20181120:自分がやってきた釣り

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    ども

    おさーん47です
    お題の話
    自分がやってきた釣り
    たまに振り返るようにしています
    結局
    無事に戻ってきて日常に戻る
    それが自分のやってきた釣りなんだなと
    若いときに何度か
    海外で釣りの仕事しないかと誘われたことがある
    ひとつは
    シベリアタイメンの季節限定の仕事だった
    半年
    ハバロフスクに滞在しろという
    唐突な話であったけど
    保証人的な人もいるという話だったが
    当時の自分には鮎釣りがあったので断った
    まだ竜飛ジギング開拓前夜の話
    もうひとつは
    こちらは当時の本職だった農業技術普及と釣りのガイドという話
    国はブラジル。。。
    これももちろん断っている
    200万の負担金という話だった記憶
    こんな話が片田舎の青森であるのだから
    信用しろというのも無理な話である
    タイメンの話も
    結局は話の元の人間がかなり怪しかったなあという思い出(つってもまともな職業人)
    若いころはやはり
    大物志向と競技志向だった
    とにかくでかい魚
    釣ってみたい魚
    必然と
    ジギング開拓の道へ行く
    本当は
    当時はかなり激減していたイシナギ(=オヨ)が最終目的だった
    今じゃ5キロくらいまでなら結構数多くでているが
    150キロクラスの海峡モンスターを狙いたかった
    マグロが海峡の顔に戻る前の
    海峡の大物は
    イシナギだったのだ
    網には300キロがかかっていたのだから
    必然としてそこへ目が向くし
    通っていた釣具屋の親父は
    イシナギの名手であった
    釣具屋の天井には
    一面のイシナギの魚拓の群れが泳いでいたのだった
    それが時を重ねていくうちに
    仕事に失敗し
    借金をつくり
    社会的信用もなくなった後
    少しずつではあるが
    以前のような程度ではないが
    釣りに向かう情熱がわいてくると
    大物には目を向ける気はなくなった
    しかし
    競技志向には拍車がかかり
    辞めるつもりだったワカサギ釣りにも
    西本くんが仕事としてやることになったので
    2年ぶりに現場復帰したら
    腕は落ち
    なかなかトップアベレージが出せない
    以前よりも魚はいるのに
    そうなると
    本来の熱が沸いてくる
    やはり自分には
    釣りが必要なんだろうなという実感がわいてくる
    しかしながら
    若いもの相手にやってると
    まだまだ小手先の技術だけで
    ごまかしてるなあと思う自分の腕に
    少々がっかりしてる自分もいる
    やはりフルタイムでなんらかの釣りをしていないと
    釣り勘は戻らない
    技術、見識、応用、経験
    いくらあっても
    釣り勘が働かないと
    数勝負ではぜんぜん回らないもの
    日々修行
    日々鍛錬
    これが競技釣の世界なんだなと感じる

