河北から転載なーのだ:ハゼ釣り仕掛けってどなのよ?その3〜超各論。塙式はなぜにアタリの感度が強いのか?

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    仕掛けの話。
    すごいですね人気。
    おっちゃんもびっくりです。

    でも塙式と、遊動仕掛け。

    どっち使えばよいか?

    これでもわからんと思います、

    つーか、

    わからんとかいう問題ではなく、どっちが使いやすいか?

    だと思います。

    答えは、使いたいほう使ってくださいというのが本音です。

    でも

    その実際になぜそういう相違点が生まれるのかは、

    もっと各論に入らないとわからんと思います。

    http://tnagasak.jugem.jp/?eid=16

    ↑前回このように書いています→※塙式は、天秤式なので、アタリを感じやすい、つまり、アタリ感度が強いのです。たとえてみれば、テコの原理です。

    この原理を解説するにも、理系不得意のかたにはたぶん伝わらないわけで(・へ・?

    そこで力の伝達方向を矢印で表現してみたのです(・へ・


    緑の矢印は、上向きは釣り竿、下向きは錘による力の方向です。
    つまり、仕掛けを水に入れた状態での通常の糸の張り具合になるわけです。

    では、ハゼが餌を咥えてアタリが出るとどうなるのか?

     

    赤い矢印が増えていますよね?
    これはハゼがアタったときの、緑の矢印に対してかかる力の方向すべてを現しています。
    つまり、ハゼが餌を咥えて走ると、竿先の方向へ向かう力は、ハゼの咥えた力(左側の矢印)と、錘が糸を張っていた力(錘側にむかっていた緑の矢印が赤に変換)の2つの加重がかかるわけです。

    つまり、
    アタリが”見えやすい”というのは、
    ハゼのアタリに錘の重さが加増されるために起きる現象というわけです。

    ただし。。。
    これ、錘がある程度大きくなれば、アタリも確かに大きくなりますが。。。
    これにも限度はあるわけで。
    この仕掛けでの限界は、5号くらいまでの錘と見ておけば良いでしょう。

    なぜか?
    ハゼが引っ張ることができる錘の重さなのです。
    引っ張ることができない錘では、
    錘の自重に今度は、アタリが吸収されてしまいますんよ(・へ・

    けれど、深い場所では、錘を重くする必要性もありますよね。
    その場合には、いわゆる、片天秤、金属製の天秤を使用すると良いのです。
    錘加重の伝達の倍増は期待できないのですが、金属は伝達率が高いため、アタリも竿先まで伝わりやすくなります。そして天秤は食い込みをよくする作用もあります(いずれこれも解説しようかな(・へ・?。


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