20180814:新井田のハゼ調査2回目

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    ども

    ひとりもんなんで
    かなり暇な盆休み
    おさーん47です
    さて
    8月始めだったかの新井田のハゼ
    がりがりくんばかりでがっかりだったが
    そろそろ肥えてるはずだろう
    でも数はどうかな(・へ・?
    と調査へ
    川口さんで300円のイソメ買い
    いつもの定点観測地点である
    対岸側
    ここらへんは
    唯一のべ竿で狙える釣り場
    おさーん
    なるべくのべ竿派である
    ちなみに
    ちょい投げでやれっていうなら
    どんなことやっても
    がっちり数を釣る方向でタックルもそろえるかもしれない
    ある意味変態鬼人
    いつもどおり
    36と54の渓流竿を持ち
    脈釣り仕掛けで
    小突きまくっていくと
    もそ
    という前アタリ
    軽く乗せるようにあわせて
    まいどあり
    例年よりやや小さめの15クラス
    ※新井田のハゼは今からでかいのが出る
    おそらく北海道とかで釣れる大型とかと同じ系統なのかも
    それでも数はあまりでないうえに
    例年ならこのポイントではあまり出ない
    10センチクラスがかなり多い
    それでも18センチくらすもたまにでて
    2時間半で26匹
    ジアイに集中してこの程度
    ただし
    ちょい投げではないので
    沖目狙えばまだまだ数はでるのかも
    良い年なら
    この時間で100匹近い数もでて
    サイズも揃う
    今年は例年並みという感じかな
    それでもジアイを外すと
    このポイント
    音沙汰もないことが良くある
    さて
    このほかにも
    のべ竿で狙えそうなポイントができている
    海浜公園のようなとこが整備された
    ここも釣りができそうなら
    試し釣りをしてみる予定
    できれば
    干潟のような場所があれば
    ハゼの数も増えていくと思う
    ただし
    数が増えれば
    アベレージサイズは必ず下がるはず
    そうなると釣りかたの工夫が必要かも
    ちょい投げで狙うなら
    もう少し上流もいいポイントが多い
    しかし
    工事などもしている場所が多いので
    そういう場所はなるべく避けて狙うようにしたい
    300円のイソメでちょっと遊んで
    てんぷらネタ確保
    お手軽で楽しい釣りというお話

    20180730:新井田のハゼ調査

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      ども

      暇なんで今のうちに書いておきます
      おさーん47です
      夕方近くになり
      そろそろチェックがてらいっておくかな(・へ・?
      新井田のハゼ場へ
      昨年も今頃にすでに釣っているのだけど
      まーでも
      こないだシャローチェックにいったら
      姿が見えないような状況
      早めにチェックしておいて
      今後の計画にも考慮しておかないと。。。
      イソメをごく少量購入
      氷もいちおーね
      現着すると
      ぼらがわんさか泳いでる
      水色はよくない
      イヤーな予感はするもので
      仕掛けを落とし込んでも
      アタリがでない。。。
      こりゃいないなあ数が。。。
      やっとこ一匹目
      潮が動いてるタイミングなので
      いるならアタリはかなりあるはず
      なんとか10本ほど釣ったけど
      ほとんどが
      2年魚のがりがりクン状態
      エサが取れていないような感じ
      うーん
      ちょっと様子見ておくかな(´・_・`)
      すぐに切り上げ帰宅
      震災以降
      良い年と悪い年の繰り返しだなぁ
      まあ
      ちょい投げならまた結果は違うかもしれないけど
      のべ竿でしかやらない釣りなので
      スタイル的に釣れない年は竿を出さないようにしている
      さて
      もう一回盆中にやってみるか。。。

