20181016:異分野の釣りのエキスパートと会話する

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    ども

    おさーん47です
    今日は急遽仕事終わりのミーティング
    いろいろと今後の釣りに関するお話
    ガイドの西本っちゃんと
    Iさんというお方(お名前だしてよいか許可ないので)
    Iさんとは面識はなかったが
    すでに半年ほどFBでつながってる
    西本っちゃんからは
    バス、特に桧原に通っていた方と聞いていた
    バスボートを所有するほどだ
    いろいろと話は盛り上がり
    今後のいろいろな方向性も見えてきた
    実はおさーん
    バスプロともいえる人たちとは
    ほぼ今まで話をしたことがない
    しんいちくんくらいかな(・へ・?
    そんなことで
    おなじワカサギに対する見方、考え方が、
    まったく角度が違っていて
    とても感心し面白く聞いた
    なるほど
    バスの捕食という考え方からみれば
    ワカサギを釣るという考え方では
    まったくちがうわけだ
    無論、Iさんも、桧原でのワカサギ経験がかなりあり、
    青森しか知らないおさーんなんかより
    腕は良いと思うし
    話から参考になることがたくさんあった
    ワカサギの分野の人も
    渓流や鮎なんかをやりながら
    冬はワカサギという人が大多数なんだが
    実は
    バスメイン冬ワカサギメイン
    という人もかなりのシェアがあるのだが
    青森では
    なかなか
    バスメイン冬ワカサギメイン
    という人に行き当たらなかった
    そういう意味でもとても有意義なお話ができた
    おさーんも
    やたら長く釣りの世界にいるために
    いろんな異分野
    すなわち
    おさーんがほぼやらない釣りのジャンルの人とも
    話をすることがあった
    たまたま居合わせた
    松田稔氏の話は
    当時のこぞっこのおさーんには
    非常に新鮮で凄みのある話だったのを
    よく覚えている
    でも磯フカセを本格的にやることはなかったけど
    後にはまった鮎や
    自分の釣りに
    松田理論的な部分が役にたったことがたくさんあった
    そういう点でも
    幼きころに聞いた
    青森の船釣りの重鎮だった長沢師の話も
    その後のおさーんの釣り遍歴を考えると
    異分野の世界の話だったといえる
    異分野の体験と経験地の話は
    まったく違う分野の人間でも
    それが核心の話であるというのは
    すぐにわかるはずだ
    それだけ互いに長い年月の積み重ねの中で
    ことを考え理解しているわけだから
    有意義な対談は
    今後の自分の釣りの考えに少なからず影響を与えてくれる
    さて
    このミーティングの話は
    近々始まる計画の企みでもある
    夏以降
    ちょっと釣り欲が減退していたおさーんも
    ようやくエンジンがかかったよ
    というお話

    20181012:単純に技術を磨ける釣りのほうがおもしろい

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      ども

      おさーん47です
      いきなり寒くなってきた本日
      今日も元気に日帰り出張でした
      さて
      おさーんの釣りに対する考え
      基本にあるのは
      技術を磨けば釣れる釣り
      であるということ
      よくよく思い起こすと
      そういう状況じゃないと成立しない
      取材ばかりに参加していたとも思う
      カラー検証に2,3度参加したが
      これは参加者全員がイコールコンディションの状態でないと
      成立しない検証だ
      そうなると
      技術もイコールじゃなきゃだめなわけだ
      そうなると
      必然として
      創意工夫が必要となる
      カラー検証といいながらも
      実は技術検証みたいな部分もある
      そういうのに参加すると
      下手なこともできないし
      劣った技術だと
      取材自体成立しなくもなるわけだ
      そういう取材経験のおかげで
      今ではカラーローテも必要最小限あればいいことや
      違う技術でカバーすればよいことも
      自然と身についたんだと思う
      黒ソイなんかも
      基本3色でまわしてることが多い
      技術の鍛錬によって
      では
      でかいの釣れるかなんてのは
      あんまり関係ないと思う
      いる場所がわかっていれば
      後はそこにいる魚の活性次第だといつも感じる
      そういうことからも言えるのは
      サイズできめる大会なんか
      技術競技じゃないってことだ
      単純に技術を競うなら
      結局は数や総重量でしかない
      だから
      普段から個体数に影響が出てしまう魚種でトーナメントなんか
      やるべきじゃない
      とおさーんは思っている
      大物釣りも技術の釣りだという人はいると思う
      確かに
      技術がないと
      上げることもできない魚もあるし
      場所によっては上げることも至難の業な魚もいる
      けれど
      単純にでかい魚を
      同じ場所から選んで釣ることをコンスタントにできますか?
      というと
      技術でそれをすることは不可能だと思う
      ただし
      確率的な絞込みを意図的にできてしまう魚もいる
      アイナメのようなペアリングをするような魚なら
      それは簡単にできてしまうからだ
      産卵期に入る場所がたいてい決まってることや
      ペアリングの個体はほぼ同サイズなんだからできてしまうわけだ
      場所探しも技術という人は多い
      確かに技術だけど
      釣りそのものの技術ではない
      釣りという動作技術と
      場所探しの技術はまったく違う
      はっきりいえば
      場所探しは
      地形を読む技術であって
      釣りの技術ではない
      釣れる場所を知っていれば
      釣れるけど
      釣れる場所を知らなければ
      どんな釣る技術をもってしても
      釣れる可能性は低く
      偶発性にかち合うまでやり続けるしかないわけだ
      そういうことからも
      海外のトローリングトーナメントなんかみても
      ただの賞金稼ぎにしかみえないんだな
      あの釣りも海域が絞られた上での宝探しだから
      そういう賞金稼ぎや宝探しみたいな釣りでの大会をやったとこで
      結局は地元優位でしかないことはまったく変わらないので
      ぜんぜん面白くもなんともないってのが
      おさーんの偏見で見ている部分だ
      しかし
      鮎のトーナメントなんかは
      今では地元優位にならないような工夫もされて
      見てても非常におもしろい競技になっている
      これはへらぶななんかも同じこと
      そういう釣りは競技人口も意外と減っていなかったりする
      さすがに鮎釣りの場合は
      いろいろ問題が重なってもいて
      競技人口は減っているけど(敷居の高さや冷水病問題)
      へらぶなは結構競技人口は維持できてるように感じる
      場所を知ってれば勝てるような大会なんかやるなら
      場所を完全に限定してしまうほうが
      腕の差がでてかなりおもしろい大会になるはずだ
      第一、釣り人だけがみて
      面白い釣り大会なんか
      結局人口の数パーセントしか興味を持たない遊びの世界と一緒でしかない
      大会をやる意義はどこにあるのか
      広く一般の認知なのか
      それとも新たな釣り人の増加なのか
      きちんと整理して考えれば
      やり方や方法なんかすぐにわかるはず
      釣り人自体が
      深堀して考えていかないと
      今後はますますお先が暗いというお話