    20181023:マナーモラルの悪い人たち

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      ども

      おさーん47です
      さて
      ここ最近
      おさーんとこに
      マナーモラルのひどさが目立つ話で
      相談が舞い込む
      声がけしないで割り込んだりなんかは
      普通にあるし
      やたら多い
      ライジャケ未着用
      クロスキャスト
      もうひどいもんだ
      おさーんが混んでる釣り場にいかないのは
      こういう連中とかち合いたくもない
      というのも正直ある
      きわめつけ
      ヘッドライトを対岸に向けて照らしたまま
      釣りしてる連中
      車でハイビームで向かってこられたら
      のれそれ、怒鳴るであろうな、そういう連中
      自分がやってることは
      それとおなじことなのに
      LEDライトって直光なので
      直接目に当たれば目潰しと同じこと
      非常に危険である
      おまけに
      海面をライト照らす行為は
      蟹とりやイカ釣りでもないかぎり
      夜釣りではながらくタブーとされた行為である
      メバルなんかは
      テキメン釣れなくなる事がある
      以前
      昔の勤務先の上席が
      ヘッドライトで海面をバンバン照らし
      こうすれば釣れるんだよう
      バカ面で答えたので
      すいません、それ純粋にマナー違反なんですが?
      というと
      顔真っ赤にして
      釣れるんだようとのたまった
      まーあきれるとはこのことだ
      釣れる釣れない以前にマナー違反なのだから
      そりゃね
      集魚灯照らすならわかるが
      たかだか
      ヘッドライトの光度で集まる魚なんぞ
      たかが知れている
      散る魚のほうが圧倒的に多いだろう
      このヘッドライトのことは
      全国で言われることなので
      普通に守っていただきたい
      やらかしてトラブル起こした場合
      責任はマナーを守らない人にある
      そしてこんなこともあった
      マナーモラル違反にひどい目にあった若い連中に
      慰めの言葉でもかけたつもりなんだろう
      なんか頓珍漢なことをいうベテランがたまにいる
      あれなんだろうか
      寛容性持てと言いたいのだろうか?
      そこ違うよなあといつも思う
      そういうベテランがまともな指導しなかった結果もあるだろこれって思う
      まあそれだけじゃないのは確かだけど
      釣りっていま
      3000万いた人口が800万しかいないという
      そりゃそうだろう
      狭い釣り場に
      マナーモラルのない連中が押しかけて
      やりあってるような状況で
      人が増えるわけがない
      そりゃ激減するわな
      釣り場が少なくなったから?
      いやいや違うよ
      人が良くないんだよなあってしか思えない
      釣り場なんて実はいくらでもある
      人気のある釣りに
      異常なくらい人がたかってるだけなんだよな
      そこに意地の悪い人間が集まれば
      いくらでもトラブルは起きるだろう
      普段
      その釣りなんかやることもないのに
      釣れてる話でにわかベテランに変身する連中
      マナーモラル守って釣り場を大切にする連中のところに群がり
      俺の釣り場だーとかいって
      モラル守らない
      それじゃ悪循環になるわけだ
      にわかならにわかなりに
      挨拶をしていけばいいし
      遠慮すべきことはすればいいだろうと言いたくもなる
      単に一言かけて
      守ることを守ればいいだろって思う
      そういう風景の横で
      頓珍漢な薀蓄かたって
      何も解決しないようなことを発言して
      若手に押し付けて悦に入ってる連中とかもいる
      まてよって
      あんたら何にもやらなかった結果だよこれ?
      少なからず
      おさーんは厳しい先輩に育てられたのもあり
      かなりやることはやってるほうだと思う
      確かにたまには忘れることもあるだろうし
      無視されることだってある
      けど
      だめな状況を今のままにしちゃいかんし
      だったら
      行動だよなって
      それもあり
      見つけたごみは拾うし
      声がけもできる範囲でする
      まあでも
      そうなったのも
      タバコポイ捨てして
      夕方の渓流沿いの林道におんだされて
      置いてけぼりにされたやつの話を聞いたからかもな爆
      しかしながらいつも思うのは
      日釣振、全釣団
      ポスター貼るだけでなんもしないのね
      釣り具店は、道具売りっぱなし
      どうせなら
      ライフジャケットも薦めろよって感じるときもある
      元店員だが爆
      まあでも
      大きなとこがなんもやってくんないから
      ぼくらが行動で示すしかないんだろうな
      という話

      20181016:異分野の釣りのエキスパートと会話する

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        ども

        おさーん47です
        今日は急遽仕事終わりのミーティング
        いろいろと今後の釣りに関するお話
        ガイドの西本っちゃんと
        Iさんというお方(お名前だしてよいか許可ないので)
        Iさんとは面識はなかったが
        すでに半年ほどFBでつながってる
        西本っちゃんからは
        バス、特に桧原に通っていた方と聞いていた
        バスボートを所有するほどだ
        いろいろと話は盛り上がり
        今後のいろいろな方向性も見えてきた
        実はおさーん
        バスプロともいえる人たちとは
        ほぼ今まで話をしたことがない
        しんいちくんくらいかな(・へ・?
        そんなことで
        おなじワカサギに対する見方、考え方が、
        まったく角度が違っていて
        とても感心し面白く聞いた
        なるほど
        バスの捕食という考え方からみれば
        ワカサギを釣るという考え方では
        まったくちがうわけだ
        無論、Iさんも、桧原でのワカサギ経験がかなりあり、
        青森しか知らないおさーんなんかより
        腕は良いと思うし
        話から参考になることがたくさんあった
        ワカサギの分野の人も
        渓流や鮎なんかをやりながら
        冬はワカサギという人が大多数なんだが
        実は
        バスメイン冬ワカサギメイン
        という人もかなりのシェアがあるのだが
        青森では
        なかなか
        バスメイン冬ワカサギメイン
        という人に行き当たらなかった
        そういう意味でもとても有意義なお話ができた
        おさーんも
        やたら長く釣りの世界にいるために
        いろんな異分野
        すなわち
        おさーんがほぼやらない釣りのジャンルの人とも
        話をすることがあった
        たまたま居合わせた
        松田稔氏の話は
        当時のこぞっこのおさーんには
        非常に新鮮で凄みのある話だったのを
        よく覚えている
        でも磯フカセを本格的にやることはなかったけど
        後にはまった鮎や
        自分の釣りに
        松田理論的な部分が役にたったことがたくさんあった
        そういう点でも
        幼きころに聞いた
        青森の船釣りの重鎮だった長沢師の話も
        その後のおさーんの釣り遍歴を考えると
        異分野の世界の話だったといえる
        異分野の体験と経験地の話は
        まったく違う分野の人間でも
        それが核心の話であるというのは
        すぐにわかるはずだ
        それだけ互いに長い年月の積み重ねの中で
        ことを考え理解しているわけだから
        有意義な対談は
        今後の自分の釣りの考えに少なからず影響を与えてくれる
        さて
        このミーティングの話は
        近々始まる計画の企みでもある
        夏以降
        ちょっと釣り欲が減退していたおさーんも
        ようやくエンジンがかかったよ
        というお話