      20170805・・・新井田のハゼは例年並

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        ども

        ハゼ大好き
        おさーん46です
        去年の今頃は
        はぜ三昧だった記憶
        しかし
        試しの状況がすこぶるわるい。。。
        台風の増水も重なり
        このタイミングは厳しいかもと思ったけど
        餌が冷蔵庫にあるので
        やってみるが(´・_・`)
        小さいでしょ?
        ここできはぜの沸く場所
        見えませんのはぜが
        これはこまったねえ
        いつもなら15センチサイズがかなりでるのに。。。
        ここをあきらめ
        八仙裏へ
        すると関東ナンバーの親子
        どんですう?
        いやあそこそこ
        30はいったかな(・へ・?
        えええ?
        みせてみせて^^
        するといつものレギュラーサイズが活かしバケツの中で元気に泳いでいる
        いやあ先週までぜんぜんだめだったんですよう(´・_・`)
        といろいろ話し
        いつもの5.4mのべ竿を継いだ
        タイミング的には一旦ジアイは小休止なので
        アタリをつけて
        たまってる場所を探していく
        ジアイのころ
        おおお
        いつものさいずだ^^
        そこからコンスタントに抜いていく
        しかし
        例年よりもサイズはやはり小さめが多い
        それでも数の出方が例年と変らず
        去年はかなりよかったので
        それと比較すると
        7割程度のアタリの出方
        最終的には42匹(デキサイズはリリース済み)
        もちろん
        これでしょ^皿^
        楽しい釣りですな^^
        さて
        今年は去年のように
        数ばかりは追いません
        まだまだ冷蔵庫には
        たくさんのお魚おりますので
        では
        楽しい釣りを楽しみませう
        へばのー

        河北から転載なーのだ:ハゼ釣り仕掛けってどなのよ?その3〜超各論。塙式はなぜにアタリの感度が強いのか?

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          仕掛けの話。
          すごいですね人気。
          おっちゃんもびっくりです。

          でも塙式と、遊動仕掛け。

          どっち使えばよいか?

          これでもわからんと思います、

          つーか、

          わからんとかいう問題ではなく、どっちが使いやすいか?

          だと思います。

          答えは、使いたいほう使ってくださいというのが本音です。

          でも

          その実際になぜそういう相違点が生まれるのかは、

          もっと各論に入らないとわからんと思います。

          http://tnagasak.jugem.jp/?eid=16

          ↑前回このように書いています→※塙式は、天秤式なので、アタリを感じやすい、つまり、アタリ感度が強いのです。たとえてみれば、テコの原理です。

          この原理を解説するにも、理系不得意のかたにはたぶん伝わらないわけで(・へ・?

          そこで力の伝達方向を矢印で表現してみたのです(・へ・


          緑の矢印は、上向きは釣り竿、下向きは錘による力の方向です。
          つまり、仕掛けを水に入れた状態での通常の糸の張り具合になるわけです。

          では、ハゼが餌を咥えてアタリが出るとどうなるのか?

           

          赤い矢印が増えていますよね?
          これはハゼがアタったときの、緑の矢印に対してかかる力の方向すべてを現しています。
          つまり、ハゼが餌を咥えて走ると、竿先の方向へ向かう力は、ハゼの咥えた力(左側の矢印)と、錘が糸を張っていた力(錘側にむかっていた緑の矢印が赤に変換)の2つの加重がかかるわけです。

          つまり、
          アタリが”見えやすい”というのは、
          ハゼのアタリに錘の重さが加増されるために起きる現象というわけです。

          ただし。。。
          これ、錘がある程度大きくなれば、アタリも確かに大きくなりますが。。。
          これにも限度はあるわけで。
          この仕掛けでの限界は、5号くらいまでの錘と見ておけば良いでしょう。

          なぜか?
          ハゼが引っ張ることができる錘の重さなのです。
          引っ張ることができない錘では、
          錘の自重に今度は、アタリが吸収されてしまいますんよ(・へ・

          けれど、深い場所では、錘を重くする必要性もありますよね。
          その場合には、いわゆる、片天秤、金属製の天秤を使用すると良いのです。
          錘加重の伝達の倍増は期待できないのですが、金属は伝達率が高いため、アタリも竿先まで伝わりやすくなります。そして天秤は食い込みをよくする作用もあります(いずれこれも解説しようかな(・へ・?。


          河北からの転載なーのだ:ハゼ釣り仕掛けってどなのよ?その2.。。近年の流行は遊動仕掛けである。

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            いやー台風はめったくたに東北を荒らしておりますな。
            釣りにはもちろん行けませぬ。。。

