20180526:本気の山菜取りとイワナもね

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    ども

    47歳です。
    書き忘れた記事があったと思い出し。。。
    おさーん47で(←おさーんぬけてたし)
    先月の末
    単独で八甲田へ
    前回
    極太たけのこのために向かった場所は
    残雪のため
    アタックできず。。。
    帰路に気になった一角をチェックするのと
    猿倉の上を狙いに
    再び山へ
    完全なる本気モードでござる
    田代十文字より猿倉へ
    しかし
    あれ(・へ・;
    残雪が。。。orz
    Σ(・ω・ノ)ノ!
    がっかり
    路肩を振り返ると
    あれ(・へ・?
    あああああああ
    こしあぶら、、、
    初めておがってるのを見た
    初めて食べるので丁寧につんでいく
    そして実際に生えているのを見ると
    実際にどういう生え方をするのかもわかってくる
    その後移動先でかなり摘み取っておいた
    そして気になった一角へ
    道路傍を歩くと
    伸びばやがたくさん
    よく見ると
    背丈の長い太い根曲がりの林
    込み具合もちょうどいい
    どれどれ(・へ・?
    うほ
    あった^^
    これが狙ってたサイズ
    しかし
    このサイズはこれだけ
    後は普通サイズばかり
    牧場方面へ戻り
    今度は瓶詰め用で本気で確保に
    結果的にこれの2倍ほどの10キロは確保した
    そして
    わらびもごっそりはえていたので確保
    しおでもあったがすでに伸びきった状態orz
    こしあぶらがあるならてんぷらだなと
    それもかんがえ
    ぶどう虫ももってきていた
    てんぷらサイズを確保
    なかなか楽しい高原である
    帰宅してから
    作業し
    瓶詰めの作成
    その後ご馳走タイム
    極太根曲がりはいつもどおりに
    うまああ
    てんぷらうまああああ
    これで満足
    さて今年はこれで山菜メインの山入りは終わりかも
    来週からマダイなのである
    もうやることはないと思っていたマダイ
    まあどうなることやら
    へばのー

    20180602:下北の端っこへ行ってみた〜その2〜

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      ども

      おさーん46です
      連投です
      メバルもおなかいっぱいになったのだけど
      来る途中気になっていた漁港
      寄ってみると
      わいわい
      人がいる
      常夜灯があるので釣り易いのだろうか(・へ・?
      ためしにメバルタックルで探ってみると
      ミニメバルがアタック
      ほうぉ。。。
      港内を叩いていく
      すると
      ざぷーんざぷーん
      。。。。
      実は
      最初のメバル狙いでも
      堤防のちょっとさきを
      ざぷーん
      いるかの一家が
      イワシを追いかけて入り込んできていた
      いるかが入ると魚釣れないとはよくいうことだが
      そんなのおかまいなし
      結果的にメバルは大漁だったわけで
      堤防を歩いていると
      イワシがあっちこちで
      ぶわあっと
      沸く。。。
      (・へ・?
      シーバスでも居そうな沸き方でもある。。。
      うーむ(・へ・?
      メバルタックルで引き続き叩いていくと
      2ポンド特有の
      アタリなんだが根がかりなんだかわかりにくい
      重み。。。
      すーっと聞いてくると
      犬の散歩のように
      やや抵抗を受けるかのように
      何かが浮いてくる
      (・へ・?
      すると
      じりじりじいいいいいいいいいいいいいいいい
      うわ(・へ・;
      これなんだ(・へ・?
      メバルなら。。。(・へ・;
      ナイロンということもあり
      おそらく魚にテンションがあまりかかっていないらしく
      悠然と泳いでる
      針にかかっている魚。。。。
      勝負かけっか(・へ・;
      とややドラグをしめ
      巻き上げにかかる
      しかし
      じりじりじいいいいいいいいいい
      の繰り返し
      やがて
      うんともすんともしなくなった
      (・へ・;?
      何かに入り込んだ様子もない
      おそらく底に張り付いてる感じ
      ラインを一気にゆるめ
      1分ほどしてから
      じわああ
      っと
      リフト
      すると
      ぐいんぐいんぐいん
      首振りの感触
      明らかにメバルじゃない
      アイナメならもっと動きは早い
      これはクロソイやなあ(・へ・;
      たまたまだが
      さっきにメバルによるライン切れもあり
      5ポンドフロロを簡単にシステムで組んでいた
      切れないのは
      おそらく
      飲み込んでも歯で磨れていないせいかも。。。
      しかし
      タモがない。。。(・へ・;
      ふと振り返ると
      3人グループのお兄さんたちが
      タモ網でなんかすくっている
      救いの神である
      すんませんタモ網お願いできますか(・へ・;?
      ああーいいよう^^
      底は切れている状態
      水面まであと少し
      ライトを点灯すると
      40あるかなあ
      あざーす
      お兄さんがうまいぐあいにランディング
      助かったという思いがちらっと心に
      すいません助かりました<(_ _)>
      と挨拶し
      撮影
      40あるかなあ
      しかしまあ
      口にかかっているのは
      まぎれもない
      メバル用のワームとジグヘッド
      完全なるオーバーサイズ
      さて(・へ・?
      こりゃまだいるな(・へ・?
      状況をじっくり考察しなおしてみた
      おそらくだが
      このイワシの群れはここ数日で入り込んだ可能性が高い
      すると
      クロソイにしてみればご馳走だよということ
      ふと水面を見ると未だに
      ぶわあ
      と巻き上がるような状態
      もしかすれば
      クロソイが食い揚げているから(・へ・?
      となると選択肢は
      ビッグワーム系に
      去年からローテーションの一角にいれた
      ゲーリーヤマモト 6インチグラブ
      スモークシルバーラメ
      一般的な選択なら
      エコギアの6インチミノーになるんだろうけど。。。
      エコギア好きじゃないのよ
      もってないし(使う気なし)
      話は戻り
      6インチグラブに4/0オフセットフックをリグ
      シンカーストッパー用に遊動ストップゴムを2連
      シンカーはタングステン3.5g
      ストッパーとフックの間を4センチくらいとって
      フォールの姿勢に変化がでやすいように仕掛けてみる
      ロッドは英咲ロッド真狂SP
      リールにはPE0.6号にリーダーは12ポンドフロロ1.5m
      普段使用するクロソイロッドのメイン
      シンカーを3.5gとしたのは
      これ以上重いと、フォール時の姿勢が良くないということと、
      できるだけゆっくりとフォールさせる意図
      そして
      シンカー着定時に
      ゆっくりと
      グラブは横になりながら
      着底
      そこで何秒か間を置いて見る
      という動作を意識
      いわしの散発的な沸き方を注視した
      あまり突発的ではなく
      位置的には
      半径としても10m程度で激しくおきる
      一匹なのか数匹なのかはわからないが
      なにかしらのフィッシュイーターが
      いわしの群れを突き上げているのは
      間違いは無い
      いわしの沸く位置を把握しながら
      キャストをしていく
      そして
      動作の繰り返し
      すると
      小さなマゾイがまず反応
      もしかすると
      このマゾイも突き上げに参加してるのかなあと思いながら
      再度キャストすると
      ごっ
      クロソイ特有のアタリの出方
      ラインテンションをやや張り気味に
      竿先ががくんと入った
      ゲーリーヤマモトのマテリアルのせいもあるのだろう
      一旦くわえ込むと、魚は簡単に離さないワームでもある
      真狂が今までにない引き込みで満月になる
      しかし
      バットパワーによって意外とすんなり中層まであがってくるが
      そこから
      じりじりじいいいいいい
      巻き上げては
      じりじりじいいいいいい
      の繰り返し
      それでも
      メバルタックルなんかより余裕もあれば
      まだまだでかいのが来ても
      負けない程度の余裕はある
      サイズはさっきよりちょっと大きいかな
      なんて思っていたが
      だんだんと
      引き戻される回数が増えていくと
      あれれ(・へ・;
      というちょっとした焦り
      おそらく
      今までの最大だろうなという。。。感触
      なんとか水面まであげてきたころには
      観念状態
      難なくランディング
      揚げた瞬間に気づいたのだが
      かなり傷だらけの魚体だった
      歴戦の輩だった
      ロッドエンドでわかったが
      40は余裕で越えていた
      キャッチ後
      しばらくキャストを繰り返したが
      いわしは沸かなくなった
      終わりだな
      時計は23時を過ぎている
      八戸へと帰還
      アパートへ戻り実測
      2ポンドでのゲットは39センチほどだった
      最大サイズは45センチ
      今までのおかっぱりでの自己新記録だった
      以前のスコアは
      42センチ
      ようやく3センチ更新
      しかし
      重量は確実にこいつが重い
      メバル狙いでいったはずなのに
      結果的にクロソイの記録更新という日
      ありがたい日である
      クロソイ45センチ
      ロッド:英咲カスタム 真狂SP8ft
      リール:シマノ ストラディック2500S
      ライン:ラパラ ラピノバPE0.6号
      リーダー:フロロ 12ポンド
      ワーム:ゲーリーヤマモト6インチグラブ スモークシルバーラメ
      フック:デコイ キロフックワイド4/0
      シンカー:バレットシンカー タングステン3.5g
      クロソイ39センチ
      ロッド:バレーヒル サイファリストK−SPEC CKSP−81S
      リール:シマノ ストラディックC2000S
      ライン:サンライン スモールゲームナイロン2ポンド
      リーダー:フロロ 5ポンド
      ワーム:レインズ チビキャロスワンプ
      フック:オーナーメバル弾丸3g

