20181231:来年は原点回帰

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    ども

    おさーん47です。
    今年は後半に入り
    仕事の都合でブログも更新できなくなり
    また
    11月後半からは釣りに行かず
    わかさぎの準備のみ
    たった一ヶ月ほどのわかさぎのために
    かなり集中しての準備をしているという
    近年になく
    まじめにやっています
    さて
    来年
    5年間やめていた
    鮎釣りに復帰します
    きっかけは
    某メーカーテスターのおまつの言葉
    復帰したらいくらでも鮎食えますやん(だったかな)
    そうか復帰すればいいのかー
    鮎釣り
    昔のおさーんを知ってる人でも
    意外と鮎釣りやってたこと知らない人は多いのだな
    いまだに
    竜飛ジギングの人とか(たしかに雑誌に出てたのはこれが多かった)
    ロックフィッシュの人とか(お店時代の仕事の一環)
    もう20年近く前の姿をダブらせてる人はいる
    ちなみに
    キャリア的に長いのは
    鮎釣りと投げ釣りが一番長い
    確かに仕事や普及目的であった
    ジギング、ロックフィッシュ系もそれなりのキャリアは持ってるけど
    (つってもジギングは10年でけじめ、ロック系は、ハードロック抜けば30年近くはやってるけど)
    一所懸命にやってた釣りは
    鮎釣りとジギング
    けど鮎つりは
    キャリアもそれなりなら
    度合いがまったくちがっていた
    それだけおもしろい釣りでもある
    結局は
    たくさん釣っても
    大きな魚なんかは
    近所に知り合いでもいない限り
    消費できないのね爆
    みんな手軽に食べることができる魚なら
    たくさん釣ってもみんなもらってくれるってのもいいけどね
    大きい魚は
    捌かないともらってさえくれないし
    アパートじゃ大きな魚を大量に捌けませんの
    たまに
    ネジが飛んだくらいに
    たくさん釣れる時期の対象魚を釣りたい衝動はあるんだけど
    所詮一人暮らしじゃ、ね。。。
    たくさん釣る釣りなら
    それが赦される魚を狙ったほうが
    釣り場にもやさしい
    そんなことを考えたら
    結構すんなりと
    鮎つりへ戻る踏ん切りがついた
    なので
    ワカサギシーズンも終わったら
    鮎の準備もぼちぼち
    というお話

    20181227:ロッドの長さとリーダーの長さと振動の関係

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      ども

      お久しぶりの
      おさーん47です。
      あと少しで年男です。
      長らく書く時間もなく
      それでも少しは書く時間もできました
      わかさぎ関係の経過はまた次にということで
      お題の話
      以前も各方面で
      海峡真鯛ジギングのリーダー長についての
      さまざまな理由の話があった
      ロングリーダーが優位という前提の下で
      たぶん今でも大勢を占める意見は
      ラインが見えるから
      泳ぎが違うから
      そんなところだと思う
      けど
      PEラインを使っているという点をあまり意識しなくなった今の時代
      音鳴りを意識しない人はいないのかなと思う
      津軽海峡、陸奥湾での真鯛釣りで
      初期の時代に圧倒的に使用されていたのは
      フロロカーボン
      当初、PEを敬遠した人は多かった
      理由は音鳴りによって魚が寄らなくなると言うこと
      音鳴りによって魚が釣れる釣れないはかなり差が出る
      しかし
      時代の経過とともに
      PEラインの使いやすさのために主力が変っていったのだ
      フロロカーボンの300mバルクがあったのは
      陸奥湾真鯛での使用が前提での商品設定だったという話もあったくらい
      それだけフロロカーボンの優位性はあるのだ
      しかし
      現在のように
      乗り合いも可能になった津軽海峡、陸奥湾の真鯛では、
      お祭りなどのトラブル回避のためにも
      PEライン使用は必須となってきた
      そうなると
      PEラインの使用を前提として
      音鳴り対策を考えていくべきとなる
      そこで改めて気にしていくべきことは
      以下のようなことだと感じる
      ○ロッド長とリーダー長は反比例
      最近のリーダー長の主流な長さは
      2ヒロ半
      つまり
      4〜4.5mほど
      5mくらい取る人も多い
      ※ちなみに、これはひとつテンヤにおいてもこの長さを取る人は多いらしい
      最近のジギングロッドの主流は
      5.6〜7ft程度のベイジギングクラスのロッド
      以前は8ft前後のシーバスロッド、もしくはサクラマスロッドだった
      30センチ短尺化な上に
      いくらベイジギング向けのやわらかめのジギングロッドでも
      全体的なロッドの硬さは
      サクラマス、シーバスロッドよりも硬くなる
      この短さとロッドの硬さによって起きる弊害が
      先に述べた音鳴りの増幅という点である
      音鳴りは、ラインの振動である
      ということは
      振動を吸収できる部分がないと
      海中で音鳴りを拡散してしまうことになる
      現在の長さに落ち着いたのは
      単純に釣れる長さとして落ち着いたのであろうけど
      そのベースとなる素因には
      音鳴りがあったのではないかと考えている
      ちなみに
      春先に10年ぶりの海峡での真鯛ジギングをやったとき
      当初は5mでのリーダーセッティングだったが
      最終的には3mでのセッティングで
      ひったくるようなアタリがでての60オーバーゲット
      タックルは8.6ftの今で言うライトシーバスロッドともいえるもの
      必然として長くやわらかいロッドでの釣りなので
      リーダーは短くて十分
      いやある程度短いほうが
      今度は感度も安定してでるので
      アタリも出やすくなるわけだ
      そう
      ここで重要になるもうひとつの要点は
      感度
      ロッドの硬さ、長さによって
      感度はかなり変わってくる
      やわらかくて長ければ
      当然感度は低いのだ
      そうなるとリーダーが長くなると
      アタリは出にくくなる
      現在主流の5.6〜7ft程度のベイジギングクラスのロッドなら
      リーダーが長くても
      感度は取れるのだ
      そうなると
      結局はタックルのバランスによってすべてが変わってくるということになる
      この点を熟考していくと
      自分のロッドにおけるセッティングが
      よく見えてくると思うのだけど
      どうでしょう(・へ・?
      というお話

