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    • 2019.08.04 Sunday
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    20180807:閑話休題:コレクターアングラー??

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      ども

      昨日の盆踊り
      なぜか好評だったような
      おさーん47です
      本日の
      コレクターアングラー??
      という枕
      おさーんが盛んにショアでルアー振ってた
      20代から30代前半のころ
      一番最初に買った高価なロッドが
      ザウルス ブラックフィン86
      当時で5万オーバーのシーバスロッド
      多分ハイエンドだったのかな
      その後に
      UFM SPSを2本くらい所有した
      他に
      ケイロン ダイコー
      通常なら
      数年ごとに
      買い換えるのが
      普通の釣り人なんだと思うけど
      おさーんの場合
      それ以上は増えなかった
      なぜかというと
      お金が無いのと(これはほんと)
      ロッドを使いこなすために
      時間をかけるというのもあった
      その後
      おさーんのいろいろんなことで
      手元に残ったのは
      ブラックフィンのみだった
      かるく20年以上持っていることになる
      そしていまだこのように現役で使える
      それどころか
      最近は
      近所のシーバス開拓っぽいことに
      これをメインに使用している
      こういう形で
      コレクターアイテムともいえるロッドなんだけど
      きちんと手入れすれば
      こうやって使えるわけ
      さて
      今回のこの枕の意味は
      そういう意味でもなく
      その盛んに歩いてたころ
      おさーんのいる集まりは
      UFMフリークの集まり
      なので
      このブラックフィンを使ってると
      必ず茶化す連中がいたもの
      しかしながら
      UFMのロッド
      実は渓流ULロッドも数本持ってたくらい
      おさーんも好きなロッドだったのは変わりなく
      当時のメインシーバスロッドは
      SPS962SStiだった
      このころは米代のトップパターン一本だったので
      チューブラーのセンシティブロッドはかなり使いやすかった
      しかし
      結局この一本も発売開始に買って以降
      新しいしバージョンは一切購入していない
      ※ちなみにUFMを処分してザウルスを残した理由は
      単純にキャスティングフィールがUFM良くないそれだけ
      この2社はすでに無いのでフルメンテナンスは不可能
      さて
      このUFMフリークのみなさん
      毎年なんだけど
      UFMは新しいSPSのバージョンが出ると
      必ず購入していた
      なので
      なんかわかんないけど
      毎年
      みんな振ってるロッドが違う。。。
      それがシーバスロッドだけじゃなく
      スティンガーシリーズにも波及
      こちらは
      マダイの船用で
      新シリーズが出るごとに
      みんな購入していた
      まあー宣伝する人がいて購入するわけだったのだけど
      そのころから感じるのは
      その一本のロッドにまったく慣れるわけでもないタイミングで
      まったく性格の違うロッドを次々買っていく
      無論
      ロッドのパフォーマンスを理解してる人なら
      その性能を引き出すわけだけど
      ※おさーんの師匠格の皆さんはみんなそんな人たち
      ほとんどが
      使いこなせずにいたように感じる
      同じようにUFMを使ってた人間としても
      それってどうなんだろうなあって不可思議に感じていた
      時は過ぎて
      現在
      今も似たような人たちは多い
      カリスマテスターやオーナーがいるようなメーカーのロッドを
      毎年
      買い足す人や
      使い方を理解せず買う人
      思うに
      これってメーカーにとっては
      お得意様に見えるだけなのかなあって
      思うこともあるんだけど
      でも
      実際は
      メーカーだって
      理解せずに使われるなんて
      正直気分が良いと思えないんだよな
      かっこいい
      とか
      はくがつく
      とか
      ましてや
      みんなが
      薦める
      使ってるとか
      そんなんで
      自分に合うロッドなんて
      一生見つからないようにも感じる
      おさーんの最近は
      店頭でつないで見るのが最初
      そこから考える
      何かしら振れる機会があれば出向いてることも多い
      それと
      ひとつの縛りをつけている
      値段は中盤帯以下
      なぜかというと
      一番癖のない価格帯
      中規模以上のメーカーのハイエンドは
      メーカーの特徴だけが強く出るのであまり興味が無い
      正直
      ハイエンドを買うなら
      作り手が見えるものを買う
      そのひとつが西谷君のロッド
      昨年おさーんも誂えてもらっている
      また
      小規模のビルディングメーカーも選択肢に考えるようになった
      先鋭的で
      おもしろい
      それでいて
      ちょっとしたピーキーな部分があるロッド
      そのほうが使っていておもしろいとも思う
      そして
      一度買ったら
      最低10年は使い倒したいロッド
      そんなロッドを今後
      使う目的でわけて考えていくと思う
      まだリールであれば
      買い替えのサイクルが早いのも理解はできるんだけどね
      金属の磨耗でリールの巻き心地は変わるから
      そんなリールでも
      おさーんは昨年ようやく小型サイズを総入れ替えしたのだが
      それまで使っていたのは
      10年選手以上ばかり
      買い換えたリールは
      ストラディックシリーズ
      1年ほど使いこんでるわけだけど
      いやほんと
      楽な時代になったなあ
      とつくづく感じる
      ぜんぜん安心感が違う
      2万台のリールでも10年前のハイエンド手前のリールより
      仕事をきちんとしてくれるんだなと
      つくづく感じる
      いくら安いと価格帯とかいっても
      一般の趣味の世界に比べれば
      高い買い物のロッドやリール
      最低限のパフォーマンスを引きだす努力はしようねという話