      20181009:そうかまだ10月初旬かぁ

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        ども

        キノコも終盤
        おさーん47です。
        今年はきのこ採りで走る秋
        気づくと
        まだ10月の初旬
        いつもなら
        今頃は
        港内のクロソイで遊んでるのだけど
        気づいたら
        すでに1ヵ月半
        港湾を見ていないことに気づく
        それだけ
        今時期の地元の海に興味がわいていないということでもある
        定点観測はいいの?
        とかいわれそうだけど
        すでに若い志のある人たちが
        いろいろヒントを得てくれて
        自分らで動いている
        そういうきっかけにでもなればという
        意図でやってた定点観測でもある
        それでひとつの区切りも付いた感はある
        まあやろうと思えば
        今までのデータは無駄にはならないのだから
        一度くらいは狙った潮とタイミングでやっておかんとなとも
        きのこ採りもあと2,3回が限度だと思うが
        いろいろと探索したい場所もあるので
        やっておきたいが
        それには時間と余裕もほしいところだ
        今ちょっと貯金モードに入ろうとしている
        目的は来年度の下準備
        鮎竿の購入目的である
        とはいっても
        20万円台の競技ロッドなんか買えないので
        中古で程度の良い調子のものを考えての貯金
        今のほうが遠出してまで狙う魚もいないので
        貯めるチャンスでもある
        復帰するといっても
        1日20匹アベレージで釣ってくのが目的
        自分とまちぐみのメンバーが食べられる程度
        それだけあれば十分なのだ
        八戸来てから
        秋の釣りはあまり面白いものが自分にはない
        青物も以前のように大きな釣り場で
        大サバを狙えればいいけど
        今はそんな感じでもない
        三菱が入れたころは
        内側の安全な位置でも十分食べる分の大サバもつれたもの
        今じゃヘッドランド行っても
        場所の取り合いである
        サーフへ潤沢に回ってこない限り
        わざわざガソリン消費する気持ちもわかなくなった
        アイナメは?
        といわれても
        すでに辞めた釣り
        八戸ではメインのハードロック用のアイナメワームは
        すべてDJりゅーいちくんへあげた。
        今後はアイナメを狙うことは
        ここら辺ではほぼ無いかもしれない
        資源量がV字回復でもしないかぎりないと思う
        その代わり
        春先から初夏にかけての陸奥湾内での
        ハードベイト使用のアイナメ狙いはやるつもり
        今年の春先に下北へ行った際に
        アイナメの資源量が以前よりも増してる感じがあったので
        狙えってもええなあという感触がある
        秋から冬ならば
        陸奥湾内でのメバルも出てくるだろうけど
        以前からも発言してる通り
        産卵期のサイズのあるメバルは狙わないと決めている
        アフター以降の回復期に
        狙う場所をきちんと設定すれば
        尺まで狙えることは
        10数年前からすでにタクティスとしても確立はされている
        これは以前から
        海峡のメバルは夏以降とも一部で言われてることからもわかるのだが
        一般的に大型で重い奴は
        産卵直前とかいうんだけど
        重ささえ無視すれば
        初夏から夏のほうがおさーんは実績はある
        活性も高いし
        でかいのが付く場所はどこなのかを想像すれば
        狙い場所は出てくると思う
        メバルって意外とぶっとぶような潮の真下についてる魚なんだな
        今年の初夏にもそれは実際に釣ってるわけなので
        今頭にあるのは
        来年の年間スケジュールである
        もちろんスタートは
        ワカサギなのだが
        たぶん好調ならニシン狙いに一度は行く予定
        アサリ採りでだいぶポイントを把握できた
        そして
        2月いっぱいまでは状況次第だけど
        ワカサギで姉沼通いを続ける
        今年は比較的冬が暇なので
        ワカサギに没頭できるだろう
        それ以降は
        3月からの岩手に続き4月青森の渓流なのだが
        この時期は少し思案している
        テンカラに集中するために
        この時期は違う釣りをしようか思案
        というのも
        八戸界隈の魚種の少なさもあって
        ワンパターンのスケジュールになってることもあり
        なにかしら違うこともやりたいとも考えている
        4月から下北通いも十分ありえる話
        そこは資金次第かな
        5月はいれば
        オーツースナッパーズに厄介になって
        平舘マダイLTジギングで少し遠征をする予定
        その合間に
        むつ下北方面へロック系遠征
        それが一段落すれば
        テンカラ
        そして
        鮎へ復帰かなあ
        でもまあ
        おいらが無事に仕事を続けていくことができて
        順調に仕事こなしていれば
        この計画は全うできるのかも
        予定は未定だかんなー
        というお話