      20180602:下北の端っこへ行ってみた〜その1〜

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        ども

        おさーん47まで
        あと少しの
        46。。。
        最近
        おさーんの実年齢を
        ほんとは若いんじゃないか?
        みたいな書き方をしてくる人が
        FBにはおりますが
        基本
        おさーんは
        うそつきが嫌いで
        うそがきらいなので
        実年齢で書いています
        精神年齢の低さは
        大目にみてちょんまげ
        さて
        メバル調査のために
        八戸港湾の沖一へあがろうと思ったのだが
        今の時期夜やってねーすけ
        とケンホロで断られた
        ノ`⌒´)ノ ・'┻┻:・'【メバルくいたいんじゃあ】
        はっΣ(・ω・ノ)ノ!
        そうだ遠出しよう
        夏泊なら
        遠出でもねえかぁ。。。
        Σ(・ω・ノ)ノ!
        下北いくべ(・へ・?
        下北も昨年
        東側のさきっぽ方面へいってるのだが
        猿の宝庫方面は
        10年ほどいっておらず
        ましてや
        ロック狙いになると
        (・へ・?
        ひーふーみー。。
        ルアー情報の取材で行って以来なので
        おそらく20年ぶりくらいかな(・へ・?
        当時はメバルなんぞはやってもいないころだったので
        今回は
        初メバルで出向くことに。。。
        通院も終了し
        足りないもんやガソリン補充やらし
        むつ市へ
        しかしまあ
        とおげ(津軽弁で遠い)
        むつ市に入ってから更に西へむかう
        3時間ちょっとである
        思い起こすと
        ソイ狙いでもここはやっていない
        なぜかというと
        行く度に
        ねらい目が違うのだ
        確かにメッカともいえるこの周辺なんだけど
        人が入る場所は基本
        なんの面白みもないため
        さて
        初めての場所ともいえるので
        とりあえず
        2ポンドライン直結で
        キャストしながらポイント見極め
        いまいちな感じ
        先行者もあげるにはあげるが
        あんまりサイズはよろしくない
        時間は17時くらい
        普通ならゴールデンタイムであろう。。。
        (・へ・?
        つまんねーな
        あすこいくか(・へ・?
        完全に普通の良ポイントはガン無視決定
        公園みたいなとこへ
        海を見ると
        クリアーーーーーーーーーー
        シャローなんだけど
        奥はすとんと落ちていそうな地形
        ^皿^
        まずは
        2ポンドタックルに3gのジグヘッド直結
        足場が高いのと若干の風
        1gじゃ話にならんという場所でもある
        いきなしの良型。。。
        しかし2投目
        2ポンドナイロンの欠点ともいえるのだけど
        フォールで食ってるのにあたりが出ない
        あれ(・へ・?
        変だなっと
        巻き上げみるとヒットしている
        じゃーじゃー
        時折本気モードでドラグがなる
        手前まで寄せると
        えっΣ(・ω・ノ)ノ!
        尺を優に超えている
        やべええ(・へ・;
        すると
        奴は反転して
        ぷっつん
        ぐああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
        なぜにリーダーかませなかったのか(・へ・;
        凡ミスすぐる。。。
        気を取り直し
        英咲ロッド真狂Spをもってきて
        フロートリグを組む
        リーダーは5ポンドフロロ
        リーダー長は1ヒロ
        ジグヘッドは、ヤリエのガチヘッド1gに
        サイズがいいので伸されない仕様
        リールはストラディック2500s
        PE06である
        キャストし
        かけあがりの始まりそうな場所へ入ってくると
        こつんすー
        という
        メバルらしいあたり
        あわせると結構な曲がり
        ちなみに真狂は
        おもに、テンヤマダイで使う人が多い最狂のなんでもロッド
        作者の西谷くんは
        このロッドであらゆる魚種を実際に釣って
        フィードバックもしている
        そんなロッドなんで
        メバルでも十分リグさえ選べばいけるし
        尺メバルには好適なロッドともいえる
        そこから
        スローではあるけど
        ほぼワンキャスワンヒットが続く
        大抵はこのサイズ
        アベレージは20センチくらい
        活かしバッカンに入れて
        途中でサイズを選んでリリースを繰り返す
        こうしないと場も荒れるし
        ジアイも続きにくい
        外道はこのマゾイがかなり多く
        これでマックスサイズ
        このポイントは
        100mも沖にでれば
        一気に30m以上にもなるため
        ソイ類も住みやすい環境ともいえる
        ここで成育しすぐそばの沖で生涯を暮らすのかもしれない
        クーラー内はフルタン状態にみえるが
        実際はメバルのサイズが良すぎて
        数はそんなにない
        数えてみたら18本ほど
        リリースはこの4倍くらい
        アタリが途切れないのでそこで終了かなっと思ったら
        最後の最後に27センチ。。。
        これでも不満だよ
        2投目のあれがなきゃなぁって
        という本音が心にぽろっと
        漁港内をちょこちょこチェック後
        帰りながら近辺も叩くことに
        そこでまた
        久々にひやひや感を味わうことになる
        へばまたつづくー