      20180802:閑話休題:ライン結束と針の結び

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        ども

        今日でリフレッシュ休暇が終わる
        おさーん47です
        以前から気になること
        ルアーから釣りをハジメタ人の何割かは
        おそらく
        普通の釣り針の結びできないんだろうなー
        ということ
        これ実は
        過去に何度も経験がある
        何気に
        針ちょうだいといわれ
        針のバラパックと
        ハリスをぽんと渡すと
        何これ(・へ・?
        真顔に言う人が数人いた
        おさーんはそのたびに
        へ(・へ・;??
        となったことがある
        どうも
        釣り針には
        あらかじめハリスが結んである奴しかない
        と思ってる人がいるらしい
        確かに
        釣り針コーナーで一番売れるのは
        ハリス付
        けれど
        購入者のほとんどは
        いわゆる
        初心者クラスか
        時間が無いからという感じで買っていく人がほとんどなのだが。。。
        昔は
        必ず
        針の結び方は教えてもらったものだけど。。。
        ネット時代になってからなんだろう
        教えてもらうことをしない釣り人が増えた結果
        こんな人が増えているように感じる
        これ
        絶対覚えておくべきことのひとつ
        ハリス付の釣り針は
        ハリスの長さは決まってるので
        実はあんまし使いようがなかったりもする
        ハリスを2m以上取る様な釣りはいくらでもある
        最低本結びくらいは覚えておくべき
        さて
        それに加えて
        ラインの結束は
        以前と比べてやり方も増えていて
        ルアーはじめたばかりの人でも
        FGノットなんかよく知ってたりする
        なんせ
        PE+リーダーのシステムでは
        最強といえるし
        覚えると
        意外と簡単(っつてもそれなりに大変だけど)
        堀田式の登場で
        誰でもできるノットになった
        他にPRノットも以前と比較してメジャーなノットになっているようだ
        しかし
        ノットについても
        じつんとこ
        数種類覚えておいたほうが
        効率と
        素材の違いによる強度維持
        が大きく違うのだ
        ナイロン+ナイロンORフロロのシステムの場合
        複雑なシステムとノットでは
        強度ががた落ちになる
        これは細くなるほど
        シンプルならシステムとノットが一番強度がでる
        おさーんの場合
        ナイロン、フロロがメインの場合
        ダブルラインならスパイダーヒッチ
        ノットは電車かトリプルサージェント、もしくはトリプルエイトノットで結ぶ
        PEでダブルラインが必要な場合は
        ビミニツイストでダブルを組み
        フィッシャーマンズノットでリーダーを結んでいる
        しかしいまじゃ
        PEでダブルライン組むことも皆無になったけど。。。
        これはすべてルアーでのシステムを前提にした説明だけど
        普通のエサ釣りなら
        両電車やメインラインに結びコブ作って片電車とか
        さまざまな結び方を使う
        ほぼその場で臨機応変に対処している
        そういうことができるため
        本流のヤマメエサ釣りをやっていたころは
        仕掛けを作らず
        ライン、ハリス、針、目印、ガン玉
        これをそのまま持ち込んでいた
        仕掛けまきは
        移動時の仕舞い用でしかない
        ※始めたころはごっそり造っていったけど
        こんなやり方なんて
        おさーんくらいだろうとか思う人もいるかもだけど
        残念だけど
        これがメインストリームな方法であって
        非常に当たり前なこと
        結びができないことで
        周りに迷惑をかけるようなことがいくらでもおきる