        20180914:いっぱいだこ=いいだこ

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          ども

          おさーん47です
          今日の昼ころ
          メッセンジャーに
          いっぱいダコハントっすねー
          DJりゅーいちくんから
          (・へ・?
          一瞬
          おさーん
          固まる
          (・へ・;
          あ(・へ・?
          いいだこか。。。
          ここしばらく
          いっぱいだこという
          言葉を言うようなメンバーと付き合いもなかった。。。
          津軽では
          いいだこのことを
          いっぱいだこという
          語源が一切わからない
          たくさん採れるということなのか
          いっぱい=一杯
          という意味なのか
          かとーくんの書き込みで
          結構外道でつれたという話
          そこから
          りゅーいちくんが
          今年はいんじゃね(・へ・?
          という推測、、、
          確かにええかもなあ(・¬・)
          と食を想像する
          さて
          陸奥湾では今頃からわら焼きの時期まで
          上磯方面では
          昔から
          夕方になると
          子供たちが
          工事現場の水糸に
          タコ針を結んだものを
          振り回して遠投しながら
          ずるずるひいてはとめ
          を繰り返し
          器用にいっぱいだこを釣り上げていく光景が風物詩でもあった
          陸奥湾内では
          上磯、野内周辺
          野辺地周辺
          なんかが
          盛んな地域
          おさーんも
          子供のころ
          おじきにつれられてよく行った
          さて
          仕掛けは
          ごくごく簡単なもの
          ↑このリンクにあるやつがまさしく
          いっぱいだこで使われているタコ針
          こいつをキャスティングできるような
          ルアーロッドやコンパクトロッド
          ラインはナイロンの3号程度でもよい
          そんな簡単な仕掛けで釣ることができるし
          先にも書いている通り
          工事現場の黄色い水糸だけで
          ひゅんひゅん振り回して投げても良い
          しかし
          もっとライトなタックルでやったほうが
          実はアタリというかノリもわかりやすい
          最近関東では
          マルイカ釣りなどで使われている
          浮きスッテに中通し錘を組み合わせた仕掛けがある
          中通し錘の下に浮きスッテがあるわけだが
          スッテはやや底を切って浮く状態になり
          いっぱいだこにアピールする形となる
          ただし
          キャスティングにはやや不向きかなと感じる
          そこで
          おさーんがやってる方法は
          エギスッテ2号をアゴリグのように
          リグる
          アゴリグのようにと書いたのは
          当時アゴリグを知らなかったのだ爆
          タックルはライトなエギロッドや
          固めのメバルロッドでもいける
          感度が重要ともいえる
          スッテを選ぶときのカラー選択は
          シロ、ピンク、レッドヘッド
          この中で好きなもん選べば問題はない
          オーソドックスなタコ針なら
          シロ、ピンク
          2色あればよい
          釣り方はどんな仕掛けでも同じ
          棚はベタ底なので
          あくまでも底から針を離さないということ
          そして
          細かく刻むように底を叩く
          もしくは
          ゆらゆらと底で漂うイメージ
          その誘い後
          ステイを4,5秒
          のせる間を作ってあげるのが大事
          基本的にキャストすることは最終手段
          堤防であれば際から順々に沖側を誘っていく形でよい
          好調な年なら
          日中に目視で確認もできる
          基本的なねらい目の時間帯は
          夕方から夜
          しかし
          日中でも釣れる
          数を狙うなら
          日中からポイントチェックし
          夕方から狙っていくのがマスト
          食べるには
          おでんの具がおなじみだけど
          おさーんは危険なの承知で
          から揚げにしている爆
          さいこーーーーにうまいのだ爆
          秋は食の季節なのだという話