         


        201805後半:八戸港湾のメバルのその後

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          ども

          おさーん46です
          いよいよ明日は47になります
          どうでもいんですけど
          さて
          山菜取りも落ち着き
          最近はぼおおおおおおおおおおおっとしてる日々
          なわけでもなく
          そんなぼおおおおおおっとしてたいときに限って
          つれましたよー
          とか
          やってみませんかー
          とか
          いろんな話も
          去年から調査だけは続けてる
          八戸港湾のメバル
          Tくんが
          爆ってますよー
          との話
          あ、そろそろ調査再開しないと
          去年
          ある店で見かけた
          バレーヒル サイファリストCPKS−81S
          いつのまにか手元にあるわけで
          去年までのABUは予備へ降格
          そのためしもかねて
          仕事が終わり
          港湾の某所
          いつもの定点観測地点のひとつへ
          去年より一回りサイズがよくなり
          あれ( ☉_☉) 
          結構いいサイズ。。。
          あきらかに昨年釣れてたやつの最大クラスがいついて
          成長している状態
          一体どこで産卵いてるのか(・へ・?
          正直わかりかねるような状態。。。
          次の日も
          今度は
          今までやっていないメジャーな場所
          無論
          前日の場所のチェックをしてから
          前日とは違った場所で爆る
          (・へ・?
          おかしいな(・へ・?
          と思ってると
          2,3会話した先行者が
          35クラスのクロソイをリリースしていた
          うむ(・へ・?
          昨日まではソイの反応が無かったのに
          次に先にあげたメジャースポットへ
          ここはいろんな魚を狙えるポイント
          光量がかなり確保できる釣り場
          わんきゃすわんひっと。。。
          なんだろうか。。。
          ひょっとしたら
          クロソイと魚種変換が始まってるのかな(・へ・?
          という考察がぽかん
          おまけ
          クロソイを狙ってみたら
          カサゴ。。。27くらい。。。
          うーーーーーーん
          調査はまた時間のあるときも「けいぞくー

          201805:どうしちゃったのと言われ

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            ども

            おさーん46です
            ここ最近
            釣りの一文もかかないので
            どうしちゃったの?
            といわれたり
            えっ
            読んでるんですか?これ?
            ということもある最近
            数年に一度くらい
            こんな感じで
            釣りとは違うことに
            熱中というか
            没頭というか
            そんなことがある
            大概
            そんなときはやってる釣りに飽きがきているからだ
            もしくは
            何かしらの狭間にいて
            結構
            しらずにもがいているような感じもある
            無論
            今は
            山が好きなので
            山に入り浸っているのだから
            もがいているわけでもない
            山のそばには
            大概
            源流がある
            そんな脇で
            たけのこや
            みずや
            わらびを採る
            道具さえ手元にあれば
            たぶん
            竿を出すのかもしれないのだが
            なぜか
            普段なら持っているはずの
            竿がなかったりする
            そんな中
            本日ようやく
            今考えていることのために
            釣具屋に
            テンカラ竿の使えるグレードに
            3m以下の製品が少ない
            あっても
            硬かったりなど
            問題も多い
            真狂を作ってくれた西ヤンが
            いきなり朝に電話
            彼のことだから
            短直に
            2ピースでつくれますやーん
            朝からあの声でコールしてきた
            もうこの出掛けに
            というタイミングなのに
            なぜか
            朝からさわやかに笑えるような会話
            そんな会話から
            作ってみるかな
            とりあえず市内の釣具屋を回ってみて
            使えそうな安いロッドで
            あたりをつけてみた
            しかしながら
            依然とは違い
            在庫が少なくなっている
            うーん
            まあでも
            少しは釣りに傾ける気持ちが芽生えてきたのは確かだ
            何かしら
            釣りのことから離れていきそうな気持ちのときに
            誰かがこうやって
            呼び止めてくれるようで
            すでに
            40年もの間
            釣りを続けてきたのかもしれない

