201801:展示会中なので釣りはお休みなのだ

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    ども

    現在
    死のロードまっさいちゅうの
    おさーん46です
    なので
    釣りどころではない
    というのが正直な時期でもある
    現在
    おさーん所属の
    メインワークともいえる展示会
    これ4週間の間に4箇所
    転々と県内をサーキットするのである
    こんな生活サイクルになって
    すでに
    5年
    なので
    わかさぎから足を洗うつもりだったのだが。。。
    まあ
    結局引き戻されてしまった
    ただ
    おさーんにとって
    現在もっとも続けたい釣りのひとつが
    わかさぎ
    ほそぼそとも
    続けているのだ
    そんな時期なので
    今やってることは
    いつでも行けるような準備と
    春先に向けての
    テンカラ毛ばりの補充
    じっと我慢の時期でもある
    他にも釣りなんてあるじゃん
    という人もいるだろう
    たとえば
    ナイトアイナメなんかは
    最近やってる人間も多いようだが
    これは
    おさーんのポリシーとして
    やることがない釣りである
    今の時期に釣れてしまう
    おかっぱりのアイナメ
    特にシャロー域
    これは
    産卵後の卵を守るオスを釣る確率が非常に高い
    これを釣ってリリースしても
    その卵へ戻る確率は非常に低い
    下北のある堤防で
    その子守をするアイナメを見つけたことがある
    魚も子守をするのかぁ
    と関心したと同時に
    津軽の先人たちが
    1月以降
    陸でのアイナメ狙いをやめてしまうことを
    理解できる光景だった
    他にも
    おいしくなるとされる
    ヌマガレイもあるのだが。。。
    基本的に鱒系の釣りから始まった人間なので
    もっとそれ系の釣りをやればいいのだけど
    今ではなぜか
    海アメ、海サクラに動かなくなったおさーんになってしまった
    何かしら
    感動しなくなっている自分がどこかにいるんだな
    という実感もあるせいか
    もっと遠征してやってみたい
    という気持ちもどこかにあるような気もする
    何に感動するのか?
    という問いかけも
    今も頻繁にあるのだが
    その感動を追い求めてきたはずなのに
    その感動がどこにあるのか
    自分でも見当たらない
    という部分もある
    今よく思うのは
    やはり得意であり
    好きな釣りが
    恒久的にできる土地に住みたい
    という純粋な欲求だけはある
    ワカサギにしても
    やはり氷上釣りができる土地にいたい
    テンカラだって
    できれば年中何かしら狙える土地に住みたい
    青物だって
    陸から手軽に狙いたい
    一年間
    釣りがしたい
    けど
    自分がやりたい釣りを
    一年間やりたいのだ
    そんな欲求は
    仕事ではないから
    赦されることなんだと感じる

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