          20180911:船釣りの手返しはイカ釣りで覚えた

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            ども

            若い衆が
            イカメタルを海峡でやってるのを聴き
            少しうれしい
            おさーん47です
            おさーんの船釣りキャリアのスタートは
            カレイ釣り
            そして
            手返しなどの技術を覚えたのは
            マイカ釣り
            最近では
            イカさびきとか言われる仕掛けがあるが
            本来で言う
            ツノ仕掛け
            針数は10本
            一ヒロ感覚なので
            結構な仕掛けの長さ
            ツノはあんな感じでカンナ針がつく
            簡単に上げ下ろしさえも
            できない
            そんな仕掛け
            当然のごとく
            仕掛けさばきで釣果に差がつく
            当時の夏のイベント釣行が
            マイカ釣り
            ※津軽では本来イカヅケという
            10箱という単位で
            数が釣れる
            ※サイズによって数は決まる。大体150から200杯程度か
            釣れたマイカは
            翌朝
            お中元代わりに配って歩く
            そういう時代があった
            おさーんの最初のイカ釣りは
            竜飛ブリジギング開拓最初のころ
            夜ブリしか船が出ないため
            夜の船に乗っけてもらいながらの開拓
            おそらく95年より前のころ
            確かに2,3度目の乗船
            ぱいせん坂本さんと一緒に
            しかしながら
            100g程度のジグを降ろすと
            ふわんどん
            という
            なんじゃこれ(・へ・?
            というアタリ
            揚げてみるとただただ重い
            ぶしゅー
            上がってきたのはマイカ
            それも良いサイズ
            坂本さんと一緒にマイカを釣りまくる
            そのときは確か1束くらい
            ブリ用のクーラーが
            イカだらけ(´ε`;)
            これに嵌り
            次回も同じようにイカ狙いながらのジギング
            しかしうまくはいかないんで
            2回目はあまり釣れず
            ※イカ角でもよくなかった
            そして
            ジギングも定着したころ
            当時の船頭さんの平助さんに
            イカさこねが(・へ・?
            といわれ
            自分なりに
            イカ角仕掛けを準備
            もちろん秋田針も。。。
            そして
            大爆釣。。。
            行く前にシュミレーションし
            いつもはほめない平助さんにもほめられた
            まあそれがきっかけで
            平助さんとの信頼関係も生まれていく
            平助さんとの対話のなかで
            釣り子の腕は
            イカ釣りでみるんだ
            ということ
            初めての人でも
            うまい人、もしくはうまくなる人がよくわかるということ
            手返し勝負の釣りなので
            段取りの良し悪しがよくわかるということだった
            無論おさーんは不器用なので
            それなりに工夫をしてはいた
            揚げたときに必ずもたつく
            ならば
            全掛けすれば効率は良いだろう
            10杯かければ
            10回降ろせば100
            そういう考えでやってみていくと
            うまい具合にいくもの
            この掛けかたは
            手釣りの解説を見ていくとよくわかると思う
            船釣りのムック本とかみるとよろし
            そして
            揚げてからの手前祭り防止とかも基本の基本
            最後までできなかったのは
            片手でイカツノを持ち
            錘投入すると
            ぱらぱらと
            イカツノを投入していく方法
            これはかなりの難易度だった
            さて
            こないだのイカメタルの話から
            この話を思い出したわけだけど
            マイカとヤリイカでは
            どんな釣り方でも
            誘いの方向
            つまり
            上からなのか
            下からなのか
            この違いが実はある
            マイカは下から
            ヤリイカは上から
            この基本を抑えていると
            結構役に立つ
            マイカは
            基本的に
            下から誘い上げると
            オイノリが始まる
            なので
            イカメタルも
            基本は底から
            順番に棚を上げていけばいい
            マイカは集魚灯で浮きやすいのもあるしね
            ヤリイカの場合
            基本的に底で止まることが多かったので
            上から誘いおとしていく方法で
            イカツノはのることは多かった
            といってもヤリイカは大したキャリアを
            船では経験していないので
            なんともいえない部分ではある
            イカも最近は漁獲が減っているけど
            海峡の沿岸部ではそれなりに釣れてはいるようだ
            以前は釣りをしない人でも
            マイカ釣りにはいく
            という人も多かったもの
            どうせなら
            イカメタルのようなシンプルで
            ゲーム性のある釣りが面白いと思う
            やってることを教えてくれた
            加藤クンからの話では
            メタルスッテは50〜60号とのことだった
            通常のイカメタルの感覚では
            津軽海峡ではゲームは成立しないので
            通常のイカメタルロッドでは通用しないだろう
            そこはみなさんもいろいろ試行錯誤を
            おさーん加藤君の購入ロッドを見ていて
            あーあれいいかもと
            ふと思った
            おさーんの場合
            誘いの釣りが好きなので
            どうもイカメタルロッドのあの感覚
            おさーんはちょっとという感覚があった
            イカ釣りやってる関東の人なら察しはつくですな
            しかし
            すぐ前がイカの海の八戸に
            夜炊きの出来る釣り船が無い
            =イカ釣りできない
            という土地
            八戸来て思うのは
            船でイカできないということ
            やれたとしても
            昼の300mラインでやるとかいう
            イカ釣りの面白さがまったくないよなあという
            まあできないからシャーないので
            いつか
            仲間集めて夏のイカ釣りツアーでもやってみたいという話

