201410某日・・・中サバなんでも調理室。。。

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    このサイズになると、小鯖っていえないですね。20〜30センチもあると。。。

    この子たちも、きちんと仕事(下処理)するとおいしく生まれ変わるんでして。
    意外ですが脂もきちっとのっているんです。

    干物は定番ですが、これで半日干し程度です。
    あめ色の焼きいろで食したい場合、一夜干し程度の干しが必要です。
    で。
    これ。
    冷蔵庫で干せます。。。。。。。。。

    冷蔵庫ですよ^^
    水気とって塩振ってざるのっけて冷蔵庫にそのまま入れてね^^
    ラップかぶせないでね^^乾きませんw





    シメサバにして、ラップで捧寿司。。。
     

    ええええ?って言われそうですが、このサイズのサバのほうがちょうどよい脂なんです。
    それに釣ってくるんで、鮮度も自信持てます(35センチ超えたら、私は刺身にしますもの)。
    一工夫するなら、大葉とがりをサバとシャリの間に挟むのもいいですね^^
     

    贅沢に身を入れてますが、中落だけで十分な船場汁。
    大根の薄切りとねぎ、味付けは塩(アジ塩でもええです)のみ。

    上品な味になりますよ^^
     

    ラストは。。。
    これサバ缶の水煮を再現したもの。
    ぶつ切りしたサバに熱湯かけて臭みを流します。
    水をひたひたにして、水から煮始めて、塩は薄じょっぱいイメージで十分です。

    サバ缶の脂を演出したい場合、オリーブオイルを少し。
    落し蓋して、沸騰したら弱火で30分くらい。
    水が半分以下になったらOK
     

    ねぎとあじぽんで^^


    青物は、釣った後、すぐにチヌキに内臓とりです。
    こんなこまい魚と馬鹿にはできませんから。

    鯵にいたっては、売ってる大きな鯵食えないよ^^(次回は鯵かもねえ^^


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