20180903:アイナメは根魚なんだが不思議な魚

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    ども

    おさーん47です
    たまにはきちんと釣りのこと書いておくことに
    アイナメ
    最近じゃ
    磯ロックだの
    ボートロックだの
    単に
    ワームで狙う
    という魚で見ている人が増えたと思う
    おさーん
    ルアーでアイナメを狙い始めた当初は
    ワームなんか使っていなかった
    そもそも
    磯ロックとか
    ハードロックなんてのも
    実のところ
    メジャー雑誌とかに出始めたのは
    やや遅れてきた記憶
    というのも
    おさーんの仲間や先輩たちが始めたのが
    アイナメのミノーイング
    これきっかけは
    師匠高田さんのシーバス開拓の副産物であり
    当時
    村越正海氏が
    ごろた場のカサゴ、ムラソイミノーイング
    なんかの情報が交錯して
    先輩格で
    シーバスの師匠格ともいえる
    坂本さんが
    ゲームとして確立したものといえる
    このゲームが始まったのが
    夏泊半島だった
    もう20数年も前にもなる
    これとほぼ同時期におそらく
    磯ロックなんかが
    宮城の人たちが確立していったんだと思う
    ※後に坂本さんは宮城へ
    実際にハードロックのレポートも残していて
    ミノーイングとの比較検討的ものだった(←自然倶楽部の別冊だった記憶)
    この釣り
    夏泊半島の地形に合った方法論でもあったが
    陸奥湾全域
    津軽西海岸
    海峡接岸地域
    どこでも
    普通に釣れたし
    これがはまるパターンの時期が
    各地域で微妙にちがったりで
    非常に面白かった
    それにゲーム性が非常に高く
    後に
    やや深場なんかは
    バイブレーション
    スプーンなんかも
    パターンに入れ込んでいく釣りとなる
    この考え方のもとに
    ULジギングの原型となる
    堤防でのジギング
    つまり
    シーバスの岸壁ジギングと同じスタイルでの
    アイナメジギングが一時期
    仲間内で行われ
    沖堤防では
    最強なスタイルとなるが
    あまりにも釣れてしまう上に
    ファールフッキングが多いため
    封印
    口に食わせるという考えが
    7gジグを使った
    ULジギングへとつながっていく
    当時と
    今やられているメバルでのジギングタックルは
    まったく同じだったりする
    ※ちなみにこの岸壁ジギングでのアイナメ狙い、釣り東北にある人間が記事にして掲載している
    そして
    極めつけは
    根魚ジギングでのアイナメの狙い方が
    実は自分らの仲間内で
    当時すでに確立していて
    それも
    ちょっとした紹介が
    たしか
    SALTWORLDかなんかの別冊に
    小さく紹介されている
    そのパターンは
    完全なショートピッチでの釣り
    ハイスピードショートピッチジャークで
    10mくらいまでアクションをかけ
    それを繰り返す
    それに
    ハイピッチワンジャークを繰り返すと
    見事に
    口でジグをバイト
    ファールフッキングも少ない
    それだけ
    アイナメはアクティブな
    を持っている
    ??
    面を持つと書いたのは
    実は理由がある
    アイナメ
    実はかなりの偏食が強い
    これらの釣り方
    実は当時
    太平洋岸でかなり効果が落ちることが多かった
    八戸方面には
    当時から仲間もいたので
    一緒にやってはいたのだけど
    あまりアイナメがこないという話
    (・へ・?
    とみな疑問を持つが。。。
    なるほどなという話が
    八戸方面では
    アイナメ狙いのエサに
    小魚や魚の切り身が
    あまり効果が無い
    という話があった
    Σ(・ω・ノ)ノ!
    なるほどなあ
    偏食か(・へ・?
    という話
    しかし
    ミノーイングに関して言えば
    魚食性を狙うというよりも
    テリトリー行動でのリアクションを狙った側面もあった
    よくよく考えると
    当時の主力ミノーのサイズを考えると
    テリトリー行動にはあまり関与しないサイズでは?
    と思い起こしている
    実際に話に聴くと
    こちらでもミノーイングで結果を出している岩手県北の人たちが存在し
    よくよく聴くと
    ミノーの違いが大きいのかと
    なるほどなあと納得している
    つまるテリトリー行動を起こさせるようなものを使えばいいということ
    これ
    師匠の高田さんもすでに当時から
    使ってたミノーでもよくわかる
    この辺はみなさんもご想像してね
    さてタイトルの話になるのだけど
    そう
    根魚なのに
    普通に10m
    時には
    20mまで
    オフショアなら
    ルアーを追いかけるアイナメ
    まあー
    ホッケなみだよね
    実は
    ソイだって浮いてるから
    そのくらいの位置で食うけど
    アイナメの場合
    執拗に追いかけてくるという点
    これ
    タイラバでもそうなら
    ちょっとこの考察にも
    (・へ・?
    という部分が出てくるのだけど
    おそらく
    それだけ
    小魚偏食では
    執拗に追ってくるということなんだと思う
    陸奥湾
    津軽海峡西側
    西海岸
    ここらへんのアイナメは
    カタクチイワシを
    パンパンに食ってることがかなりあり
    ヒラメのイワシ泳がせでの一番の外道が
    アイナメ
    ということも多い
    そして
    竜飛の根魚五目でのエサ
    確かに
    ホヤやエラコもアイナメ用に使うけど
    ダントツで
    魚えさのほうがでかいのも
    数も出ていた
    それだけ
    カニ、エビ、なんか
    眼中にないんだろう
    そこから冷静に考えてほしいことがある
    どんな魚種にでもいえるのは
    魚にとってのエサって?
    どういうのが「一番」なの?
    ということ
    単純に
    エサだって
    資源量に比例して
    偏食傾向が決まるわけだから
    こういう地域での大きな差が生まれるわけ
    それを無視して
    全国誌でこの釣り方やってるから
    この釣り方でよい
    という風に
    考えが固まってしまうと
    大きな落とし穴にはまるともいえる
    おさーんも
    八戸来たころ
    ハードロックとミノーイング
    パターンを最初から比較してみたが
    圧倒的に
    ハードロックのほうが釣れる
    ミノーイングはほぼ不発だった
    ただし
    ミノーイングに関しては
    津軽方面、夏泊の考え方そのままだったことも
    不発だった原因とも考えられる
    さて
    八戸だって
    イワシを食ってるパターンのアイナメの時期はある
    逆に
    津軽方面や夏泊だって
    エビかにしか食わないパターンもある
    無論
    今じゃ
    ミノーイングなんか誰もやんないから
    陸奥湾も
    西海岸も
    海峡も
    ワームの種類で
    小魚のパターンや
    エビかにのパターンを
    使い分けるようになっている
    しかし
    ワームにはない
    ハードルアーの優位性も
    かなり多い
    両方を使い分けるスタイルも良いけど
    よりゲーム性を求めてみたい人は
    ハードルアーでやってみるのもおもしろいと思う
    ※まーでも
    アイナメをワームでやんなかった最大の理由は
    当時はクサふぐにワームがもたんかったというのも
    大きな理由でもある
    現に
    ヒラメもマゴチも
    ワームでの釣りは
    津軽方面では
    まったく後発の釣りだった
    ハードルアーってワームと違って
    合わせも瞬間的にできたからね
    たぶん
    この考え方
    いまじゃまったく新しいと思う人もいるんだろうなぁ。。。
    というお話