            201805:ここ最近は山の中歩いています

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              ども

              来月で
              おさーん46あらため
              おさーん47となります
              さて
              最近は
              釣り忘れています
              もとい
              5分だけ
              毛ばりふって
              ミニイワナ
              リリース。。。
              はい
              釣りはそれだけ。。
              では
              なにやってるかというと。。。
              たけのこ探し
              といっても
              いわゆるこちらでいう
              細竹、姫竹とかいうサイズ
              山の直販所にあるような
              ふとい根曲がりとは無縁でございます
              たけのことりながら
              無論
              わらびもごっそりとってきては
              灰ぬき作業
              その副産物には
              左かわの
              しおで
              通称:山のアスパラ
              これが激ウマ
              ちなみに
              右側は伸びすぎた細竹
              早ければ結構の上物といえる
              そんな週末を過ごしている理由は
              川がまだ早かったり
              海も自分の一番好きな季節でない
              なまずもまだちょっと早い
              なども言い訳としてあるが
              たけのこが大好物なんだから
              しょーーーーがない
              そんなある日
              いっしょいくやついるー?
              と声がけ
              当然
              会社に友達なんかいないおさーん(すいません窓際なんで)
              声がけは
              FBでつながった
              若い釣り仲間たち(といってもおさーんはチョイ上程度である)
              手をあげて
              最終に残ったのが一人
              おさーんのじむにーで
              南八甲田エリアへむかった(厳密には東エリアといえる)
              仮にSとしておく
              Sちゃんは
              本来はトラウトアングラー
              エサからルアーまでやるマルチタイプ
              ヤマメが好きらしく
              サクラマスを追って
              米代まで出かけている
              おさーんの22くらいのころと
              同じような感じの釣りスケジュールっぽい
              車の中では
              普段の釣りの話のことでの疑問点であったりとか
              FBでは聞けないような話を聞かれたりと
              退屈しない道中
              中野川脇の街道を抜けて
              田代平までやってきた
              雛岳を見上げると
              頭頂部は
              残雪ではなく
              冠雪らしき痕跡。。。
              (・へ・?
              ありゃ降ったのか(・へ・;
              この日の前日
              2日ほど
              寒気が入り込んだ大雨
              秋田、岩手は洪水警報でっぱなし状態
              当日も
              大丈夫かな(・へ・?
              というくらいだったのに
              ちょおおおおおおおお快晴
              しかしながら
              という感じ
              とりあえず
              牧草地沿いの笹薮を探っていくと
              まあまあの細竹が出始めていた
              全体的にはまだちょっと早い感じもしたが
              Sちゃんもそこそこ数が取れていた
              おさーんは
              上物だけまびき採り
              そこを一旦引き上げ
              八幡岳へ向かう
              しかし
              登山口途中で残雪。。。
              振り返ると
              牧草地にうっすらと冠雪の後。。。
              おそらく高度としては800mくらいかなあというところで引き返した
              ふと横をみると
              こんなステキな景色。。。
              まだちょっと早かったんだろうということで
              中野川までおりて
              前の週によかった山へ
              気温が下がった日もあったので
              まだ追加で出てくると考えての入山
              しかし
              今度は2日ほど遅かった感じ
              まあ
              たけのこではこういうことがよくある
              それでも
              わらびは今回も
              一週間分は確保した
              Sちゃんもかなり喜んでくれた
              帰りの道中は
              おさーんが昔所属していたクラブの話や
              おさーんと昔の仲間たちでやってきた釣りの話やら
              おさーんにしてみれば
              そんなにすごいとも思っていない当時の話を
              喜んで聞いてくれてたようだ
              そもそも
              引き出されでもしないかぎり
              一切話をしないことでもある
              それだけ聞きたかった話かもしれない
              帰宅後
              わらびの灰汁抜きとたけのこの皮むき作業
              面倒だけどやっておかないと
              今回も一瓶だけたけのこの瓶詰めを
              後は
              てことで
              まだまだ
              山通いは続くのだー

