閑話休題:釣りとゲーム性

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    ども

    おさーん47です
    ついこないだのこと
    久々に師匠格の先輩とSNSで対話
    そこでしばらく忘れていた言葉
    ゲーム性
    ずーっと出てこなかった言葉
    それを出そうと思っても
    忘れていたなあという。。。
    なんとなくなんだけど
    釣りの世界から
    ゲーム性
    という言葉が消えてしまっているようにも感じる
    どんな魚でも
    釣ったもの勝ちになってるように感じ
    なんか面白みってなんだったのだろうか?
    とふと思う
    今やってるテンカラに関しては
    自分なりのゲーム性に戻った結果でもあり
    その前にやっていた
    本流のヤマメ釣りも
    ゲーム性にこだわった結果
    やっていた部分でもある
    ゲーム性という言葉の捉え方も
    人それぞれであると思う
    釣ったもの勝ちなことも
    ゲーム性という言葉で言い換えることはできるかもしれない
    単純にこれ食べたいという釣りをするのも
    おさーんのこだわりの無さでもあって
    岸壁でイワシ釣ってることもよくある
    そこにはゲーム性は存在していない(いや若干はあるのかも)
    それを他の釣り人に向けると
    どのような釣りをゲーム性という言葉で返してくるのかは
    多少の興味はある
    基本的に数の少ない魚種
    もしくは減少種の
    ビッグサイズを釣ることには
    あまりゲーム性は感じないのがおさーんの意見
    どちらにしろ
    他人の釣りに対して
    スタイルに意見するつもりはあまりない
    ※ただし安全管理と資源管理の面はいうよ
    スタイルごとにゲーム性を持ってる人もいるからだ
    魚種も同じことで
    タナゴにだってゲーム性はあるしね
    ハゼもそうだし
    でも
    ファッションなスタイルのほうには
    あまりゲーム性は感じない(当たり前か)
    もちろん
    ゲーム性ではなく
    食と釣りでつながってる人も多くいるわけで
    それに関してはまったくもって
    否定しない
    それこそ
    日本における釣りの原点のひとつでもある
    ただし
    食と釣りを
    かっこわるいとかいって
    食の部分を隠して
    無理やりゲーム性とかなどの言葉を持ち出してくるのは
    それって基本的に自分に嘘ついてるわけなんで
    そういう人とは
    どうかなってよく思う
    ゲーム性を求めて
    その後に丁寧に食するのはわかるけど
    食もゲーム性も
    釣りの性分だから
    堂々と宣言すればいい
    かっこわるいとかよいとかって
    本来の釣りの本道じゃないとも感じる
    かっこよさげな言葉を押し出したり
    ファッションを押しだすことで
    釣り本来の部分を見えなくしてしまう現象は
    ここ数年増加してるようにも感じる
    言葉に関しては
    以前から多く見られていて
    釣りの世界に新規ユーザーを呼び込みたいのが本音なんだろう
    中には
    科学的には問題のある使い方のある言葉まで使用されていたり
    これはメディアの問題なんだろう
    ファッションなんかは
    メーカーのロゴがでかでかと出てるようなデザインだったり
    どう考えても
    それないよなあというデザインも多い
    街中で羽織れるようなウエアのデザインで機能性のあるもの
    そういうのが欲しい
    話はそれたけど
    ゲーム性という言葉を
    どのように解釈し理解するかで
    もっと釣りの本質も見えてくるとも感じたお話

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