20181025:ワカサギ穂先はまだまだ素材が決まらない

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    ども

    今日も今日とて出張中
    おさーん47です
    ワカサギ穂先の素材
    実はまだこれがいいのではという
    確信の持てる素材にはあたってはいない
    なにせ
    去年まで丸穂先しかつかわんできた
    たしかに
    竹穂先も作ってはみたのだが
    あまり納得のいくものではない
    丸穂先に戻るのは簡単なんだけど
    なにせ
    市販のグラス穂先の流通数は激減
    見つけても
    リール用に作るには
    少々材質がばらつき始めている
    そのために
    扁平穂先を作っているわけ
    手ばねは今までどおり丸穂先だけどね
    すでにバリバスの穂先も確保しているので
    それに慣れていけば話は早いのかもしれないが
    そういうので納得するおさーんじゃないので
    結局作成もしていくのですよ
    作る理由は
    もちろん自分に合う穂先なのだけど
    やはり小川原湖周辺という
    ちょっと変わったフィールドならではの
    ジャストな穂先はあるんじゃないかって思うのある
    無論
    桧原や岩洞のスペシャリストたちが
    小川原湖姉沼へくれば
    現地の名手よりもアベレージ高く釣る人も多いので
    それを真似ればいいだろって言う話しもあるわけだが
    姉沼で最大3m
    内沼周辺で最大8m
    そんな浅場中心の釣り場にあうメソッドは
    必ずあるはずで
    ひょっとすれば
    桧原や岩洞なんかのメソッドより
    効率よく釣れる方法あんじゃないのかなあって
    いつも考えている
    浅すぎるがゆえに
    2丁がけの難しさも出てくるし
    かといって
    手ばね一本でも
    やはり難しいところもある
    前シーズンの千クリア組みも
    その千を安定してだせたわけでもない
    必ずアベレージ400から500台で
    シーズンで平均化できるメソッドはあるはず
    そんなことを毎晩考える時期なのが
    ここ2年のおいらの10月後半だったりもする
    しかし
    2年まったくブランクをあけた(いやほんとは辞めるつもりだったんよ)
    これははっきしいって
    かなりのハンディだなって思う
    鮎をやってたころも
    1シーズンほぼつぶれたようなときの翌年は
    いろいろあわせるのが大変だった
    今の自分のワカサギは
    そういうあわせることの難しさと
    やはり手元のあやうさ(手返しの悪さは年々増えてる)
    場所の選定ミス
    タックルの故障などなど
    かなりのトラブル要因を抱えている
    タックルなんか
    ほんとはメーカー品を買えばいいだけのこと
    けど
    そこに行かない欲求みたいなものが
    やはりある
    一本竿でやるなら
    Cstyle買えば解決しちゃう話なんだけどね
    さて
    少し手が空けば
    また電動の試作もしようかなって考えている
    今作成しシェイクダウン前の自作を見ていて
    (・へ・?
    あ(・へ・?
    となった昨日
    支えの部分が以前からどうも気に入らず
    ちょっと考えていたのだけど
    それに対する答えが一個出てきた
    実際
    自作電動のユニット自体は
    今後変えていかないことにしたので
    ユニット部分を量産しておいて
    後は握りの部分とスイッチの部分を改良すればいい
    どうせならもう一本製作しておこうかと
    なっている
    まあそこは
    現自作を改良するかは
    また考えてみようかなぁ。。。
    という話

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