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    • 2019.08.04 Sunday
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    2018 GW:おかっぱりヒメマスの仕掛けなど

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      ども

      おさーん46です
      さて
      おかっぱりのヒメマス
      メソッドや仕掛けとか
      よくわからん人も多いのでは?
      単純に書くと
      遠投ウキサビキである
      どぉーん
      全長40センチほどの自作ウキ
      手本にしてるのは関東の遠投かご釣りのウキ
      たぶん使ってるのはおいらだけ
      地元のおんちゃたちは
      中通しのかごウキを使ってる
      つが
      それしか売ってないのだな。。。
      関東の遠投かご釣りウキを仕入れたら
      おそらく売れる
      さてなんでこんなウキ作ったかというと
      簡単な話
      ○遠くでも見えるということ
      ○食い上げのアタリが一発でわかるということ
      条件が良いと普通に50mは距離が出るので
      中通しの寸胴なウキは見えにくいのよ
      実際に
      初心者のおんちゃが
      中通しウキにアタリが出てるのにわからない
      という場面を良く見る
      仕掛け
      作りたくない人は
      アジ針の6〜7号のピンク系のサビキ仕掛けを使うと良い
      ハリスは2号
      幹糸は4〜6号
      最近
      十和田湖使用のサビキをメーカーでも制作してるようで
      大型店で見かけた
      さて
      おさーんの場合
      買うわけがない
      画像の通りの仕掛けを作成
      針の装飾はウイリー
      ヤマシタの蛍光ピンク
      これを使ってる理由?
      好きなのよ爆
      針は???
      サイズから言うと
      海タナゴ6−7号
      チヌ針1〜2号
      そこから好きなサイズを探してみるといい
      おさーんの場合
      以前は海タナゴオンリーだったのだが
      試行錯誤してるうちに
      先に述べたサイズで
      現在もいろいろ思案のところ
      なので
      これ以上は
      言●え●な●い
      そのぐらい自分でいろいろやったほうが
      おもしろいべ(・へ・?
      釣りの面白さは本来そこにあるはず
      おもしろいヒントともいえることは
      がまかつは
      以前改良チップでは
      針のサイズはワンサイズ、カラーも金のみだった
      しかし
      最近出している新製品を見ると
      サイズにバリエーションができて
      カラーは金ではない
      さて
      どういうことか?
      ベテランは固定観念を捨てる
      中堅、新規の釣り人は
      従来の釣り方に疑問を多少なりとも持ち
      いろいろ模索するべきでは?
      メーカーがそういってるように思えてならない
      サイズや種類はともかく
      針を選ぶときの気にすべき点は知っておくべき
      ○軸の太さ
      ○刺さりのよさ
      ○針先の曲がりや角度
      銀マス、春マスと呼ばれる時期のヒメマスは、
      口が異様にやわらかい
      アジを想像してもらうとわかりやすいだろう
      おまけに
      一気に食い上げてジャンプを平気でするような魚だ
      ある意味
      アジ針を使うのは
      そういう意味でも正解かもしれない
      しかし
      伊勢尼・チヌ針に近い形状が
      改良チップよりも
      北海道や十和田で
      以前から利用されているのは
      それなりの理由がある
      かかりとばれにくさ
      この2点だ
      それががまかつの新しい針には反映されている
      仕掛けの寸法と素材だが
      ハリス2号:フロロ
      長さ4センチ
      幹糸6号:ナイロン
      ハリス間:30センチ
      針数は5本で落ち着いた
      遠投のしやすさを考えるとこの長さになるのだ
      最後に
      錘は15号
      本当は30号とか使いたいところだが。。。
      エサ
      ビッグサシでもいいし普通のサシやベニサシでもいい
      これを房掛けにするだけのこと
      ただし
      これもまだまだ改良の余地はあるはず
      ヒメマスのエサは
      ヨコえび類がメイン
      つまりエサはヨコえびと似たものでも良いはずだし
      それと同じ匂いや味が成立すればいいはず
      ロッドとリール周り
      ロッドはなるべく柔らかいながらも
      15号以上の錘を背負え
      しかも
      ヒメマスがばれにくい竿
      いっとくけど
      メーカーには
      そんなロッドはまず無い
      投げ竿や遠投磯竿でそういった柔らかいものを探すしかないのだが
      ホームセンターによくある
      安いグラス含有率の高いロッドがある
      その中から選ぶのがよい
      おさーんも
      まったくメーカー不明の
      問屋製の遠投磯竿3号4.5mを使用
      ガイドがぱっちもんなので
      よくガイドが破損するが
      そのたびに富士のいいガイドを見つけてきて修理して利用している
      リールはナイロン3号150m巻けるやつで
      ある程度ドラグ性能も確保できるスピニングが良い
      リールだけはできるだけいいの使うと良いと思う
      ラインはナイロン
      間違っても
      PEやフロロは使ってはいけない
      最大15ヒロ
      最小5ヒロ
      特別解禁のころの高活性のときは
      ゼロヒロもある
      基本の棚は
      10ヒロ
      約15m
      早い時期は
      2本とも10ヒロで開始し
      気温が上がってくると
      2本の竿のうち
      片方を5ヒロとする
      その反対の場合は
      片方を15ヒロにするときも
      ただし
      この棚設定は
      足元からドン深のポイントのみの話
      逆に言えば
      そういったポイントが
      一番釣り易いのが
      おかっぱりのポイントといえる
      東側はそういったポイントは多い
      西側は桟橋周りを中心になるが
      そのような場所でも
      大して深さはなく
      大抵7ヒロスタートで開始する場合は多い
      最後に
      メソッドともいえる部分
      基本的に
      十和田湖は竿は2本までなので
      2本をうまく活用する釣りをする
      交互に棚を変えておくことと
      できるだけ遠投するということ
      つまり
      遠投によってエリアを横に大きく広げてさぐり
      交互に棚をかえることで
      縦に大きくさぐることになる
      誘いとかはまったくしない
      やることは
      自分の釣り座の範囲で
      回遊してくるルートを探し出すということ
      そのポイントごとに
      回遊してくるルートが存在する
      それを探し出すことが
      一番のテクニックである
      おかっぱりは
      魚探が使えない
      であれば
      魚探がやっていることを
      釣り人がやるしかない
      実は
      この釣りの一番のおもしろい部分は
      この回遊ルート探しにあるといっても良い
      てことで
      たまに聞かれるので
      このようにつらつらっと書いてみた
      無論
      一緒に行ってみたいという人がいれば
      タイミングが合えば
      同行して教えることもする
      そのほうが一番良いしね
      けど
      この釣りはみなさんが思うほど
      簡単ではない釣りなのは確か
      それをおもしろいと思える人は
      やってみてもよいのでは?
      へばのー

