20180803:日記:釣りを忘れるとき

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    ども

    おさーん47です
    ここ数年
    釣りを忘れてるときが結構ある
    以前なんかは
    365日釣り脳みたいなこともあった
    十数年ほど前にあることで
    釣りに関することは一切足を洗ったときがあり
    そのアタリから
    年間のなかで
    釣りに没頭しなくなった時期が増えてきた
    八戸来てから特にそういう時間が増えている
    ちなみに
    春にやっていた山菜は
    釣りと同一線でもあるので
    没頭することがたまにある
    では
    釣りのこと忘れてるときってのはどういうときかというと
    実はおさーんの趣味みたいなものに
    調べ物ということがある
    最近では
    幻の国際サーキットといわれた
    むつ湾サーキットについての記述を見つけ
    先日それについてのムック本を購入(3000円ほどなのでそこそこプレミアがついていた)
    最近はそればかり読んでいる
    ついこないだも
    社内の人から
    その記憶について教えてもらった
    驚いたのは
    自分が昔通勤していた(六ヶ所村に水曜朝出勤していた)
    通勤路の傍らに
    ヘアピンカーブがあったことを知ったり
    そういう新しく知ることがとても有意義に感じるのだ
    ※おまけにここで行われた最初のレースは
    いわゆるストックカーなのだが
    JAF公認ではないのだが
    国際格式で新聞社発表で9万人という観衆を集めたレース
    でこのコースを作った人を現在いろいろ調査中
    こういうの調べてると
    じつんとこ
    釣りやってるより数十倍おもしろかったりもする
    これと同じことが
    音楽関係
    単にリスナーでしかないのだけど
    突然耳に入ってきて
    気になった曲をいろいろ調べるような悪癖
    そういうこともあって
    山下達郎氏のサンデーソングブックスを
    ほぼスタート時から聞いている。。。
    とまぁ
    釣り以外にも面白いと思ってることは
    単に調べることが好きということなのかもしれない
    結局今やってる釣りだって
    調べ物の延長線なんだろうなということ
    昔の釣りの時代のことを聞かれても
    ぜんぜん今じゃどうでもいいことで
    常に新しい方向しか見ないのも
    この癖によるものなんじゃないかなってたまに思う
    過去のことは蓄積されたものの最下層の積層でしかないのだから
    そんなもんただの土台の捨石みたいなもんである
    さて
    今年は
    酷暑どころじゃない
    殺人夏ともいえるような状況
    山奥は場所によってはアブとかがぶんがぶんが飛び回っている
    おさーん
    アブに非常に弱い体質のため
    山へ行くのもちょっと無理
    しばらくは
    ひょっとすると
    図書館にでも行ってるのかもしれないという話

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