        むかーし


        自分はシステム組めるからと


        無理やり同船してきたのがいて


        結局システムなんかできないことがわかり


        船頭に怒鳴られたやつがいた


        常連だったおさーんが終始システムを組むことになった

         

        おさーんも金を払って同船しているのに

         

        そいつのせいで

         

        まったく釣りにならなかったことがある

         

        それ以降

         

        こいつはダメだなあという人間は

         

        同船をお断りするようになった

         

        結びが出来ないために

         

        他の同船者に迷惑をかけた一例といえる

         

        そういうことで

         

        まず教えてもらうために一緒に行きたいというなら

         

        その人に迷惑をかけないようにすることを

         

        まずやってから一緒に行くべきだと思う

        ノットのやり方なんて
        その時最低限必要なことだけを
        練習さえすればいいだけのこと

         

        みんな貴重な時間を作って釣りにいく

        相手のことを考えていれば
        それくらいの練習はやるべきな話

        20180801:閑話休題:道具の扱い

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          ども

          今度から
          毎日1本
          なんか書くことにしようと思った
          おさーん47です
          以前ある企画に参加した際に
          さとなおさんという方とつながり
          最近
          そのさとなおさんの話から
          毎日なんか書くことと
          自分を出すことを考えて
          1日一本
          書くことにしようと。。。
          まあーたぶん
          2日に1本かもしれないけど
          題目の道具の扱いのお話
          ながーく釣りをしていると
          道具を大切に扱う人と
          そうでない人の差に驚くことがよくある
          そんなおさーんもけして大切に扱うかというと
          (・へ・?
          となる
          なぜかというと
          いわゆる
          エンスーな人たちのような
          潔癖に近いくらいの整備とかしないから
          でもまー
          95ツインパワーとかを
          つい最近まで普通に使える状態で維持していた
          いわば
          変態なので
          まーまー扱いはよいのだろう
          しかし
          ここでいう扱いとはまたちょっと違った話
          実際に
          昔のおさーんなら
          その現場見たら
          そいつを海に突き落とそうかなと
          一瞬思ってしまうようなこともある
          そんな道具の扱い方をするやつが結構いたり。。。
          ながーく釣りやってると
          かなーりそんなのがいる
          おさーんも
          ながーく釣りしてるので
          道具を貸すこともよくあるし
          仲間でもよくあって
          悲惨なのは
          貸した本人が
          無理するなーって言ってるのに
          無理してロッドひん曲げて折ったやつがいたそうな
          こんなことは相当な悲劇で
          普通はあまりないのだけど
          実際に起きる事故
          ロッドに関しては
          おさーんは折れても惜しくないような
          ホームセンターで売ってるようなもんを
          貸すようにしている
          そもそも
          中級クラスはロッド持ってるし
          こういう事故起こしちゃうのは
          初心者
          もしくは
          万年初心者といえるタイプの人間だったりする
          貸すときは
          相手が初心者ということにして
          しついこいくらい
          扱い方について説明をしておく
          とどめは
          折ったら弁償だよ(・へ・?
          そうすると
          大抵は丁寧に扱う
          そして
          そういう人は大抵上達も速かったりもする
          しかし
          一番の問題は
          中級クラス以上の
          道具の扱いがだめだめな連中
          こういうのは何言ってもだめなときがある
          普段から道具の扱いが雑なんだということ
          そういうのに限って
          どこそこのメーカーのリールすぐこわれるんですよー
          とかいったりしてる
          そういう奴は
          リールを水没させてたり
          地面に落っことしたり
          平気でやっている
          そら壊れるわな(・へ・?
          そういう人間とは
          だんだんと距離を置くようにしている。。。
          まずいえるのは
          道具、特にリールなんだけど
          精密機器なんだということ
          地面に置いたりする程度ならいいし
          衝撃が伝わらない程度でおっことすなら
          別にいいわけ
          けど
          海水がちゃぽちゃぽいってるようなとこのそばに
          平気で置いたままとか
          そういうの見ると
          そりゃ壊れるなとなる
          ロッドにしても
          ちょっとした傷がもとで
          簡単に折れるわけ
          そう考えたら
          安易に直置きとかできないわけ
          まー自分のロッドやリールで
          それやってる分には
          そいつの自己責任なんで
          別にいいわけだけど
          それを借りたタックルでやってるようなのもいる
          レンタルタックルが有料なのは
          そいつの雑な扱いで壊れたのを買うための
          料金ではないわけ
          でも
          金払ってるからいいべー
          とか言ってるようなのもたまにいるから
          非常にいらつくこともある
          レンタルやってる業者さんも大変だよなってつくづく思う
          さて
          おさーんだって
          先に述べたように
          10年経ってもぴかぴかであるような扱いをしてるわけじゃない
          けど
          一度買ったら5年は付き合うつもりで
          道具を手入れしている
          最近のタックルは腐食が進まないので
          とても楽に管理できる
          おまけに
          リールばらすのもできる人なので
          海水ぽちゃんされたリールとかの面倒をみるときもあった
          無論海水かぶるなんてのはよくあるんで
          普通に全バラシもやるときはあるんだけどね
          ぽちゃんはないけど
          道具の扱いが雑な人間は
          いつまでたっても初心者以下
          これがおさーんのいまんところの結論としている
          では
          へばのー

