20180829:釣り場を探すときの見極め基準

0

    ども

    最近疲れ気味の
    おさーん47です
    さて
    本日の夕方のこと
    ちょっとしたわいわいがやがやのFBでのことで
    ふと思うのは
    そうかぁ
    初めて行った場所だと
    ポイントの見極めって
    結構難しいわな
    (・へ・?
    と思ったわけで
    初夏の今年のおさーんの釣り
    実は
    以前行った場所ではあっても
    きちんと釣っていた場所を攻めたわけじゃない
    きちんと日中のうちに
    ある程度の見極めと絞込み作業をしている
    なので
    真っ暗になっても
    こことここと
    と淡々と攻めていくことができる
    なんのこたあない
    ある程度の経験者ならみんながやってることでもある
    しかし
    ふと思うのは
    ネット社会で
    情報を聞き出して行ってるだけだと
    わからんわなそりゃ
    と思った
    基本的に
    昔の人は
    相当仲良くなんないと
    連れて行かないってのも多く
    いつのまにか
    釣りの世界は
    山菜採りの中でも
    チョーシビアな
    きのこ採りみたいなことになっている
    そんなこんなで
    なかなか
    釣り場を教えてもらうようなこともできない状態
    つっても
    本来
    その釣り場を探してみるのも楽しみでもある
    てことで
    見極めということ
    たとえば
    あなたが釣りたい魚はなんでしょうか?
    青物
    平もの
    根魚
    まあ
    いろいろな釣りものがある
    その習性を考えていけば
    まったく知らない釣り場でもなんとかなるもの
    青物などのように
    タイミングが重要な魚は
    もうそこで見極めというより
    タイミングしかないのも大きいけど
    その前に
    回遊してくる条件が一致する場所を押さえておく必要性がある
    つまり
    タイミングを抑えても
    回ってくる場所に行かなきゃ
    魚はおらん
    ということ
    平もの
    ヒラメやカレイの類
    これは意外とポイントははっきりしている
    これも習性を抑えておけば
    意外と簡単にポイントは絞り込める
    ただし
    これもタイミングが重要で
    ヒラメならマズメさえおさえれば
    なんとかなるけど
    カレイは意外とそうも行かない
    どっちにしろ
    習性でポイントを抑えておくことが重要
    さて
    今回は根魚については少し詳しく
    というのも
    初夏の下北行きでは
    その考えをきちんとはめ込んで
    ポイントを選定している
    あのときの選定方法
    1.潮通し
    これは対象がメバルだから
    メバルのいいサイズは
    基本潮通しの良いところ
    それに絡んだ流れの巻くところ
    基本的に水深は
    食わせる場所は浅くてよい
    その沖がドン深ならなお良い
    それが一致したのが爆った場所と
    岬の先端
    2.ベイトの回るスポット
    これは小魚なんかよりも
    プランクトンなど総合的に集まる場所
    ライトなんかはその典型
    あのまっくらな地域で夜ライトがあれば
    それだけでポイントは成立する
    おそらく
    アジも回ってくれば良いはず
    3.海藻
    これ実は重要なんだな
    メバルのつく海藻
    タケノコメバルのつく海藻
    実は大きく違う
    アイナメなんかは昆布につくのは良く知られているが
    他の根魚でつく海藻が違うという話はそうそうない
    どっちにしろ
    この話は口伝で聴いたような部分も多い
    ただし
    メバルに関して言えば
    ホンダワラみたいなタイプの海藻が大きな付場になるし
    アマモ場も着き場になる
    これはよく言われた話なので
    海藻が出る時期には要注意となる
    海藻がなくなる時期でも
    この付場からの移動はさほどない
    じゃあなくなった海藻の生えてた場所を
    どうさがせばええのとなる
    そういう時期には確かに難しいけど
    そんな時期でも
    他の海藻が出てるよう場所は
    釣り場が一致する場合も多いので
    海藻自体をチェックすることが必要
    さて
    タケノコメバル
    この子のつく海藻があるってのを
    仙台のベテランで池田さんというかたから教えてもらったことがある
    磯のロックゲームが始まる以前から
    ワームでのゲームをやってた人だった
    彼が言うには
    かじめみたいな赤い海藻周りが要注意だよという
    実際
    僕らがタケノコ探しをやっていた15年ほど前
    師匠の高田さんと歩いたときに
    かなりのタケノコがでたとき
    赤い海藻が点在するような場所だった
    時期的にはタケノコメバルの名前どおり
    GWあたりのころ
    無論
    秋に釣ったときは
    海藻とはまったく無縁の場所だったりもしたが。。。
    ただし
    季節的に関連性が出てくる時期は
    海藻はかなりのキーワードになる
    4.偶発性を味方につける
    一回目の下北行き
    大規模なマイワシの群れがイルカに追われて岸際に張り付いた
    そうなると
    その大きなイワシを
    どのような根魚が狙うのか?
    ということになる
    あのときは
    メバルがメインだったのもあり
    最初の39センチクロソイはメバルタックルでの勝負だったが
    揚げた後は
    躊躇せず
    クロソイのタックルへ切り替え
    冷静に
    ゲリヤマ6インチグラブを付けた
    マイワシにあわせたワームとフック
    群れから落ちていくマイワシを考えて
    軽いシンカーでテキサスにした
    ただそれだけのこと
    つまり
    偶発性なことは必ず現場では起きる
    そのためにも対応できるタックル、ルアー、ワームは
    持ってけばいいだけのこと
    ただし
    それには限界もある
    使えるカラーを絞り込んで
    車に積んどけばいい
    おさーんの場合
    サイズはマッチザベイトだけど
    カラーは基本的に実績色を2,3しか持っていかない
    それでこなきゃ次を考えるような姿勢
    効率と抑えを普段から考える釣りをしていれば
    ちょこっと遠征したときでも困らないはず
    ということで
    こんなことを考えなら
    遠くの知らない場所へ行ったときは
    うろちょろしている
    日中の釣りは
    うろちょろしながら
    釣ってるわけで
    夕方から夜の釣りなら
    その考える時間が長いおかげで
    大抵時間がくればあぶれないパターンが最近は多くなった
    むしろ
    地元の激戦区のように
    釣れるストラクチャー知ってるほうが釣れるような釣り場のほうが
    探すことがつまらなくなるので
    遠出したほうが面白いことが多くなっている
    遠出して
    知らない釣り場で釣ることは
    偶発性も絡んでおもしろいこともあるが
    基本的には
    推察でポイントを的中し
    いいサイズをまとまった数上げていく楽しみのほうが大きい
    でかいサイズばかりを狙うのが
    あまり好きじゃないおさーんにはちょうどいい遊びという話

    スポンサーサイト

    0
      • 2019.07.15 Monday
      • -
      • 22:45
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする








         

      PR

      calendar

      S M T W T F S
       123456
      78910111213
      14151617181920
      21222324252627
      28293031   
      << July 2019 >>

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM