201710−− クロソイってどこからやってくる?

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    ども

    クロソイ暦はエサ釣り含めると
    ほぼ25年はやってるらしい
    おさーん46です
    意外と自分にとっては
    新しい釣りものでもある
    ※最長は投げから始まってるカレイ
    ざっと数えたら小休止ぬいても35年はやっていた。。。
    最近
    釣り雑誌なんか読まないおさーん46
    しかし
    たまに立ち読みして
    あーそうなのかなあ
    あーこれ使えるルアーだなあ
    とか
    考え
    そっと元に戻している
    そんな感じで立ち読みしていると
    クロソイの接岸の記事が目に入る
    ふーん
    おさーんの住んでた六ヶ所は
    クロソイの回遊がかなりあった(としておく)
    これはきちんと要因を捕まえていた
    これも仲間(お客さんなんよ)と
    いろいろ議論したり実釣しながら
    かなり固めてきたこと
    回遊接岸があるのは
    六ヶ所の場合
    8月から随時という感じ
    12月入るとほぼ休業になる(というより無反応に近いくらい)
    これの最大の理由はベイト
    当時の六ヶ所は
    12月前にほぼベイトらしいベイトが消えてしまう
    そのため
    無反応のような状況生まれてしまうのだが
    このベイトの群れとは
    アジ、イカが主
    なので
    この群れの動向で
    接岸回遊のタイミングが決まるといえた(まーすでに離れて10数年だからね)
    そのタイミングに加え
    時折
    イレギュラーなベイトも加わるのだが
    実はこの場合
    接岸回遊以外での大型爆釣りパターンだったりもする
    ので
    これは今回の話とは別のこととなる
    さて
    この回遊接岸
    じつんこといえば
    おらが20歳くらいんころからすでに記事になってた話でもある
    これはクロソイにはよくあるというか
    メバルの仲間には共通した性質としてもってるらしい
    この回遊接岸には2つの特徴がある
    エサ追いと生活の場所探しの2つ
    エサ追いの場合はサイズがバラバラに入ってくる傾向
    生活の場所探しはサイズがある程度揃ってくる傾向
    この2つの特徴に注目したい
    生活の場所探しのパターンは
    群れはでかい
    これは2,3度経験してるのだが
    堤防工事で捨石を入れてピラミッド形状態になった場所などがあると
    おそらく1000単位の群れが入るようで
    最大、3週間も25〜30センチサイズが一人20匹とか釣れ続くのよ
    沖堤防に渡ってた若いころ
    数人で一人その数だから
    一度で100以上は抜いてる形となる
    これはどこの釣り場でも同じことが起きる
    たとえば
    新しい堤防が造成されているような場所は要注目なのよ
    えさ追いの群れ
    これはサイズはピンきりと思っておいて正解
    ではでかいのはどういう条件でないとあかんのか?
    これも簡単なこと
    つまり
    その沿岸に近い場所に
    でかいのが多く生息する条件があればいいだけの話し
    これは六ヶ所の特殊なベイトパターンの話も一致する(けどこれほんと特殊な話なのでここでは書きようなし)
    沿岸部になぜエサを追って入り込むのか?
    これは他の魚種にもいえることで
    とても基本的なことでもある
    魚食性の強い魚種は
    どうやったほうが
    効率的にエサを追い込めるか?
    これは案外、青物も同じことがいえる
    竜飛になぜマグロやブリが集まるのか?
    もちろんベイトが集まるからだけど
    集まる条件と追い込める条件があるから
    これをそのままはめ込めば見えてくるもんですな
    ここまで書いて答えが見えないと
    なぜサーフで青物が釣れてしまうのかも
    変な話になってしまうのですな
    この2本もエサおいの回遊接岸を狙って引っ張り出したやつ
    狙った場所も取材のあと、再検証し想定
    思い通りの結果というやつ
    ただし
    普段から通ってないと読みどおりに当てるなんざね
    週1でも足りないのでござる
    今おさーんがやってる釣りは
    毎日通いなんて無理なんで
    定点観測を基礎に
    いいサイズを平均的に揚げていく釣り
    こんなのとれたら良すぎですな爆
    へばのー

    20170916・・・ええクロソイきちんとやってるんでその2

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      3連投してるんですけど

      もう寝ないと
      おさーん46です
      なかなかおいしそうなサイズで今回はキープ
      刺身にしようかなんにしようか迷い。。。
      あまからーく煮まして
      旨いなぁ
      たまに煮ると最高に好きな魚である
      さて
      このクロソイ、今回はフリリグというリグで
      うーむ
      理論的にいんだけど
      売り文句ほど
      根がかりには強くない(がっかり)
      けどまあ
      テキサスのフリーでのフォールよりはいさげ
      シンカーの形状を変えながら
      いろいろ考えてみるのもいいかもしれないな(・へ・?