          閑話休題:釣りとゲーム性

          0

            ども

            おさーん47です
            ついこないだのこと
            久々に師匠格の先輩とSNSで対話
            そこでしばらく忘れていた言葉
            ゲーム性
            ずーっと出てこなかった言葉
            それを出そうと思っても
            忘れていたなあという。。。
            なんとなくなんだけど
            釣りの世界から
            ゲーム性
            という言葉が消えてしまっているようにも感じる
            どんな魚でも
            釣ったもの勝ちになってるように感じ
            なんか面白みってなんだったのだろうか?
            とふと思う
            今やってるテンカラに関しては
            自分なりのゲーム性に戻った結果でもあり
            その前にやっていた
            本流のヤマメ釣りも
            ゲーム性にこだわった結果
            やっていた部分でもある
            ゲーム性という言葉の捉え方も
            人それぞれであると思う
            釣ったもの勝ちなことも
            ゲーム性という言葉で言い換えることはできるかもしれない
            単純にこれ食べたいという釣りをするのも
            おさーんのこだわりの無さでもあって
            岸壁でイワシ釣ってることもよくある
            そこにはゲーム性は存在していない(いや若干はあるのかも)
            それを他の釣り人に向けると
            どのような釣りをゲーム性という言葉で返してくるのかは
            多少の興味はある
            基本的に数の少ない魚種
            もしくは減少種の
            ビッグサイズを釣ることには
            あまりゲーム性は感じないのがおさーんの意見
            どちらにしろ
            他人の釣りに対して
            スタイルに意見するつもりはあまりない
            ※ただし安全管理と資源管理の面はいうよ
            スタイルごとにゲーム性を持ってる人もいるからだ
            魚種も同じことで
            タナゴにだってゲーム性はあるしね
            ハゼもそうだし
            でも
            ファッションなスタイルのほうには
            あまりゲーム性は感じない(当たり前か)
            もちろん
            ゲーム性ではなく
            食と釣りでつながってる人も多くいるわけで
            それに関してはまったくもって
            否定しない
            それこそ
            日本における釣りの原点のひとつでもある
            ただし
            食と釣りを
            かっこわるいとかいって
            食の部分を隠して
            無理やりゲーム性とかなどの言葉を持ち出してくるのは
            それって基本的に自分に嘘ついてるわけなんで
            そういう人とは
            どうかなってよく思う
            ゲーム性を求めて
            その後に丁寧に食するのはわかるけど
            食もゲーム性も
            釣りの性分だから
            堂々と宣言すればいい
            かっこわるいとかよいとかって
            本来の釣りの本道じゃないとも感じる
            かっこよさげな言葉を押し出したり
            ファッションを押しだすことで
            釣り本来の部分を見えなくしてしまう現象は
            ここ数年増加してるようにも感じる
            言葉に関しては
            以前から多く見られていて
            釣りの世界に新規ユーザーを呼び込みたいのが本音なんだろう
            中には
            科学的には問題のある使い方のある言葉まで使用されていたり
            これはメディアの問題なんだろう
            ファッションなんかは
            メーカーのロゴがでかでかと出てるようなデザインだったり
            どう考えても
            それないよなあというデザインも多い
            街中で羽織れるようなウエアのデザインで機能性のあるもの
            そういうのが欲しい
            話はそれたけど
            ゲーム性という言葉を
            どのように解釈し理解するかで
            もっと釣りの本質も見えてくるとも感じたお話

