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    • 2019.08.04 Sunday
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    20181101:そんなに深くはないがあんだーぐらうんどな音楽が好き

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      ども

      おさーん47です
      ちょっとだけ一息ついた
      わかさぎ準備
      そんなときは音楽も聴くのだけど
      音楽は全般的にいろいろ聴く人間だ
      でも
      なにが一番好きなのかといわれると
      昔から
      どんなものでも
      気に入れば好き
      と答えてきた
      実際そんなもんだけど
      しかしながら
      聞き返していくと
      結構アンダーグラウンドな世界の音楽に偏った時期もあり
      いまだに
      そういう音楽をまとめて聴くときがあり
      最近はそんな感じでもある
      たとえば
      アンダーグラウンドといえば
      みなさんが思い浮かぶ世界は
      寺山修司の世界なんかを思い浮かぶんだろうけど
      音楽は
      その見る角度で
      個々の捉え方は微妙に違うようにも感じる
      遠藤賢司の音楽も
      結構自分としてはアンダーグラウンドな見方をしている
      アンダーグラウンド
      というより
      アングラよりでメジャーといえば
      筋肉少女帯
      なんかはそのものだと思う
      ※おさーんの中高時代、妹がかなり聞いていた
      さて
      アンダーグラウンドとはいったいなんなのか
      とたまに思う
      おさーん自身
      雰囲気でしか意識したことがない
      というものの
      おさーんの世代なんてみんな
      そんな捉え方してるんじゃないかと思う
      おさーんの先輩世代の
      テクノなんかを
      がっちり聞いたりしてる先輩方のように
      音楽を事細かに語れるものなど
      一切ないと感じる
      1970以降生まれの
      世代的な空気には
      そういった
      極める的な聞き手が
      周りにはいない
      先輩方には
      リアルなつきあいの方々は
      みな極めるくらいの聞き手がたくさん存在している
      そんな難しいことなんか
      実際どうでもよいもので
      いまじゃ
      youtubeを
      だらだら流してると
      アルゴリズムかなんか知らないが
      時折
      おさーんの的に当たるような音楽が
      ぽろぽろ
      流れてくる
      それでいんだと思う
      そんな晩秋の寒々とした
      夕方の空の色は
      あんだーぐらうんどな色彩をまとい
      雪雲ともつかない
      灰色の重そうな色をした雲がうかんでいる
      それらの雲は
      ひっそりと浮かぶ
      三日月の光を吸い込んで
      あんだーぐらうんどな色彩をまとった空に
      ぼんやりと雲を淡く光らせる
      遠く八甲田の向こう側は
      いつ白いものが降りてきてもおかしくはない
      そんな底から冷えてくる季節
      陸奥の国の空気はとても寒い

      20180816:アレサ・フランクリンが天国へ

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        寝る前に訃報が入った

        Aretha Franklin dead at 76
        昨日から重篤であるという報が入っていたけど
        ブルースブラザースでの名演が今でも頭に出てくるくらい
        彼女の歌が好きだった
        哀悼とクイーンオブソウルへのリスペクトの意もこめて
        R.I.P.

        2018:音魂:ナニャドヤラ=オシマコ=トラジョサマ+?

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          ども

          おさーん47です。
          久々に音楽のことでも(といっても以前は仮名ブログにて書いていた)
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
          青森県南部地方には
          ナニャドヤラ(ナニャトヤラ)という民謡が存在する
          国内では
          青森県新郷村に存在する奇祭の中で行われる
          盆踊り(のようなもの)として演奏される音
          実は
          このナニャドヤラをフォーマットとしたものが
          青森県南部地方を中心に
          北はむつ市
          南は盛岡近辺まで
          各地に点在して存在する
          むつ市では
          田名部おしまことして存在し
          原型であるナニャドヤラと比較しても
          よく聞かないとわからない形になっている
          しかし
          歌詞以外は一致する部分が多く
          現在では派生した民謡といわれている
          各地にある他のおしまこもほぼ同形態である
          また
          盛岡さんさ踊りも派生した民謡といわれている
          さんさ踊りの太鼓の叩き方と
          ナニャドヤラの手踊りの振り付けには
          動きが非常に似ていることからもうなづける
          久しぶりの音楽な話で
          なぜ
          ナナニャドヤラ?
          といわれそうなのだが
          これを聞いていただきたい
          南郷からこれも各地に広まったという
          虎丈節
          別名:トラジョサマ
          こちらも各地で歌詞が微妙に変わった状態で点在しており
          共通するのは
          歌詞に
          天間のミヨコ
          という人物がでてくるところだ
          歌詞はさておき
          この残っているレコードの音源を聴いて
          気づいた方もいると思う
          輪唱から始まっていく歌い方
          おそらく
          国内でもほとんど見当たらないと思う
          本来のナニャドヤラの歌うときの作法といえばよいのか
          本来はこの虎丈節の歌い方だったのではないだろうかと
          考えている
          国内の民謡には
          このような形態はなくても
          海外に目を向ければ
          実はたくさん存在するもの
          ケチャも
          この民謡とはまったく違うけれでも
          歌い方には非常に通じるものがあるように感じる
          このような不思議な民謡が
          隔絶されたかのような形で
          点在しながら残り
          聞いてみれば
          現代音楽的にアレンジすると
          非常に面白い音源にできそうにも感じ
          今もいろいろ考えていることもある
          以前から考えているのは
          虎丈節とアンビエントやジャズの融和みたいなもの
          これは青森ねぶた囃子でも似たようなことを考えていたことがある
          特に
          虎丈節のある八戸市南郷区は
          歴史の長いジャズフェスの地でもある
          ナニャドヤラはすでに全国区でもあるが
          虎丈節=トラジョサマは
          まだ知られていない存在
          現代音楽の融和によって
          新たなアプローチもあると感じる
          しかし
          この南部地方にナニャドヤラを始めとした一風変わった民謡が
          なぜ
          奇跡的に残っていったのかと考えると
          ナニャドヤラに関しては
          俗に言うキリスト伝説によって
          うまい具合に便乗的に残ったともいえるが
          実際のところ
          各地に点在して残っていたので
          現状のような残り方ではなくても
          今も伝わり残っていたと思う
          現に
          そのように考えてもよい例が
          おしまこにある
          また
          各地の民謡の歴史は
          意外と歴史は新しいものが多く
          現在盛んなものも
          実は始まった当時は
          流行歌であったことがほとんど
          ナニャドヤラに関して言えば
          歴史的にもまったく解明されておらず
          キリスト伝説が作られた時期(大正末期から昭和初期)には
          存在している程度の資料しか現存していないようだ
          話題になった歴史も新しいため
          実際の歴史的な解明もされていない
          珍しい民謡ともいえる
          個人的には
          キリスト伝説の経緯をいろいろ聞くこともあり
          この一群ともいえるナニャドヤラを核とした民謡群を
          キリスト伝説と無理やり結び付けて残していく形は
          この不思議な音楽に対して
          無礼ともいえる行為ではないだろうか?
          歴史学的に見ても
          歴史とは
          後世に対し
          正しいものを残すことが義務であろうと思う
          結局
          いかがわしい歴史をこじつけてしまうと
          音楽としてのすばらしさが
          後世にまったく伝わらずに途絶えていくように感じる

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