      20170910・・ええ、ちゃんとクロソイもやってるんですよ

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        ども

        2連投の
        おさーん46です
        出張控えてるので
        たまったブログ書いています
        最近はゲリヤマ4インチグラブばかり使っています
        ちょうどいいのです
        サイズ感
        以前やってたサーチベイト的なアプローチのために
        6インチグラブ
        も導入
        いそうなとこ引っ張ると
        じゃれつきがわかります
        これも英咲ロッド真狂SPの感度のおかげ
        釣りが楽になってくると
        いろんなことができるものでござる
        しかしながら
        最近は泣き尺で終わりというパターン多し
        釣れるのも
        お得意な夜明け前のわずかな時間
        ヒラメと並行してるからこの時間てのもあるし
        実際にこの明るくなる前が
        一番釣り易い時間でもある
        早起き釣りは体も楽なんである

        20170902-10八戸近郊メバル旅

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          ども

          最近忙しい
          おさーん46
          おま
          めんどくさいので
          9・2−10までの
          メバル探索について
          さらっと
          クロソイ狙いで
          港内歩きながらも
          だんだん飽きはくるもので。。。
          ついでだからと
          メバルの探索をやっていく方向で
          まあほんと
          どこでもいるいる
          こまいながらも
          ほどほどに釣れて来るわけで
          この状況だとたまる場所もあるはずと
          三沢にもいってみるが
          まあ、それほどでもないけど
          まあ、こんな感じ
          カメラを持たないときもあるので
          総数的にはこの数十倍は釣っている感じ
          仕事終わった後の時間を見ていくこともあるので
          それなりの時間でしかやってない日もあるが
          楽しむ程度には釣れる
          友人の中には25アップも出したとか
          結構楽しんでる人は多い
          久々にフルでメバルをやってると
          クロソイよりも引くわなあ
          とふと思う
          同じ30クラスなら
          ダントツにメバルが強い
          いつぞや
          船で
          30アップ5連で胴つきで釣ったことがあるが。。。
          取り込みまでヒヤヒヤもんだった
          それでも
          クロソイもある程度サイズが行くと
          それなりに面白いんだけどね
          てなとこで
          へばのー

          201709??〜八戸メバル調査とその傾向

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            ども

            今日はまじめな考察的なもので
            おさーん46です。
            さて
            ここ最近
            八戸港湾一帯
            メバルブームのようで
            夜にちょっと出かけて見ると
            メバル狙いの人がかなり。。。
            八戸からわざわざ夏泊に通ってる人も多かったので
            そういう人たちにはうれしいことなのでしょう
            そんな
            おさーん46も
            ちょっと調査的な意味合いで
            いい時間をスポット的に
            それも人がいないところを狙っています
            結論からいけば
            釣れます
            数やサイズうんぬんは抜いて
            まず傾向としては
            レギュラーサイズは
            ミニマムの10センチ程度かなと
            時折場所によっては
            25クラスも
            おさーん46は
            こないだ20クラスを確認
            うーん(・へ・?
            となっている状態
            生育域は全域
            北浜方面から蕪島エリアすべてで確認
            時速でいい時は10本
            底は1本とかもあり
            ジアイ
            まずめはあたりめーに出るし
            潮さえ動いてれば食いはそこそこ
            なんせ
            ご近所釣りは
            フルレングスでなんかやりません
            そんな非効率なことは
            やれる年齢ではない(・へ・←おさーんだから
            ちなみに
            使ってるルアーは
            調査なので
            1種のみ
            チビキャロスワンプ択一
            それをカラーローテのみ
            カラー傾向は
            水質のせいなのか
            マット系のものが良い感じ
            陸奥湾ならクリアー系しか使わないんだが(・へ・;
            こんなサイズが普通にぽこぽこあたる
            もちろんキーパーには程遠い。。。
            はっきりいえば
            なんで急激に釣れるようになったかは
            要因がはっきりしない
            昨年の今頃は
            さびきかなんかで釣れてのだろう
            岸壁に5センチくらいのを捨てるやつがいた(こういうやつは赦されない)
            おそらく去年のその群れが定着してる可能性が高い
            では
            この状況が今後も続くのか?
            と言う話
            これは期待していない
            なぜかといえば
            八戸港湾から階上にかけての沿岸部
            メバルやってる人間なら
            メバルにとっていい環境なのかは
            気づくはず
            自分も
            この状態で
            よく
            海タナゴがいるよなあっていつも関心するくらい(←ここがきも)
            夏泊から青森湾にかけてのメバルポイントと比較すれば
            おのずと期待できるかどうかは見えてくる
            昆布畑じゃメバルは繁殖できない
            結構シビアな魚なんだな
            逆に
            かさごのほうが
            増えるかもな
            という感想
            そして
            メバルにとっての一番のえさの存在
            これは
            こうなごなんだけど
            今年はこうなごがわいたからね
            これが好調維持してる要因なのかも
            まずは
            今後も釣れ続くだろうけど
            それがキープできるかどうかは
            いまんとこ
            50:50
            ではないか?
            小型のリリースはもとより
            港内の水質が
            藻の繁茂に適していくように
            環境を考えていくことも重要だと思う
            てなことで
            へばのー

