおおおおおおおおおおっとしてる日々
                なわけでもなく
                そんなぼおおおおおおっとしてたいときに限って
                つれましたよー
                とか
                やってみませんかー
                とか
                いろんな話も
                去年から調査だけは続けてる
                八戸港湾のメバル
                Tくんが
                爆ってますよー
                との話
                あ、そろそろ調査再開しないと
                去年
                ある店で見かけた
                バレーヒル サイファリストCPKS−81S
                いつのまにか手元にあるわけで
                去年までのABUは予備へ降格
                そのためしもかねて
                仕事が終わり
                港湾の某所
                いつもの定点観測地点のひとつへ
                去年より一回りサイズがよくなり
                あれ( ☉_☉) 
                結構いいサイズ。。。
                あきらかに昨年釣れてたやつの最大クラスがいついて
                成長している状態
                一体どこで産卵いてるのか(・へ・?
                正直わかりかねるような状態。。。
                次の日も
                今度は
                今までやっていないメジャーな場所
                無論
                前日の場所のチェックをしてから
                前日とは違った場所で爆る
                (・へ・?
                おかしいな(・へ・?
                と思ってると
                2,3会話した先行者が
                35クラスのクロソイをリリースしていた
                うむ(・へ・?
                昨日まではソイの反応が無かったのに
                次に先にあげたメジャースポットへ
                ここはいろんな魚を狙えるポイント
                光量がかなり確保できる釣り場
                わんきゃすわんひっと。。。
                なんだろうか。。。
                ひょっとしたら
                クロソイと魚種変換が始まってるのかな(・へ・?
                という考察がぽかん
                おまけ
                クロソイを狙ってみたら
                カサゴ。。。27くらい。。。
                うーーーーーーん
                調査はまた時間のあるときも「けいぞくー

                201712:なぜかビッググラブなクロソイ

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                  ども

                  おさーん46です

                  ここしばらく何してたかというと
                  クロソイゲームなわけですが
                  おさーん
                  この時期はあんまし好きじゃない
                  確かに
                  大きなサイズは今の時期
                  結構出ている
                  けど
                  寒い。
                  でもやることがないので
                  いく
                  さて
                  使ってるワーム
                  いまのとこで気づく人はいるはず
                  でかいんだよね
                  そこそこ
                  グラブがね
                  ゲーリーヤマモト6インチグラブ
                  釣れてるクロソイは20センチ程度
                  このサイズがなぜか高反応してくる
                  ベイトはカタクチ、チカといったところだと思うのだが
                  このサイズとベイトがあってるわけじゃない
                  うーむむ(・へ・?
                  と頭を捻っていたのだが。。
                  いまだ答えは見つからず
                  来年の持ち越し課題とした
                  サーチベイト的に使っていたのだけど
                  メインベイトになってるという。。。
                  だから釣りはおもしろいという典型な日々

                  20171009・・・クロソイばっかりでごめんなさい

                  0

                    んちゃ

                    そろそろ眠くなってきた
                    おさーん46です
                    ようやく目の下尺といえるサイズ
                    いつもの時間にいつもの場所
                    たまたまここ最近
                    なぜか同じ場所に入るおさーん46
                    なぜかというと
                    一見ポイントはそこじゃないといわれそうなところへ
                    キャストして釣っている
                    これを入れて3本あ、4本か
                    続けて同じ場所なのだ
                    実は
                    このポイント
                    手前は
                    いかにもという
                    テトラが入り
                    そこを通せば
                    でそーな感じもするのだが
                    でない
                    他の人をみても
                    じつは??
                    という感じ
                    どじょうの電気ウキでも釣れてない感じ。。。
                    居ない
                    というわけでもないんだろうけど。。。
                    この釣れてるポイントは
                    フルキャストして
                    リフト&フォールで引いてくると
                    崩れ根のような場所で
                    シンカーが引っかかる
                    そこをちょっと大きく
                    リフト&フォールすると
                    必ず
                    ごっ
                    というアタリがでる
                    今まで
                    ほぼ9割当たる
                    そして
                    サイズも
                    27〜上のサイズばかり
                    一週間はあけてるわけだから
                    ほぼ新しい宿主が入ってるのかもしれない
                    そこより手前も
                    沖も
                    なーんもない
                    地形は
                    沖の堤防との水道となっている
                    おそらく
                    渡りもの(回遊接岸)なんだと思う
                    体色も居つきとは違う色だわね
                    まーここまで書くと
                    ロコにはすぐわかるような場所
                    普段から激戦区でもある
                    そんな激戦区でも
                    ある時間帯はだーんも居ないことが多かったり
                    いろいろおもろいもんですな

                    201710−− クロソイってどこからやってくる?