        20181012:単純に技術を磨ける釣りのほうがおもしろい

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          ども

          おさーん47です
          いきなり寒くなってきた本日
          今日も元気に日帰り出張でした
          さて
          おさーんの釣りに対する考え
          基本にあるのは
          技術を磨けば釣れる釣り
          であるということ
          よくよく思い起こすと
          そういう状況じゃないと成立しない
          取材ばかりに参加していたとも思う
          カラー検証に2,3度参加したが
          これは参加者全員がイコールコンディションの状態でないと
          成立しない検証だ
          そうなると
          技術もイコールじゃなきゃだめなわけだ
          そうなると
          必然として
          創意工夫が必要となる
          カラー検証といいながらも
          実は技術検証みたいな部分もある
          そういうのに参加すると
          下手なこともできないし
          劣った技術だと
          取材自体成立しなくもなるわけだ
          そういう取材経験のおかげで
          今ではカラーローテも必要最小限あればいいことや
          違う技術でカバーすればよいことも
          自然と身についたんだと思う
          黒ソイなんかも
          基本3色でまわしてることが多い
          技術の鍛錬によって
          では
          でかいの釣れるかなんてのは
          あんまり関係ないと思う
          いる場所がわかっていれば
          後はそこにいる魚の活性次第だといつも感じる
          そういうことからも言えるのは
          サイズできめる大会なんか
          技術競技じゃないってことだ
          単純に技術を競うなら
          結局は数や総重量でしかない
          だから
          普段から個体数に影響が出てしまう魚種でトーナメントなんか
          やるべきじゃない
          とおさーんは思っている
          大物釣りも技術の釣りだという人はいると思う
          確かに
          技術がないと
          上げることもできない魚もあるし
          場所によっては上げることも至難の業な魚もいる
          けれど
          単純にでかい魚を
          同じ場所から選んで釣ることをコンスタントにできますか?
          というと
          技術でそれをすることは不可能だと思う
          ただし
          確率的な絞込みを意図的にできてしまう魚もいる
          アイナメのようなペアリングをするような魚なら
          それは簡単にできてしまうからだ
          産卵期に入る場所がたいてい決まってることや
          ペアリングの個体はほぼ同サイズなんだからできてしまうわけだ
          場所探しも技術という人は多い
          確かに技術だけど
          釣りそのものの技術ではない
          釣りという動作技術と
          場所探しの技術はまったく違う
          はっきりいえば
          場所探しは
          地形を読む技術であって
          釣りの技術ではない
          釣れる場所を知っていれば
          釣れるけど
          釣れる場所を知らなければ
          どんな釣る技術をもってしても
          釣れる可能性は低く
          偶発性にかち合うまでやり続けるしかないわけだ
          そういうことからも
          海外のトローリングトーナメントなんかみても
          ただの賞金稼ぎにしかみえないんだな
          あの釣りも海域が絞られた上での宝探しだから
          そういう賞金稼ぎや宝探しみたいな釣りでの大会をやったとこで
          結局は地元優位でしかないことはまったく変わらないので
          ぜんぜん面白くもなんともないってのが
          おさーんの偏見で見ている部分だ
          しかし
          鮎のトーナメントなんかは
          今では地元優位にならないような工夫もされて
          見てても非常におもしろい競技になっている
          これはへらぶななんかも同じこと
          そういう釣りは競技人口も意外と減っていなかったりする
          さすがに鮎釣りの場合は
          いろいろ問題が重なってもいて
          競技人口は減っているけど(敷居の高さや冷水病問題)
          へらぶなは結構競技人口は維持できてるように感じる
          場所を知ってれば勝てるような大会なんかやるなら
          場所を完全に限定してしまうほうが
          腕の差がでてかなりおもしろい大会になるはずだ
          第一、釣り人だけがみて
          面白い釣り大会なんか
          結局人口の数パーセントしか興味を持たない遊びの世界と一緒でしかない
          大会をやる意義はどこにあるのか
          広く一般の認知なのか
          それとも新たな釣り人の増加なのか
          きちんと整理して考えれば
          やり方や方法なんかすぐにわかるはず
          釣り人自体が
          深堀して考えていかないと
          今後はますますお先が暗いというお話