    20180714:下北へ行ってみた第2弾〜猿のいる地からシーバスリバーへ

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      ども

      3連休の最終日
      非常に眠い
      おさーん47です
      さて
      前回の下北のはしっこ釣行に続き
      今回もメバルを主に
      さまざまな準備をし
      またもや
      下北のはしっこ脇野沢へ向かった
      前回と地域はまったく同じではあるのだが
      目的は
      磯場
      水温の上昇とともに
      メバルも岬先端へ向かうはずとの算段
      そして
      今回のメインはハードルアー
      それも
      7〜8センチ台の
      メバルには大きいプラグ
      および
      久々のULジグラフェスタ7g
      でのアタック
      地元の定点観測での
      8センチ台のシンペンを使った練習は
      今回に向けてのもの
      無論
      シンペンだけではなく
      フローティング、シンキングの
      スリム系ミノーもちゃんと用意している
      それにジグを絡めていく
      今回攻める岬の先端は
      ちょーーーーーーー激流なので
      先端はジグ
      入江側は
      プラグ系
      という考え方で攻め方を考えていくことに
      現着すると
      投げ釣りの先行者が多く
      目的の岬も埋まっていた
      もう少しすれば満潮。。。
      時期にあくなああすこ
      とりあえず
      周辺を叩くが
      まだジアイでもないため
      大した反応はない
      そこで
      まだチェックしていないポイントをやってみるが
      風が安定しない(・へ・;
      こりゃこまったなあ
      と思っていると
      投げ釣りのお客が撤退。。。
      いけるなあ^^
      今回は満潮になると20センチほど浸水する磯もあるため
      念のために鮎タイツを装備
      足袋もフェルトスパイク
      ボトムはこんな感じで
      上半身は
      腕がでないような服装程度
      あくまでも
      浸水を考慮した装備
      メバル釣りで
      荒磯状態の磯場で釣りは
      成立しない
      岬へ入り
      流れをチェックすると
      ごうごうという音がしそうな感じの流れだ
      シンペン8センチをキャストするが
      ぴゅーっと流される
      こりゃジグだな
      ということでラフェスタ7gグリーンをキャスト
      しばらくすると40クラスのアイナメ(※メバルのことしか頭無いので画像なし)
      その後
      何投目だろうか
      ラインが落ちもしないし
      流れもしない
      (・へ・?
      あーーーーー
      糸ふけをとってあわせると
      ごんごんごん
      という大きなアタリ
      27センチクラスだ
      ジグ丸のみ(・へ・;
      すぐにキャストするとまた同型
      しばしよいかなと思ったら
      近くを小さな客船が通過
      おおきなうねりがくる
      軽く磯場を波が洗う
      これは予想していなかった
      鮎タイツはいててよかった(・へ・;
      次回の対策を考えないと。。。
      しかし
      岬の先端で浮いていた群れは消えてしまった
      うねりで沈んでしまったのか。。。
      客船の馬鹿やろー(ノД`)・゜・。
      流れもさっきより強くなった
      おそらく
      落ち込みの影へメバルも逃げ込んだのかも
      この流れでは定位もきついように感じた
      ここを見切り
      やや内湾側へ
      ここでは
      シンキング7センチで丹念にトレース
      こんな感じでいろいろアタックしてくるが
      ガヤもメバルも20クラスばかり
      目的外なのでどんどんリリースしていく
      しかし
      30くらいリリースすると沈黙
      太陽はかなり高いが
      後30分ほどで沈みそうな感じ
      公園まで撤収し
      前回の場所でいろいろやってみる
      しかし
      20クラスまでがぼこぼこ出てくる程度
      しばらくすると
      もきいいいいい
      ぎゃあああああ
      きゃああああ
      へ(・へ・?
      へっ(・へ・;
      ニホンザルの親子グループが山から降りて来た
      うるさい割には襲ってくる風でもないので
      無視して
      キャストの繰り返し
      ぽつぽつとしかでないので終了
      記念にニホンザルをぱちり
      よーくみるとわかります
      さて
      前回と同じく
      手前の明るい漁港で一遊び
      常夜灯周りで
      子メバル
      ムラソイ
      の入れ食い。。。
      やたら
      ムラソイが多い
      水温上昇も関係してるのかも。。。
      だんだんとヤマセの影響で