                    0

                      ども

                      クロソイ暦はエサ釣り含めると
                      ほぼ25年はやってるらしい
                      おさーん46です
                      意外と自分にとっては
                      新しい釣りものでもある
                      ※最長は投げから始まってるカレイ
                      ざっと数えたら小休止ぬいても35年はやっていた。。。
                      最近
                      釣り雑誌なんか読まないおさーん46
                      しかし
                      たまに立ち読みして
                      あーそうなのかなあ
                      あーこれ使えるルアーだなあ
                      とか
                      考え
                      そっと元に戻している
                      そんな感じで立ち読みしていると
                      クロソイの接岸の記事が目に入る
                      ふーん
                      おさーんの住んでた六ヶ所は
                      クロソイの回遊がかなりあった(としておく)
                      これはきちんと要因を捕まえていた
                      これも仲間(お客さんなんよ)と
                      いろいろ議論したり実釣しながら
                      かなり固めてきたこと
                      回遊接岸があるのは
                      六ヶ所の場合
                      8月から随時という感じ
                      12月入るとほぼ休業になる(というより無反応に近いくらい)
                      これの最大の理由はベイト
                      当時の六ヶ所は
                      12月前にほぼベイトらしいベイトが消えてしまう
                      そのため
                      無反応のような状況生まれてしまうのだが
                      このベイトの群れとは
                      アジ、イカが主
                      なので
                      この群れの動向で
                      接岸回遊のタイミングが決まるといえた(まーすでに離れて10数年だからね)
                      そのタイミングに加え
                      時折
                      イレギュラーなベイトも加わるのだが
                      実はこの場合
                      接岸回遊以外での大型爆釣りパターンだったりもする
                      ので
                      これは今回の話とは別のこととなる
                      さて
                      この回遊接岸
                      じつんこといえば
                      おらが20歳くらいんころからすでに記事になってた話でもある
                      これはクロソイにはよくあるというか
                      メバルの仲間には共通した性質としてもってるらしい
                      この回遊接岸には2つの特徴がある
                      エサ追いと生活の場所探しの2つ
                      エサ追いの場合はサイズがバラバラに入ってくる傾向
                      生活の場所探しはサイズがある程度揃ってくる傾向
                      この2つの特徴に注目したい
                      生活の場所探しのパターンは
                      群れはでかい
                      これは2,3度経験してるのだが
                      堤防工事で捨石を入れてピラミッド形状態になった場所などがあると
                      おそらく1000単位の群れが入るようで
                      最大、3週間も25〜30センチサイズが一人20匹とか釣れ続くのよ
                      沖堤防に渡ってた若いころ
                      数人で一人その数だから
                      一度で100以上は抜いてる形となる
                      これはどこの釣り場でも同じことが起きる
                      たとえば
                      新しい堤防が造成されているような場所は要注目なのよ
                      えさ追いの群れ
                      これはサイズはピンきりと思っておいて正解
                      ではでかいのはどういう条件でないとあかんのか?
                      これも簡単なこと
                      つまり
                      その沿岸に近い場所に
                      でかいのが多く生息する条件があればいいだけの話し
                      これは六ヶ所の特殊なベイトパターンの話も一致する(けどこれほんと特殊な話なのでここでは書きようなし)
                      沿岸部になぜエサを追って入り込むのか?
                      これは他の魚種にもいえることで
                      とても基本的なことでもある
                      魚食性の強い魚種は
                      どうやったほうが
                      効率的にエサを追い込めるか?
                      これは案外、青物も同じことがいえる
                      竜飛になぜマグロやブリが集まるのか?
                      もちろんベイトが集まるからだけど
                      集まる条件と追い込める条件があるから
                      これをそのままはめ込めば見えてくるもんですな
                      ここまで書いて答えが見えないと
                      なぜサーフで青物が釣れてしまうのかも
                      変な話になってしまうのですな
                      この2本もエサおいの回遊接岸を狙って引っ張り出したやつ
                      狙った場所も取材のあと、再検証し想定
                      思い通りの結果というやつ
                      ただし
                      普段から通ってないと読みどおりに当てるなんざね
                      週1でも足りないのでござる
                      今おさーんがやってる釣りは
                      毎日通いなんて無理なんで
                      定点観測を基礎に
                      いいサイズを平均的に揚げていく釣り
                      こんなのとれたら良すぎですな爆
                      へばのー

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