20181012:単純に技術を磨ける釣りのほうがおもしろい

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    ども

    おさーん47です
    いきなり寒くなってきた本日
    今日も元気に日帰り出張でした
    さて
    おさーんの釣りに対する考え
    基本にあるのは
    技術を磨けば釣れる釣り
    であるということ
    よくよく思い起こすと
    そういう状況じゃないと成立しない
    取材ばかりに参加していたとも思う
    カラー検証に2,3度参加したが
    これは参加者全員がイコールコンディションの状態でないと
    成立しない検証だ
    そうなると
    技術もイコールじゃなきゃだめなわけだ
    そうなると
    必然として
    創意工夫が必要となる
    カラー検証といいながらも
    実は技術検証みたいな部分もある
    そういうのに参加すると
    下手なこともできないし
    劣った技術だと
    取材自体成立しなくもなるわけだ
    そういう取材経験のおかげで
    今ではカラーローテも必要最小限あればいいことや
    違う技術でカバーすればよいことも
    自然と身についたんだと思う
    黒ソイなんかも
    基本3色でまわしてることが多い
    技術の鍛錬によって
    では
    でかいの釣れるかなんてのは
    あんまり関係ないと思う
    いる場所がわかっていれば
    後はそこにいる魚の活性次第だといつも感じる
    そういうことからも言えるのは
    サイズできめる大会なんか
    技術競技じゃないってことだ
    単純に技術を競うなら
    結局は数や総重量でしかない
    だから
    普段から個体数に影響が出てしまう魚種でトーナメントなんか
    やるべきじゃない
    とおさーんは思っている
    大物釣りも技術の釣りだという人はいると思う
    確かに
    技術がないと
    上げることもできない魚もあるし
    場所によっては上げることも至難の業な魚もいる
    けれど
    単純にでかい魚を
    同じ場所から選んで釣ることをコンスタントにできますか?
    というと
    技術でそれをすることは不可能だと思う
    ただし
    確率的な絞込みを意図的にできてしまう魚もいる
    アイナメのようなペアリングをするような魚なら
    それは簡単にできてしまうからだ
    産卵期に入る場所がたいてい決まってることや
    ペアリングの個体はほぼ同サイズなんだからできてしまうわけだ
    場所探しも技術という人は多い
    確かに技術だけど
    釣りそのものの技術ではない
    釣りという動作技術と
    場所探しの技術はまったく違う
    はっきりいえば
    場所探しは
    地形を読む技術であって
    釣りの技術ではない
    釣れる場所を知っていれば
    釣れるけど
    釣れる場所を知らなければ
    どんな釣る技術をもってしても
    釣れる可能性は低く
    偶発性にかち合うまでやり続けるしかないわけだ
    そういうことからも
    海外のトローリングトーナメントなんかみても
    ただの賞金稼ぎにしかみえないんだな
    あの釣りも海域が絞られた上での宝探しだから
    そういう賞金稼ぎや宝探しみたいな釣りでの大会をやったとこで
    結局は地元優位でしかないことはまったく変わらないので
    ぜんぜん面白くもなんともないってのが
    おさーんの偏見で見ている部分だ
    しかし
    鮎のトーナメントなんかは
    今では地元優位にならないような工夫もされて
    見てても非常におもしろい競技になっている
    これはへらぶななんかも同じこと
    そういう釣りは競技人口も意外と減っていなかったりする
    さすがに鮎釣りの場合は
    いろいろ問題が重なってもいて
    競技人口は減っているけど(敷居の高さや冷水病問題)
    へらぶなは結構競技人口は維持できてるように感じる
    場所を知ってれば勝てるような大会なんかやるなら
    場所を完全に限定してしまうほうが
    腕の差がでてかなりおもしろい大会になるはずだ
    第一、釣り人だけがみて
    面白い釣り大会なんか
    結局人口の数パーセントしか興味を持たない遊びの世界と一緒でしかない
    大会をやる意義はどこにあるのか
    広く一般の認知なのか
    それとも新たな釣り人の増加なのか
    きちんと整理して考えれば
    やり方や方法なんかすぐにわかるはず
    釣り人自体が
    深堀して考えていかないと
    今後はますますお先が暗いというお話

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