      風が強くなり気温も下がり。。。
      むつ市内へ戻った。。。
      (・へ・?
      あ(・へ・?
      ついでだから
      シーバスリバーよってこ。。。
      河口の大岸壁を見て回っても人はほとんどいない。。。
      (・へ・?
      河口の最初の橋付近へ
      人が数名
      おそらくシーバス狙い
      おさーんもここでやることに
      シンペンを流してみるが。。。
      あれ(・へ・;
      一本轟沈(ノД`)・゜・。
      ボトムには牡蠣ガラのついたストラクチャーがごろごろありそうな感じ
      (・へ・?
      まてよ
      となり
      車へ戻って
      黒鯛ワーム関係をベストに追加
      以前も聴いたことあるのだが
      黒鯛もいるよという話
      いてもおかしかない場所
      橋の上から全域を見ていると
      牛丼屋の傍らがどシャローに
      なぜかそこだけ
      ベイトっけに
      魚っけが満々とある
      (・へ・?
      川岸へ降りると
      ちょおおおおおおおおおおおおおどシャロー
      手前水深30センチねえかなあ(・へ・;
      手持ちにシャローランナーがなく。。。
      黒鯛を期待して
      ベビードラゴン2インチを3.5gのビーンズヘッドでキャスト
      2投目
      底にすぐ着底
      ずるずるとひくと
      ばこん
      ぐわんばしゃん
      へ(・へ・?
      浅い割には姿を見せずにファイトする魚
      しかし
      これエラ洗いだわぁ(・へ・;
      しかも
      結構なサイズ
      使ってるロッドは
      英咲ロッド 真狂SPである
      まあ
      お江戸じゃ
      シーバスでも使われてるだけあって
      かなりのパワーでねじ伏せてる感じ
      5,6回ほど綱引きしたら観念したようで
      シャローへずりあげ
      手尺で65程度
      またもや
      まともに狙っていない状態で
      シーバスを釣ってしまう(・へ・;
      しかしまあ
      こういうパターンて成り立つんだろうか(・へ・;
      あきらかに
      かにかぼけジャコ系の甲殻類食ってるんだろう
      ※ぼけじゃこなんだけど陸奥湾にも生息しているというのをつい先日確認済み
      リリース後
      先に来てた若い子らとちょっとばかり
      最近はマイクロベイトがベイトなのか
      メバルで使うようなワームでばかりという
      その子もセイゴを掛けていた
      ふーむ(・へ・?
      たまたまかなあおいらの場合
      さて
      八戸に戻ろうと思ったけど
      ちょっと野辺地によって
      チェック
      メバルのことで気になっていたポイントをチェックしてみたが
      期待に反して反応は薄い
      来年のシーズンのチェック事項かな(・へ・?
      そしてようやく八戸に向かう
      八戸に入ってから
      なぜか
      港湾へ
      気になるのは
      朝方のメバル
      そして
      案の定
      入れパクだった
      場所は
      以前の定点観測地点(最近は河口周りでやっていた)
      漁港の角スミってたまるんよね
      そして
      完徹であったorz
      さて
      今年は
      もう1,2回
      行けるかな下北。。。
      脇野沢は遠い。。。
      まっつぐいって
      3時間半
      次回行くタイミングは
      焼き干しのためのカタクチイワシ漁が始まるタイミングもしくは
      回遊が始まったらか
      実際
      今回のベイトは
      イワシかなにかは特定できないが
      5センチもないベイトが見えていた
      そしてあまり多くはなかった
      おそらくメインベイトはプランクトン系ではないか?
      アイナメの腹も甲殻類と骨の太さからイワシではない青物系の小魚が入っていた
      メバルの腹はほぼ解けていてわからない状態
      ポイントの状況を見ても
      すぐそばが40mも落ち込むようなポイント
      そうなると
      何かしら大きな群れでイワシでも入らない限り
      大型のメバルは浮いてこない可能性もありえる
      そして
      シーバスリバーの今回のパターン
      シーバスなんてまじめにやってた時期は
      おさーんもかなり短期間
      嫌いな釣りだった時期が長い
      そんなこともあり
      どシャローで黒鯛ワームのずる引きで
      シーバスが出るなんてありえるのかも
      正直わからんという状況。。。
      てことで
      この川仕様で
      シャローランナーを3本見繕ってみた
      脇野沢まで行く前に
      もっと手前でいろいろやってみたくなってしまった
      この歳にして
      シーバス少しまじめにやってみっかな(・へ・?
      では
      次回はどっちだ
      へばのー

