20180602:下北の端っこへ行ってみた〜その2〜

0

    ども

    おさーん46です
    連投です
    メバルもおなかいっぱいになったのだけど
    来る途中気になっていた漁港
    寄ってみると
    わいわい
    人がいる
    常夜灯があるので釣り易いのだろうか(・へ・?
    ためしにメバルタックルで探ってみると
    ミニメバルがアタック
    ほうぉ。。。
    港内を叩いていく
    すると
    ざぷーんざぷーん
    。。。。
    実は
    最初のメバル狙いでも
    堤防のちょっとさきを
    ざぷーん
    いるかの一家が
    イワシを追いかけて入り込んできていた
    いるかが入ると魚釣れないとはよくいうことだが
    そんなのおかまいなし
    結果的にメバルは大漁だったわけで
    堤防を歩いていると
    イワシがあっちこちで
    ぶわあっと
    沸く。。。
    (・へ・?
    シーバスでも居そうな沸き方でもある。。。
    うーむ(・へ・?
    メバルタックルで引き続き叩いていくと
    2ポンド特有の
    アタリなんだが根がかりなんだかわかりにくい
    重み。。。
    すーっと聞いてくると
    犬の散歩のように
    やや抵抗を受けるかのように
    何かが浮いてくる
    (・へ・?
    すると
    じりじりじいいいいいいいいいいいいいいいい
    うわ(・へ・;
    これなんだ(・へ・?
    メバルなら。。。(・へ・;
    ナイロンということもあり
    おそらく魚にテンションがあまりかかっていないらしく
    悠然と泳いでる
    針にかかっている魚。。。。
    勝負かけっか(・へ・;
    とややドラグをしめ
    巻き上げにかかる
    しかし
    じりじりじいいいいいいいいいい
    の繰り返し
    やがて
    うんともすんともしなくなった
    (・へ・;?
    何かに入り込んだ様子もない
    おそらく底に張り付いてる感じ
    ラインを一気にゆるめ
    1分ほどしてから
    じわああ
    っと
    リフト
    すると
    ぐいんぐいんぐいん
    首振りの感触
    明らかにメバルじゃない
    アイナメならもっと動きは早い
    これはクロソイやなあ(・へ・;
    たまたまだが
    さっきにメバルによるライン切れもあり
    5ポンドフロロを簡単にシステムで組んでいた
    切れないのは
    おそらく
    飲み込んでも歯で磨れていないせいかも。。。
    しかし
    タモがない。。。(・へ・;
    ふと振り返ると
    3人グループのお兄さんたちが
    タモ網でなんかすくっている
    救いの神である
    すんませんタモ網お願いできますか(・へ・;?
    ああーいいよう^^
    底は切れている状態
    水面まであと少し
    ライトを点灯すると
    40あるかなあ
    あざーす
    お兄さんがうまいぐあいにランディング
    助かったという思いがちらっと心に
    すいません助かりました<(_ _)>
    と挨拶し
    撮影
    40あるかなあ
    しかしまあ
    口にかかっているのは
    まぎれもない
    メバル用のワームとジグヘッド
    完全なるオーバーサイズ
    さて(・へ・?
    こりゃまだいるな(・へ・?
    状況をじっくり考察しなおしてみた
    おそらくだが
    このイワシの群れはここ数日で入り込んだ可能性が高い
    すると
    クロソイにしてみればご馳走だよということ
    ふと水面を見ると未だに
    ぶわあ
    と巻き上がるような状態
    もしかすれば
    クロソイが食い揚げているから(・へ・?
    となると選択肢は
    ビッグワーム系に
    去年からローテーションの一角にいれた
    ゲーリーヤマモト 6インチグラブ
    スモークシルバーラメ
    一般的な選択なら
    エコギアの6インチミノーになるんだろうけど。。。
    エコギア好きじゃないのよ