      20181120:自分がやってきた釣り

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        ども

        おさーん47です
        お題の話
        自分がやってきた釣り
        たまに振り返るようにしています
        結局
        無事に戻ってきて日常に戻る
        それが自分のやってきた釣りなんだなと
        若いときに何度か
        海外で釣りの仕事しないかと誘われたことがある
        ひとつは
        シベリアタイメンの季節限定の仕事だった
        半年
        ハバロフスクに滞在しろという
        唐突な話であったけど
        保証人的な人もいるという話だったが
        当時の自分には鮎釣りがあったので断った
        まだ竜飛ジギング開拓前夜の話
        もうひとつは
        こちらは当時の本職だった農業技術普及と釣りのガイドという話
        国はブラジル。。。
        これももちろん断っている
        200万の負担金という話だった記憶
        こんな話が片田舎の青森であるのだから
        信用しろというのも無理な話である
        タイメンの話も
        結局は話の元の人間がかなり怪しかったなあという思い出(つってもまともな職業人)
        若いころはやはり
        大物志向と競技志向だった
        とにかくでかい魚
        釣ってみたい魚
        必然と
        ジギング開拓の道へ行く
        本当は
        当時はかなり激減していたイシナギ(=オヨ)が最終目的だった
        今じゃ5キロくらいまでなら結構数多くでているが
        150キロクラスの海峡モンスターを狙いたかった
        マグロが海峡の顔に戻る前の
        海峡の大物は
        イシナギだったのだ
        網には300キロがかかっていたのだから
        必然としてそこへ目が向くし
        通っていた釣具屋の親父は
        イシナギの名手であった
        釣具屋の天井には
        一面のイシナギの魚拓の群れが泳いでいたのだった
        それが時を重ねていくうちに
        仕事に失敗し
        借金をつくり
        社会的信用もなくなった後
        少しずつではあるが
        以前のような程度ではないが
        釣りに向かう情熱がわいてくると
        大物には目を向ける気はなくなった
        しかし
        競技志向には拍車がかかり
        辞めるつもりだったワカサギ釣りにも
        西本くんが仕事としてやることになったので
        2年ぶりに現場復帰したら
        腕は落ち
        なかなかトップアベレージが出せない
        以前よりも魚はいるのに
        そうなると
        本来の熱が沸いてくる
        やはり自分には
        釣りが必要なんだろうなという実感がわいてくる
        しかしながら
        若いもの相手にやってると
        まだまだ小手先の技術だけで
        ごまかしてるなあと思う自分の腕に
        少々がっかりしてる自分もいる
        やはりフルタイムでなんらかの釣りをしていないと
        釣り勘は戻らない
        技術、見識、応用、経験
        いくらあっても
        釣り勘が働かないと
        数勝負ではぜんぜん回らないもの
        日々修行
        日々鍛錬
        これが競技釣の世界なんだなと感じる