      201606:近郊メバル定点観測〜もぐらたたき〜

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        ども

        おさーん47です
        戻り梅雨といえばよいのか
        それとも
        単に
        ヤマセ
        なのか
        本日は非常に寒い。。。
        そんな寒い7月に
        6月の定点観測の話
        今年は
        クロソイの定点観測は一切やめる方向で考えている
        時期が来れば
        それなりに遊ぶけど。。。
        やる意味をあまり感じなくなったのは大きい
        定点観測の対象とすることでのメリットがなくなってきたからだ
        その代わり
        メバルを主軸に定点観測を行っていく方向に
        これを機会に
        新たに改廃魚種として
        アイナメは
        ターゲットとして狙うことを
        しばらく辞めることにした
        つい先日
        手持ちのアイナメ用ワームを
        すべて譲渡
        実際には
        ここ2年
        アイナメはまったく狙ってはいないのだが
        カレイ釣りの外道で掛かってくることはあっても
        狙って釣ることはなかった
        しばらくは狙わない理由は
        簡単なことで
        通常の
        おかっぱりやオフショアの釣りでも
        数が激減していることが主な理由
        自分の考えの中に
        激減種は一旦やめて様子を見るという
        考えがある
        今まで狙ってきたものは
        増加傾向にある魚種のみしかいなかった
        これは今後も変えずにいこうと思う
        よく
        新しい釣り方や
        新しいポイント開拓で
        一時的に好調な気配を見せることも魚種によってはあるのだが
        最近の水産統計学的なものを学んだ人なら
        だいぶ認知はされているのだが
        一過性の増加事象を理由に
        危険な状態であるうなぎやマグロを
        まともな規制をせずに
        ますます絶滅に近づける状態に
        現在の日本はなっている
        悪循環を生むだけの規制によって
        さまざまな魚種が激減の一途をたどっている
        釣りは
        生息数に影響しない
        という人は多いが
        それ自体も危険な考えであって
        実際に
        アイナメのような
        群れが大きくない根魚は
        釣りによる局所的な乱獲によって
        生息減少に大きく作用することが
        あらゆる地域でも見られている
        おさーんも
        竜飛のオフショアで実感したことがあるほど
        さて
        新たに定点観測の対象はメバルである
        今まさに八戸で増加傾向にある魚種
        今後の傾向を掴むために必要なことでもあり
        青森から出て10年も経ち
        メバル狙いの勘を戻す意味も大きい
        といいながら
        使ってるルアーは
        ある意味ど変態といわれても仕方ないものを
        今は主軸にしている
        どうってこともない
        シンキングペンシル80〜90mm
        普通のやつ
        (・へ・?
        という人がおそらく2つに分かれているのかもしれないが、、、
        おさーんにしてみれば
        デカイカタクチイワシを襲うメバルを
        人生47年の中で普通に見ているので
        ぜんぜん普通のサイズと思っている
        見てのとおり
        メバルのサイズはこんなもんであるが
        普通に食うんだけどな
        まあ、
        これより小さいサイズ使えば
        入れパクなんじゃね?
        とかいわれそうなのだけど
        いまんとこ
        これでぜんぜんOKなので
        気が向けば
        5センチとかのサイズもそろえるのかも
        といっても
        このサイズを使っているのは他にもわけがあって
        それは今後の活動で明らかにしていくと思う
        かといって
        いつもシンペンというわけでもなく
        自分の定番としてる
        レインズ チビキャロスワンプ
        を使って通常のゲームも
        普通にやっていて
        あるときの夕方
        いつもとは違う場所へ
        堤防の際を観察すると
        ぽわん
        ぴちゃん
        という感じで
        ライズが見えている
        完全なメバルの反応だ
        ロングレンジでライズを叩いていくと
        ワンキャスワンヒット
        20ほどリリースできた
        まるでモグラタタキ
        かつての夏泊でやっていたような風景である
        今の八戸港湾は
        そのようなゲームができるまでになっている
        下手にでかいのを狙うより
        このようなゲームの成立性を探ったほうが
        現状はかなり面白い
        今しか楽しめない
        構築ゲームなので
        今やるしかない
        でかいのを狙いたければ
        昔から狙える場所へ遠出したほうがよい
        そのほうが
        のびのびと楽しめるし
        景色を眺める余裕もできる
        安易な方法で
        近所に大物を求めるような釣りを
        現状の八戸でやる必要も感じない
        とりあえず
        港湾でのパターンは大体見えてきた
        去年と今年の傾向を現在考察し
        わからない部分を埋めていく作業を今後していくと思う
        釣り方なんかは
        全国共通なんだから考察する必要は無い
        ただし
        つかうワームであり
        ルアーサイズであり
        ジアイの動きだって
        地域特性がある
        その辺については
        今までのクロソイの定点観測のデータが照合できる部分もある
        後は
        こつこつと積み立てていくのみである
        てことで
        つぎはどっちだ
        へばのー