    もってないし(使う気なし)
    話は戻り
    6インチグラブに4/0オフセットフックをリグ
    シンカーストッパー用に遊動ストップゴムを2連
    シンカーはタングステン3.5g
    ストッパーとフックの間を4センチくらいとって
    フォールの姿勢に変化がでやすいように仕掛けてみる
    ロッドは英咲ロッド真狂SP
    リールにはPE0.6号にリーダーは12ポンドフロロ1.5m
    普段使用するクロソイロッドのメイン
    シンカーを3.5gとしたのは
    これ以上重いと、フォール時の姿勢が良くないということと、
    できるだけゆっくりとフォールさせる意図
    そして
    シンカー着定時に
    ゆっくりと
    グラブは横になりながら
    着底
    そこで何秒か間を置いて見る
    という動作を意識
    いわしの散発的な沸き方を注視した
    あまり突発的ではなく
    位置的には
    半径としても10m程度で激しくおきる
    一匹なのか数匹なのかはわからないが
    なにかしらのフィッシュイーターが
    いわしの群れを突き上げているのは
    間違いは無い
    いわしの沸く位置を把握しながら
    キャストをしていく
    そして
    動作の繰り返し
    すると
    小さなマゾイがまず反応
    もしかすると
    このマゾイも突き上げに参加してるのかなあと思いながら
    再度キャストすると
    ごっ
    クロソイ特有のアタリの出方
    ラインテンションをやや張り気味に
    竿先ががくんと入った
    ゲーリーヤマモトのマテリアルのせいもあるのだろう
    一旦くわえ込むと、魚は簡単に離さないワームでもある
    真狂が今までにない引き込みで満月になる
    しかし
    バットパワーによって意外とすんなり中層まであがってくるが
    そこから
    じりじりじいいいいいい
    巻き上げては
    じりじりじいいいいいい
    の繰り返し
    それでも
    メバルタックルなんかより余裕もあれば
    まだまだでかいのが来ても
    負けない程度の余裕はある
    サイズはさっきよりちょっと大きいかな
    なんて思っていたが
    だんだんと
    引き戻される回数が増えていくと
    あれれ(・へ・;
    というちょっとした焦り
    おそらく
    今までの最大だろうなという。。。感触
    なんとか水面まであげてきたころには
    観念状態
    難なくランディング
    揚げた瞬間に気づいたのだが
    かなり傷だらけの魚体だった
    歴戦の輩だった
    ロッドエンドでわかったが
    40は余裕で越えていた
    キャッチ後
    しばらくキャストを繰り返したが
    いわしは沸かなくなった
    終わりだな
    時計は23時を過ぎている
    八戸へと帰還
    アパートへ戻り実測
    2ポンドでのゲットは39センチほどだった
    最大サイズは45センチ
    今までのおかっぱりでの自己新記録だった
    以前のスコアは
    42センチ
    ようやく3センチ更新
    しかし
    重量は確実にこいつが重い
    メバル狙いでいったはずなのに
    結果的にクロソイの記録更新という日
    ありがたい日である
    クロソイ45センチ
    ロッド:英咲カスタム 真狂SP8ft
    リール:シマノ ストラディック2500S
    ライン:ラパラ ラピノバPE0.6号
    リーダー:フロロ 12ポンド
    ワーム:ゲーリーヤマモト6インチグラブ スモークシルバーラメ
    フック:デコイ キロフックワイド4/0
    シンカー:バレットシンカー タングステン3.5g
    クロソイ39センチ
    ロッド:バレーヒル サイファリストK−SPEC CKSP−81S
    リール:シマノ ストラディックC2000S
    ライン:サンライン スモールゲームナイロン2ポンド
    リーダー:フロロ 5ポンド
    ワーム:レインズ チビキャロスワンプ
    フック:オーナーメバル弾丸3g