        20181023:マナーモラルの悪い人たち

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          ども

          おさーん47です
          さて
          ここ最近
          おさーんとこに
          マナーモラルのひどさが目立つ話で
          相談が舞い込む
          声がけしないで割り込んだりなんかは
          普通にあるし
          やたら多い
          ライジャケ未着用
          クロスキャスト
          もうひどいもんだ
          おさーんが混んでる釣り場にいかないのは
          こういう連中とかち合いたくもない
          というのも正直ある
          きわめつけ
          ヘッドライトを対岸に向けて照らしたまま
          釣りしてる連中
          車でハイビームで向かってこられたら
          のれそれ、怒鳴るであろうな、そういう連中
          自分がやってることは
          それとおなじことなのに
          LEDライトって直光なので
          直接目に当たれば目潰しと同じこと
          非常に危険である
          おまけに
          海面をライト照らす行為は
          蟹とりやイカ釣りでもないかぎり
          夜釣りではながらくタブーとされた行為である
          メバルなんかは
          テキメン釣れなくなる事がある
          以前
          昔の勤務先の上席が
          ヘッドライトで海面をバンバン照らし
          こうすれば釣れるんだよう
          バカ面で答えたので
          すいません、それ純粋にマナー違反なんですが?
          というと
          顔真っ赤にして
          釣れるんだようとのたまった
          まーあきれるとはこのことだ
          釣れる釣れない以前にマナー違反なのだから
          そりゃね
          集魚灯照らすならわかるが
          たかだか
          ヘッドライトの光度で集まる魚なんぞ
          たかが知れている
          散る魚のほうが圧倒的に多いだろう
          このヘッドライトのことは
          全国で言われることなので
          普通に守っていただきたい
          やらかしてトラブル起こした場合
          責任はマナーを守らない人にある
          そしてこんなこともあった
          マナーモラル違反にひどい目にあった若い連中に
          慰めの言葉でもかけたつもりなんだろう
          なんか頓珍漢なことをいうベテランがたまにいる
          あれなんだろうか
          寛容性持てと言いたいのだろうか?
          そこ違うよなあといつも思う
          そういうベテランがまともな指導しなかった結果もあるだろこれって思う
          まあそれだけじゃないのは確かだけど
          釣りっていま
          3000万いた人口が800万しかいないという
          そりゃそうだろう
          狭い釣り場に
          マナーモラルのない連中が押しかけて
          やりあってるような状況で
          人が増えるわけがない
          そりゃ激減するわな
          釣り場が少なくなったから?
          いやいや違うよ
          人が良くないんだよなあってしか思えない
          釣り場なんて実はいくらでもある
          人気のある釣りに
          異常なくらい人がたかってるだけなんだよな
          そこに意地の悪い人間が集まれば
          いくらでもトラブルは起きるだろう
          普段
          その釣りなんかやることもないのに
          釣れてる話でにわかベテランに変身する連中
          マナーモラル守って釣り場を大切にする連中のところに群がり
          俺の釣り場だーとかいって
          モラル守らない
          それじゃ悪循環になるわけだ
          にわかならにわかなりに
          挨拶をしていけばいいし
          遠慮すべきことはすればいいだろうと言いたくもなる
          単に一言かけて
          守ることを守ればいいだろって思う
          そういう風景の横で
          頓珍漢な薀蓄かたって
          何も解決しないようなことを発言して
          若手に押し付けて悦に入ってる連中とかもいる
          まてよって
          あんたら何にもやらなかった結果だよこれ?
          少なからず
          おさーんは厳しい先輩に育てられたのもあり
          かなりやることはやってるほうだと思う
          確かにたまには忘れることもあるだろうし
          無視されることだってある
          けど
          だめな状況を今のままにしちゃいかんし
          だったら
          行動だよなって
          それもあり
          見つけたごみは拾うし
          声がけもできる範囲でする
          まあでも
          そうなったのも
          タバコポイ捨てして
          夕方の渓流沿いの林道におんだされて
          置いてけぼりにされたやつの話を聞いたからかもな爆
          しかしながらいつも思うのは
          日釣振、全釣団
          ポスター貼るだけでなんもしないのね
          釣り具店は、道具売りっぱなし
          どうせなら
          ライフジャケットも薦めろよって感じるときもある
          元店員だが爆
          まあでも
          大きなとこがなんもやってくんないから
          ぼくらが行動で示すしかないんだろうな
          という話