            20170825〜クロソイ行脚。。。尻労方面ぷちっと遠征

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              ども

              本日も台風の影響でつりがぼしゃってる
              おさーん46です
              8・25のブログを今書こうとしてるのですが
              あーめんどくせーな感じで
              すぅいまてぇえええええん
              本題
              給料日
              天気良好
              (・へ・?
              今のうち行っとくか(・へ・?
              晩秋ころに向けて
              いろいろクロソイ関連の下調べでの行動ちう
              なのですが
              この長い青森太平洋岸の漁港は
              じつんとこ
              八戸以北は
              数えるほどしかなく
              その割りに
              移動距離も長い。。。
              実にめんどくさいエリア
              まあ
              2時間もあれば
              尻労まではいけます
              いくべ(・へ・?
              ちなみに
              尻労と書いて
              しつかり
              do you understand?
              でっぱつ
              途中、氷かいーの
              めしかいーの
              市内抜けたのは19時
              一直線に走り
              21時ころ現着
              だーーーーーーーーーーーーーーーーれも
              いない
              漁港
              むつから遠いわけでもないのだが。。。
              17年ぶりくらいにきたな(・へ・?
              これで5回目。。。
              型はそんなに大きいの釣った試しはない
              しかし
              数だけは
              おそろすいいいほど
              いるはず
              いるはず
              いるはず
              れ(・へ・;
              最初に入った場所は
              なんか依然と地形が違う。。。
              あんれ(・へ・?
              あ(・へ・;
              漁港
              なんかかわってんな(・へ・;
              昔の記憶をたどり
              ぴゅ
              やはり大きくないが
              ごん
              と一発で食ってくる
              しばらくわんきゃすわんひっと状態
              サイズあがらんなー(・へ・;
              よくてこんなとこ
              一番良い時間は
              外してる
              いい時間に
              いい潮だったら
              もっとすんごいだろうなあと
              は思ったのだが
              やはりでかいの欲しい
              てことで
              いろいろ叩いていくと
              どす
              やや大きめ特有のアタリ
              いらっさい
              アタリの割にはまあキーパーかなというサイズ
              この後もでるがこまい
              うーん(・へ・?
              水深が意外と浅い
              昔の記憶から考えても
              そんなもんだとは記憶している
              てことで
              一番魚の薄そうなほうへ
              というのも
              今の時期
              こちらの黒ソイの特性上
              ベイトにべったりし始める時期でもある
              それを外して考えてみた
              突堤先端へ向かってみる
              ぴゅ
              手前でリトリーブをややとめると
              すん
              これも大型に良くあるアタリ
              おっとちょっとこれいんじゃねええ(・へ・?
              あ、ないな(ノД`)・゜・。
              そして
              いろいろポイントを叩き続けてみるが
              潮どまりとともに。。。
              終わった(・へ・;
              てことで
              移動したのであった
              次回は次のブログー
              へばの

