河北からの転載なーのだ:ハゼ釣り仕掛けってどなのよ?その2.。。近年の流行は遊動仕掛けである。

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    いやー台風はめったくたに東北を荒らしておりますな。
    釣りにはもちろん行けませぬ。。。

    釣り人殺すにゃ刃物はいらぬ、時化と大雨、台風で。

    昔の人は良いこといいますなぁ。。。

    お題に入ります。。。

    冒頭の画像の仕掛け。
    今流行の遊動仕掛けです。
    つっても。
    関東でのお話。
    またそんなこといってますが、
    ハゼの流行はお江戸でまわりますから。

    さて遊動の利点。
    もうこれは定番的なとこです。
    アタリが”でやすい”
    見やすいんじゃなく、”でやすい”なのです。

    ※塙式は、天秤式なので、アタリを感じやすい、つまり、アタリ感度が強いのです。
    たとえてみれば、テコの原理です。
    http://tnagasak.jugem.jp/?eid=15
    ↑塙式の仕掛けはこちらみてね。

    遊動の場合、アタリがなぜでやすいのか?
    ラインを張らずにゆるめておけば、ハゼが餌を抵抗なく持っていくからです。


    中通し錘の上部には、10センチくらい上にストッパーを入れていて、完全な遊動にはなっておりません。
    なぜかというと、それだけの長ささえ遊動になってくれれば、ハゼも食い込んでくれます。
    それ以上の長さを遊動にするとトラブルも多発します。

    さて、ぼくは現在これをメインで使ってはいません。
    なぜかというと、縦の誘いが必要な釣り場が多いからです。
    構造上、縦に小突く誘いにはやや不自由さがあります。
    塙式はもともと、縦に小突く釣りを考えた仕掛けですしね、
    必然的に塙式がメインになります。
    ではいつこれを使うの?
    主に浅場で横に誘う釣り場で使用します。
    またちょい投げでも僕は遊動式が多いんです。
    なぜかというと、河川内の流れのある釣り場では、
    横に錘が転がってくれ、それが誘いになります。

    そして、この遊動式でつかう釣竿。
    小鮒竿です。今はKT関東小粋冴265を使用。(ちょいなげは別ですよ)
    やわらかめでも、8:2調子の竿。
    ハゼが違和感なく餌を持っていきやすい竿を使用すると良いのです。
    そういう面でも、ちょっと竿を選ぶ仕掛けかもしれません。。。


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