    20180602:下北の端っこへ行ってみた〜その1〜

    0

      ども

      おさーん47まで
      あと少しの
      46。。。
      最近
      おさーんの実年齢を
      ほんとは若いんじゃないか?
      みたいな書き方をしてくる人が
      FBにはおりますが
      基本
      おさーんは
      うそつきが嫌いで
      うそがきらいなので
      実年齢で書いています
      精神年齢の低さは
      大目にみてちょんまげ
      さて
      メバル調査のために
      八戸港湾の沖一へあがろうと思ったのだが
      今の時期夜やってねーすけ
      とケンホロで断られた
      ノ`⌒´)ノ ・'┻┻:・'【メバルくいたいんじゃあ】
      はっΣ(・ω・ノ)ノ!
      そうだ遠出しよう
      夏泊なら
      遠出でもねえかぁ。。。
      Σ(・ω・ノ)ノ!
      下北いくべ(・へ・?
      下北も昨年
      東側のさきっぽ方面へいってるのだが
      猿の宝庫方面は
      10年ほどいっておらず
      ましてや
      ロック狙いになると
      (・へ・?
      ひーふーみー。。
      ルアー情報の取材で行って以来なので
      おそらく20年ぶりくらいかな(・へ・?
      当時はメバルなんぞはやってもいないころだったので
      今回は
      初メバルで出向くことに。。。
      通院も終了し
      足りないもんやガソリン補充やらし
      むつ市へ
      しかしまあ
      とおげ(津軽弁で遠い)
      むつ市に入ってから更に西へむかう
      3時間ちょっとである
      思い起こすと
      ソイ狙いでもここはやっていない
      なぜかというと
      行く度に
      ねらい目が違うのだ
      確かにメッカともいえるこの周辺なんだけど
      人が入る場所は基本
      なんの面白みもないため
      さて
      初めての場所ともいえるので
      とりあえず
      2ポンドライン直結で
      キャストしながらポイント見極め
      いまいちな感じ
      先行者もあげるにはあげるが
      あんまりサイズはよろしくない
      時間は17時くらい
      普通ならゴールデンタイムであろう。。。
      (・へ・?
      つまんねーな
      あすこいくか(・へ・?
      完全に普通の良ポイントはガン無視決定
      公園みたいなとこへ
      海を見ると
      クリアーーーーーーーーーー
      シャローなんだけど
      奥はすとんと落ちていそうな地形
      ^皿^
      まずは
      2ポンドタックルに3gのジグヘッド直結
      足場が高いのと若干の風
      1gじゃ話にならんという場所でもある
      いきなしの良型。。。
      しかし2投目
      2ポンドナイロンの欠点ともいえるのだけど
      フォールで食ってるのにあたりが出ない
      あれ(・へ・?
      変だなっと
      巻き上げみるとヒットしている
      じゃーじゃー
      時折本気モードでドラグがなる
      手前まで寄せると
      えっΣ(・ω・ノ)ノ!
      尺を優に超えている
      やべええ(・へ・;
      すると
      奴は反転して
      ぷっつん
      ぐああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
      なぜにリーダーかませなかったのか(・へ・;
      凡ミスすぐる。。。
      気を取り直し
      英咲ロッド真狂Spをもってきて
      フロートリグを組む
      リーダーは5ポンドフロロ
      リーダー長は1ヒロ
      ジグヘッドは、ヤリエのガチヘッド1gに
      サイズがいいので伸されない仕様
      リールはストラディック2500s
      PE06である
      キャストし
      かけあがりの始まりそうな場所へ入ってくると
      こつんすー
      という
      メバルらしいあたり
      あわせると結構な曲がり
      ちなみに真狂は
      おもに、テンヤマダイで使う人が多い最狂のなんでもロッド
      作者の西谷くんは
      このロッドであらゆる魚種を実際に釣って
      フィードバックもしている
      そんなロッドなんで
      メバルでも十分リグさえ選べばいけるし
      尺メバルには好適なロッドともいえる
      そこから
      スローではあるけど
      ほぼワンキャスワンヒットが続く
      大抵はこのサイズ
      アベレージは20センチくらい
      活かしバッカンに入れて
      途中でサイズを選んでリリースを繰り返す
      こうしないと場も荒れるし
      ジアイも続きにくい
      外道はこのマゾイがかなり多く
      これでマックスサイズ
      このポイントは
      100mも沖にでれば
      一気に30m以上にもなるため
      ソイ類も住みやすい環境ともいえる
      ここで成育しすぐそばの沖で生涯を暮らすのかもしれない
      クーラー内はフルタン状態にみえるが
      実際はメバルのサイズが良すぎて
      数はそんなにない
      数えてみたら18本ほど
      リリースはこの4倍くらい
      アタリが途切れないのでそこで終了かなっと思ったら
      最後の最後に27センチ。。。
      これでも不満だよ
      2投目のあれがなきゃなぁって
      という本音が心にぽろっと
      漁港内をちょこちょこチェック後
      帰りながら近辺も叩くことに
      そこでまた
      久々にひやひや感を味わうことになる
      へばまたつづくー