              20170819ご近所クロソイ。。。シャローは鍵

              0

                んちゃ

                おさーん46です
                だいぶ前の釣行を書いていますが
                本音を言えば
                めんどくさい
                自分だけおもしろかったという感じでもええのかな
                ともたまに思うけど
                記録なので
                書きます
                これが後々の楽しい釣りになるわけで
                土曜出勤も終わり
                ちょいと行くか(・へ・?
                港湾へ
                以前から港内周りするときは
                まだやってない場所を叩くことが
                日課
                みたいなもんかな
                今回は
                あ、ここまだやってねえなという
                とこを見つけている
                ひとしきりたたき
                本命場
                対岸に一人
                ここはドシャロー絡み
                六ヶ所時代も似たようなとこよくやっていた
                こういう場所は
                ノーシンカー一択なんだけど
                まずはボトムチェック
                やっぱおるなあ
                おちびちゃん
                ワンキャスワンヒット
                はらへったので帰宅
                おまんまくって時計を見ると
                まだいけそやね(・へ・?
                また戻ってみた
                今度は地形把握したので
                ゲリヤマ4インチグラブノーシンカー
                すると
                どん
                まーまーのさいず
                すると
                友人のIくんからメッセージ
                階上で遊んでたらしく
                こちらへ来るという
                しばらくするとやってきた
                まずは
                例のロッドを試しに振ってもらう
                いろいろ目からうろこだったようだ
                それからいろいろと秘密の昔話
                時計を見るといい時間
                おらさきもどるーへばのー
                ってことで終了
                その後I君
                今回のポイントでの攻め方を早速地元で試して結果を
                出してきた
                タイトルにも書いているが
                これ夏のキーポイントだと
                感じる
                ベイトの種類にもよるのだけどね
                シャローに集まりやすいベイトが多ければ
                必然的にシャローを攻めればいい
                そのときの水面観察が非常に重要
                そして
                アジがメインベイトな場所は
                必然的に
                ディープなポイントを攻めるべき
                そこはみなさんけーすばいけーすでー

                20170814?〜クロソイ行脚六ヶ所めぐり〜

                0

                  ども

                  今年は梅雨明けと同時に長雨で
                  ご機嫌ななめだった
                  おさーん46
                  今年は盆休みが長いので
                  久々に六ヶ所へクロソイへいくべと
                  。。。
                  。。。
                  。。。
                  ずっとヤマセに雨
                  話にならん(・へ・;
                  少しだけ天気が上向きそうな日が
                  行くか。。。
                  明るい時間からでかけ
                  チェックしていくが
                  かつてのポイントの大半は
                  立ち禁
                  以前から知ってるのだけど(それもあり行くのを控えていた)
                  ここまで入れない場所だらけだと
                  逆に絞込みもしやすい
                  そこで
                  北上し
                  他の漁港もチェックしていく
                  今回の目的は
                  これからのシーズン以降の下調べ
                  なので
                  釣りよりはポイントチェックのほうが優先でもある
                  こんなサイズが中心
                  ぽつぽつと出る
                  泊のほうが魚は多い感じ
                  一晩かけてチェックをしていき
                  最後に
                  うなぎ犬
                  もとい
                  どんこのでかいのがきたとこで終わり
                  朝にサバの回遊待ちをしていたが
                  Noサバだったので
                  終了
                  まあ、だめだめな釣行だったかな(・へ・?
                  へばのー

                  201707後半・・・久々の相棒なロッド

                  0

                     