            20180910:身近にあった山の生活

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              ども

              なにはなくとも
              おさーん47です
              最近
              山菜やキノコを採ることで
              昔身近にあった
              山の生活というのを
              感じることが多くなった
              たくさんとれる
              ねまがりだけ
              わらび
              みず
              ふき
              きのこなら
              ならたけ
              あみたけ
              これらは
              実家の近所で
              ちょっと山に詳しい人なら
              毎年採ってきては
              一年分の貯蔵のために
              瓶詰めや塩漬けにしてきた
              それがやがて
              缶詰加工業者で
              加工の請負もしてきた
              なんでそうするかといえば
              それが生活の中で
              貴重な食料だったわけだ
              漬物も同じことである
              特に
              津軽のような半年近く雪に覆われる地域は
              冬の間の野菜としての価値が大きかったわけだ
              そして
              今も残る伝統料理の「食材」として
              または
              正月料理の郷土食として
              重宝されるわけだ
              たけのこ
              ならたけ
              身欠きにしん
              この3つに豆腐を入れた味噌汁は
              冬の味噌汁だったりもする
              保存食での調理の実例だ
              ミズなんかも
              太いものは
              正月の煮しめの材料である
              わらびもおなじく
              さて
              最近きのこ採りに出かけているわけだけど
              別に毎回大量に取ってくるわけでもない
              それでも
              たくさん取れたら
              水煮にして瓶詰めにしておきたいと
              準備をしている
              あるところの書き込みで
              きのこ採りでの大量に取っている画像を
              さも
              卑しい行為であるかのように
              書き込み
              それに同調する人が次々と現れたのをみた
              どっかで見たことある風景だなと思った
              そうそう
              いわゆるスピ系に群がる
              気位の高い連中とそっくりなのである
              確かに乱獲じみたこともする人は多いし
              私有地で取ってくる人もいるだろう
              けれど
              源流に近い部分を歩く自分らもそうだが
              普通
              こちらにいる人たちは
              きちんとそこのルールを守っているし
              入山料を払うところでは
              払う人のほうが圧倒的に多い
              そういう批判をする人とは
              自分は何も悪いことはしていない
              ということを殊更強調したいだけなんだと思う
              別にそれは普通のことだし
              なんでそんな主張をしないといけないのかが
              よくわからない
              そういう発言ばかりを見ていると
              正直気分が悪い人は多いはずだ
              いわば
              キノコ狩りを否定しているということは
              日本の文化を否定するのと一緒ともいえる
              似非科学の世界でも一緒なことが多い
              ※実は似非科学撲滅運動的なことに加わっている(一応元農業技術者)
              SNSでの狭い視野の中でのことだが
              あんな不毛な主張が繰り返されるのは
              末期症状なんだろうなとしか思えないという話

              20180905:マクロ的な攻略をする釣りならショア青物に限る

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                ども

                出張から帰還した
                おさーん47です
                さて
                昨日は
                マクロ的な攻略を根魚でしないと書いた
                しかし
                マクロ的な釣りをしなきゃ行けない魚だってある
                回遊魚の青物
                これはまた別な話になる
                なぜかというと
                おかっぱりに大きな青物が回遊する条件とは
                かなりマクロ的な条件が重なる
                海流
                深さのメリハリ
                潮のあたり方
                それにベイトがどのように回遊するか
                必然的に条件が限定されてくる
                そうなると
                回遊する場所は限定的になる
                そうなると
                ポイント自体が決まるわけなので
                必然としてポイントはマクロ的になるわけ
                そうなると
                人が集中もする
                致し方ないともいえる
                しかし
                釣れる条件がマクロ的なんだから
                実は
                新規開拓のポイント探しは
                かなり簡単とも言える
                そして
                入ってくる回遊魚は
                フレッシュな個体も多い上に
                個体数減少とは
                まったく無関係な条件もある
                魚もスレにくいというおまけつきともいえる
                でもね
                結局
                そのときのベイトで
                まった口使わないなんて当たり前
                そうなると
                技術の差が生まれてくる
                場所見から
                釣り上げるまで
                かなり高度な技術が揃わないと
                魚が出ない釣りともいえる
                ゲーム性がすべてに関わってくる釣り
                というお話