       


      201805後半:八戸港湾のメバルのその後

      0

        ども

        おさーん46です
        いよいよ明日は47になります
        どうでもいんですけど
        さて
        山菜取りも落ち着き
        最近はぼおおおおおおおおおおおっとしてる日々
        なわけでもなく
        そんなぼおおおおおおっとしてたいときに限って
        つれましたよー
        とか
        やってみませんかー
        とか
        いろんな話も
        去年から調査だけは続けてる
        八戸港湾のメバル
        Tくんが
        爆ってますよー
        との話
        あ、そろそろ調査再開しないと
        去年
        ある店で見かけた
        バレーヒル サイファリストCPKS−81S
        いつのまにか手元にあるわけで
        去年までのABUは予備へ降格
        そのためしもかねて
        仕事が終わり
        港湾の某所
        いつもの定点観測地点のひとつへ
        去年より一回りサイズがよくなり
        あれ( ☉_☉) 
        結構いいサイズ。。。
        あきらかに昨年釣れてたやつの最大クラスがいついて
        成長している状態
        一体どこで産卵いてるのか(・へ・?
        正直わかりかねるような状態。。。
        次の日も
        今度は
        今までやっていないメジャーな場所
        無論
        前日の場所のチェックをしてから
        前日とは違った場所で爆る
        (・へ・?
        おかしいな(・へ・?
        と思ってると
        2,3会話した先行者が
        35クラスのクロソイをリリースしていた
        うむ(・へ・?
        昨日まではソイの反応が無かったのに
        次に先にあげたメジャースポットへ
        ここはいろんな魚を狙えるポイント
        光量がかなり確保できる釣り場
        わんきゃすわんひっと。。。
        なんだろうか。。。
        ひょっとしたら
        クロソイと魚種変換が始まってるのかな(・へ・?
        という考察がぽかん
        おまけ
        クロソイを狙ってみたら
        カサゴ。。。27くらい。。。
        うーーーーーーん
        調査はまた時間のあるときも「けいぞくー

        201712:なぜかビッググラブなクロソイ

        0

          ども

          おさーん46です

          ここしばらく何してたかというと
          クロソイゲームなわけですが
          おさーん
          この時期はあんまし好きじゃない
          確かに
          大きなサイズは今の時期
          結構出ている
          けど
          寒い。
          でもやることがないので
          いく
          さて
          使ってるワーム
          いまのとこで気づく人はいるはず
          でかいんだよね
          そこそこ
          グラブがね
          ゲーリーヤマモト6インチグラブ
          釣れてるクロソイは20センチ程度
          このサイズがなぜか高反応してくる
          ベイトはカタクチ、チカといったところだと思うのだが
          このサイズとベイトがあってるわけじゃない
          うーむむ(・へ・?
          と頭を捻っていたのだが。。
          いまだ答えは見つからず
          来年の持ち越し課題とした
          サーチベイト的に使っていたのだけど
          メインベイトになってるという。。。
          だから釣りはおもしろいという典型な日々

