201712:そろそろワカサギ:誘いおさらい編

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    ども

    最近はショートでクロソイやりながら
    メインはワカサギ仕掛け作成の夜の
    おさーん46
    ついこないだのこと
    ある集まりにおよばれ(いや押しかけか)
    ある女性(ほぼ釣り女子になった人たち)たちから
    わかさぎの誘いってどうすんですか?
    という問い。。。
    雑誌の解説では
    何秒間に何回の誘いとか
    間を何秒持って
    小さな誘いいれるとか
    いろんな表現がされている
    しかし
    慣れて来ると
    そういった誘いのパターンは
    何を意識するべきなのか?
    という
    問題にあたるはず(あたらない人はたぶん天才的に釣れる人おさーんはそこそこの人)
    おさーんの基本の誘い
    手バネでやってる動作という風にみてほしい
    1:ふわふわで一旦停止2秒これの繰り返し
    2:1を3セット程度繰り返した後大きくしゃくってすとんを1回
    つまり
    2の大きくしゃくってすとんの動作
    この動作は
    釣りはじめのとき
    ワカサギに見せ付けてアピールするというのを意識している
    これがアタリを作り出す動作としている
    そして
    アタリがあっても乗りにくいという現象が出てきたとき
    この大きくしゃくってすとんの動作が
    集まっているワカサギに対しての
    リセット動作という位置づけになるのよ
    なぜか?
    大きくしゃくって
    わかさぎの群れから一旦仕掛けを引き離す動作となるため
    次に仕掛けが落ちてくると
    新しい何かが落ちてきた?
    という意識をワカサギに持たせることになる
    さて
    ふわふわの部分
    これは電動のたたき釣りのメインの誘いという位置になるわけだけど
    これは
    猫じゃらしと同じように
    ワカサギに
    じらしとアピールを仕掛けている動作と考えている
    これ
    魚探を持たずにワカサギをやっているということを忘れないでほしい
    魚探があれば
    最初の大きくしゃくってすとんの動作
    これはある程度省略できることになる
    魚探がないおさーんの場合
    ある程度
    場所を割り出して穴決めをするわけだが
    そこにワカサギが確実に入ってくる保証がない
    それだけ不利なのだが
    そこをどうするかというのも
    ひとつのゲームの組み立てと
    現在は割り切っている
    その不利な部分を
    10数年
    誘いと釣り場の割り出しで
    カバーしてきた
    以前はそれでも1000越えを数回やることもできた
    なんとかなるときはなったりもする
    正直
    魚探は欲しい(本音)
    魚探を持つと
    おそらく誘いは変わるかもね

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