          20181016:異分野の釣りのエキスパートと会話する

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            ども

            おさーん47です
            今日は急遽仕事終わりのミーティング
            いろいろと今後の釣りに関するお話
            ガイドの西本っちゃんと
            Iさんというお方(お名前だしてよいか許可ないので)
            Iさんとは面識はなかったが
            すでに半年ほどFBでつながってる
            西本っちゃんからは
            バス、特に桧原に通っていた方と聞いていた
            バスボートを所有するほどだ
            いろいろと話は盛り上がり
            今後のいろいろな方向性も見えてきた
            実はおさーん
            バスプロともいえる人たちとは
            ほぼ今まで話をしたことがない
            しんいちくんくらいかな(・へ・?
            そんなことで
            おなじワカサギに対する見方、考え方が、
            まったく角度が違っていて
            とても感心し面白く聞いた
            なるほど
            バスの捕食という考え方からみれば
            ワカサギを釣るという考え方では
            まったくちがうわけだ
            無論、Iさんも、桧原でのワカサギ経験がかなりあり、
            青森しか知らないおさーんなんかより
            腕は良いと思うし
            話から参考になることがたくさんあった
            ワカサギの分野の人も
            渓流や鮎なんかをやりながら
            冬はワカサギという人が大多数なんだが
            実は
            バスメイン冬ワカサギメイン
            という人もかなりのシェアがあるのだが
            青森では
            なかなか
            バスメイン冬ワカサギメイン
            という人に行き当たらなかった
            そういう意味でもとても有意義なお話ができた
            おさーんも
            やたら長く釣りの世界にいるために
            いろんな異分野
            すなわち
            おさーんがほぼやらない釣りのジャンルの人とも
            話をすることがあった
            たまたま居合わせた
            松田稔氏の話は
            当時のこぞっこのおさーんには
            非常に新鮮で凄みのある話だったのを
            よく覚えている
            でも磯フカセを本格的にやることはなかったけど
            後にはまった鮎や
            自分の釣りに
            松田理論的な部分が役にたったことがたくさんあった
            そういう点でも
            幼きころに聞いた
            青森の船釣りの重鎮だった長沢師の話も
            その後のおさーんの釣り遍歴を考えると
            異分野の世界の話だったといえる
            異分野の体験と経験地の話は
            まったく違う分野の人間でも
            それが核心の話であるというのは
            すぐにわかるはずだ
            それだけ互いに長い年月の積み重ねの中で
            ことを考え理解しているわけだから
            有意義な対談は
            今後の自分の釣りの考えに少なからず影響を与えてくれる
            さて
            このミーティングの話は
            近々始まる計画の企みでもある
            夏以降
            ちょっと釣り欲が減退していたおさーんも
            ようやくエンジンがかかったよ
            というお話

            20181012:単純に技術を磨ける釣りのほうがおもしろい

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              ども

              おさーん47です
              いきなり寒くなってきた本日
              今日も元気に日帰り出張でした
              さて
              おさーんの釣りに対する考え
              基本にあるのは
              技術を磨けば釣れる釣り
              であるということ
              よくよく思い起こすと
              そういう状況じゃないと成立しない
              取材ばかりに参加していたとも思う
              カラー検証に2,3度参加したが
              これは参加者全員がイコールコンディションの状態でないと
              成立しない検証だ
              そうなると
              技術もイコールじゃなきゃだめなわけだ
              そうなると
              必然として
              創意工夫が必要となる
              カラー検証といいながらも
              実は技術検証みたいな部分もある
              そういうのに参加すると
              下手なこともできないし
              劣った技術だと
              取材自体成立しなくもなるわけだ
              そういう取材経験のおかげで
              今ではカラーローテも必要最小限あればいいことや
              違う技術でカバーすればよいことも
              自然と身についたんだと思う
              黒ソイなんかも
              基本3色でまわしてることが多い
              技術の鍛錬によって
              では
              でかいの釣れるかなんてのは
              あんまり関係ないと思う
              いる場所がわかっていれば
              後はそこにいる魚の活性次第だといつも感じる
              そういうことからも言えるのは
              サイズできめる大会なんか
              技術競技じゃないってことだ
              単純に技術を競うなら
              結局は数や総重量でしかない
              だから
              普段から個体数に影響が出てしまう魚種でトーナメントなんか
              やるべきじゃない
              とおさーんは思っている
              大物釣りも技術の釣りだという人はいると思う
              確かに
              技術がないと
              上げることもできない魚もあるし
              場所によっては上げることも至難の業な魚もいる
              けれど
              単純にでかい魚を
              同じ場所から選んで釣ることをコンスタントにできますか?
              というと
              技術でそれをすることは不可能だと思う
              ただし
              確率的な絞込みを意図的にできてしまう魚もいる
              アイナメのようなペアリングをするような魚なら
              それは簡単にできてしまうからだ
              産卵期に入る場所がたいてい決まってることや
              ペアリングの個体はほぼ同サイズなんだからできてしまうわけだ
              場所探しも技術という人は多い
              確かに技術だけど
              釣りそのものの技術ではない
              釣りという動作技術と
              場所探しの技術はまったく違う
              はっきりいえば
              場所探しは
              地形を読む技術であって
              釣りの技術ではない
              釣れる場所を知っていれば
              釣れるけど
              釣れる場所を知らなければ
              どんな釣る技術をもってしても
              釣れる可能性は低く
              偶発性にかち合うまでやり続けるしかないわけだ
              そういうことからも
              海外のトローリングトーナメントなんかみても
              ただの賞金稼ぎにしかみえないんだな
              あの釣りも海域が絞られた上での宝探しだから
              そういう賞金稼ぎや宝探しみたいな釣りでの大会をやったとこで
              結局は地元優位でしかないことはまったく変わらないので
              ぜんぜん面白くもなんともないってのが
              おさーんの偏見で見ている部分だ
              しかし
              鮎のトーナメントなんかは
              今では地元優位にならないような工夫もされて
              見てても非常におもしろい競技になっている
              これはへらぶななんかも同じこと
              そういう釣りは競技人口も意外と減っていなかったりする
              さすがに鮎釣りの場合は
              いろいろ問題が重なってもいて
              競技人口は減っているけど(敷居の高さや冷水病問題)
              へらぶなは結構競技人口は維持できてるように感じる
              場所を知ってれば勝てるような大会なんかやるなら
              場所を完全に限定してしまうほうが
              腕の差がでてかなりおもしろい大会になるはずだ
              第一、釣り人だけがみて
              面白い釣り大会なんか
              結局人口の数パーセントしか興味を持たない遊びの世界と一緒でしかない
              大会をやる意義はどこにあるのか
              広く一般の認知なのか
              それとも新たな釣り人の増加なのか
              きちんと整理して考えれば
              やり方や方法なんかすぐにわかるはず
              釣り人自体が
              深堀して考えていかないと
              今後はますますお先が暗いというお話