        201806:ボーズ続きからのデイメバル

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          ども

          おさーん47です。
          前回の続きでござる。
          まー
          ほげて当然の気持ちでの
          マゴチ狙い
          野望用済ませて
          平内のモトオまで戻ってきた
          お目当てのフロートを
          ごっそり買占め(といっても2個しかなかった)
          ここまで来たら
          夏泊半島に顔を出さないわけにもいかず
          いわゆる
          ここら辺の
          どメジャー堤防へ
          堤防内側は
          子メバルやらなんやら
          沸きに沸いてる
          さすが陸奥湾だなあ(・へ・;
          まずはジグをキャスト
          毎度あり
          まあ
          デイなので
          このサイズは多いだろう
          こんなのがぽつぽつ
          飽きないなぁ
          アジアダーのケイムラカラーに切り替え
          1.8gジグヘッドへ
          楽しめるサイズが続けてくる
          そうしてると
          地元の中学生らしい子がやってきて
          そそくさとキャスト
          すると
          ぎゅん!
          とロッドが曲がる
          結構まあまあのサイズを立て続けてあげていた
          ほおおおおお
          この子うまいなあ。。。
          しばらく
          その子のパターンを観察していた
          ボトムをとって
          でっすろで巻いてから
          ぱんぱんと
          縦ジャークっぽくいれて
          またでっすろ
          そうすると
          ぎゅん!
          使ってるJIGヘッドは
          おそらく同じサイズくらいかな(・へ・?
          ラインはひょっとすると
          フロロかなあ
          本来はPEの釣りだよね(・へ・?
          おさーん、PEのスプールをもってきていない(・へ・;
          動作を大きくして
          まねてみたら
          ぽんっぽんかかる
          そうするうちに
          まあまあ納得のサイズ
          デイならいいかなあ
          その後は
          いろいろやってみると
          ほおおお
          うわさのガヤ(=えぞめばる)
          ここ20年見ていないなあおかっぱりでは
          子供のころは結構釣った記憶がある
          しかし
          青森での本来言われるガヤとは
          クロソイの小型を挿す
          また
          ぼおおっと沖を見てると
          メバルのボイルが一瞬
          (・へ・?
          キャスト!
          小型の青いやつ
          よくよく考えると
          意識してブルーバックとか見るのは初めて
          八戸来てから
          メバルはほぼやってないに等しかったので
          いわゆる
          黒メバルの分類論争もすっかり忘れていたのだが
          ここ数年で
          分類されたことで決着
          今後は
           
          メバル詣でも増えるので
          意識してみてみよう
          楽しみがひとつ増えた
          そして
          帰りにひとっ風呂浴び
          疲れを癒して
          また八戸に
          こうやって
          メバルを狙ってみると
          懐かしい思い出を思いだしながら
          また来ようと思う
          そうそう
          実は
          夏泊以外でも
          結構おもしろいメバルポイントがあるなあと
          今回の釣行では発見があった
          また
          帰宅してから
          あのどシャローのほうが
          マゴチ
          インジャネ(・へ・?
          とふと思ったり。。。
          ホゲても次につながる釣りになるのが
          今は楽しい
          さて
          つぎはどっちだ(・へ・?
          へばのー

          201806:ボーズ続き〜マダイにまごち

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            ドモ

            オサーン47です

            いつもひらがなから始めますが
            気分転換で
            さて
            いつもなら
            よほどのことがないかぎり
            1回の釣行=1記事(※ただし定点観測は除く)
            今回はそれを破ります ビリビリ
            23日
            陸奥湾マダイだったのだが
            みごとに
            ぼーず
            はははははははは。。。
            初めてのひとつテンヤ。。。
            まあ
            活性が低いといえども
            2枚上がってるので
            まー運よりも腕が悪いのであるということで
            はははははははは。。。
            釣れなくとも
            船長のエサのつけ方などをつぶさに見ておく
            次回にいかすと
            次は秋だろうなあ。。。
            そして
            週はやってくる
            青森にいくついでなので
            2時に起き
            以前から気にしてた
            陸奥湾某所へ
            狙いは
            ワニ
            もとい
            まごち
            実は
            以前
            仲間たちで開拓したひらめ
            まごちも1セットあった
            そのときに
            この気になる地域でも実績が積まれていた
            しかしながら
            おさーん
            実は
            まごちは鬼門
            あれだけヒラメは釣ってるのに
            まごちゼロ
            チェイス、バラしはあっても
            キャッチなし
            ははははははははは。。。
            まあしかし
            今回は開拓目的なので
            ぼーずすこんくは
            かかってこーんかーい
            なのだが
            各ポイントをチェックして歩くが。。。
            アイナメの子らしきアタリが一度。。。
            うーん。。。
            ははははははははは。。。
            おさーんには縁がないのか。。。
            それでも
            次回のための見当はつきそうなくらい
            まわることができた
            後は釣れそうな水温なんかの条件かなあ
            まあ
            まごちを狙うなら
            西海岸や
            津軽半島周りが
            一番確実なんであろうけど
            八戸から狙える範囲で開拓したほうが
            財布にもやさしいのだな
            それに
            他にはできそうなサーフも実はあるわけで
            しかしながら
            今回は仙台スタイルでの開拓が一番の目的
            なぜなら
            JIGのサーフキャスティングで釣ったことねーから
            単純に苦手な魚なんで
            得意なはずのサーフキャスティング
            一番の対象魚のはずなのに。。。
            そんな先週から朝一まで
            ボーズがやってきては
            スコンクとないていく
            それでも一発逆転は来るもので
            狙いをかえる決断が
            次回の展開へとつづくのであった。
            へばのー

