20180925:ナラタケ病というお話

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    ども

    出張先からおこんばんわ
    おさーん47です
    お題のお話
    たまたま
    ナラタケのことを調べていたら
    ナラタケ病
    (・へ・?
    むかーし
    そーいえば
    林業なんかの概論を受講したのかな
    そのときに
    ちらっと聴いた
    林業での結構な問題となっている
    病気
    これ
    別に
    ナラタケ食い過ぎて中毒になったとかじゃない
    松シンクイムシ
    とか
    知ってる人ならわかると思うけど
    林業でも
    病原体や害虫による被害が
    かなりある
    なにせ
    林業は時間のかかる仕事
    切り出すまで
    50年とか
    はんぱない時間が掛かるのに
    そういった
    病気や害虫で
    途中まで育てて材木が
    ぱぁー
    と消えてしまう(というか倒木したりとかするわけ)
    そういう深刻な被害の要因のひとつが
    北東北では
    人気の座を争う
    ナラタケ(=かっくい、さもだし、ぼりぼり)
    だという
    いろいろ論文も出てくる
    ふつー
    ナラタケの出る林っていうと
    ぼくらは
    広葉樹林帯を思い浮かべる
    そしてたまーに
    伐採した後の杉林跡とかね
    大概
    風倒木や切り株の腐りかけにでていたり
    その周辺に出てきたり
    そういうものが
    通常の植林地帯に出てきちゃ
    そりゃまずいわけだ
    売り物の木にまで巣食って
    朽果てさせてしまうわけだから
    結局
    森の始末屋さんという存在なんだろう
    そもそもそういう働きをする存在がないと
    自然の樹林帯なんて
    維持できるわけが無い
    たとえば
    どんな樹林帯でも
    下草が生え放題な場所は
    木と共生するきのこは
    ほぼ生えないであろうし
    樹林から落ちる落葉が腐葉土化しないので
    木自体あまり健康体とはいえないと感じる
    ナラタケだって
    健康な木を狙ってるわけではないようだしね
    ここ1ヵ月半山
    毎週山に入り浸りなんだが
    だんだん
    道路から木を見て
    これはあかんなあ
    という目星は付き始めてきた
    こないだの南のアミタケのシロも
    ここっぽいよなあと
    崖から見ていたら
    案の定あったわけだったり
    逆にナラタケの山なんか
    完全な荒廃した伐開地だった
    晩夏のボルチーニやアカヤマドリなんかは
    海外のそういったキノコのでそうな場所が
    ぽつんとあったとこに
    ごそりあったり
    きちんと
    きのこは適正地に出てきて
    その役割を持っているのだなと感じる
    なので
    ナラタケ病という呼び方もあまり良く感じない
    どうせ病気の元というなら
    おいらがぜーんぶ採ってあげようではないか
    というお話

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