      2018GW:ちょっと早いヒメマス釣り

      0

        ども

        GWも今日で終わりますが
        明日は病院のため1日延長の
        おさーん46です
        さて
        おさーんが八戸にきて
        一番はまったつりが
        十和田のヒメマス
        それも
        おかっぱりのみ
        ボートがあれば
        ボートのほうがたくさん簡単に釣れる
        魚探あればなおさら
        ボートと魚探とサビキさえあれば
        誰でも簡単に釣れる
        そんな魚
        トローリングで狙ってる人も多いが
        理由がちゃんとある
        サイズが良くなるのと
        6月にはいると
        サクラマスがボート主の一番のターゲットになる
        まー
        カヤックや手漕ぎボートでも
        魚探ありゃだれでも釣れる
        販売店で2000円の遊魚券買って
        おとなしくボート出せばいい
        しかしながら
        おかっぱりで狙ったら
        もっと面白そうだなと思ったのが
        八戸にやってきた辺り
        青森だと
        えさがまず手に入らないことが大きいのと
        山越えが大変ということ
        八戸来たら真っ先にやってみる釣りの候補になった
        最初の年は皆目わからないことも多かったが
        震災の前年辺りから
        大体の概要がわかってきて
        その辺りから
        冒険さえしなければ
        ボーズも無くなり
        良い年は
        20匹の制限クリアを2時間ほどで終えるような日もあった
        そんなおもしろいことやってると
        いつのまにか
        雑誌とかでも紹介しはじめ
        ここ2年ほどは
        激込みが嫌なので
        足が遠のいていた
        そんなとき
        ルアーでも春のマスを狙ってる記事が出てきた
        それがこの激込みの要因でもある
        おかっぱり専門のエサ連中は
        回遊コースが近くなっていると解釈し
        一気に十和田へ向かうようになったと考えられる
        そんなこともあって
        しばらくは行くつもりもなかったのだが
        食べるとうまいのよ。。。
        店で売ってないの。。。
        てことで
        記事に出ているルアーのことも気になり
        ルアーも補充し
        GWにためしで出かけることにした
        実はエサ釣りで通ってるときも
        スプーン5〜12gにジグも少々持っていき
        回遊が近いときは普通にルアーでも釣っていた
        ルアーでの釣り方自体は
        およそ35年ほど前には
        おいらの師匠格でもある
        高田さんなどが
        当時の青森の釣り雑誌にも
        メソッドを確か紹介しており
        それ以外にも
        おいらよりちょっと上の世代なら
        誰でも知ってるといえるような話である
        おいらも単にそれを知っていたこともあって
        あわよくば
        ルアーでも
        程度のことでタックルを持参
        泡よくどころか普通にヒットもしたが
        やはり
        エサ釣りの仕掛けのほうが効率は良いなぁ
        という印象だった
        まあ
        今回はその再確認
        ダメなら
        普通にウキサビキで出直すか(・へ・?
        程度
        そして
        本来GWはまだ時期的に早いのだ
        それなのに
        行ってる連中もいるらしく
        いわゆる温暖化なんじゃろうかな
        というのもあり
        その確認もある
        どっちにしろ2年のブランクは大きい
        自分としては振り出しに戻ったという感覚だ
        さて
        初日
        強風の中
        あっちこっち回ってみるが。。。
        いまいち
        ルアー単独では攻めきれない感じ
        水温はかなり低い
        という感じだが
        この時期なら当たり前の水温だろう
        ここ2,3年で始めてる人間には
        低い
        という人は多いのかもしれない
        何人かとも話したが
        やはりここ2,3年で始めた人間らしく
