ある日〜♪森の中♪・・・山の中で生死を考える。

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    GWの間、相変わらず山の中を歩いてました。
    いつも持つ熊すずももたず。

    熊すずを持たないと言うことは、
    月輪熊かもーん状態です。

    今回歩いた場所は、熊さんの森ばかりです。
    林道の入り口に、ヒグマのような熊のイラスト(もうここからリアルという意味は消滅)のある看板が乱立

    民家がなくなって、渓谷の入り口に入ると
    一人での入谷の儀式
    「うおおおおおおおおお、ほぉーーーーーーーーほおおおぉぉ」
    でかい声で4,5回ほえながら入っていきます。

    サルがいると逆にくるけどねw

    気の立ってる熊なら、出てくるかも。
    でも、今まであれだけ会いたい熊にあったこたあねえのよ。

    見たことはあるけどさ。

    とおおおおおおおおおくにいるやつ、2回くらいみたよ。

    ある意味、自然に入り込む行為は、自然に生きる価値があるのかおれ?
    と問いかけていたりするんだな。

    自然に入り込むと、結局は生きるか死ぬか?


    それだけシンプルで難しい状況判断がつきまとう。

    滝が前にあったとして、それを巻くか登るか?

    これも生死の分かれ目だったり。。。

    人生も意外と無駄なもの省くとそういうものかもしれません。

    もちろん、生死の判断と普通の状況なら考えません。

    でも、一人で渓谷の中にいれば、普通じゃなかったりする。

    おもしろくもあり怖いのも自然だったりするのです。。。

     


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