          20181009:そうかまだ10月初旬かぁ

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            ども

            キノコも終盤
            おさーん47です。
            今年はきのこ採りで走る秋
            気づくと
            まだ10月の初旬
            いつもなら
            今頃は
            港内のクロソイで遊んでるのだけど
            気づいたら
            すでに1ヵ月半
            港湾を見ていないことに気づく
            それだけ
            今時期の地元の海に興味がわいていないということでもある
            定点観測はいいの?
            とかいわれそうだけど
            すでに若い志のある人たちが
            いろいろヒントを得てくれて
            自分らで動いている
            そういうきっかけにでもなればという
            意図でやってた定点観測でもある
            それでひとつの区切りも付いた感はある
            まあやろうと思えば
            今までのデータは無駄にはならないのだから
            一度くらいは狙った潮とタイミングでやっておかんとなとも
            きのこ採りもあと2,3回が限度だと思うが
            いろいろと探索したい場所もあるので
            やっておきたいが
            それには時間と余裕もほしいところだ
            今ちょっと貯金モードに入ろうとしている
            目的は来年度の下準備
            鮎竿の購入目的である
            とはいっても
            20万円台の競技ロッドなんか買えないので
            中古で程度の良い調子のものを考えての貯金
            今のほうが遠出してまで狙う魚もいないので
            貯めるチャンスでもある
            復帰するといっても
            1日20匹アベレージで釣ってくのが目的
            自分とまちぐみのメンバーが食べられる程度
            それだけあれば十分なのだ
            八戸来てから
            秋の釣りはあまり面白いものが自分にはない
            青物も以前のように大きな釣り場で
            大サバを狙えればいいけど
            今はそんな感じでもない
            三菱が入れたころは
            内側の安全な位置でも十分食べる分の大サバもつれたもの
            今じゃヘッドランド行っても
            場所の取り合いである
            サーフへ潤沢に回ってこない限り
            わざわざガソリン消費する気持ちもわかなくなった
            アイナメは?
            といわれても
            すでに辞めた釣り
            八戸ではメインのハードロック用のアイナメワームは
            すべてDJりゅーいちくんへあげた。
            今後はアイナメを狙うことは
            ここら辺ではほぼ無いかもしれない
            資源量がV字回復でもしないかぎりないと思う
            その代わり
            春先から初夏にかけての陸奥湾内での
            ハードベイト使用のアイナメ狙いはやるつもり
            今年の春先に下北へ行った際に
            アイナメの資源量が以前よりも増してる感じがあったので
            狙えってもええなあという感触がある
            秋から冬ならば
            陸奥湾内でのメバルも出てくるだろうけど
            以前からも発言してる通り
            産卵期のサイズのあるメバルは狙わないと決めている
            アフター以降の回復期に
            狙う場所をきちんと設定すれば
            尺まで狙えることは
            10数年前からすでにタクティスとしても確立はされている
            これは以前から
            海峡のメバルは夏以降とも一部で言われてることからもわかるのだが
            一般的に大型で重い奴は
            産卵直前とかいうんだけど
            重ささえ無視すれば
            初夏から夏のほうがおさーんは実績はある
            活性も高いし
            でかいのが付く場所はどこなのかを想像すれば
            狙い場所は出てくると思う
            メバルって意外とぶっとぶような潮の真下についてる魚なんだな
            今年の初夏にもそれは実際に釣ってるわけなので
            今頭にあるのは
            来年の年間スケジュールである
            もちろんスタートは
            ワカサギなのだが
            たぶん好調ならニシン狙いに一度は行く予定
            アサリ採りでだいぶポイントを把握できた
            そして
            2月いっぱいまでは状況次第だけど
            ワカサギで姉沼通いを続ける
            今年は比較的冬が暇なので
            ワカサギに没頭できるだろう
            それ以降は
            3月からの岩手に続き4月青森の渓流なのだが
            この時期は少し思案している
            テンカラに集中するために
            この時期は違う釣りをしようか思案
            というのも
            八戸界隈の魚種の少なさもあって
            ワンパターンのスケジュールになってることもあり
            なにかしら違うこともやりたいとも考えている
            4月から下北通いも十分ありえる話
            そこは資金次第かな
            5月はいれば
            オーツースナッパーズに厄介になって
            平舘マダイLTジギングで少し遠征をする予定
            その合間に
            むつ下北方面へロック系遠征
            それが一段落すれば
            テンカラ
            そして
            鮎へ復帰かなあ
            でもまあ
            おいらが無事に仕事を続けていくことができて
            順調に仕事こなしていれば
            この計画は全うできるのかも
            予定は未定だかんなー
            というお話