            閑話休題:釣り人はゴミを拾って当たり前という気持ちを持つ

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              ども

              おさーん47です。
              たまたまある企業の機関誌を読むことになった
              そこで感じたこと
              いろんな形でゴミ拾い奉仕みたいなことを
              釣りのイベントでやっていたりした
              結局
              今考えても
              効果があったとは思っていない
              確かに以前よりはゴミは見かけなくなったけど
              いまだにあるとこにはある
              この機関誌で読んだゴミ拾い記事
              釣り人側が地域へ歩み寄るためのひとつの手段であり
              釣り場開放という目的もあったのだけど
              それが地域の相互理解へつないでいくような運動になったという話
              本来釣り場なんてものは
              釣り人のものじゃない
              その地域のものである
              釣り場を守るという考えは
              あまりそぐわないと感じている
              実際
              釣りにまつわるゴミ拾い運動の建前は
              釣り場を守る
              という言葉が出てくる
              実際に自分らがやっていたころも
              その言葉を建前にしたと思う
              よく考えると
              そんな言葉は矛盾していると気づく
              釣り場は誰のものじゃなく
              地域の共有財産なんだもの
              釣り場じゃなく
              地域環境なんだと思う
              釣り場となった時点で
              釣り人のものになってるような感じがして
              あまり良い気持ちを持たない人も実際にいる
              そんなこともあり
              10年程前には
              ゴミ拾い活動には一切関わらなくなった
              そのかわり
              自分の車には
              今は八戸市のゴミ袋2種を乗せている
              それが
              題目に書いた
              釣り人はゴミを拾って当たり前
              という気持ちでいるということ
              実際
              釣り場の近隣住民は
              釣り人はゴミ捨ててるんじゃないの?
              という疑念を持ってる人は多いように感じる
              タバコのポイ捨てもそのように見てる人は多いと感じる
              だったら
              普段から目に付いたゴミは持ち帰ったほうが良い
              そう思うことにした
              そういう風にしようと思ったのは
              2,3年ほど前のおいらせ町のサーフでみかけた風景
              サーファーの人たちが
              帰り支度を始める前に
              ゴミ拾いを始めた
              それっきりだったわけじゃなく
              たまたまかもしれないが
              何度か見かけることになった
              そうかぁ
              帰りにそうやっていけば
              いくらかでもごみはなくなるよなぁ
              とふと思った
              サーフは特にゴミが流れつくので
              多い場所とも言える
              それから少しでも見かけたら
              拾ってくるようにしている
              やんないよりはましだから
              年に2,3回人数集めてやるよりは
              毎回行くことでゴミ拾ってくるほうが
              まだましだよなって思うようになった
              それを一人じゃなく多数になれば
              ゴミはだいぶなくなるように感じる
              その機関誌の記事も
              そういう普段のゴミ拾いをやっていこうという話も出ている
              自治体単位で
              ゴミ拾い活動に関して
              表彰しているところもたくさんあるんだけど
              確かに表彰することでのモチベーションアップはあると思うけど
              うーん
              それって普段から一人一人やってくような方向にしていくような運動
              すべきじゃないの?
              って感じることが多い
              確かにやんないよりはましなんだけどさ
              それでも
              目の前でゴミポイ捨てされたりすると
              誰だってイラってくるだろうし
              そういうのを減らす方法を考えないとだめだよなって
              たまに思う
              こないだは
              港湾の片隅で
              野焼き始めたじいさんがいたりして
              さすがに
              身の危険を感じたけど。。。
              そういうのも結局は
              今までなーなーになっていたせいなんだろうなって
              思う
              まーとりあえず
              気づいたらみなさん
              ゴミはなるたけ拾って帰ろうよって話
              この機関誌気になる方は
              水の文化 機関誌 59号
              で検索してみてちょうだい
              直にリンク貼るにも許可もらわないとだめだと思うんで
              ではでは

