20180910:身近にあった山の生活

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    ども

    なにはなくとも
    おさーん47です
    最近
    山菜やキノコを採ることで
    昔身近にあった
    山の生活というのを
    感じることが多くなった
    たくさんとれる
    ねまがりだけ
    わらび
    みず
    ふき
    きのこなら
    ならたけ
    あみたけ
    これらは
    実家の近所で
    ちょっと山に詳しい人なら
    毎年採ってきては
    一年分の貯蔵のために
    瓶詰めや塩漬けにしてきた
    それがやがて
    缶詰加工業者で
    加工の請負もしてきた
    なんでそうするかといえば
    それが生活の中で
    貴重な食料だったわけだ
    漬物も同じことである
    特に
    津軽のような半年近く雪に覆われる地域は
    冬の間の野菜としての価値が大きかったわけだ
    そして
    今も残る伝統料理の「食材」として
    または
    正月料理の郷土食として
    重宝されるわけだ
    たけのこ
    ならたけ
    身欠きにしん
    この3つに豆腐を入れた味噌汁は
    冬の味噌汁だったりもする
    保存食での調理の実例だ
    ミズなんかも
    太いものは
    正月の煮しめの材料である
    わらびもおなじく
    さて
    最近きのこ採りに出かけているわけだけど
    別に毎回大量に取ってくるわけでもない
    それでも
    たくさん取れたら
    水煮にして瓶詰めにしておきたいと
    準備をしている
    あるところの書き込みで
    きのこ採りでの大量に取っている画像を
    さも
    卑しい行為であるかのように
    書き込み
    それに同調する人が次々と現れたのをみた
    どっかで見たことある風景だなと思った
    そうそう
    いわゆるスピ系に群がる
    気位の高い連中とそっくりなのである
    確かに乱獲じみたこともする人は多いし
    私有地で取ってくる人もいるだろう
    けれど
    源流に近い部分を歩く自分らもそうだが
    普通
    こちらにいる人たちは
    きちんとそこのルールを守っているし
    入山料を払うところでは
    払う人のほうが圧倒的に多い
    そういう批判をする人とは
    自分は何も悪いことはしていない
    ということを殊更強調したいだけなんだと思う
    別にそれは普通のことだし
    なんでそんな主張をしないといけないのかが
    よくわからない
    そういう発言ばかりを見ていると
    正直気分が悪い人は多いはずだ
    いわば
    キノコ狩りを否定しているということは
    日本の文化を否定するのと一緒ともいえる
    似非科学の世界でも一緒なことが多い
    ※実は似非科学撲滅運動的なことに加わっている(一応元農業技術者)
    SNSでの狭い視野の中でのことだが
    あんな不毛な主張が繰り返されるのは
    末期症状なんだろうなとしか思えないという話

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