20180824:日記:どもりのち流暢

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    ども

    おさーん47です
    さて
    おさーん
    実は吃音者だった
    津軽で言う
    どもり
    自分では一切気にしなかったが
    小学校高学年のあたりは
    とくにひどかった
    担任も最悪だったのもあって
    余計にひどかったらしい
    今でもたまに
    声が出ないときがたまにある
    なぜ改善したのかというと
    社会人になってから
    接客対話のようなものを
    覚えていったのが大きい
    接客対話の雛形に
    言葉をはめ込んでいく
    それを口に出していく
    それでなんとか改善したのだ
    たまに
    おさーんのしゃべり方が
    おっかないとか言う人がいるのだが
    それは吃音の癖のようなもの
    そうしないと
    言葉が出てこない
    最近じゃ結構話す人と思われているけど
    それ単に
    場が持たないから
    適当に言葉を羅列しているようなもんだったりする
    たぶん
    今おさーんと付き合いのある人は
    だーれも吃音者だったなんて
    思わないだろう
    けど
    いまだにその自覚を持って生きているのだ
    津軽衆で特だなと思ったのは
    その言葉の短さと
    イントネーションだ
    吃音をごまかせていたからだ
    だからといって
    吃音が恥だと思ったわけじゃない
    何言ってるかわからないって
    言われるのがいやだっただけのことだ
    たまたま
    NHKのニュースで
    吃音者の話が出てきたので
    思い返していた
    おさーんよりも大変な思いをしてる人は多い
    けど
    おさーんがそれに対して
    アドバイスなんかできない
    いえるのは
    克服するにも
    順応するにも
    結局は
    自分でしかない
    ということ
    ただし
    それに対して
    差別的に見る人間は
    絶対に赦せない
    そういうことから差別は広がっていくんだという話

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