              閑話休題:今やってる釣りが自分にとっておもしろいかというわけじゃない

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                ども

                結構暇なおさーん47です
                ええ
                入院が流れたので
                さて
                お題の件
                正直なところ
                今やってる釣りは
                自分にとって満足のいくものじゃないのは確か
                ほんとに今一番やりたいのは
                鮎なんだな
                ソルトのルアーなんて
                実のところ
                やりたいものの3番手くらいともいえる
                しかし
                いま鮎をやるにもロッドがないのだ
                これはある事情で数年前に全部処分
                それ以来
                鮎つりはやっていない
                20年釣れないときも行っていた釣りをやっていない
                先日と本日
                地元の鮎河川を見て歩いていた
                無論
                ロッドなんかないので
                川見だけである
                意外なほど下流にも確認したりで
                いろいろな発見もあって
                逆に鮎やりたい病がでてきそうになって
                逃げかえってきた
                ほんとは
                鮎じゃなく
                オイカワが目的ではあったのだけど
                なんとなく自己嫌悪にもなりそうな感じである
                一年中やれるなら
                どんな釣りがよいですか?
                と問われたら
                鮎釣り
                と文句なくこたえるだろう
                けど
                残念だけど鮎は季節の釣りでしかない
                毎年6月になると
                針巻きを毎晩やっていたのを思い出す
                あれだけ狂ったジギングの現役中も
                夏はびっちり鮎をスケジュールに入れていた
                なにがおもしろいの?
                といわれてもはっきりいって
                説明なんかできない
                釣れるからでしょ?
                という人もいるけど
                申し訳ないけど
                数なんか別にどうでもいい
                やはりいいサイズを適宜な数でゲットできるかどうか
                そんだけなんだよね
                それと似たような感覚でやってるのが
                ワカサギだったりする
                ある意味年間の釣りのモチベーションは
                冬のワカサギで維持できてるようにも感じる
                そんな今やってることがあんまモチベーション維持には役立ってないこともあり
                新たに夏場のポジション的な魚をいろいろ調査している
                これは八戸でやってもすでに釣れる魚種に限界が見えてるので(そもそも魚種が極端に少ない)
                必然として一番近い陸奥湾エリアを目指すことになるのだが
                うまい具合にいい結果がでない
                今一番に考えているのは黒鯛だ
                これは以前十三でやっていたのだけど
                これを陸奥湾でも成立させていくことを目指している
                さすがに十三までなんか毎週通うのが無理な
                資金力もない貧乏人なのだから
                それに近接エリアでも
                過去には黒鯛の実績はあるのだから
                できないことはないと考えている
                シーバスなんかよりも
                黒鯛のほうが
                今の自分には一番の獲物ということでもある
                ではなんで黒鯛なのか?
                といわれると
                やはり
                昔の津軽の釣り人の血みたいなもんだと感じる
                かけたときの引きはシーバスの比じゃない
                メバルとクロソイの差みたいなもんだろう
                さて
                今後のシーズン
                黒鯛狙いを続けるかどうか
                ちょっと考え中でもある
                今年は
                あんまり普段のレギュラーな釣りをやっていない
                それはそんな考えもあるからだろうと感じている
                まあ
                こんなこともできるのは
                一人ということもあるのだろうけど
                そろそろ一人もあきてきたなあって思う最近だったりもする
                残りのリフレッシュ休暇
                なにをやったらいいのか
                ちょっと悩む日々