              20181009:そうかまだ10月初旬かぁ

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                ども

                キノコも終盤
                おさーん47です。
                今年はきのこ採りで走る秋
                気づくと
                まだ10月の初旬
                いつもなら
                今頃は
                港内のクロソイで遊んでるのだけど
                気づいたら
                すでに1ヵ月半
                港湾を見ていないことに気づく
                それだけ
                今時期の地元の海に興味がわいていないということでもある
                定点観測はいいの?
                とかいわれそうだけど
                すでに若い志のある人たちが
                いろいろヒントを得てくれて
                自分らで動いている
                そういうきっかけにでもなればという
                意図でやってた定点観測でもある
                それでひとつの区切りも付いた感はある
                まあやろうと思えば
                今までのデータは無駄にはならないのだから
                一度くらいは狙った潮とタイミングでやっておかんとなとも
                きのこ採りもあと2,3回が限度だと思うが
                いろいろと探索したい場所もあるので
                やっておきたいが
                それには時間と余裕もほしいところだ
                今ちょっと貯金モードに入ろうとしている
                目的は来年度の下準備
                鮎竿の購入目的である
                とはいっても
                20万円台の競技ロッドなんか買えないので
                中古で程度の良い調子のものを考えての貯金
                今のほうが遠出してまで狙う魚もいないので
                貯めるチャンスでもある
                復帰するといっても
                1日20匹アベレージで釣ってくのが目的
                自分とまちぐみのメンバーが食べられる程度
                それだけあれば十分なのだ
                八戸来てから
                秋の釣りはあまり面白いものが自分にはない
                青物も以前のように大きな釣り場で
                大サバを狙えればいいけど
                今はそんな感じでもない
                三菱が入れたころは
                内側の安全な位置でも十分食べる分の大サバもつれたもの
                今じゃヘッドランド行っても
                場所の取り合いである
                サーフへ潤沢に回ってこない限り
                わざわざガソリン消費する気持ちもわかなくなった
                アイナメは?
                といわれても
                すでに辞めた釣り
                八戸ではメインのハードロック用のアイナメワームは
                すべてDJりゅーいちくんへあげた。
                今後はアイナメを狙うことは
                ここら辺ではほぼ無いかもしれない
                資源量がV字回復でもしないかぎりないと思う
                その代わり
                春先から初夏にかけての陸奥湾内での
                ハードベイト使用のアイナメ狙いはやるつもり
                今年の春先に下北へ行った際に
                アイナメの資源量が以前よりも増してる感じがあったので
                狙えってもええなあという感触がある
                秋から冬ならば
                陸奥湾内でのメバルも出てくるだろうけど
                以前からも発言してる通り
                産卵期のサイズのあるメバルは狙わないと決めている
                アフター以降の回復期に
                狙う場所をきちんと設定すれば
                尺まで狙えることは
                10数年前からすでにタクティスとしても確立はされている
                これは以前から
                海峡のメバルは夏以降とも一部で言われてることからもわかるのだが
                一般的に大型で重い奴は
                産卵直前とかいうんだけど
                重ささえ無視すれば
                初夏から夏のほうがおさーんは実績はある
                活性も高いし
                でかいのが付く場所はどこなのかを想像すれば
                狙い場所は出てくると思う
                メバルって意外とぶっとぶような潮の真下についてる魚なんだな
                今年の初夏にもそれは実際に釣ってるわけなので
                今頭にあるのは
                来年の年間スケジュールである
                もちろんスタートは
                ワカサギなのだが
                たぶん好調ならニシン狙いに一度は行く予定
                アサリ採りでだいぶポイントを把握できた
                そして
                2月いっぱいまでは状況次第だけど
                ワカサギで姉沼通いを続ける
                今年は比較的冬が暇なので
                ワカサギに没頭できるだろう
                それ以降は
                3月からの岩手に続き4月青森の渓流なのだが
                この時期は少し思案している
                テンカラに集中するために
                この時期は違う釣りをしようか思案
                というのも
                八戸界隈の魚種の少なさもあって
                ワンパターンのスケジュールになってることもあり
                なにかしら違うこともやりたいとも考えている
                4月から下北通いも十分ありえる話
                そこは資金次第かな
                5月はいれば
                オーツースナッパーズに厄介になって
                平舘マダイLTジギングで少し遠征をする予定
                その合間に
                むつ下北方面へロック系遠征
                それが一段落すれば
                テンカラ
                そして
                鮎へ復帰かなあ
                でもまあ
                おいらが無事に仕事を続けていくことができて
                順調に仕事こなしていれば
                この計画は全うできるのかも
                予定は未定だかんなー
                というお話