              生々流転:ソルトルアーの古典クロソイ

              0

                ども

                やたらと釣り歴のながい
                おさーん46です。
                さて
                日本のソルトルアーって歴史的にどのくらいあるのか?
                井上博司氏を知ってる人は
                そんなにいないとは思う。
                おそらく
                40年くらい釣りをしてる人なら
                知ってる人もいるかもしれない。
                最初にソルトルアーの記事を書いた人とも聞いているが
                1980年代のつり人誌のルアー記事は、
                井上氏が執筆していて
                それを呼んだ記憶が多い
                ソルトの記事はほぼシーバスだったと記憶
                国内でソルトルアーの記事を紹介したのは
                井上氏ということらしい
                おさーんが
                一番古いソルトルアーの記事を読んだのは
                フィッシングというかつて廣済堂で出版されていた釣り雑誌の別冊だった
                それが1978年の発行
                これは叔父が買っていたものを
                たまたまもらったのがきっかけ
                そこには
                平砂浦のジグによるヒラメや
                小高一郎さんと則さんが写っていた
                ボートシーバスの記事など
                おそらく
                まだシーバスも萌芽し始めたころじゃないだろうか
                当時からテツ西山氏は
                フライでのシーバスなどを記事で執筆していた
                それよりも時代は新しくなり
                1985年前後だったと思う
                おさーん中学生のころ
                Anglingというルアー専門誌が
                出始めたころだった
                書店で見かけ立ち読みした記事に
                北里大学の宮古キャンパスにあった
                学生の釣りクラブによる
                ソルトルアーの記事が目に入った
                対象は
                クロソイやアイナメなどのロックフィッシュだった
                使っているルアーは
                スプーンやワームだったと記憶
                おそらくだけど
                記事として最初に掲載された
                ソルトルアーによる根魚の記事だった思う
                これも記憶が確かなら
                奥山文弥氏の記事だったと思う
                当時のAnglingは
                日本のルアー、フライを網羅した最初の雑誌だったと思う
                専門誌ではなく
                ルアーフライ総合誌だった
                当時のソルトルアーは
                まだまだ一般に知られていないころで
                シーバスがメインな記事であり
                現在の主流のひとつである
                根魚の記事は
                ほぼ見たことなかった
                ※ただし記事になっていないところで
                さまざまな人たちがすでにソルトルアーの基礎を作っていた時代
                加来匠氏などの関西以西の人たちが
                その基礎をつくっていたらしい
                さて
                表題の件
                1985年ごろの時点で
                クロソイが記事となって登場しているのだが
                すでに青森市内でも
                ワームを使ったクロソイゲームが一部で始まっていた
                当時存在したルアーを置いてる比較的大きな店舗にて
                その写真が飾られていた
                ライトアクションのスピニングに
                当時はジグヘッドが無かったので
                中通し錘を使ったテキサスリグ
                その後に
                そのスタイルをやっていた人たちは
                北里大学の出身だと聴いたことがある
                ある店では
                奥山さんを知ってるよという人ともあったことがある
                この事実からもわかるかと思うけど
                クロソイは比較的釣り易いターゲットとして
                ソルトルアー開拓分野の最初のころのターゲットだったと
                想像できる
                その後
                30年程度
                クロソイのワームフィッシングの現場を都度目撃し
                自分も20年以上前から
                遊び的に関わるようになった
                クロソイのワームフィッシングが
                定番化したのも
                エコギアがソルトを意識したソフトルアーを製造し始めたのが大きいはず
                エコギア発売時の売り文句などを見ると
                最近のほぼエサに近いようなにおいつきアジつきソフトルアーと
                同じような売り文句だった
                実際
                ターゲットとしてカレイも北海道では範疇にはいっていた
                ソウハチなんかはかなり釣られていた
                さて
                クロソイから派生したスタイルはなんなのか?
                これはあまり出てこない
                強いて言えば
                メバルなんかが
                ダウンサイズされていくことで
                派生していったのかもしれない
                アイナメも
                本来はクロソイと同じスタイルで始まり
                現在のようなスタイルが生まれてきたようだ
                時代的なもので見ていけば
                クロソイは完全なる古典ともいえるスタイルが
                今もそのまま継続している
                当時から
                ハードベイトもソフトもつかっているので
                基本的なことはほぼ一緒
                ルアーの大小や
                メソッドが違うなんかは
                新しいとはいえない
                それではなぜ
                クロソイがあまり全国的に広がらなかったのかといえば
                魚影が濃い地域が
                実は北海道を含めても
                日本全土の一部に過ぎないからだ
                北海道も実のところ
                沿岸の生息域は
                日本海流の影響部である日本海側に多いが
                太平洋岸は東へ行くほど少なくなる
                東北の場合
                青森県岩手県
                宮城県も南下すると少なくなっていく
                秋田県までは結構釣れるが
                山形県まで行くと少なくなると聞く
                確かに沖合いにでれば
                かなりの数がいると思われる海域は存在し
                紀淡海峡でもクロソイが釣り船として成立していたと聞く
                沿岸でのゲーム成立地帯がこの程度なのだ
                これをメバルと比較すれば歴然だろう
                メーカーにしてみれば
                メバルブームのおかげで
                ロックフィッシュ分野の製品を充実することが可能になった
                といえる
                しかしながら
                1980年代の中ごろに
                記事として出てきたクロソイは
                おさーんにとっても
                衝撃的な記事であったのは事実
                放流事業も軌道に乗りかけたころ
                かなりの恩恵も受けた
                なぜなら
                クロソイの稚魚放流は
                漁港で行われたことが多かったからだ
                現在では
                歩留まりの関係なのか
                あまり聞かなくなった稚魚放流
                確実に減っている場所も存在する魚
                逆に
                メバルブームのおかげで
                魚影が一気に増えた地域も
                青森県内には存在する
                意外だが
                クロソイは意外とフィッシングプレッシャーに弱い
                アイナメよりも弱くは無いのだが
                小さなエリアではてきめんと釣れなくなる
                リリースするなら
                釣った場所でするのが適切なリリース方法だといえる
                トーナメントを行って
                リリースしていますよという地域なのに
                魚影が思わしくない場合は
                リリースの仕方が良くないのと
                リリースする場所を間違っている可能性もある
                一番なのは食べる分は一匹として
                キープしない魚は
                一切移動せずに
                そこでリリースが一番のように感じる
                リリースも時には
                魚にダメージを与えてるだけの行為になる
                いろいろと難しいもの。。。