          20171009・・・クロソイばっかりでごめんなさい

          0

            んちゃ

            そろそろ眠くなってきた
            おさーん46です
            ようやく目の下尺といえるサイズ
            いつもの時間にいつもの場所
            たまたまここ最近
            なぜか同じ場所に入るおさーん46
            なぜかというと
            一見ポイントはそこじゃないといわれそうなところへ
            キャストして釣っている
            これを入れて3本あ、4本か
            続けて同じ場所なのだ
            実は
            このポイント
            手前は
            いかにもという
            テトラが入り
            そこを通せば
            でそーな感じもするのだが
            でない
            他の人をみても
            じつは??
            という感じ
            どじょうの電気ウキでも釣れてない感じ。。。
            居ない
            というわけでもないんだろうけど。。。
            この釣れてるポイントは
            フルキャストして
            リフト&フォールで引いてくると
            崩れ根のような場所で
            シンカーが引っかかる
            そこをちょっと大きく
            リフト&フォールすると
            必ず
            ごっ
            というアタリがでる
            今まで
            ほぼ9割当たる
            そして
            サイズも
            27〜上のサイズばかり
            一週間はあけてるわけだから
            ほぼ新しい宿主が入ってるのかもしれない
            そこより手前も
            沖も
            なーんもない
            地形は
            沖の堤防との水道となっている
            おそらく
            渡りもの(回遊接岸)なんだと思う
            体色も居つきとは違う色だわね
            まーここまで書くと
            ロコにはすぐわかるような場所
            普段から激戦区でもある
            そんな激戦区でも
            ある時間帯はだーんも居ないことが多かったり
            いろいろおもろいもんですな

            201710−− クロソイってどこからやってくる?

            0

              ども

              クロソイ暦はエサ釣り含めると
              ほぼ25年はやってるらしい
              おさーん46です
              意外と自分にとっては
              新しい釣りものでもある
              ※最長は投げから始まってるカレイ
              ざっと数えたら小休止ぬいても35年はやっていた。。。
              最近
              釣り雑誌なんか読まないおさーん46
              しかし
              たまに立ち読みして
              あーそうなのかなあ
              あーこれ使えるルアーだなあ
              とか
              考え
              そっと元に戻している
              そんな感じで立ち読みしていると
              クロソイの接岸の記事が目に入る
              ふーん
              おさーんの住んでた六ヶ所は
              クロソイの回遊がかなりあった(としておく)
              これはきちんと要因を捕まえていた
              これも仲間(お客さんなんよ)と
              いろいろ議論したり実釣しながら
              かなり固めてきたこと
              回遊接岸があるのは
              六ヶ所の場合
              8月から随時という感じ
              12月入るとほぼ休業になる(というより無反応に近いくらい)
              これの最大の理由はベイト
              当時の六ヶ所は
              12月前にほぼベイトらしいベイトが消えてしまう
              そのため
              無反応のような状況生まれてしまうのだが
              このベイトの群れとは
              アジ、イカが主
              なので
              この群れの動向で
              接岸回遊のタイミングが決まるといえた(まーすでに離れて10数年だからね)
              そのタイミングに加え
              時折
              イレギュラーなベイトも加わるのだが
              実はこの場合
              接岸回遊以外での大型爆釣りパターンだったりもする
              ので
              これは今回の話とは別のこととなる
              さて
              この回遊接岸
              じつんこといえば
              おらが20歳くらいんころからすでに記事になってた話でもある
              これはクロソイにはよくあるというか
              メバルの仲間には共通した性質としてもってるらしい
              この回遊接岸には2つの特徴がある
              エサ追いと生活の場所探しの2つ
              エサ追いの場合はサイズがバラバラに入ってくる傾向
              生活の場所探しはサイズがある程度揃ってくる傾向
              この2つの特徴に注目したい
              生活の場所探しのパターンは
              群れはでかい
              これは2,3度経験してるのだが
              堤防工事で捨石を入れてピラミッド形状態になった場所などがあると
              おそらく1000単位の群れが入るようで
              最大、3週間も25〜30センチサイズが一人20匹とか釣れ続くのよ
              沖堤防に渡ってた若いころ
              数人で一人その数だから
              一度で100以上は抜いてる形となる
              これはどこの釣り場でも同じことが起きる
              たとえば
              新しい堤防が造成されているような場所は要注目なのよ
              えさ追いの群れ
              これはサイズはピンきりと思っておいて正解
              ではでかいのはどういう条件でないとあかんのか?
              これも簡単なこと
              つまり
              その沿岸に近い場所に
              でかいのが多く生息する条件があればいいだけの話し
              これは六ヶ所の特殊なベイトパターンの話も一致する(けどこれほんと特殊な話なのでここでは書きようなし)
              沿岸部になぜエサを追って入り込むのか?
              これは他の魚種にもいえることで
              とても基本的なことでもある
              魚食性の強い魚種は
              どうやったほうが
              効率的にエサを追い込めるか?
              これは案外、青物も同じことがいえる
              竜飛になぜマグロやブリが集まるのか?
              もちろんベイトが集まるからだけど
              集まる条件と追い込める条件があるから
              これをそのままはめ込めば見えてくるもんですな
              ここまで書いて答えが見えないと
              なぜサーフで青物が釣れてしまうのかも
              変な話になってしまうのですな
              この2本もエサおいの回遊接岸を狙って引っ張り出したやつ
              狙った場所も取材のあと、再検証し想定
              思い通りの結果というやつ
              ただし
              普段から通ってないと読みどおりに当てるなんざね
              週1でも足りないのでござる
              今おさーんがやってる釣りは
              毎日通いなんて無理なんで
              定点観測を基礎に
              いいサイズを平均的に揚げていく釣り
              こんなのとれたら良すぎですな爆
              へばのー