                20180914:いっぱいだこ=いいだこ

                0

                  ども

                  おさーん47です
                  今日の昼ころ
                  メッセンジャーに
                  いっぱいダコハントっすねー
                  DJりゅーいちくんから
                  (・へ・?
                  一瞬
                  おさーん
                  固まる
                  (・へ・;
                  あ(・へ・?
                  いいだこか。。。
                  ここしばらく
                  いっぱいだこという
                  言葉を言うようなメンバーと付き合いもなかった。。。
                  津軽では
                  いいだこのことを
                  いっぱいだこという
                  語源が一切わからない
                  たくさん採れるということなのか
                  いっぱい=一杯
                  という意味なのか
                  かとーくんの書き込みで
                  結構外道でつれたという話
                  そこから
                  りゅーいちくんが
                  今年はいんじゃね(・へ・?
                  という推測、、、
                  確かにええかもなあ(・¬・)
                  と食を想像する
                  さて
                  陸奥湾では今頃からわら焼きの時期まで
                  上磯方面では
                  昔から
                  夕方になると
                  子供たちが
                  工事現場の水糸に
                  タコ針を結んだものを
                  振り回して遠投しながら
                  ずるずるひいてはとめ
                  を繰り返し
                  器用にいっぱいだこを釣り上げていく光景が風物詩でもあった
                  陸奥湾内では
                  上磯、野内周辺
                  野辺地周辺
                  なんかが
                  盛んな地域
                  おさーんも
                  子供のころ
                  おじきにつれられてよく行った
                  さて
                  仕掛けは
                  ごくごく簡単なもの
                  ↑このリンクにあるやつがまさしく
                  いっぱいだこで使われているタコ針
                  こいつをキャスティングできるような
                  ルアーロッドやコンパクトロッド
                  ラインはナイロンの3号程度でもよい
                  そんな簡単な仕掛けで釣ることができるし
                  先にも書いている通り
                  工事現場の黄色い水糸だけで
                  ひゅんひゅん振り回して投げても良い
                  しかし
                  もっとライトなタックルでやったほうが
                  実はアタリというかノリもわかりやすい
                  最近関東では
                  マルイカ釣りなどで使われている
                  浮きスッテに中通し錘を組み合わせた仕掛けがある
                  中通し錘の下に浮きスッテがあるわけだが
                  スッテはやや底を切って浮く状態になり
                  いっぱいだこにアピールする形となる
                  ただし
                  キャスティングにはやや不向きかなと感じる
                  そこで
                  おさーんがやってる方法は
                  エギスッテ2号をアゴリグのように
                  リグる
                  アゴリグのようにと書いたのは
                  当時アゴリグを知らなかったのだ爆
                  タックルはライトなエギロッドや
                  固めのメバルロッドでもいける
                  感度が重要ともいえる
                  スッテを選ぶときのカラー選択は
                  シロ、ピンク、レッドヘッド
                  この中で好きなもん選べば問題はない
                  オーソドックスなタコ針なら
                  シロ、ピンク
                  2色あればよい
                  釣り方はどんな仕掛けでも同じ
                  棚はベタ底なので
                  あくまでも底から針を離さないということ
                  そして
                  細かく刻むように底を叩く
                  もしくは
                  ゆらゆらと底で漂うイメージ
                  その誘い後
                  ステイを4,5秒
                  のせる間を作ってあげるのが大事
                  基本的にキャストすることは最終手段
                  堤防であれば際から順々に沖側を誘っていく形でよい
                  好調な年なら
                  日中に目視で確認もできる
                  基本的なねらい目の時間帯は
                  夕方から夜
                  しかし
                  日中でも釣れる
                  数を狙うなら
                  日中からポイントチェックし
                  夕方から狙っていくのがマスト
                  食べるには
                  おでんの具がおなじみだけど
                  おさーんは危険なの承知で
                  から揚げにしている爆
                  さいこーーーーにうまいのだ爆
                  秋は食の季節なのだという話