                2018GW:久々の山菜採りの日々

                0

                  ども

                  おさーん46です
                  さて
                  GW
                  終わりましたな
                  結局
                  釣りらしいことやったのは
                  2、3日ほど
                  それ以外なにやってたかというと。。。
                  ええ
                  ただの葉っぱではないのだが
                  できあがりはこうなる
                  葉わさびというやつ
                  山菜である
                  調理にコツの必要な山菜
                  うまくいくと
                  猛烈に辛いのができる
                  まあ
                  わさびだからね
                  これが全体像
                  時期的に食べるのは葉と花の部分
                  秋になると根も太くなり
                  栽培ものの小さな感じの根がつく
                  まあ
                  いろいろと取れる
                  行者にんにく
                  たらのめ
                  シオデ
                  わらびも少々あり
                  わらびたりねーよな(・へ・?
                  となると
                  やはりわらび探索を始める
                  意外なとこにあるわけで
                  ちなみに
                  わらびのある場所を探す方法
                  川の土手とか歩くと
                  伸びたわらびがある
                  そういう場所を覚えておくのよい
                  シーズンでも
                  わらびの枯れたのが
                  わんさかあるとこを探すのよ
                  生える条件とかは
                  ぐぐると結構出てくる
                  今じゃ
                  教えてくれるのは
                  近所のおじいちゃんおばあちゃんじゃないのだな
                  (ちなみにおさーんは実家のとなりおばあちゃんが山菜の名人)
                  ここまで来ると
                  やはり春から初夏にかけての王様といえるものも欲しくなる
                  右にあるのは
                  王様その2
                  山うど
                  真ん中にわらびおいて
                  左にあるのは
                  王様というより
                  北東北のキングオブ山菜
                  根曲がり竹
                  袋に見えてるのも根曲がり竹
                  ちなみに
                  うちらがいうタケノコとは
                  根曲がり竹のことで
                  あの
                  でかいタケノコには
                  なんの価値も見いだせないのだ
                  とくに皮があかっぽいのは
                  上物といえるやつ
                  実は
                  おさーん
                  タケノコ採りは10数年ぶり
                  八戸に来てからは
                  自分の猟場といえる場所から離れてしまったので
                  半ばあきらめていたのだ
                  しかし
                  イワナだヤマメだ
                  とテンカラ振りながら歩いていると
                  根曲がりの大きな藪を見つけたり
                  条件のよい場所も見かけるわけで
                  今回も
                  まったく実績など聞いたことないのだけど
                  あすこはあるはずという推測で行ってみたら
                  どんぴしゃ
                  ちなみに
                  最初は山うどをメインにしてたのだが
                  あるとこで
                  根曲がり竹をみつけ
                  これはもうでてるな(・へ・?
                  急遽転戦したのである
                  まあ他にも
                  こごみなんか
                  時期さえあたると
                  採り放題だったりもする
                  ただし
                  ちょっと遅いと伸びきってしまうので
                  実はタイミングが難しかったりもする
                  山菜はまずてんぷらである
                  たけのこも最高にうまい
                  とりたてのうどと根曲がり竹は
                  ゆでてマヨネーズ
                  くうううううううううううう
                  うまい^^
                  わらびは丁寧に灰汁抜きして
                  おひたしは定番
                  しかしおいらが好きなのは
                  味噌汁
                  わらびの味噌汁は
                  がきのころからご馳走だった
                  こごみもゆでてマヨネーズが一番好き
                  フルコース
                  根曲がり竹とわらびの炊き込みご飯
                  味噌汁は
                  わらび、根曲がり竹、メイン
                  出汁はできれば焼き干しなんだけど今回は煮干
                  てんぷらは
                  うどとたらのめ
                  小出しに
                  わさびのしょうゆ漬け
                  うどのきんぴら
                  うどのマヨあえ
                  この中でも
                  炊き込みとこの味噌汁は
                  がきのころ
                  目をうるうるさせて食べていた。。。
                  さて
                  根曲がり竹の瓶詰めをつくっておいた
                  これもおそらく30年ぶりなはず
                  たしか近所の人と作った記憶
                  我が家では基本保存しなかった
                  これでも実は
                  まだまだサイズがB級くらいだなというのがわかる
                  特クラスの根曲がり竹は
                  この瓶に10数本も入ると一杯になり
                  長さも瓶よりはみ出るほど
                  このクラスを採りにいくには
                  八甲田なんかでも
                  6月以降まで雪が残っているようなエリアでないと
                  採れない
                  まだ時期的には
                  上物を取るには早い時期だ
                  さて
                  このように満喫したGW
                  ここまで書いて注意して欲しいこともある
                  実は
                  今回の根曲がり竹を採ったエリアは
                  距離にして1キロほどの場所で
                  ツキノワグマが出没している地域でもある
                  熊対策を必ずすることと
                  あまり奥へ入らないこと
                  それを注意して
                  安全な山菜採りを。。。
                  へばのー