                20180904:マクロ的攻略な釣りを根魚では一切やらない理由

                0

                  ども

                  出張先で台風直撃
                  おさーん47です
                  さてお題の話
                  おさーん基本的に
                  定点観測で同じ場所を何度もやることはあれど
                  基本的にそれは
                  観測であって
                  攻略のために同じ場所はやりません
                  なので
                  根魚狙いでの
                  見えないポイントしかやらないようなスタイルみたいな
                  つまり
                  マクロ的攻略
                  まったくやりません
                  なんでかっていうと
                  それって結局
                  場所探しであって
                  釣りの技術じゃないから
                  釣りで山菜採りの感覚なんか持ち込む気持ちがまったくない
                  純粋に
                  技術で遊びたい
                  それだけの話
                  なので
                  人からあすこつれてるよ
                  とか言う話も
                  一切無視
                  ※山菜採りは場所というけれど
                  実はおさーん
                  これさえも場所で取ってる感覚じゃない
                  ぜーんぶ地形と山を見て
                  場所を見つける
                  たけのこも
                  ミズも
                  たらっぽも
                  わらびも
                  なので
                  最近再開したきのこ
                  非常に苦戦中(修行中というスタンス)
                  こういうやり方のおかげで
                  知らない山行っても
                  比較的楽に山菜調達ができる
                  同じ場所ばっか行っても
                  いずれそこには山菜がなくなる可能性さえある
                  基本的に
                  釣り情報はみるけど
                  見てるのは
                  ベイトの状況くらい
                  釣れてるよーという話は
                  はっきりいえば
                  いらない話
                  そもそも
                  八戸なら何かしらの条件でスイッチが入って
                  意外とそのタイミングで
                  みんな普通にいいサイズを釣ってくる
                  だから
                  そういう条件さえ抑えておけば
                  普通にやってれば釣れることは多いと感じる
                  毎日通ってポイントみつけました
                  それはそれで
                  その人にとっては
                  宝物を見つけた気持ちだと思うが
                  場所で釣ってるだけということ
                  つまり
                  魚と対等とは思えない
                  住処の台所に
                  エサをぽんとおいてるように感じる
                  おさーんの偏見といえばそれまで
                  しかし
                  魚釣りって
                  実は統計学的な部分が重要ということを考えるべきと考えている
                  1000匹の中で
                  エサを追う魚なんて
                  実は数匹だったりもする
                  簡単にいえば
                  釣れる魚は
                  飽和した魚であるということ
                  以前書いた
                  出の魚とはそれを指しているともいえる
                  そして
                  飽和した魚を狙うということは
                  生態系に影響が起きない部分の魚は残るわけで
                  個体数の減少には
                  大きく作用しないと考えている
                  そういうことからも
                  産卵期の魚も狙わなくなった
                  だから
                  必然として
                  これからの時期のアイナメは
                  一切狙わないことにもして2年ほどになる
                  マクロ的な釣り方をして
                  一番問題があるのは
                  やはり
                  個体数の減少
                  アイナメはすぐに影響するし
                  クロソイも簡単に減る
                  魚なんていなくなんないよって
                  言う人は多いけど
                  実際
                  釣れなくなった釣り場が
                  ここ20年で
                  両手に余るほどある
                  八戸来て10年だから
                  今後数年すると
                  津軽で体験した
                  激減状態を感じる場所は
                  増えていくだろうと考えている
                  なにせ
                  八戸港湾のルアーで人気のある釣りもの
                  マクロ的な釣りが影響する
                  クロソイやアイナメだからだ
                  八戸来て思ったのは
                  アイナメそんなにいないよなという感覚
                  エサでも
                  主流のハードロックでも
                  大した数いないけど
                  でかいのはでるかな
                  という感じだった
                  45アップ狙う程度なら
                  陸奥湾のほうが数は出るだろう
                  サイズがでかいけど
                  数はいない
                  典型的な
                  世代交代が出来てない状態という感じで見ている
                  さて
                  こういう考えは誰にも勧めない
                  おさーんのちょー偏見的な考えということにしている
                  実際に話をしたところで
                  ほとんどの人は
                  釣りを科学的になんか見ないので
                  理解しない人のほうが
                  圧倒的に多いと思う
                  それは
                  良識のあるとされるベテランや
                  先進的な釣り人でさえも
                  そういう人は多い
                  釣れればいいという時代から
                  釣れた魚を見て考える時代が早くこないと
                  魚もやがていなくなるんだろうなって
                  ここのところずっと考えている日々でもある