            20180914:いっぱいだこ=いいだこ

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              ども

              おさーん47です
              今日の昼ころ
              メッセンジャーに
              いっぱいダコハントっすねー
              DJりゅーいちくんから
              (・へ・?
              一瞬
              おさーん
              固まる
              (・へ・;
              あ(・へ・?
              いいだこか。。。
              ここしばらく
              いっぱいだこという
              言葉を言うようなメンバーと付き合いもなかった。。。
              津軽では
              いいだこのことを
              いっぱいだこという
              語源が一切わからない
              たくさん採れるということなのか
              いっぱい=一杯
              という意味なのか
              かとーくんの書き込みで
              結構外道でつれたという話
              そこから
              りゅーいちくんが
              今年はいんじゃね(・へ・?
              という推測、、、
              確かにええかもなあ(・¬・)
              と食を想像する
              さて
              陸奥湾では今頃からわら焼きの時期まで
              上磯方面では
              昔から
              夕方になると
              子供たちが
              工事現場の水糸に
              タコ針を結んだものを
              振り回して遠投しながら
              ずるずるひいてはとめ
              を繰り返し
              器用にいっぱいだこを釣り上げていく光景が風物詩でもあった
              陸奥湾内では
              上磯、野内周辺
              野辺地周辺
              なんかが
              盛んな地域
              おさーんも
              子供のころ
              おじきにつれられてよく行った
              さて
              仕掛けは
              ごくごく簡単なもの
              ↑このリンクにあるやつがまさしく
              いっぱいだこで使われているタコ針
              こいつをキャスティングできるような
              ルアーロッドやコンパクトロッド
              ラインはナイロンの3号程度でもよい
              そんな簡単な仕掛けで釣ることができるし
              先にも書いている通り
              工事現場の黄色い水糸だけで
              ひゅんひゅん振り回して投げても良い
              しかし
              もっとライトなタックルでやったほうが
              実はアタリというかノリもわかりやすい
              最近関東では
              マルイカ釣りなどで使われている
              浮きスッテに中通し錘を組み合わせた仕掛けがある
              中通し錘の下に浮きスッテがあるわけだが
              スッテはやや底を切って浮く状態になり
              いっぱいだこにアピールする形となる
              ただし
              キャスティングにはやや不向きかなと感じる
              そこで
              おさーんがやってる方法は
              エギスッテ2号をアゴリグのように
              リグる
              アゴリグのようにと書いたのは
              当時アゴリグを知らなかったのだ爆
              タックルはライトなエギロッドや
              固めのメバルロッドでもいける
              感度が重要ともいえる
              スッテを選ぶときのカラー選択は
              シロ、ピンク、レッドヘッド
              この中で好きなもん選べば問題はない
              オーソドックスなタコ針なら
              シロ、ピンク
              2色あればよい
              釣り方はどんな仕掛けでも同じ
              棚はベタ底なので
              あくまでも底から針を離さないということ
              そして
              細かく刻むように底を叩く
              もしくは
              ゆらゆらと底で漂うイメージ
              その誘い後
              ステイを4,5秒
              のせる間を作ってあげるのが大事
              基本的にキャストすることは最終手段
              堤防であれば際から順々に沖側を誘っていく形でよい
              好調な年なら
              日中に目視で確認もできる
              基本的なねらい目の時間帯は
              夕方から夜
              しかし
              日中でも釣れる
              数を狙うなら
              日中からポイントチェックし
              夕方から狙っていくのがマスト
              食べるには
              おでんの具がおなじみだけど
              おさーんは危険なの承知で
              から揚げにしている爆
              さいこーーーーにうまいのだ爆
              秋は食の季節なのだという話