            20180602:下北の端っこへ行ってみた〜その2〜

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              ども

              おさーん46です
              連投です
              メバルもおなかいっぱいになったのだけど
              来る途中気になっていた漁港
              寄ってみると
              わいわい
              人がいる
              常夜灯があるので釣り易いのだろうか(・へ・?
              ためしにメバルタックルで探ってみると
              ミニメバルがアタック
              ほうぉ。。。
              港内を叩いていく
              すると
              ざぷーんざぷーん
              。。。。
              実は
              最初のメバル狙いでも
              堤防のちょっとさきを
              ざぷーん
              いるかの一家が
              イワシを追いかけて入り込んできていた
              いるかが入ると魚釣れないとはよくいうことだが
              そんなのおかまいなし
              結果的にメバルは大漁だったわけで
              堤防を歩いていると
              イワシがあっちこちで
              ぶわあっと
              沸く。。。
              (・へ・?
              シーバスでも居そうな沸き方でもある。。。
              うーむ(・へ・?
              メバルタックルで引き続き叩いていくと
              2ポンド特有の
              アタリなんだが根がかりなんだかわかりにくい
              重み。。。
              すーっと聞いてくると
              犬の散歩のように
              やや抵抗を受けるかのように
              何かが浮いてくる
              (・へ・?
              すると
              じりじりじいいいいいいいいいいいいいいいい
              うわ(・へ・;
              これなんだ(・へ・?
              メバルなら。。。(・へ・;
              ナイロンということもあり
              おそらく魚にテンションがあまりかかっていないらしく
              悠然と泳いでる
              針にかかっている魚。。。。
              勝負かけっか(・へ・;
              とややドラグをしめ
              巻き上げにかかる
              しかし
              じりじりじいいいいいいいいいい
              の繰り返し
              やがて
              うんともすんともしなくなった
              (・へ・;?
              何かに入り込んだ様子もない
              おそらく底に張り付いてる感じ
              ラインを一気にゆるめ
              1分ほどしてから
              じわああ
              っと
              リフト
              すると
              ぐいんぐいんぐいん
              首振りの感触
              明らかにメバルじゃない
              アイナメならもっと動きは早い
              これはクロソイやなあ(・へ・;
              たまたまだが
              さっきにメバルによるライン切れもあり
              5ポンドフロロを簡単にシステムで組んでいた
              切れないのは
              おそらく
              飲み込んでも歯で磨れていないせいかも。。。
              しかし
              タモがない。。。(・へ・;
              ふと振り返ると
              3人グループのお兄さんたちが
              タモ網でなんかすくっている
              救いの神である
              すんませんタモ網お願いできますか(・へ・;?
              ああーいいよう^^
              底は切れている状態
              水面まであと少し
              ライトを点灯すると
              40あるかなあ
              あざーす
              お兄さんがうまいぐあいにランディング
              助かったという思いがちらっと心に
              すいません助かりました<(_ _)>
              と挨拶し
              撮影
              40あるかなあ
              しかしまあ
              口にかかっているのは
              まぎれもない
              メバル用のワームとジグヘッド
              完全なるオーバーサイズ
              さて(・へ・?
              こりゃまだいるな(・へ・?
              状況をじっくり考察しなおしてみた
              おそらくだが
              このイワシの群れはここ数日で入り込んだ可能性が高い
              すると
              クロソイにしてみればご馳走だよということ
              ふと水面を見ると未だに
              ぶわあ
              と巻き上がるような状態
              もしかすれば
              クロソイが食い揚げているから(・へ・?
              となると選択肢は
              ビッグワーム系に
              去年からローテーションの一角にいれた
              ゲーリーヤマモト 6インチグラブ
              スモークシルバーラメ
              一般的な選択なら
              エコギアの6インチミノーになるんだろうけど。。。
              エコギア好きじゃないのよ
              もってないし(使う気なし)
              話は戻り
              6インチグラブに4/0オフセットフックをリグ
              シンカーストッパー用に遊動ストップゴムを2連
              シンカーはタングステン3.5g
              ストッパーとフックの間を4センチくらいとって
              フォールの姿勢に変化がでやすいように仕掛けてみる
              ロッドは英咲ロッド真狂SP
              リールにはPE0.6号にリーダーは12ポンドフロロ1.5m
              普段使用するクロソイロッドのメイン
              シンカーを3.5gとしたのは
              これ以上重いと、フォール時の姿勢が良くないということと、
              できるだけゆっくりとフォールさせる意図
              そして
              シンカー着定時に
              ゆっくりと
              グラブは横になりながら
              着底
              そこで何秒か間を置いて見る
              という動作を意識
              いわしの散発的な沸き方を注視した
              あまり突発的ではなく
              位置的には
              半径としても10m程度で激しくおきる
              一匹なのか数匹なのかはわからないが
              なにかしらのフィッシュイーターが
              いわしの群れを突き上げているのは
              間違いは無い
              いわしの沸く位置を把握しながら
              キャストをしていく
              そして
              動作の繰り返し
              すると
              小さなマゾイがまず反応
              もしかすると
              このマゾイも突き上げに参加してるのかなあと思いながら
              再度キャストすると
              ごっ
              クロソイ特有のアタリの出方
              ラインテンションをやや張り気味に
              竿先ががくんと入った
              ゲーリーヤマモトのマテリアルのせいもあるのだろう
              一旦くわえ込むと、魚は簡単に離さないワームでもある
              真狂が今までにない引き込みで満月になる
              しかし
              バットパワーによって意外とすんなり中層まであがってくるが
              そこから
              じりじりじいいいいいい
              巻き上げては
              じりじりじいいいいいい
              の繰り返し
              それでも
              メバルタックルなんかより余裕もあれば
              まだまだでかいのが来ても
              負けない程度の余裕はある
              サイズはさっきよりちょっと大きいかな
              なんて思っていたが
              だんだんと
              引き戻される回数が増えていくと
              あれれ(・へ・;
              というちょっとした焦り
              おそらく
              今までの最大だろうなという。。。感触
              なんとか水面まであげてきたころには
              観念状態
              難なくランディング
              揚げた瞬間に気づいたのだが
              かなり傷だらけの魚体だった
              歴戦の輩だった
              ロッドエンドでわかったが
              40は余裕で越えていた
              キャッチ後
              しばらくキャストを繰り返したが
              いわしは沸かなくなった
              終わりだな
              時計は23時を過ぎている
              八戸へと帰還
              アパートへ戻り実測
              2ポンドでのゲットは39センチほどだった
              最大サイズは45センチ
              今までのおかっぱりでの自己新記録だった
              以前のスコアは
              42センチ
              ようやく3センチ更新
              しかし
              重量は確実にこいつが重い
              メバル狙いでいったはずなのに
              結果的にクロソイの記録更新という日
              ありがたい日である
              クロソイ45センチ
              ロッド:英咲カスタム 真狂SP8ft
              リール:シマノ ストラディック2500S
              ライン:ラパラ ラピノバPE0.6号
              リーダー:フロロ 12ポンド
              ワーム:ゲーリーヤマモト6インチグラブ スモークシルバーラメ
              フック:デコイ キロフックワイド4/0
              シンカー:バレットシンカー タングステン3.5g
              クロソイ39センチ
              ロッド:バレーヒル サイファリストK−SPEC CKSP−81S
              リール:シマノ ストラディックC2000S
              ライン:サンライン スモールゲームナイロン2ポンド
              リーダー:フロロ 5ポンド
              ワーム:レインズ チビキャロスワンプ
              フック:オーナーメバル弾丸3g