                  20180830:通っていた米代川の今を見て。。。

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                    ども

                    疲れた顔してばばんばーん
                    おさーん47です
                    さて
                    最近
                    毎月5日ほど
                    出張する業務についたおさーん
                    結構楽しくやっている
                    普段は外へ出ない仕事
                    そんなだから
                    外の空気を吸いながら仕事ができる
                    なんと人間らしいことかなあ
                    と思っている
                    その業務では
                    月に一度
                    秋田から津軽へ回っていく一泊の旅がある
                    それも
                    昔通った
                    米代流域沿いなのだ
                    おさーんの過去
                    それは
                    夏は鮎鮎ジギング鮎鮎トキオリシーバス
                    みたいな生活
                    どちらにしろ
                    メインは鮎釣り
                    青森市内から2時間もかからずいける
                    大鮎ポイント
                    それが米代川
                    青森市から2時間もかからずいける
                    シーバスポイント
                    それが米代川
                    もう通いまくったのね
                    みっちり20年ほど
                    八戸来た当初も1年は行ってたので
                    かれこれ
                    10年は米代へは来ていなかった
                    まだ引継ぎ中なので
                    同行している形
                    けど
                    一緒に行ってくださる先輩は
                    おさーんの釣りのことは知っているので
                    川を見ながらいろいろ話が盛り上がる
                    その巡回先の真裏がなんと
                    扇田堰堤。。。
                    以前は鮎止めの堰堤だった
                    扇田堰堤
                    故細山氏がのべ竿でサクラマスをあげた映像が
                    今でも脳裏に焼きついている
                    扇田堰堤
                    しかし
                    すでに堰堤は改修され
                    上流へも鮎は遡上し
                    鹿角インターあたりは
                    遡上が良好な年には
                    大鮎場となり
                    関東からもたくさんの釣り人がやってくる地となった
                    しかし
                    今年は
                    その最盛期なのに
                    人を見なかった。。。
                    平日でも
                    人が多い釣り場なのに
                    まあ
                    今年は天然遡上の状態が悪かったのだから
                    しょうがないのだろうけど
                    それにしても
                    河川の改修が進み
                    かつての米代の荒々しさはなくなっていた
                    ここ数年
                    洪水も多発し
                    河川も荒れたからというのもあるが
                    ここまでやっていんだろうかという工事も
                    こうなると
                    河川の自浄能力は極端に落ちてしまうので
                    いずれどこにでもある河川と同じように
                    河口部は砂で埋まりやすくなっていくのだろうと思う
                    おそらく
                    ここ数年でシーバス始めた人間なんかは
                    かつての環境なんか
                    当然知らないし
                    20年以上のベテランも
                    逆にパターンを作っていくことで
                    釣ってしまうから
                    そういった微妙な変化に気づいちゃいないだろう
                    おさーんが唯一
                    シーバスで萌えってきたのは
                    米代のトップシーバス
                    それも
                    鮎釣り場といってもいい
                    中流部での釣り
                    鮎の遡上期にあわせた
                    サミー115での釣りだった
                    これにはどっぷりはまり
                    シーズン中いけるだけ行った
                    まだ六ヶ所で仕事していたころだった
                    目の前水面が炸裂して
                    サミーをひったくるシーバス
                    出るサイズがすべて70アップ
                    最大は軽く80を越えていた
                    出るサイズが普通にでかいから
                    サイズも計測なんかしない
                    だからサイズの記録なんか一切ないし
                    毎年この時期をよめばいけるなって思いもあったのだろう
                    けど
                    その年を境になぜかシーバスへは足が向かなくなった
                    仕事が変わったからだった
                    それ以降
                    米代のシーバスはやっていない
                    単純明快な釣りで楽しい思い出しかない
                    そして
                    川の状態も
                    でかい自然河川のままだった
                    鮎もたくさんいすぎて
                    大きくなれないくらい
                    ところが
                    鮎では継続して通っていたが
                    橋ができ
                    工事が増えていくに従い
                    だんだん鮎も釣れなくなったように感じた
                    ある日
                    久々に鷹巣へ行くと
                    かつての名場所は
                    玉砂利だらけの
                    石のないポイントだらけになっていた。。。
                    (・へ・;
                    こりゃもう来ないなここ。。。
                    愕然とした
                    下手に石を入れたら
                    それを境に
                    埋まってしまったようだった。。。
                    かつては
                    一番元気な管区だったのに
                    その後
                    藤琴管区、早口管区に通ったが
                    八戸来て一年目のとき
                    早口管区で釣りをして以降
                    十和田を越えて通うことは辞めた。。。
                    それから10年
                    一度だめになった環境は戻るわけはない
                    実際
                    解禁前の扇田の橋の上からは
                    鮎の光る魚影が見えなかった。。。
                    これでも関東から来る人には
                    名川に映るのだろうなああと
                    かつて
                    古川トンボが関東から流れて住み着いたころの流れとは
                    明らかに変わり果ててしまっただろう流れをみて
                    がっかりとしてしまった。。。
                    それでも
                    各メディアには
                    米代の鮎やシーバスの記事が踊っている
                    文章の上では
                    かつての米代と代わりの無い様子が
                    描かれてはいるようだけど
                    今後
                    この川は
                    かつてのような
                    すばらしい川に戻ってくれないかなと
                    ちょっとした希望でも持ちたいと思ってしまう
                    それだけおさーんにとって
                    すばらしい川の記憶しか残っていないというお話