              20180911:船釣りの手返しはイカ釣りで覚えた

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                ども

                若い衆が
                イカメタルを海峡でやってるのを聴き
                少しうれしい
                おさーん47です
                おさーんの船釣りキャリアのスタートは
                カレイ釣り
                そして
                手返しなどの技術を覚えたのは
                マイカ釣り
                最近では
                イカさびきとか言われる仕掛けがあるが
                本来で言う
                ツノ仕掛け
                針数は10本
                一ヒロ感覚なので
                結構な仕掛けの長さ
                ツノはあんな感じでカンナ針がつく
                簡単に上げ下ろしさえも
                できない
                そんな仕掛け
                当然のごとく
                仕掛けさばきで釣果に差がつく
                当時の夏のイベント釣行が
                マイカ釣り
                ※津軽では本来イカヅケという
                10箱という単位で
                数が釣れる
                ※サイズによって数は決まる。大体150から200杯程度か
                釣れたマイカは
                翌朝
                お中元代わりに配って歩く
                そういう時代があった
                おさーんの最初のイカ釣りは
                竜飛ブリジギング開拓最初のころ
                夜ブリしか船が出ないため
                夜の船に乗っけてもらいながらの開拓
                おそらく95年より前のころ
                確かに2,3度目の乗船
                ぱいせん坂本さんと一緒に
                しかしながら
                100g程度のジグを降ろすと
                ふわんどん
                という
                なんじゃこれ(・へ・?
                というアタリ
                揚げてみるとただただ重い
                ぶしゅー
                上がってきたのはマイカ
                それも良いサイズ
                坂本さんと一緒にマイカを釣りまくる
                そのときは確か1束くらい
                ブリ用のクーラーが
                イカだらけ(´ε`;)
                これに嵌り
                次回も同じようにイカ狙いながらのジギング
                しかしうまくはいかないんで
                2回目はあまり釣れず
                ※イカ角でもよくなかった
                そして
                ジギングも定着したころ
                当時の船頭さんの平助さんに
                イカさこねが(・へ・?
                といわれ
                自分なりに
                イカ角仕掛けを準備
                もちろん秋田針も。。。
                そして
                大爆釣。。。
                行く前にシュミレーションし
                いつもはほめない平助さんにもほめられた
                まあそれがきっかけで
                平助さんとの信頼関係も生まれていく
                平助さんとの対話のなかで
                釣り子の腕は
                イカ釣りでみるんだ
                ということ
                初めての人でも
                うまい人、もしくはうまくなる人がよくわかるということ
                手返し勝負の釣りなので
                段取りの良し悪しがよくわかるということだった
                無論おさーんは不器用なので
                それなりに工夫をしてはいた
                揚げたときに必ずもたつく
                ならば
                全掛けすれば効率は良いだろう
                10杯かければ
                10回降ろせば100
                そういう考えでやってみていくと
                うまい具合にいくもの
                この掛けかたは
                手釣りの解説を見ていくとよくわかると思う
                船釣りのムック本とかみるとよろし
                そして
                揚げてからの手前祭り防止とかも基本の基本
                最後までできなかったのは
                片手でイカツノを持ち
                錘投入すると
                ぱらぱらと
                イカツノを投入していく方法
                これはかなりの難易度だった
                さて
                こないだのイカメタルの話から
                この話を思い出したわけだけど
                マイカとヤリイカでは
                どんな釣り方でも
                誘いの方向
                つまり
                上からなのか
                下からなのか
                この違いが実はある
                マイカは下から
                ヤリイカは上から
                この基本を抑えていると
                結構役に立つ
                マイカは
                基本的に
                下から誘い上げると
                オイノリが始まる
                なので
                イカメタルも
                基本は底から
                順番に棚を上げていけばいい
                マイカは集魚灯で浮きやすいのもあるしね
                ヤリイカの場合
                基本的に底で止まることが多かったので
                上から誘いおとしていく方法で
                イカツノはのることは多かった
                といってもヤリイカは大したキャリアを
                船では経験していないので
                なんともいえない部分ではある
                イカも最近は漁獲が減っているけど
                海峡の沿岸部ではそれなりに釣れてはいるようだ
                以前は釣りをしない人でも
                マイカ釣りにはいく
                という人も多かったもの
                どうせなら
                イカメタルのようなシンプルで
                ゲーム性のある釣りが面白いと思う
                やってることを教えてくれた
                加藤クンからの話では
                メタルスッテは50〜60号とのことだった
                通常のイカメタルの感覚では
                津軽海峡ではゲームは成立しないので
                通常のイカメタルロッドでは通用しないだろう
                そこはみなさんもいろいろ試行錯誤を
                おさーん加藤君の購入ロッドを見ていて
                あーあれいいかもと
                ふと思った
                おさーんの場合
                誘いの釣りが好きなので
                どうもイカメタルロッドのあの感覚
                おさーんはちょっとという感覚があった
                イカ釣りやってる関東の人なら察しはつくですな
                しかし
                すぐ前がイカの海の八戸に
                夜炊きの出来る釣り船が無い
                =イカ釣りできない
                という土地
                八戸来て思うのは
                船でイカできないということ
                やれたとしても
                昼の300mラインでやるとかいう
                イカ釣りの面白さがまったくないよなあという
                まあできないからシャーないので
                いつか
                仲間集めて夏のイカ釣りツアーでもやってみたいという話