            釣り人殺すにゃ刃物はいらぬ、時化と大雨、台風で。

            昔の人は良いこといいますなぁ。。。

            お題に入ります。。。

            冒頭の画像の仕掛け。
            今流行の遊動仕掛けです。
            つっても。
            関東でのお話。
            またそんなこといってますが、
            ハゼの流行はお江戸でまわりますから。

            さて遊動の利点。
            もうこれは定番的なとこです。
            アタリが”でやすい”
            見やすいんじゃなく、”でやすい”なのです。

            ※塙式は、天秤式なので、アタリを感じやすい、つまり、アタリ感度が強いのです。
            たとえてみれば、テコの原理です。
            http://tnagasak.jugem.jp/?eid=15
            ↑塙式の仕掛けはこちらみてね。

            遊動の場合、アタリがなぜでやすいのか?
            ラインを張らずにゆるめておけば、ハゼが餌を抵抗なく持っていくからです。


            中通し錘の上部には、10センチくらい上にストッパーを入れていて、完全な遊動にはなっておりません。
            なぜかというと、それだけの長ささえ遊動になってくれれば、ハゼも食い込んでくれます。
            それ以上の長さを遊動にするとトラブルも多発します。

            さて、ぼくは現在これをメインで使ってはいません。
            なぜかというと、縦の誘いが必要な釣り場が多いからです。
            構造上、縦に小突く誘いにはやや不自由さがあります。
            塙式はもともと、縦に小突く釣りを考えた仕掛けですしね、
            必然的に塙式がメインになります。
            ではいつこれを使うの?
            主に浅場で横に誘う釣り場で使用します。
            またちょい投げでも僕は遊動式が多いんです。
            なぜかというと、河川内の流れのある釣り場では、
            横に錘が転がってくれ、それが誘いになります。

            そして、この遊動式でつかう釣竿。
            小鮒竿です。今はKT関東小粋冴265を使用。(ちょいなげは別ですよ)
            やわらかめでも、8:2調子の竿。
            ハゼが違和感なく餌を持っていきやすい竿を使用すると良いのです。
            そういう面でも、ちょっと竿を選ぶ仕掛けかもしれません。。。


            河北からの転載なーのだ:ハゼ釣り仕掛けってどなのよ?。。。塙式という最強の仕掛けがあるのよ。

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              ハゼ釣りの仕掛けって、市販品が使われていることが多いので、実際にどういう仕組みなのかはわからない人は多いですやん。
              ほんとは自分で作ってみると、仕掛けって仕組みを理解しやすいのねん。
              冒頭の画像は、おいらの現在の完全定番仕掛け。
              基本は塙式と呼ばれる仕掛けです。

              上の画像が塙式を再現したもの・・・
              これだけですよ。これで1日1000匹もハゼを釣る人が江戸川にいるのです。
              最初の画像と比較して欲しいのは、ハリスと錘と道糸のバランスですね。
              装飾は別に関係ないんです(単にハリス止めつけるためのバランスパーツだったりします)。
              餌をつけると、ぎりぎり餌が底に這う形になります。
              そうすることで、微妙な食いアタリを取りやすくしているわけです。
              実は、ブルブルときたアタリは、すでに餌を吐き出す動作になるため、かかりにくいアタリ。
              その前のアタリをとるためにはこのような微妙なバランスが良いわけでして。。。



              通常の活性だと、
              上の左側の針の位置だと、アタリが出にくくなり、右側は、はっきりします。
              ただし、活性が低いと、右側では食わなくなる可能性もあります。
              そこは釣りながら微妙に、ハリスを調整して、アタリの出るハリス長を探していくのですよ。。。
              針の位置ではこれだけの差ですが、アタリを多く出していくセッティングとは、非常にデリケートなわけです。。

              さて、これにラインを張って、のべ竿を使っておいらの場合、ハゼを狙うのですが、
              なぜのべ竿を使うのか?
              これについてはまたの機会に_(_^_)_


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