              20180602:下北の端っこへ行ってみた〜その1〜

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                ども

                おさーん47まで
                あと少しの
                46。。。
                最近
                おさーんの実年齢を
                ほんとは若いんじゃないか?
                みたいな書き方をしてくる人が
                FBにはおりますが
                基本
                おさーんは
                うそつきが嫌いで
                うそがきらいなので
                実年齢で書いています
                精神年齢の低さは
                大目にみてちょんまげ
                さて
                メバル調査のために
                八戸港湾の沖一へあがろうと思ったのだが
                今の時期夜やってねーすけ
                とケンホロで断られた
                ノ`⌒´)ノ ・'┻┻:・'【メバルくいたいんじゃあ】
                はっΣ(・ω・ノ)ノ!
                そうだ遠出しよう
                夏泊なら
                遠出でもねえかぁ。。。
                Σ(・ω・ノ)ノ!
                下北いくべ(・へ・?
                下北も昨年
                東側のさきっぽ方面へいってるのだが
                猿の宝庫方面は
                10年ほどいっておらず
                ましてや
                ロック狙いになると
                (・へ・?
                ひーふーみー。。
                ルアー情報の取材で行って以来なので
                おそらく20年ぶりくらいかな(・へ・?
                当時はメバルなんぞはやってもいないころだったので
                今回は
                初メバルで出向くことに。。。
                通院も終了し
                足りないもんやガソリン補充やらし
                むつ市へ
                しかしまあ
                とおげ(津軽弁で遠い)
                むつ市に入ってから更に西へむかう
                3時間ちょっとである
                思い起こすと
                ソイ狙いでもここはやっていない
                なぜかというと
                行く度に
                ねらい目が違うのだ
                確かにメッカともいえるこの周辺なんだけど
                人が入る場所は基本
                なんの面白みもないため
                さて
                初めての場所ともいえるので
                とりあえず
                2ポンドライン直結で
                キャストしながらポイント見極め
                いまいちな感じ
                先行者もあげるにはあげるが
                あんまりサイズはよろしくない
                時間は17時くらい
                普通ならゴールデンタイムであろう。。。
                (・へ・?
                つまんねーな
                あすこいくか(・へ・?
                完全に普通の良ポイントはガン無視決定
                公園みたいなとこへ
                海を見ると
                クリアーーーーーーーーーー
                シャローなんだけど
                奥はすとんと落ちていそうな地形
                ^皿^
                まずは
                2ポンドタックルに3gのジグヘッド直結
                足場が高いのと若干の風
                1gじゃ話にならんという場所でもある
                いきなしの良型。。。
                しかし2投目
                2ポンドナイロンの欠点ともいえるのだけど
                フォールで食ってるのにあたりが出ない
                あれ(・へ・?
                変だなっと
                巻き上げみるとヒットしている
                じゃーじゃー
                時折本気モードでドラグがなる
                手前まで寄せると
                えっΣ(・ω・ノ)ノ!
                尺を優に超えている
                やべええ(・へ・;
                すると
                奴は反転して
                ぷっつん
                ぐああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
                なぜにリーダーかませなかったのか(・へ・;
                凡ミスすぐる。。。
                気を取り直し
                英咲ロッド真狂Spをもってきて
                フロートリグを組む
                リーダーは5ポンドフロロ
                リーダー長は1ヒロ
                ジグヘッドは、ヤリエのガチヘッド1gに
                サイズがいいので伸されない仕様
                リールはストラディック2500s
                PE06である
                キャストし
                かけあがりの始まりそうな場所へ入ってくると
                こつんすー
                という
                メバルらしいあたり
                あわせると結構な曲がり
                ちなみに真狂は
                おもに、テンヤマダイで使う人が多い最狂のなんでもロッド
                作者の西谷くんは
                このロッドであらゆる魚種を実際に釣って
                フィードバックもしている
                そんなロッドなんで
                メバルでも十分リグさえ選べばいけるし
                尺メバルには好適なロッドともいえる
                そこから
                スローではあるけど
                ほぼワンキャスワンヒットが続く
                大抵はこのサイズ
                アベレージは20センチくらい
                活かしバッカンに入れて
                途中でサイズを選んでリリースを繰り返す
                こうしないと場も荒れるし
                ジアイも続きにくい
                外道はこのマゾイがかなり多く
                これでマックスサイズ
                このポイントは
                100mも沖にでれば
                一気に30m以上にもなるため
                ソイ類も住みやすい環境ともいえる
                ここで成育しすぐそばの沖で生涯を暮らすのかもしれない
                クーラー内はフルタン状態にみえるが
                実際はメバルのサイズが良すぎて
                数はそんなにない
                数えてみたら18本ほど
                リリースはこの4倍くらい
                アタリが途切れないのでそこで終了かなっと思ったら
                最後の最後に27センチ。。。
                これでも不満だよ
                2投目のあれがなきゃなぁって
                という本音が心にぽろっと
                漁港内をちょこちょこチェック後
                帰りながら近辺も叩くことに
                そこでまた
                久々にひやひや感を味わうことになる
                へばまたつづくー