              20170916・・・ええクロソイきちんとやってるんでその2

              0

                3連投してるんですけど

                もう寝ないと
                おさーん46です
                なかなかおいしそうなサイズで今回はキープ
                刺身にしようかなんにしようか迷い。。。
                あまからーく煮まして
                旨いなぁ
                たまに煮ると最高に好きな魚である
                さて
                このクロソイ、今回はフリリグというリグで
                うーむ
                理論的にいんだけど
                売り文句ほど
                根がかりには強くない(がっかり)
                けどまあ
                テキサスのフリーでのフォールよりはいさげ
                シンカーの形状を変えながら
                いろいろ考えてみるのもいいかもしれないな(・へ・?

                20170910・・ええ、ちゃんとクロソイもやってるんですよ

                0

                  ども

                  2連投の
                  おさーん46です
                  出張控えてるので
                  たまったブログ書いています
                  最近はゲリヤマ4インチグラブばかり使っています
                  ちょうどいいのです
                  サイズ感
                  以前やってたサーチベイト的なアプローチのために
                  6インチグラブ
                  も導入
                  いそうなとこ引っ張ると
                  じゃれつきがわかります
                  これも英咲ロッド真狂SPの感度のおかげ
                  釣りが楽になってくると
                  いろんなことができるものでござる
                  しかしながら
                  最近は泣き尺で終わりというパターン多し
                  釣れるのも
                  お得意な夜明け前のわずかな時間
                  ヒラメと並行してるからこの時間てのもあるし
                  実際にこの明るくなる前が
                  一番釣り易い時間でもある
                  早起き釣りは体も楽なんである

                  20170902-10八戸近郊メバル旅

                  0

                    ども

                    最近忙しい
                    おさーん46
                    おま
                    めんどくさいので
                    9・2−10までの
                    メバル探索について
                    さらっと
                    クロソイ狙いで
                    港内歩きながらも
                    だんだん飽きはくるもので。。。
                    ついでだからと
                    メバルの探索をやっていく方向で
                    まあほんと
                    どこでもいるいる
                    こまいながらも
                    ほどほどに釣れて来るわけで
                    この状況だとたまる場所もあるはずと
                    三沢にもいってみるが
                    まあ、それほどでもないけど
                    まあ、こんな感じ
                    カメラを持たないときもあるので
                    総数的にはこの数十倍は釣っている感じ
                    仕事終わった後の時間を見ていくこともあるので
                    それなりの時間でしかやってない日もあるが
                    楽しむ程度には釣れる
                    友人の中には25アップも出したとか
                    結構楽しんでる人は多い
                    久々にフルでメバルをやってると
                    クロソイよりも引くわなあ
                    とふと思う
                    同じ30クラスなら
                    ダントツにメバルが強い
                    いつぞや
                    船で
                    30アップ5連で胴つきで釣ったことがあるが。。。
                    取り込みまでヒヤヒヤもんだった
                    それでも
                    クロソイもある程度サイズが行くと
                    それなりに面白いんだけどね
                    てなとこで
                    へばのー