                  20180911:船釣りの手返しはイカ釣りで覚えた

                  0

                    ども

                    若い衆が
                    イカメタルを海峡でやってるのを聴き
                    少しうれしい
                    おさーん47です
                    おさーんの船釣りキャリアのスタートは
                    カレイ釣り
                    そして
                    手返しなどの技術を覚えたのは
                    マイカ釣り
                    最近では
                    イカさびきとか言われる仕掛けがあるが
                    本来で言う
                    ツノ仕掛け
                    針数は10本
                    一ヒロ感覚なので
                    結構な仕掛けの長さ
                    ツノはあんな感じでカンナ針がつく
                    簡単に上げ下ろしさえも
                    できない
                    そんな仕掛け
                    当然のごとく
                    仕掛けさばきで釣果に差がつく
                    当時の夏のイベント釣行が
                    マイカ釣り
                    ※津軽では本来イカヅケという
                    10箱という単位で
                    数が釣れる
                    ※サイズによって数は決まる。大体150から200杯程度か
                    釣れたマイカは
                    翌朝
                    お中元代わりに配って歩く
                    そういう時代があった
                    おさーんの最初のイカ釣りは
                    竜飛ブリジギング開拓最初のころ
                    夜ブリしか船が出ないため
                    夜の船に乗っけてもらいながらの開拓
                    おそらく95年より前のころ
                    確かに2,3度目の乗船
                    ぱいせん坂本さんと一緒に
                    しかしながら
                    100g程度のジグを降ろすと
                    ふわんどん
                    という
                    なんじゃこれ(・へ・?
                    というアタリ
                    揚げてみるとただただ重い
                    ぶしゅー
                    上がってきたのはマイカ
                    それも良いサイズ
                    坂本さんと一緒にマイカを釣りまくる
                    そのときは確か1束くらい
                    ブリ用のクーラーが
                    イカだらけ(´ε`;)
                    これに嵌り
                    次回も同じようにイカ狙いながらのジギング
                    しかしうまくはいかないんで
                    2回目はあまり釣れず
                    ※イカ角でもよくなかった
                    そして
                    ジギングも定着したころ
                    当時の船頭さんの平助さんに
                    イカさこねが(・へ・?
                    といわれ
                    自分なりに
                    イカ角仕掛けを準備
                    もちろん秋田針も。。。
                    そして
                    大爆釣。。。
                    行く前にシュミレーションし
                    いつもはほめない平助さんにもほめられた
                    まあそれがきっかけで
                    平助さんとの信頼関係も生まれていく
                    平助さんとの対話のなかで
                    釣り子の腕は
                    イカ釣りでみるんだ
                    ということ
                    初めての人でも
                    うまい人、もしくはうまくなる人がよくわかるということ
                    手返し勝負の釣りなので
                    段取りの良し悪しがよくわかるということだった
                    無論おさーんは不器用なので
                    それなりに工夫をしてはいた
                    揚げたときに必ずもたつく
                    ならば
                    全掛けすれば効率は良いだろう
                    10杯かければ
                    10回降ろせば100
                    そういう考えでやってみていくと
                    うまい具合にいくもの
                    この掛けかたは
                    手釣りの解説を見ていくとよくわかると思う
                    船釣りのムック本とかみるとよろし
                    そして
                    揚げてからの手前祭り防止とかも基本の基本
                    最後までできなかったのは
                    片手でイカツノを持ち
                    錘投入すると
                    ぱらぱらと
                    イカツノを投入していく方法
                    これはかなりの難易度だった
                    さて
                    こないだのイカメタルの話から
                    この話を思い出したわけだけど
                    マイカとヤリイカでは
                    どんな釣り方でも
                    誘いの方向
                    つまり
                    上からなのか
                    下からなのか
                    この違いが実はある
                    マイカは下から
                    ヤリイカは上から
                    この基本を抑えていると
                    結構役に立つ
                    マイカは
                    基本的に
                    下から誘い上げると
                    オイノリが始まる
                    なので
                    イカメタルも
                    基本は底から
                    順番に棚を上げていけばいい
                    マイカは集魚灯で浮きやすいのもあるしね
                    ヤリイカの場合
                    基本的に底で止まることが多かったので
                    上から誘いおとしていく方法で
                    イカツノはのることは多かった
                    といってもヤリイカは大したキャリアを
                    船では経験していないので
                    なんともいえない部分ではある
                    イカも最近は漁獲が減っているけど
                    海峡の沿岸部ではそれなりに釣れてはいるようだ
                    以前は釣りをしない人でも
                    マイカ釣りにはいく
                    という人も多かったもの
                    どうせなら
                    イカメタルのようなシンプルで
                    ゲーム性のある釣りが面白いと思う
                    やってることを教えてくれた
                    加藤クンからの話では
                    メタルスッテは50〜60号とのことだった
                    通常のイカメタルの感覚では
                    津軽海峡ではゲームは成立しないので
                    通常のイカメタルロッドでは通用しないだろう
                    そこはみなさんもいろいろ試行錯誤を
                    おさーん加藤君の購入ロッドを見ていて
                    あーあれいいかもと
                    ふと思った
                    おさーんの場合
                    誘いの釣りが好きなので
                    どうもイカメタルロッドのあの感覚
                    おさーんはちょっとという感覚があった
                    イカ釣りやってる関東の人なら察しはつくですな
                    しかし
                    すぐ前がイカの海の八戸に
                    夜炊きの出来る釣り船が無い
                    =イカ釣りできない
                    という土地
                    八戸来て思うのは
                    船でイカできないということ
                    やれたとしても
                    昼の300mラインでやるとかいう
                    イカ釣りの面白さがまったくないよなあという
                    まあできないからシャーないので
                    いつか
                    仲間集めて夏のイカ釣りツアーでもやってみたいという話