                  2018 GW:おかっぱりヒメマスの仕掛けなど

                  0

                    ども

                    おさーん46です
                    さて
                    おかっぱりのヒメマス
                    メソッドや仕掛けとか
                    よくわからん人も多いのでは?
                    単純に書くと
                    遠投ウキサビキである
                    どぉーん
                    全長40センチほどの自作ウキ
                    手本にしてるのは関東の遠投かご釣りのウキ
                    たぶん使ってるのはおいらだけ
                    地元のおんちゃたちは
                    中通しのかごウキを使ってる
                    つが
                    それしか売ってないのだな。。。
                    関東の遠投かご釣りウキを仕入れたら
                    おそらく売れる
                    さてなんでこんなウキ作ったかというと
                    簡単な話
                    ○遠くでも見えるということ
                    ○食い上げのアタリが一発でわかるということ
                    条件が良いと普通に50mは距離が出るので
                    中通しの寸胴なウキは見えにくいのよ
                    実際に
                    初心者のおんちゃが
                    中通しウキにアタリが出てるのにわからない
                    という場面を良く見る
                    仕掛け
                    作りたくない人は
                    アジ針の6〜7号のピンク系のサビキ仕掛けを使うと良い
                    ハリスは2号
                    幹糸は4〜6号
                    最近
                    十和田湖使用のサビキをメーカーでも制作してるようで
                    大型店で見かけた
                    さて
                    おさーんの場合
                    買うわけがない
                    画像の通りの仕掛けを作成
                    針の装飾はウイリー
                    ヤマシタの蛍光ピンク
                    これを使ってる理由?
                    好きなのよ爆
                    針は???
                    サイズから言うと
                    海タナゴ6−7号
                    チヌ針1〜2号
                    そこから好きなサイズを探してみるといい
                    おさーんの場合
                    以前は海タナゴオンリーだったのだが
                    試行錯誤してるうちに
                    先に述べたサイズで
                    現在もいろいろ思案のところ
                    なので
                    これ以上は
                    言●え●な●い
                    そのぐらい自分でいろいろやったほうが
                    おもしろいべ(・へ・?
                    釣りの面白さは本来そこにあるはず
                    おもしろいヒントともいえることは
                    がまかつは
                    以前改良チップでは
                    針のサイズはワンサイズ、カラーも金のみだった
                    しかし
                    最近出している新製品を見ると
                    サイズにバリエーションができて
                    カラーは金ではない
                    さて
                    どういうことか?
                    ベテランは固定観念を捨てる
                    中堅、新規の釣り人は
                    従来の釣り方に疑問を多少なりとも持ち
                    いろいろ模索するべきでは?
                    メーカーがそういってるように思えてならない
                    サイズや種類はともかく
                    針を選ぶときの気にすべき点は知っておくべき
                    ○軸の太さ
                    ○刺さりのよさ
                    ○針先の曲がりや角度
                    銀マス、春マスと呼ばれる時期のヒメマスは、
                    口が異様にやわらかい
                    アジを想像してもらうとわかりやすいだろう
                    おまけに
                    一気に食い上げてジャンプを平気でするような魚だ
                    ある意味
                    アジ針を使うのは
                    そういう意味でも正解かもしれない
                    しかし
                    伊勢尼・チヌ針に近い形状が
                    改良チップよりも
                    北海道や十和田で
                    以前から利用されているのは
                    それなりの理由がある
                    かかりとばれにくさ
                    この2点だ
                    それががまかつの新しい針には反映されている
                    仕掛けの寸法と素材だが
                    ハリス2号:フロロ
                    長さ4センチ
                    幹糸6号:ナイロン
                    ハリス間:30センチ
                    針数は5本で落ち着いた
                    遠投のしやすさを考えるとこの長さになるのだ
                    最後に
                    錘は15号
                    本当は30号とか使いたいところだが。。。
                    エサ
                    ビッグサシでもいいし普通のサシやベニサシでもいい
                    これを房掛けにするだけのこと
                    ただし
                    これもまだまだ改良の余地はあるはず
                    ヒメマスのエサは
                    ヨコえび類がメイン
                    つまりエサはヨコえびと似たものでも良いはずだし
                    それと同じ匂いや味が成立すればいいはず
                    ロッドとリール周り
                    ロッドはなるべく柔らかいながらも
                    15号以上の錘を背負え
                    しかも
                    ヒメマスがばれにくい竿
                    いっとくけど
                    メーカーには
                    そんなロッドはまず無い
                    投げ竿や遠投磯竿でそういった柔らかいものを探すしかないのだが
                    ホームセンターによくある
                    安いグラス含有率の高いロッドがある
                    その中から選ぶのがよい
                    おさーんも
                    まったくメーカー不明の
                    問屋製の遠投磯竿3号4.5mを使用
                    ガイドがぱっちもんなので
                    よくガイドが破損するが
                    そのたびに富士のいいガイドを見つけてきて修理して利用している
                    リールはナイロン3号150m巻けるやつで
                    ある程度ドラグ性能も確保できるスピニングが良い
                    リールだけはできるだけいいの使うと良いと思う
                    ラインはナイロン
                    間違っても
                    PEやフロロは使ってはいけない
                    最大15ヒロ
                    最小5ヒロ
                    特別解禁のころの高活性のときは
                    ゼロヒロもある
                    基本の棚は
                    10ヒロ
                    約15m
                    早い時期は
                    2本とも10ヒロで開始し
                    気温が上がってくると
                    2本の竿のうち
                    片方を5ヒロとする
                    その反対の場合は
                    片方を15ヒロにするときも
                    ただし
                    この棚設定は
                    足元からドン深のポイントのみの話
                    逆に言えば
                    そういったポイントが
                    一番釣り易いのが
                    おかっぱりのポイントといえる
                    東側はそういったポイントは多い
                    西側は桟橋周りを中心になるが
                    そのような場所でも
                    大して深さはなく
                    大抵7ヒロスタートで開始する場合は多い
                    最後に
                    メソッドともいえる部分
                    基本的に
                    十和田湖は竿は2本までなので
                    2本をうまく活用する釣りをする
                    交互に棚を変えておくことと
                    できるだけ遠投するということ
                    つまり
                    遠投によってエリアを横に大きく広げてさぐり
                    交互に棚をかえることで
                    縦に大きくさぐることになる
                    誘いとかはまったくしない
                    やることは
                    自分の釣り座の範囲で
                    回遊してくるルートを探し出すということ
                    そのポイントごとに
                    回遊してくるルートが存在する
                    それを探し出すことが
                    一番のテクニックである
                    おかっぱりは
                    魚探が使えない
                    であれば
                    魚探がやっていることを
                    釣り人がやるしかない
                    実は
                    この釣りの一番のおもしろい部分は
                    この回遊ルート探しにあるといっても良い
                    てことで
                    たまに聞かれるので
                    このようにつらつらっと書いてみた
                    無論
                    一緒に行ってみたいという人がいれば
                    タイミングが合えば
                    同行して教えることもする
                    そのほうが一番良いしね
                    けど
                    この釣りはみなさんが思うほど
                    簡単ではない釣りなのは確か
                    それをおもしろいと思える人は
                    やってみてもよいのでは?
                    へばのー