                20180910:身近にあった山の生活

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                  ども

                  なにはなくとも
                  おさーん47です
                  最近
                  山菜やキノコを採ることで
                  昔身近にあった
                  山の生活というのを
                  感じることが多くなった
                  たくさんとれる
                  ねまがりだけ
                  わらび
                  みず
                  ふき
                  きのこなら
                  ならたけ
                  あみたけ
                  これらは
                  実家の近所で
                  ちょっと山に詳しい人なら
                  毎年採ってきては
                  一年分の貯蔵のために
                  瓶詰めや塩漬けにしてきた
                  それがやがて
                  缶詰加工業者で
                  加工の請負もしてきた
                  なんでそうするかといえば
                  それが生活の中で
                  貴重な食料だったわけだ
                  漬物も同じことである
                  特に
                  津軽のような半年近く雪に覆われる地域は
                  冬の間の野菜としての価値が大きかったわけだ
                  そして
                  今も残る伝統料理の「食材」として
                  または
                  正月料理の郷土食として
                  重宝されるわけだ
                  たけのこ
                  ならたけ
                  身欠きにしん
                  この3つに豆腐を入れた味噌汁は
                  冬の味噌汁だったりもする
                  保存食での調理の実例だ
                  ミズなんかも
                  太いものは
                  正月の煮しめの材料である
                  わらびもおなじく
                  さて
                  最近きのこ採りに出かけているわけだけど
                  別に毎回大量に取ってくるわけでもない
                  それでも
                  たくさん取れたら
                  水煮にして瓶詰めにしておきたいと
                  準備をしている
                  あるところの書き込みで
                  きのこ採りでの大量に取っている画像を
                  さも
                  卑しい行為であるかのように
                  書き込み
                  それに同調する人が次々と現れたのをみた
                  どっかで見たことある風景だなと思った
                  そうそう
                  いわゆるスピ系に群がる
                  気位の高い連中とそっくりなのである
                  確かに乱獲じみたこともする人は多いし
                  私有地で取ってくる人もいるだろう
                  けれど
                  源流に近い部分を歩く自分らもそうだが
                  普通
                  こちらにいる人たちは
                  きちんとそこのルールを守っているし
                  入山料を払うところでは
                  払う人のほうが圧倒的に多い
                  そういう批判をする人とは
                  自分は何も悪いことはしていない
                  ということを殊更強調したいだけなんだと思う
                  別にそれは普通のことだし
                  なんでそんな主張をしないといけないのかが
                  よくわからない
                  そういう発言ばかりを見ていると
                  正直気分が悪い人は多いはずだ
                  いわば
                  キノコ狩りを否定しているということは
                  日本の文化を否定するのと一緒ともいえる
                  似非科学の世界でも一緒なことが多い
                  ※実は似非科学撲滅運動的なことに加わっている(一応元農業技術者)
                  SNSでの狭い視野の中でのことだが
                  あんな不毛な主張が繰り返されるのは
                  末期症状なんだろうなとしか思えないという話

                  20180905:マクロ的な攻略をする釣りならショア青物に限る

                  0

                    ども

                    出張から帰還した
                    おさーん47です
                    さて
                    昨日は
                    マクロ的な攻略を根魚でしないと書いた
                    しかし
                    マクロ的な釣りをしなきゃ行けない魚だってある
                    回遊魚の青物
                    これはまた別な話になる
                    なぜかというと
                    おかっぱりに大きな青物が回遊する条件とは
                    かなりマクロ的な条件が重なる
                    海流
                    深さのメリハリ
                    潮のあたり方
                    それにベイトがどのように回遊するか
                    必然的に条件が限定されてくる
                    そうなると
                    回遊する場所は限定的になる
                    そうなると
                    ポイント自体が決まるわけなので
                    必然としてポイントはマクロ的になるわけ
                    そうなると
                    人が集中もする
                    致し方ないともいえる
                    しかし
                    釣れる条件がマクロ的なんだから
                    実は
                    新規開拓のポイント探しは
                    かなり簡単とも言える
                    そして
                    入ってくる回遊魚は
                    フレッシュな個体も多い上に
                    個体数減少とは
                    まったく無関係な条件もある
                    魚もスレにくいというおまけつきともいえる
                    でもね
                    結局
                    そのときのベイトで
                    まった口使わないなんて当たり前
                    そうなると
                    技術の差が生まれてくる
                    場所見から
                    釣り上げるまで
                    かなり高度な技術が揃わないと
                    魚が出ない釣りともいえる
                    ゲーム性がすべてに関わってくる釣り
                    というお話

