20180609:帰ってきたジギング男・・・マダイ復帰戦平舘の巻

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    ども

    47になって
    疲れを実感する
    おさーん47です。
    去年のこと
    DJりゅーいちくんが
    マダイ行きません?
    というお話。。。
    季節は秋
    メソッドはテンヤ
    。。。
    おさーん未経験のスタイルである
    おさーん
    ジギング引退後、マダイもしばらくはやっていたのだが
    10年前を最後に引退状態に
    春のオフショアでは
    季節行事として欠かせない釣りだった
    八戸に転居してから
    いろいろなこともあって
    ほぼ引退していた
    マダイから手を引いたころの時代
    ライトジギングも始まったころで
    おさーんもすこしばかり嗜んではいた
    しかしながら
    そのころまでやってきたスタイルは
    ブラーマダイが基本(=ライトジギングもブラーマダイの派生ともいえる)
    秋のお誘いは悪天候で流れ
    それが今年の6月にコンバートされてきた
    無論この時期
    ジギングとテンヤの混在する時期らしく
    動向待ちでもあったが
    今回の9日はジギングに決定
    午後船なので当日の7時に八戸出発
    目的地は平舘漁港
    最後にマダイで沖に出たのが平舘
    おいらにとっては
    いろんな魚種をショアでも楽しんでいた
    かつてのホームみたいな場所
    今回お世話になったのは
    誘ってくれたりゅーいちくんと同い歳とのこと
    10年前と大きく変わったなと感じたのは
    若い船頭さんたちががんばっているということ
    久々にルンルンとしているおさーん47
    竜飛ジギング開拓時のような気分であった
    思いのほか早めに到着
    この10年で道がよくなり
    以前より30分は現地へつける
    DJりゅーいちくんは、朝船にも乗船し
    すでに数枚キャッチしているようだ
    おさーんの心中は
    (・へ・;
    ボーズダッタラメンボクナイ(・へ・;
    実際、10年やってないってのは結構きついよなぁ(・へ・;
    それでも
    ややヤマセによる波を見ていると
    るんるんわくわくが
    とまらない
    いわば
    生来のオフショアジャンキー
    の血が騒ぐ
    オーツーさんの船が帰港
    挨拶もかるくすませ
    みなさんと乗り込み
    にしもっちゃん、さいかっちゃんとおいらが
    朝船組のメンバーに加わってそのまま出航という形に。。。
    遠くに
    焼山の赤い岩肌が見える
    先週はその南側にある漁港で
    メバルやクロソイを楽しんでいた
    本日はその真向かいで船にのる
    ちょいと不思議な感じである
    しょっぱな
    にしもっちゃんが
    45クラスを一枚ゲット
    なんともまー簡単に一枚目を笑
    しかし
    そこから潮が止まり
    ややお休み状態
    すると
    鳥山があっちこっちでわく
    そこへ流していくと
    同船者に次々ヒット
    それも
    レンジがトップ。。。
    津軽海峡のマダイの真骨頂とも言える食い方
    鳥山にマダイがつくんだよね笑
    魚探を見ても
    ベイトの影が見えない
    ベイトなんじゃろなあ
    と考察
    すると
    鳥山の脇に見える鳥がエサを加えて水面に
    おそらく5−7センチの小女子
    これを食い揚げてマダイも浮いてることがよくわかる
    ドテラで流しながら
    次の沸きを探す間に
    みんなと逆側に入ってロングキャストした
    底までフリーで落とし
    着底
    てろてろと巻くと
    かつん
    という前アタリ
    すると
    がつがつがつーん
    という反転アタリで一気にロッドが入った
    いきなし
    じゃああああああああああああああああああああ
    と一気にドラグ。。。
    アレ
    (・へ・;
    アオモノ(・へ・?
    となったが
    止まったり走ったり
    その間
    (・へ・?
    もうサメまわってらっけえ(・へ・?
    (・へ・?
    ああーヒラメのでっけえやつー(・へ・?
    (・へ・?
    アカエイかもー
    とか適当にしゃべってると
    魚は止まった
    しめた!
    ここでマダイという確信は持てた
    しかしサイズまでがわからない
    おさーんの現役時代は
    6ポンドフロロでやっていたせいで
    PEだとサイズが読めない
    現に
    ミスファイトで走られているのか
    サイズで止まらないのかが
    ちとわかっていない
    ブランクとは怖いもんである。。。
    走りが止まる前のファイトらしい
    いつのまにかりゅーいちくんがパチリ
    25年使ってるザウルスブラックフィン86なので
    現状どこまで曲げれば限界点かは
    たやすくわかる
    横にロッドを寝せて曲げるのは
    昔教えられたやりとりを
    30年も変えずにやってるだけのこと
    ショートロッドならまた違ったスタイルになる
    スプールのハカマに指を添えているのは
    指ドラグで調整しているため
    ヤリとり最中に指定ドラグよりも締めこむと
    下手するとバレの原因になる
    このように指ドラグでコントロールできれば
    止まった後に締めこんでリフトを始めたほうが楽
    止まった後は、3度ほどの首振りがあっただけ、
    しかし、かなりの重さはある
    水深35mくらいだったと思うが
    浅場のため横に一気に走ったことが
    ファイトタイムに影響したとも感じる
    そして
    船頭の山中さんが丁寧にランディング
    綺麗に処理されてこの画像状態に。。。
    さすがに10年のブランクか
    右腕が若干しびれ笑
    普段は尺程度の渓流魚だもんなぁ
    重労働なのだな多分爆
    その後、さいかっちゃん、にしもっちゃんのサポートに徹していたが
    常連さんやりゅーいちくん、りゅーいちくん相方もいい思いをして終了した
    陸にあがった撮影
    64センチ
    良型だけど
    モンスターまでにはほど遠く。。。
    いろいろ反省点もある日
    みなさんに御礼の挨拶をして
    次回もお願いしますと
    とても楽しい1日で
    久々にたくさん会話した釣りだった
    普段一人だからね
    今後もオーツースナッパーズさんのお世話になって
    徐々にマダイ狙いをやっていくつもりである
    この場を借りて
    寝た子を起こしてくれたDJりゅーいちクンと
    とても決め細やかな操船とポイント選びを見せていただいた山中船長へ
    多大なる感謝と御礼をのべたいと思います。
    そして
    その彼らの技術と経験に対して最敬礼の思いです。
    おさーん、実はもう船に乗るのは完全に辞めるつもりだったのですが
    若い子達にこのように引っ張り出されて
    久々に海峡のクロスロードといえる
    平舘湾口の潮の匂いを嗅ぎ
    25年前の初竜飛のころのわくわく感を思い起こしております。
    まだまだ乗船回数は増やせない状況だけど
    徐々に
    昔のようにとはいえないけど
    以前のような
    ちょっと螺子のぶっとんだ釣りをやっていくのかも
    またへばのー

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