                閑話休題:釣り人がするべき資源管理

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                  ども

                  本日はまともにうなぎ釣りができなかった
                  おさーん47です
                  さて
                  枕のうなぎ
                  今いろいろ話題というか
                  単純に
                  絶滅すんじゃね(・へ・?
                  という状態
                  はい
                  うなぎはこのままだと消えていくでしょう
                  そして
                  実は
                  各地で内水面漁協の義務行為で
                  うなぎの稚魚を放流している漁協もある
                  八戸周辺にも数箇所存在する
                  そういう釣り場へ行って
                  おさーんも狙ってはいる
                  ※この稚魚放流、実はとんでもない問題を起こしているのだがここでは割愛
                  今回のお題にある
                  資源管理
                  釣り人側から
                  資源管理を主張する時代が来るとは思わなかったのだが
                  現状
                  マグロに関しての資源保護運動の急先鋒は
                  釣り人だったりもする
                  うなぎに関しては
                  まだまだだけど(※これも先にあげた問題とリンクする)
                  さて
                  最近、いろんなルアーでの大会が行われるようになった
                  しかしながら
                  一番
                  資源ダメージが大きい魚種で
                  大会が行われていることが
                  大きな問題視されている
                  それは根魚
                  根魚は
                  魚種によって形成する群れが異なり
                  種によっては
                  ペアリングしている時期じゃなくても
                  1本抜く(つまり釣ってしまうことで)で
                  そこの循環サイクルが崩れてしまう魚種も存在する
                  自分らの身近ではアイナメがそれに相当する
                  ソイ、メバルの類は
                  成長期には
                  大きな群れを形成するため
                  アイナメのようなダメージはそんなになかったりする
                  ただし
                  刺し網のような漁法で
                  群れを一網打尽で漁獲すると
                  ソイ、メバルも同じように
                  循環サイクルが崩壊する
                  陸奥湾から
                  一時期メバルが消えたのも
                  専業のメバル漁師の存在があったという話もある(←まあ、刺し網やってるとこはみな一緒)
                  では
                  そのような事例を集めた論文とかが存在するのか?
                  となるわけだけど
                  日本の水産行政のひどい要因にもあると思うけど
                  そういう資源ダメージに関する論文とか
                  見た記憶もない
                  統計データと聞き取りで
                  基礎になる研究はできると思うのに
                  ただし
                  県内の各釣り場をたまたま歩くことができた時期があり
                  そこから聞き取った話を整理していても
                  明らかに激減してるのはアイナメ
                  クロソイは緩やかな減少
                  メバルは増加
                  という形になる
                  そういう状況を釣り人として考えたとき
                  自分らにやれることはなにか?
                  ということになる
                  まずリリース前提とした大会でも
                  釣ったその場でリリースを行うことを必須とするべきであって
                  検量場から
                  そばの海域へ全部リリースとかいうやり方
                  一番やっちゃいけないやり方だと思う
                  こういう大会の主催って
                  バストーナメントやってたところが
                  よくやってるけど
                  一番やっちゃいかんことくらい
                  わかってるはず
                  そういう矛盾した大会運営を行い
                  釣り場、魚を守るなんて言ってることが
                  自分には正直理解できない
                  まあ
                  それで売り上げあがればいんだろうなああすこは
                  程度くらいに見ている
                  かといって
                  おさーんだって
                  時には間違った資源管理的な視点で見ているかもしれない
                  だから
                  何をするかといえば
                  春耕雨読じゃないけれど
                  気になったことは
                  なるべく
                  論文なんかで調べたりもする
                  現場の経験なんて
                  結局経験でしかない
                  それに対する理論付けがないと
                  技術や理論の構築にはならないと思う
                  そんな昔は
                  5年ほど研究職だったので
                  いまだにこんなこと考えながら
                  釣りをしている
                  結局は
                  ずっと釣りができれば良いのだから
                  それを持続できる環境でいたい
                  ただそれだけなんだな
                  てことで
                  つぎはどっちだ(・へ・?
                  へばのー

                  閑話休題:流れの中の釣り

                  0

                    ども

                    この前音楽記事書いたけど不評だったようなので
                    もとにもどる
                    おさーん47です
                    閑話休題ってとこで
                    流れの中の釣り
                    テンカラやってると
                    止水で釣ることの難しさをよく感じますな
                    以前
                    バスやギルを相手にテンカラをたまに振ってました
                    目的はキャスト練習
                    しかし
                    非常におもしろいことを感じたのです
                    通常
                    テンカラは流れのあるところを流して
                    渓流魚を相手にしますわな
                    ところが
                    バスって止水にいるんですわな
                    決定的な違いは
                    流れ
                    意外や意外
                    この流れがないことが
                    テンカラ含めた
                    毛ばり釣りを
                    異様に難しくするのですよ
                    しかし
                    同じ毛ばりでも
                    フライなら
                    さまざまなやり方やパターンで
                    食わせることができる
                    それは
                    動かしたり
                    はては
                    ロングステイのみ
                    真逆だわな
                    ただそれも
                    フライの特徴をよく理解している人ならよいけど
                    止水の釣りを経験していないフライフィッシャーは
                    ほぼ苦戦してるそうな
                    そういう風景はよく見るけどね
                    ちなみに
                    テンカラもそこを理解できれば
                    フライと同じように食わせることはできるわけで
                    その理解度で
                    食わせることができるかどうかが
                    決まってくると感じる
                    どちらにしろ
                    流れの中の釣りのほうが
                    流れによって演出を助けてもらってることに
                    気づいておくと
                    いろんな釣りの考え方の構築に
                    大きく役立つことは間違いない