                 


                201805後半:八戸港湾のメバルのその後

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                  ども

                  おさーん46です
                  いよいよ明日は47になります
                  どうでもいんですけど
                  さて
                  山菜取りも落ち着き
                  最近はぼおおおおおおおおおおおっとしてる日々
                  なわけでもなく
                  そんなぼおおおおおおっとしてたいときに限って
                  つれましたよー
                  とか
                  やってみませんかー
                  とか
                  いろんな話も
                  去年から調査だけは続けてる
                  八戸港湾のメバル
                  Tくんが
                  爆ってますよー
                  との話
                  あ、そろそろ調査再開しないと
                  去年
                  ある店で見かけた
                  バレーヒル サイファリストCPKS−81S
                  いつのまにか手元にあるわけで
                  去年までのABUは予備へ降格
                  そのためしもかねて
                  仕事が終わり
                  港湾の某所
                  いつもの定点観測地点のひとつへ
                  去年より一回りサイズがよくなり
                  あれ( ☉_☉) 
                  結構いいサイズ。。。
                  あきらかに昨年釣れてたやつの最大クラスがいついて
                  成長している状態
                  一体どこで産卵いてるのか(・へ・?
                  正直わかりかねるような状態。。。
                  次の日も
                  今度は
                  今までやっていないメジャーな場所
                  無論
                  前日の場所のチェックをしてから
                  前日とは違った場所で爆る
                  (・へ・?
                  おかしいな(・へ・?
                  と思ってると
                  2,3会話した先行者が
                  35クラスのクロソイをリリースしていた
                  うむ(・へ・?
                  昨日まではソイの反応が無かったのに
                  次に先にあげたメジャースポットへ
                  ここはいろんな魚を狙えるポイント
                  光量がかなり確保できる釣り場
                  わんきゃすわんひっと。。。
                  なんだろうか。。。
                  ひょっとしたら
                  クロソイと魚種変換が始まってるのかな(・へ・?
                  という考察がぽかん
                  おまけ
                  クロソイを狙ってみたら
                  カサゴ。。。27くらい。。。
                  うーーーーーーん
                  調査はまた時間のあるときも「けいぞくー

                  201712:なぜかビッググラブなクロソイ

                  0

                    ども

                    おさーん46です

                    ここしばらく何してたかというと
                    クロソイゲームなわけですが
                    おさーん
                    この時期はあんまし好きじゃない
                    確かに
                    大きなサイズは今の時期
                    結構出ている
                    けど
                    寒い。
                    でもやることがないので
                    いく
                    さて
                    使ってるワーム
                    いまのとこで気づく人はいるはず
                    でかいんだよね
                    そこそこ
                    グラブがね
                    ゲーリーヤマモト6インチグラブ
                    釣れてるクロソイは20センチ程度
                    このサイズがなぜか高反応してくる
                    ベイトはカタクチ、チカといったところだと思うのだが
                    このサイズとベイトがあってるわけじゃない
                    うーむむ(・へ・?
                    と頭を捻っていたのだが。。
                    いまだ答えは見つからず
                    来年の持ち越し課題とした
                    サーチベイト的に使っていたのだけど
                    メインベイトになってるという。。。
                    だから釣りはおもしろいという典型な日々

                    20171009・・・クロソイばっかりでごめんなさい

                    0

                      んちゃ

                      そろそろ眠くなってきた
                      おさーん46です
                      ようやく目の下尺といえるサイズ
                      いつもの時間にいつもの場所
                      たまたまここ最近
                      なぜか同じ場所に入るおさーん46
                      なぜかというと
                      一見ポイントはそこじゃないといわれそうなところへ
                      キャストして釣っている
                      これを入れて3本あ、4本か
                      続けて同じ場所なのだ
                      実は
                      このポイント
                      手前は
                      いかにもという
                      テトラが入り
                      そこを通せば
                      でそーな感じもするのだが
                      でない
                      他の人をみても
                      じつは??
                      という感じ
                      どじょうの電気ウキでも釣れてない感じ。。。
                      居ない
                      というわけでもないんだろうけど。。。
                      この釣れてるポイントは
                      フルキャストして
                      リフト&フォールで引いてくると
                      崩れ根のような場所で
                      シンカーが引っかかる
                      そこをちょっと大きく
                      リフト&フォールすると
                      必ず
                      ごっ
                      というアタリがでる
                      今まで
                      ほぼ9割当たる
                      そして
                      サイズも
                      27〜上のサイズばかり
                      一週間はあけてるわけだから
                      ほぼ新しい宿主が入ってるのかもしれない
                      そこより手前も
                      沖も
                      なーんもない
                      地形は
                      沖の堤防との水道となっている
                      おそらく
                      渡りもの(回遊接岸)なんだと思う
                      体色も居つきとは違う色だわね
                      まーここまで書くと
                      ロコにはすぐわかるような場所
                      普段から激戦区でもある
                      そんな激戦区でも
                      ある時間帯はだーんも居ないことが多かったり
                      いろいろおもろいもんですな

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