                    20180904:マクロ的攻略な釣りを根魚では一切やらない理由

                    0

                      ども

                      出張先で台風直撃
                      おさーん47です
                      さてお題の話
                      おさーん基本的に
                      定点観測で同じ場所を何度もやることはあれど
                      基本的にそれは
                      観測であって
                      攻略のために同じ場所はやりません
                      なので
                      根魚狙いでの
                      見えないポイントしかやらないようなスタイルみたいな
                      つまり
                      マクロ的攻略
                      まったくやりません
                      なんでかっていうと
                      それって結局
                      場所探しであって
                      釣りの技術じゃないから
                      釣りで山菜採りの感覚なんか持ち込む気持ちがまったくない
                      純粋に
                      技術で遊びたい
                      それだけの話
                      なので
                      人からあすこつれてるよ
                      とか言う話も
                      一切無視
                      ※山菜採りは場所というけれど
                      実はおさーん
                      これさえも場所で取ってる感覚じゃない
                      ぜーんぶ地形と山を見て
                      場所を見つける
                      たけのこも
                      ミズも
                      たらっぽも
                      わらびも
                      なので
                      最近再開したきのこ
                      非常に苦戦中(修行中というスタンス)
                      こういうやり方のおかげで
                      知らない山行っても
                      比較的楽に山菜調達ができる
                      同じ場所ばっか行っても
                      いずれそこには山菜がなくなる可能性さえある
                      基本的に
                      釣り情報はみるけど
                      見てるのは
                      ベイトの状況くらい
                      釣れてるよーという話は
                      はっきりいえば
                      いらない話
                      そもそも
                      八戸なら何かしらの条件でスイッチが入って
                      意外とそのタイミングで
                      みんな普通にいいサイズを釣ってくる
                      だから
                      そういう条件さえ抑えておけば
                      普通にやってれば釣れることは多いと感じる
                      毎日通ってポイントみつけました
                      それはそれで
                      その人にとっては
                      宝物を見つけた気持ちだと思うが
                      場所で釣ってるだけということ
                      つまり
                      魚と対等とは思えない
                      住処の台所に
                      エサをぽんとおいてるように感じる
                      おさーんの偏見といえばそれまで
                      しかし
                      魚釣りって
                      実は統計学的な部分が重要ということを考えるべきと考えている
                      1000匹の中で
                      エサを追う魚なんて
                      実は数匹だったりもする
                      簡単にいえば
                      釣れる魚は
                      飽和した魚であるということ
                      以前書いた
                      出の魚とはそれを指しているともいえる
                      そして
                      飽和した魚を狙うということは
                      生態系に影響が起きない部分の魚は残るわけで
                      個体数の減少には
                      大きく作用しないと考えている
                      そういうことからも
                      産卵期の魚も狙わなくなった
                      だから
                      必然として
                      これからの時期のアイナメは
                      一切狙わないことにもして2年ほどになる
                      マクロ的な釣り方をして
                      一番問題があるのは
                      やはり
                      個体数の減少
                      アイナメはすぐに影響するし
                      クロソイも簡単に減る
                      魚なんていなくなんないよって
                      言う人は多いけど
                      実際
                      釣れなくなった釣り場が
                      ここ20年で
                      両手に余るほどある
                      八戸来て10年だから
                      今後数年すると
                      津軽で体験した
                      激減状態を感じる場所は
                      増えていくだろうと考えている
                      なにせ
                      八戸港湾のルアーで人気のある釣りもの
                      マクロ的な釣りが影響する
                      クロソイやアイナメだからだ
                      八戸来て思ったのは
                      アイナメそんなにいないよなという感覚
                      エサでも
                      主流のハードロックでも
                      大した数いないけど
                      でかいのはでるかな
                      という感じだった
                      45アップ狙う程度なら
                      陸奥湾のほうが数は出るだろう
                      サイズがでかいけど
                      数はいない
                      典型的な
                      世代交代が出来てない状態という感じで見ている
                      さて
                      こういう考えは誰にも勧めない
                      おさーんのちょー偏見的な考えということにしている
                      実際に話をしたところで
                      ほとんどの人は
                      釣りを科学的になんか見ないので
                      理解しない人のほうが
                      圧倒的に多いと思う
                      それは
                      良識のあるとされるベテランや
                      先進的な釣り人でさえも
                      そういう人は多い
                      釣れればいいという時代から
                      釣れた魚を見て考える時代が早くこないと
                      魚もやがていなくなるんだろうなって
                      ここのところずっと考えている日々でもある

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