                    20180829:釣り場を探すときの見極め基準

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                      ども

                      最近疲れ気味の
                      おさーん47です
                      さて
                      本日の夕方のこと
                      ちょっとしたわいわいがやがやのFBでのことで
                      ふと思うのは
                      そうかぁ
                      初めて行った場所だと
                      ポイントの見極めって
                      結構難しいわな
                      (・へ・?
                      と思ったわけで
                      初夏の今年のおさーんの釣り
                      実は
                      以前行った場所ではあっても
                      きちんと釣っていた場所を攻めたわけじゃない
                      きちんと日中のうちに
                      ある程度の見極めと絞込み作業をしている
                      なので
                      真っ暗になっても
                      こことここと
                      と淡々と攻めていくことができる
                      なんのこたあない
                      ある程度の経験者ならみんながやってることでもある
                      しかし
                      ふと思うのは
                      ネット社会で
                      情報を聞き出して行ってるだけだと
                      わからんわなそりゃ
                      と思った
                      基本的に
                      昔の人は
                      相当仲良くなんないと
                      連れて行かないってのも多く
                      いつのまにか
                      釣りの世界は
                      山菜採りの中でも
                      チョーシビアな
                      きのこ採りみたいなことになっている
                      そんなこんなで
                      なかなか
                      釣り場を教えてもらうようなこともできない状態
                      つっても
                      本来
                      その釣り場を探してみるのも楽しみでもある
                      てことで
                      見極めということ
                      たとえば
                      あなたが釣りたい魚はなんでしょうか?
                      青物
                      平もの
                      根魚
                      まあ
                      いろいろな釣りものがある
                      その習性を考えていけば
                      まったく知らない釣り場でもなんとかなるもの
                      青物などのように
                      タイミングが重要な魚は
                      もうそこで見極めというより
                      タイミングしかないのも大きいけど
                      その前に
                      回遊してくる条件が一致する場所を押さえておく必要性がある
                      つまり
                      タイミングを抑えても
                      回ってくる場所に行かなきゃ
                      魚はおらん
                      ということ
                      平もの
                      ヒラメやカレイの類
                      これは意外とポイントははっきりしている
                      これも習性を抑えておけば
                      意外と簡単にポイントは絞り込める
                      ただし
                      これもタイミングが重要で
                      ヒラメならマズメさえおさえれば
                      なんとかなるけど
                      カレイは意外とそうも行かない
                      どっちにしろ
                      習性でポイントを抑えておくことが重要
                      さて
                      今回は根魚については少し詳しく
                      というのも
                      初夏の下北行きでは
                      その考えをきちんとはめ込んで
                      ポイントを選定している
                      あのときの選定方法
                      1.潮通し
                      これは対象がメバルだから
                      メバルのいいサイズは
                      基本潮通しの良いところ
                      それに絡んだ流れの巻くところ
                      基本的に水深は
                      食わせる場所は浅くてよい
                      その沖がドン深ならなお良い
                      それが一致したのが爆った場所と
                      岬の先端
                      2.ベイトの回るスポット
                      これは小魚なんかよりも
                      プランクトンなど総合的に集まる場所
                      ライトなんかはその典型
                      あのまっくらな地域で夜ライトがあれば
                      それだけでポイントは成立する
                      おそらく
                      アジも回ってくれば良いはず
                      3.海藻
                      これ実は重要なんだな
                      メバルのつく海藻
                      タケノコメバルのつく海藻
                      実は大きく違う
                      アイナメなんかは昆布につくのは良く知られているが
                      他の根魚でつく海藻が違うという話はそうそうない
                      どっちにしろ
                      この話は口伝で聴いたような部分も多い
                      ただし
                      メバルに関して言えば
                      ホンダワラみたいなタイプの海藻が大きな付場になるし
                      アマモ場も着き場になる
                      これはよく言われた話なので
                      海藻が出る時期には要注意となる
                      海藻がなくなる時期でも
                      この付場からの移動はさほどない
                      じゃあなくなった海藻の生えてた場所を
                      どうさがせばええのとなる
                      そういう時期には確かに難しいけど
                      そんな時期でも
                      他の海藻が出てるよう場所は
                      釣り場が一致する場合も多いので
                      海藻自体をチェックすることが必要
                      さて
                      タケノコメバル
                      この子のつく海藻があるってのを
                      仙台のベテランで池田さんというかたから教えてもらったことがある
                      磯のロックゲームが始まる以前から
                      ワームでのゲームをやってた人だった
                      彼が言うには
                      かじめみたいな赤い海藻周りが要注意だよという
                      実際
                      僕らがタケノコ探しをやっていた15年ほど前
                      師匠の高田さんと歩いたときに
                      かなりのタケノコがでたとき
                      赤い海藻が点在するような場所だった
                      時期的にはタケノコメバルの名前どおり
                      GWあたりのころ
                      無論
                      秋に釣ったときは
                      海藻とはまったく無縁の場所だったりもしたが。。。
                      ただし
                      季節的に関連性が出てくる時期は
                      海藻はかなりのキーワードになる
                      4.偶発性を味方につける
                      一回目の下北行き
                      大規模なマイワシの群れがイルカに追われて岸際に張り付いた
                      そうなると
                      その大きなイワシを
                      どのような根魚が狙うのか?
                      ということになる
                      あのときは
                      メバルがメインだったのもあり
                      最初の39センチクロソイはメバルタックルでの勝負だったが
                      揚げた後は
                      躊躇せず
                      クロソイのタックルへ切り替え
                      冷静に
                      ゲリヤマ6インチグラブを付けた
                      マイワシにあわせたワームとフック
                      群れから落ちていくマイワシを考えて
                      軽いシンカーでテキサスにした
                      ただそれだけのこと
                      つまり
                      偶発性なことは必ず現場では起きる
                      そのためにも対応できるタックル、ルアー、ワームは
                      持ってけばいいだけのこと
                      ただし
                      それには限界もある
                      使えるカラーを絞り込んで
                      車に積んどけばいい
                      おさーんの場合
                      サイズはマッチザベイトだけど
                      カラーは基本的に実績色を2,3しか持っていかない
                      それでこなきゃ次を考えるような姿勢
                      効率と抑えを普段から考える釣りをしていれば
                      ちょこっと遠征したときでも困らないはず
                      ということで
                      こんなことを考えなら
                      遠くの知らない場所へ行ったときは
                      うろちょろしている
                      日中の釣りは
                      うろちょろしながら
                      釣ってるわけで
                      夕方から夜の釣りなら
                      その考える時間が長いおかげで
                      大抵時間がくればあぶれないパターンが最近は多くなった
                      むしろ
                      地元の激戦区のように
                      釣れるストラクチャー知ってるほうが釣れるような釣り場のほうが
                      探すことがつまらなくなるので
                      遠出したほうが面白いことが多くなっている
                      遠出して
                      知らない釣り場で釣ることは
                      偶発性も絡んでおもしろいこともあるが
                      基本的には
                      推察でポイントを的中し
                      いいサイズをまとまった数上げていく楽しみのほうが大きい
                      でかいサイズばかりを狙うのが
                      あまり好きじゃないおさーんにはちょうどいい遊びという話

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