                    201709??〜八戸メバル調査とその傾向

                    0

                      ども

                      今日はまじめな考察的なもので
                      おさーん46です。
                      さて
                      ここ最近
                      八戸港湾一帯
                      メバルブームのようで
                      夜にちょっと出かけて見ると
                      メバル狙いの人がかなり。。。
                      八戸からわざわざ夏泊に通ってる人も多かったので
                      そういう人たちにはうれしいことなのでしょう
                      そんな
                      おさーん46も
                      ちょっと調査的な意味合いで
                      いい時間をスポット的に
                      それも人がいないところを狙っています
                      結論からいけば
                      釣れます
                      数やサイズうんぬんは抜いて
                      まず傾向としては
                      レギュラーサイズは
                      ミニマムの10センチ程度かなと
                      時折場所によっては
                      25クラスも
                      おさーん46は
                      こないだ20クラスを確認
                      うーん(・へ・?
                      となっている状態
                      生育域は全域
                      北浜方面から蕪島エリアすべてで確認
                      時速でいい時は10本
                      底は1本とかもあり
                      ジアイ
                      まずめはあたりめーに出るし
                      潮さえ動いてれば食いはそこそこ
                      なんせ
                      ご近所釣りは
                      フルレングスでなんかやりません
                      そんな非効率なことは
                      やれる年齢ではない(・へ・←おさーんだから
                      ちなみに
                      使ってるルアーは
                      調査なので
                      1種のみ
                      チビキャロスワンプ択一
                      それをカラーローテのみ
                      カラー傾向は
                      水質のせいなのか
                      マット系のものが良い感じ
                      陸奥湾ならクリアー系しか使わないんだが(・へ・;
                      こんなサイズが普通にぽこぽこあたる
                      もちろんキーパーには程遠い。。。
                      はっきりいえば
                      なんで急激に釣れるようになったかは
                      要因がはっきりしない
                      昨年の今頃は
                      さびきかなんかで釣れてのだろう
                      岸壁に5センチくらいのを捨てるやつがいた(こういうやつは赦されない)
                      おそらく去年のその群れが定着してる可能性が高い
                      では
                      この状況が今後も続くのか?
                      と言う話
                      これは期待していない
                      なぜかといえば
                      八戸港湾から階上にかけての沿岸部
                      メバルやってる人間なら
                      メバルにとっていい環境なのかは
                      気づくはず
                      自分も
                      この状態で
                      よく
                      海タナゴがいるよなあっていつも関心するくらい(←ここがきも)
                      夏泊から青森湾にかけてのメバルポイントと比較すれば
                      おのずと期待できるかどうかは見えてくる
                      昆布畑じゃメバルは繁殖できない
                      結構シビアな魚なんだな
                      逆に
                      かさごのほうが
                      増えるかもな
                      という感想
                      そして
                      メバルにとっての一番のえさの存在
                      これは
                      こうなごなんだけど
                      今年はこうなごがわいたからね
                      これが好調維持してる要因なのかも
                      まずは
                      今後も釣れ続くだろうけど
                      それがキープできるかどうかは
                      いまんとこ
                      50:50
                      ではないか?
                      小型のリリースはもとより
                      港内の水質が
                      藻の繁茂に適していくように
                      環境を考えていくことも重要だと思う
                      てなことで
                      へばのー

                      | 1/2PAGES | >>

                      calendar

                      S M T W T F S
                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      24252627282930
                      << June 2018 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM