20170507・・・投げまこがれいの今回のまとめ

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    さて

    トータルで7回のまこがれい投げ釣り行脚
    後半の4戦でなんとか目処が立った
    地元というか八戸で十分な釣りができるということが大きい
    後半に同じ場所へ通い詰めることにしたのは
    仕掛けの再検証と完全な傾向をつかむことが目的だった
    結局のところ
    装飾品は
    ここの釣り場では
    エッグボールの赤が良かった
    これは泥場ではないからだ
    同じようにしもり球の赤を使ってみたが
    なぜか今までのように結果は出なかった
    ただし
    それがすべてではないはずだ
    そして
    ピーコックビーズ、夜行玉、金ビーズなど
    定番の装飾で十分フォローもできている
    仕掛けに関しては
    遠投テンビン胴つき
    遊動胴つき
    吹流し
    すべてにアタリはあった
    しかし
    吹流しは一度のみである
    胴付仕掛けが断然結果は良かった
    これは、陸奥湾も一緒である
    ※ただし、かつての六ヶ所沖防波堤では吹流しの優位性もあった(流し釣りになるため)
    アタリの7割は胴付きの上針にでる
    これは活性も大きくかかわるが
    これはカレイ類本来の特性に大きく作用する
    カレイは上から落ちてくる餌には大きく反応する
    昔からある立体テンビンしかけもいわば北海道の遠投テンビン胴つきと同じシステムだ
    この仕掛けも上針に食ってくる仕掛けであった
    それを思い出し
    船カレイの仕掛けに応用したのが15年ほどまえのこと
    それから各地で同じような仕掛けが発表され
    今では、三浦屋直結タイプの錘上に、エダスが出ている仕掛けは、主流のひとつとなった
    このタイプの仕掛けを使うと
    高活性時には8割は上針にアタリがでる
    反面、流し釣りでは、連掛けの演出が難しくなるため
    釣り方や活性に応じて、ノーマルと上針つきを使い分けていた
    今回のまとめに戻り。。。
    仕掛けに対するトータルな考え方としては
    今までどおりでよいという考えにいたる
    タックルは
    25年ものの振り出し投げ竿、まだリョービがメーカーとして存在していたころのロッド
    27号負荷の近距離専用ともいえる投げ竿だ
    リールは投げ専用のシマノ
    これもまた25年ものだ 笑
    それだけ頑丈なので壊れようがないリールでもある
    さすがにギヤはかなり疲弊しているため
    今年ようやく入れ替えの決心がついた
    では、はじめてみたい人ならどのような道具なのか?
    八戸港湾や磯も含めて使いたい人は
    30号負荷での購入をお勧めする
    それを2本
    つまりツータックル
    そして、ちょい投げ用に、持ってるシーバスロッドとかがあれば十分
    今回のような漁港などでは
    漁船の往来が激しいと3本も出してる暇はない
    実際に今回も2本出しで仕事は終わっている
    その後に
    27号負荷を2本用意すれば
    さまざまな釣り方に対応はできる
    港内のちょい投げもこの27号が適当
    リールは投げ専用を2台
    2号ナイロン300mストックがお勧め
    ドラグなしでも有りでも良い
    安いもので軽いものがほしければ
    ドラグ無しの選択だが
    そうなるとカレイしかここらへんでは
    近い道がなくなってくる
    将来的なことを考えると
    ドラグ付きの選択がお勧めだ
    港内のアブラメ狙いならPE2号に力糸でもゲームは成立はするが
    できれば替えスプールに太糸用があるといろんなゲームに利用できる
    ラインはPEなら1.5号、ナイロンなら3号、フロロカーボンなら2号
    それに力糸を組む
    私は遠投のカバーと感度の両立を図るため
    フロロカーボンを使用している(※300mバルクの安いもので使用)
    フロロは色つきがなくなったので大変困っている
    距離感がつかみにくいのだ
    それもあるため
    今後はPEのメイン化も検討している
    漁船の往来も考えて
    必ず用意したいのが道糸沈め
    これは道糸を1mほど沈めておくための道具だ
    道糸沈めで検索すると
    作り方や使用方法もでてくるし
    最近ではそのものが開発されている
    これを持たない人は
    漁港の船道などでの投げ釣りはやめて欲しい
    漁船にラインを切られるのは目に見えている
    ラインを切られて漁船に対して怒りをぶつけるのは
    釣り人として失格である
    長くなったが
    今回のまとめはこんなところかな
    そうそう餌に関して
    えらこは、生きたものをその場で剥いて
    塩で〆る
    食いは断然よかった
    保存用として作った塩えらこはだめだった
    これは加工法に問題があった可能性もあるため
    今後も研究の余地は大きい
    青いそめも今後は利用法を考えてみる
    北海道と同じ塩イソメでいけるのかどうか
    今後の大きな課題のひとつ。。。

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