                    20180910:身近にあった山の生活

                    0

                      ども

                      なにはなくとも
                      おさーん47です
                      最近
                      山菜やキノコを採ることで
                      昔身近にあった
                      山の生活というのを
                      感じることが多くなった
                      たくさんとれる
                      ねまがりだけ
                      わらび
                      みず
                      ふき
                      きのこなら
                      ならたけ
                      あみたけ
                      これらは
                      実家の近所で
                      ちょっと山に詳しい人なら
                      毎年採ってきては
                      一年分の貯蔵のために
                      瓶詰めや塩漬けにしてきた
                      それがやがて
                      缶詰加工業者で
                      加工の請負もしてきた
                      なんでそうするかといえば
                      それが生活の中で
                      貴重な食料だったわけだ
                      漬物も同じことである
                      特に
                      津軽のような半年近く雪に覆われる地域は
                      冬の間の野菜としての価値が大きかったわけだ
                      そして
                      今も残る伝統料理の「食材」として
                      または
                      正月料理の郷土食として
                      重宝されるわけだ
                      たけのこ
                      ならたけ
                      身欠きにしん
                      この3つに豆腐を入れた味噌汁は
                      冬の味噌汁だったりもする
                      保存食での調理の実例だ
                      ミズなんかも
                      太いものは
                      正月の煮しめの材料である
                      わらびもおなじく
                      さて
                      最近きのこ採りに出かけているわけだけど
                      別に毎回大量に取ってくるわけでもない
                      それでも
                      たくさん取れたら
                      水煮にして瓶詰めにしておきたいと
                      準備をしている
                      あるところの書き込みで
                      きのこ採りでの大量に取っている画像を
                      さも
                      卑しい行為であるかのように
                      書き込み
                      それに同調する人が次々と現れたのをみた
                      どっかで見たことある風景だなと思った
                      そうそう
                      いわゆるスピ系に群がる
                      気位の高い連中とそっくりなのである
                      確かに乱獲じみたこともする人は多いし
                      私有地で取ってくる人もいるだろう
                      けれど
                      源流に近い部分を歩く自分らもそうだが
                      普通
                      こちらにいる人たちは
                      きちんとそこのルールを守っているし
                      入山料を払うところでは
                      払う人のほうが圧倒的に多い
                      そういう批判をする人とは
                      自分は何も悪いことはしていない
                      ということを殊更強調したいだけなんだと思う
                      別にそれは普通のことだし
                      なんでそんな主張をしないといけないのかが
                      よくわからない
                      そういう発言ばかりを見ていると
                      正直気分が悪い人は多いはずだ
                      いわば
                      キノコ狩りを否定しているということは
                      日本の文化を否定するのと一緒ともいえる
                      似非科学の世界でも一緒なことが多い
                      ※実は似非科学撲滅運動的なことに加わっている(一応元農業技術者)
                      SNSでの狭い視野の中でのことだが
                      あんな不毛な主張が繰り返されるのは
                      末期症状なんだろうなとしか思えないという話

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