                    2018閑話休題:すてきな思いつき

                    0

                      ども

                      おさーん47です
                      つが
                      もうこの枕も飽きてきたなあ
                      さて
                      久々に
                      いや1年ぶりくらいのガチなメバル狙い
                      でも
                      いわゆる
                      ジグ単といわれているスタイルは好みではない
                      ULジギングやハードプラッキングが好き
                      今回も
                      場所的に
                      ハード系のほうが面白そうな釣りができる場所
                      思いつきで行ったので
                      最低限のタックルしかもっていかなかった
                      クロソイも狙えれば
                      という準備だったのも大きい
                      さて
                      ジグに関しては
                      まだ在庫があるわけで
                      システム変えればよいだけなのだが
                      プラグ関係は
                      一度ルアーをすべて処分しているために
                      一から構築しなおす必要がある
                      この画像は
                      1年ほど前にサンプル的にセコハンショップから見つけてきたもの
                      9センチなので
                      メバルには大きいのでは?
                      と思う人もいるだろうけど
                      まあ
                      10センチの方口くってるしね爆
                      これもクロソイなんかを意識して買っておいている
                      ただし
                      今考えているのは
                      最近流行り始めてるらしい
                      ビッグプラグ(←おさーんてきには記事でみるとけしてビッグとは思えない)
                      というパターンじゃない
                      レンジ狙い打ち
                      激流の中のドリフト
                      レンジキープ全層
                      この3つ
                      これを今考えてるミノーで成立できるかどうかを
                      思考しているところ
                      話は変わり
                      自分が以前
                      おかっぱりで32センチを揚げた時のワームなんだけど
                      3インチのスリムワーム
                      マーズというメーカーで出していた
                      ボコボコというやつ
                      今あるもので言うと
                      レインズのアジキャロスワンプくらいの長さなんだけど
                      ピンテールではないタイプ
                      そのようなサイズのワームを普段使いで使っていた
                      確かに数は釣れないんだけど
                      良型は必ず来てくれる
                      これと同じことを最近実感するのは
                      ワームのシルエット
                      長さではなく
                      太さ
                      今回、アジアダーのUVカラーを試しにもっていったのだが
                      これが良型を引っ張りだし続けてくれた
                      いつもの
                      チビキャロスワンプだと
                      サイズがダウン
                      (・へ・?
                      はっ!
                      と思い
                      残りすくないボコボコ(20年近くなるけどまだ持っていた)にかえると
                      同じように良型、、、
                      しかし
                      実はその場は
                      ベイトは見えない。。。
                      薄暗くなってきて
                      メバルの浮きはみえてきたのだが。。。
                      (・へ・?
                      そんなこともあって
                      冒頭のことを思いつくわけだが。。。
                      こうなると
                      頭の中は
                      いろいろ考察事でいっぱいになる
                      もう数はおなか一杯である
                      今度は狙ったやり方でやってみる
                      何年経ってもそういう釣りが好きなんだなぁ。。。
                      いい加減
                      大人な釣りでもしたほうがよいのだろうけど
                      ではへばのー

                      201805:どうしちゃったのと言われ

                      0

                        ども

                        おさーん46です
                        ここ最近
                        釣りの一文もかかないので
                        どうしちゃったの?
                        といわれたり
                        えっ
                        読んでるんですか?これ?
                        ということもある最近
                        数年に一度くらい
                        こんな感じで
                        釣りとは違うことに
                        熱中というか
                        没頭というか
                        そんなことがある
                        大概
                        そんなときはやってる釣りに飽きがきているからだ
                        もしくは
                        何かしらの狭間にいて
                        結構
                        しらずにもがいているような感じもある
                        無論
                        今は
                        山が好きなので
                        山に入り浸っているのだから
                        もがいているわけでもない
                        山のそばには
                        大概
                        源流がある
                        そんな脇で
                        たけのこや
                        みずや
                        わらびを採る
                        道具さえ手元にあれば
                        たぶん
                        竿を出すのかもしれないのだが
                        なぜか
                        普段なら持っているはずの
                        竿がなかったりする
                        そんな中
                        本日ようやく
                        今考えていることのために
                        釣具屋に
                        テンカラ竿の使えるグレードに
                        3m以下の製品が少ない
                        あっても
                        硬かったりなど
                        問題も多い
                        真狂を作ってくれた西ヤンが
                        いきなり朝に電話
                        彼のことだから
                        短直に
                        2ピースでつくれますやーん
                        朝からあの声でコールしてきた
                        もうこの出掛けに
                        というタイミングなのに
                        なぜか
                        朝からさわやかに笑えるような会話
                        そんな会話から
                        作ってみるかな
                        とりあえず市内の釣具屋を回ってみて
                        使えそうな安いロッドで
                        あたりをつけてみた
                        しかしながら
                        依然とは違い
                        在庫が少なくなっている
                        うーん
                        まあでも
                        少しは釣りに傾ける気持ちが芽生えてきたのは確かだ
                        何かしら
                        釣りのことから離れていきそうな気持ちのときに
                        誰かがこうやって
                        呼び止めてくれるようで
                        すでに
                        40年もの間
                        釣りを続けてきたのかもしれない

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