                    2018GW:ちょっと早いヒメマス釣り

                    0

                      ども

                      GWも今日で終わりますが
                      明日は病院のため1日延長の
                      おさーん46です
                      さて
                      おさーんが八戸にきて
                      一番はまったつりが
                      十和田のヒメマス
                      それも
                      おかっぱりのみ
                      ボートがあれば
                      ボートのほうがたくさん簡単に釣れる
                      魚探あればなおさら
                      ボートと魚探とサビキさえあれば
                      誰でも簡単に釣れる
                      そんな魚
                      トローリングで狙ってる人も多いが
                      理由がちゃんとある
                      サイズが良くなるのと
                      6月にはいると
                      サクラマスがボート主の一番のターゲットになる
                      まー
                      カヤックや手漕ぎボートでも
                      魚探ありゃだれでも釣れる
                      販売店で2000円の遊魚券買って
                      おとなしくボート出せばいい
                      しかしながら
                      おかっぱりで狙ったら
                      もっと面白そうだなと思ったのが
                      八戸にやってきた辺り
                      青森だと
                      えさがまず手に入らないことが大きいのと
                      山越えが大変ということ
                      八戸来たら真っ先にやってみる釣りの候補になった
                      最初の年は皆目わからないことも多かったが
                      震災の前年辺りから
                      大体の概要がわかってきて
                      その辺りから
                      冒険さえしなければ
                      ボーズも無くなり
                      良い年は
                      20匹の制限クリアを2時間ほどで終えるような日もあった
                      そんなおもしろいことやってると
                      いつのまにか
                      雑誌とかでも紹介しはじめ
                      ここ2年ほどは
                      激込みが嫌なので
                      足が遠のいていた
                      そんなとき
                      ルアーでも春のマスを狙ってる記事が出てきた
                      それがこの激込みの要因でもある
                      おかっぱり専門のエサ連中は
                      回遊コースが近くなっていると解釈し
                      一気に十和田へ向かうようになったと考えられる
                      そんなこともあって
                      しばらくは行くつもりもなかったのだが
                      食べるとうまいのよ。。。
                      店で売ってないの。。。
                      てことで
                      記事に出ているルアーのことも気になり
                      ルアーも補充し
                      GWにためしで出かけることにした
                      実はエサ釣りで通ってるときも
                      スプーン5〜12gにジグも少々持っていき
                      回遊が近いときは普通にルアーでも釣っていた
                      ルアーでの釣り方自体は
                      およそ35年ほど前には
                      おいらの師匠格でもある
                      高田さんなどが
                      当時の青森の釣り雑誌にも
                      メソッドを確か紹介しており
                      それ以外にも
                      おいらよりちょっと上の世代なら
                      誰でも知ってるといえるような話である
                      おいらも単にそれを知っていたこともあって
                      あわよくば
                      ルアーでも
                      程度のことでタックルを持参
                      泡よくどころか普通にヒットもしたが
                      やはり
                      エサ釣りの仕掛けのほうが効率は良いなぁ
                      という印象だった
                      まあ
                      今回はその再確認
                      ダメなら
                      普通にウキサビキで出直すか(・へ・?
                      程度
                      そして
                      本来GWはまだ時期的に早いのだ
                      それなのに
                      行ってる連中もいるらしく
                      いわゆる温暖化なんじゃろうかな
                      というのもあり
                      その確認もある
                      どっちにしろ2年のブランクは大きい
                      自分としては振り出しに戻ったという感覚だ
                      さて
                      初日
                      強風の中
                      あっちこっち回ってみるが。。。
                      いまいち
                      ルアー単独では攻めきれない感じ
                      水温はかなり低い
                      という感じだが
                      この時期なら当たり前の水温だろう
                      ここ2,3年で始めてる人間には
                      低い
                      という人は多いのかもしれない
                      何人かとも話したが
                      やはりここ2,3年で始めた人間らしく
                      情報もここ最近の話しかでてこない
                      自分にしてみれば
                      直近の2年はまったくやってないので
                      何かしら目新しい話が聴けるかとも思ったのだが。。。
                      ※実際ルアーのヒメマスも大して新しいことではないので
                      目新しいわけでもない。。。
                      結局その日は上がって
                      山菜採りに費やした(それについては記事にする)
                      GW中日は、きっちり働き、
                      GW後半戦
                      予報は全国的に大荒れが続く予報。。。
                      とりあえず
                      少な目の紅サシ3袋を確保
                      (普段は5袋もって行く)
                      天気図とにらめっこしながらタイミングを計った
                      気圧がなんとなく安定しそうな感じとなり
                      深夜1:30に出発
                      今回はいつも入る場所へ
                      そこもいつのまにか激戦区となってしまったようで
                      ヒメマスじゃない用事で通ると
                      必ず人が入ってるようになった
                      おいらが入るようになったころは
                      場所も狭く
                      誰も入らない場所だったのだけど
                      明るくなって岩場を見ると
                      ヒメマスのうろこが残っていた
                      サイズも数も出ていない感じ
                      時期的に考えてもそんなもんのはず
                      しかし
                      釣れた痕跡があるなら
                      やる価値はあるはずだ
                      2投目にはもやもやっとしたアタリがでる
                      しかし乗らない
                      いいときなら
                      アタリがでれば
                      20分ほどは群れが止まるはずなのだが
                      まったくその後アタリがでない
                      1時間後
                      ウキが倒れたが
                      これでも乗らない。。。
                      うーん(・へ・;
                      おそらく食いが浅いのだろう
                      食い上げのアタリなので
                      けして悪い状況じゃないのだけど
                      その後しばらくはアタリでず
                      ぼけーっとしてると
                      ぱたん
                      ウキが倒れた
                      おもいっきり合わせをくれてみた
                      なんとか
                      重みが伝わってきた
                      サイズは25センチ前後
                      おいらからすると
                      アベレージ以下
                      十和田湖の場合
                      アベレージが30センチ程度のときが
                      一番型数ともに良いときが多い
                      残念ながら
                      サイズが良いときは数は少ないという図式は成り立たない
                      なにせ
                      自然の養殖池みたいなもんだからだ
                      歩留まりとサイズはまったく比例しないと思ったほうがいい
                      もう一本追加したが
                      ここで時化始めてきたので撤収した
                      帰りは山菜採りコース周遊後
                      十和田湖温泉で一風呂浴びて帰宅
                      たった2本のヒメマスなので
                      ありがたく刺身にしていただいた
                      行者にんにくしょうゆでいただくが
                      行者にんにくに負けないくらいの濃厚な味をもつヒメマス
                      5,6本あれば
                      塩焼きにてんぷらに
                      なんでもできるんだが。。。
                      まあ
                      時期を考えてもこんなもんだわなと
                      さて
                      なんでまたこんな早い時期にも人が来るようになったのか
                      これは大きな疑問を感じた
                      釣り人特有の習性を考えたらわからなくも無い
                      しかし
                      適正な時期に狙えば
                      本来難しいルアーでも
                      簡単に釣れるはずなのよ
                      数さえ求めなきゃ
                      実は
                      ルアーのほうがエサ釣りより
                      簡単に最初の一匹目にめぐり合う可能性は高いと感じる
                      答えは簡単なことで
                      ルアーは棚の幅が大きく探れるのに対し
                      エサ釣りは棚が固定されるからだ
                      そもそもエサ釣りだって
                      別にエサ着いてるから釣れるなんて要素は無い
                      ワカサギ釣りと理論が一緒の部分も多い
                      そこをきちんと理解できるかどうかで
                      結果は自ずと変わってくるのがこの釣りだと感じる
                      さて
                      GWの残り記事
                      後は山菜しかないのだが爆
                      先におかっぱりのヒメマスの解説でも書くかなぁ。。
                      へばの

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