        情報もここ最近の話しかでてこない
        自分にしてみれば
        直近の2年はまったくやってないので
        何かしら目新しい話が聴けるかとも思ったのだが。。。
        ※実際ルアーのヒメマスも大して新しいことではないので
        目新しいわけでもない。。。
        結局その日は上がって
        山菜採りに費やした(それについては記事にする)
        GW中日は、きっちり働き、
        GW後半戦
        予報は全国的に大荒れが続く予報。。。
        とりあえず
        少な目の紅サシ3袋を確保
        (普段は5袋もって行く)
        天気図とにらめっこしながらタイミングを計った
        気圧がなんとなく安定しそうな感じとなり
        深夜1:30に出発
        今回はいつも入る場所へ
        そこもいつのまにか激戦区となってしまったようで
        ヒメマスじゃない用事で通ると
        必ず人が入ってるようになった
        おいらが入るようになったころは
        場所も狭く
        誰も入らない場所だったのだけど
        明るくなって岩場を見ると
        ヒメマスのうろこが残っていた
        サイズも数も出ていない感じ
        時期的に考えてもそんなもんのはず
        しかし
        釣れた痕跡があるなら
        やる価値はあるはずだ
        2投目にはもやもやっとしたアタリがでる
        しかし乗らない
        いいときなら
        アタリがでれば
        20分ほどは群れが止まるはずなのだが
        まったくその後アタリがでない
        1時間後
        ウキが倒れたが
        これでも乗らない。。。
        うーん(・へ・;
        おそらく食いが浅いのだろう
        食い上げのアタリなので
        けして悪い状況じゃないのだけど
        その後しばらくはアタリでず
        ぼけーっとしてると
        ぱたん
        ウキが倒れた
        おもいっきり合わせをくれてみた
        なんとか
        重みが伝わってきた
        サイズは25センチ前後
        おいらからすると
        アベレージ以下
        十和田湖の場合
        アベレージが30センチ程度のときが
        一番型数ともに良いときが多い
        残念ながら
        サイズが良いときは数は少ないという図式は成り立たない
        なにせ
        自然の養殖池みたいなもんだからだ
        歩留まりとサイズはまったく比例しないと思ったほうがいい
        もう一本追加したが
        ここで時化始めてきたので撤収した
        帰りは山菜採りコース周遊後
        十和田湖温泉で一風呂浴びて帰宅
        たった2本のヒメマスなので
        ありがたく刺身にしていただいた
        行者にんにくしょうゆでいただくが
        行者にんにくに負けないくらいの濃厚な味をもつヒメマス
        5,6本あれば
        塩焼きにてんぷらに
        なんでもできるんだが。。。
        まあ
        時期を考えてもこんなもんだわなと
        さて
        なんでまたこんな早い時期にも人が来るようになったのか
        これは大きな疑問を感じた
        釣り人特有の習性を考えたらわからなくも無い
        しかし
        適正な時期に狙えば
        本来難しいルアーでも
        簡単に釣れるはずなのよ
        数さえ求めなきゃ
        実は
        ルアーのほうがエサ釣りより
        簡単に最初の一匹目にめぐり合う可能性は高いと感じる
        答えは簡単なことで
        ルアーは棚の幅が大きく探れるのに対し
        エサ釣りは棚が固定されるからだ
        そもそもエサ釣りだって
        別にエサ着いてるから釣れるなんて要素は無い
        ワカサギ釣りと理論が一緒の部分も多い
        そこをきちんと理解できるかどうかで
        結果は自ずと変わってくるのがこの釣りだと感じる
        さて
        GWの残り記事
        後は山菜しかないのだが爆
        先におかっぱりのヒメマスの解説でも書くかなぁ。。
        へばの

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