                    ども

                    楽しい釣りしてますか?
                    おさーん46です
                    さていきなりのロッドの画像
                    久々にルアーロッドを”誂えて”いただきました
                    製作は
                    Custom rod 英咲 - hanasaki
                    アメブロ時代に出会った
                    西谷さんがカスタムビルダーとして活躍しているブランド
                    オーダーメイドロッドのメーカーです
                    なので
                    ”誂えた”わけです
                    今回のロッドは
                    真狂SP
                    青森にも数本入ってるロッドです
                    青森では主にマダイのひとつテンヤで活躍しているロッド
                    しかし
                    このロッド
                    シーバス、キジハタ、黒鯛 などなど
                    実に汎用性に幅のあるロッド
                    先はソリッド
                    先端側のガイドはDBガイドです←このロッドの実は重要な部分
                    ついでにリールのストラディック2500sを新調
                    これはすでに導入した2000HGSから
                    今後の定番として購入
                    到着してから2,3日後
                    いつものように定時終了で港湾へ
                    まずは
                    西やんから聞いてた特長を考えながらキャスト
                    実に楽に飛ぶという印象
                    シンカーは5gでスタート
                    着底感度は
                    ソリッドとは思えない手感度
                    ワームはベビードラゴン2インチ
                    小型の割りにやや微振動が強いワームなんだが
                    リフトすると
                    ビリビリと振動が伝わる
                    ^^!
                    実に欲しかった感度
                    ソリッドで手感度があるロッドを探していたのだが
                    西やんからこのロッドを聞くまで
                    このようなロッドにあたったことがない
                    ※感度を店頭で確かめる独自な方法があるんだけどね
                    慣れないと簡単にはわかりません
                    さて
                    リフト&フォールを繰り返すと
                    こっ
                    アタリだ!
                    通常チューブラーだとここから神経戦的な駆け引きが始まるときもあるのだが
                    すーーーっ
                    とワームを吸い込んでもっていく感触
                    いつもの感覚であわせると
                    25クラスのクロソイ
                    いつもならこのタイミングであわせても
                    口元にかかるけど
                    完全に飲み込んでいた
                    つまり
                    ソリッドのおかげで抵抗感が軽減されているわけだ(・・;)
                    そしてDBガイドを配置することで
                    通常のソリッド穂先よりも
                    戻りが早い=感度増大などたくさんの優位性が出てくる
                    ※この感覚を身近に知る方法として
                    カレイ竿でDBガイドのものと
                    現在のKガイドのものと比べてみるとわかるはず
                    一投目でかけて
                    すぐリリース
                    そして再度キャスト
                    珍しいゲスト
                    八戸で最近増えているカサゴ
                    おかっぱりでは初めての魚だ※竜飛では1度ジギングで釣っている
                    なかなかおもしろい魚だった
                    調査のためにキープ
                    翌日
                    同じ場所へ
                    数投げで35アブラメ
                    こいつもサイズ的にはなかなかバイトをヒットに持ち込みにくいのだが
                    最初のバイトを外した後
                    再度誘いし
                    セカンドバイトをややテンションで食い込ませた
                    これもソリッドの強みといえる
                    そして
                    パワーも余裕でぶち抜き
                    パワーのあるメバルロッドでは抜くには躊躇するサイズ
                    その後も練習とテストのために
                    時間を見ては港湾に
                    わかってきたのは
                    クロソイやアブラメのサイズを
                    バイトで判別、見切りがしやすくなった
                    それだけ感度の向上は大きいといえる
                    さて今回これをオーダーした最大の理由は
                    クロソイハントが主力であり
                    対アブラメも余裕でいける港湾用ロッド
                    サイズはもちろんすべて40オーバーまでを範疇にしたものを
                    想定している
                    つっても
                    80マダイやシーバスの70クラスが
                    普通に揚げられているロッド
                    なので
                    一見オーバースペックにも思えるかもしれない
                    けどね
                    簡単に勝負できないような場所に
                    40クラスのクロソイって結構おりますな
                    六ヶ所時代
                    なめて掛かったポイントで
                    取材中謎のラインブレイク多発
                    その敵討ちで次入ったとき
                    かなりきつめのタックルで勝負したのが
                    こいつらだった
                    目的はこのサイズよりも上
                    しかし
                    このサイズをとれる場所
                    さまざまな難関もある
                    そのために
                    9mのタモの柄と
                    ネットも新たに新調
                    そして
                    そもそも
                    繊細なアタリもとれて
                    ロッドもパワーがないと
                    勝負できない
                    そんなロッドを探して
                    たどりついた
                    これがそんなロッド
                    てことで
                    ひさびさに
                    戦えるロッドをもった
                    おさーん46
                    今後がいろいろと楽しみなのでR
                    へばのー

                    20170709…まあ身近にだっているのよメバル

                    0

                      ども

                      本日より
                      社会復帰した
                      おさーん46です
                      みなさん
                      たのしい釣り
                      しましょうね
                      ここ最近
                      周囲でもたのしい釣りしてる人が増えてるようで
                      ええこってすな
                      すべては
                      自然への感謝と
                      日ごろの修練の積み重ねなんでしょう
                      しかし
                      その感謝と積み重ねを
                      自分のすべてのものとして
                      鼻が伸びてくると
                      いつかは
                      辛い釣りが始まるもので
                      おさーん46も
                      若かりしころに通過しましたな
                      さて
                      楽しい釣りを身近でもできるようにするのも
                      普段の積み重ねなわけでして
                      釣れない釣りも
                      いつかは楽しいことへの積み重ねでござる
                      そんな
                      釣れない釣り覚悟のなかでの
                      今回のメバル釣り
                      すべては
                      浜であったMくんの
                      小女子わいてますよ^^
                      から始まったのです
                      こりゃメバル入ってるかもな(・へ・?
                      今のうちにやっときゃ
                      今後のデータの裏づけになるな(・へ・?
                      その日の夜に以前からのめぼしい場所をちょこちょこチェック
                      しかし
                      でない
                      (・へ・?
                      メバルのライズらしきものを2,3見たのだが(・へ・?
                      時間を変えよう(・へ・?
                      夏泊での爆タイムをそのまま設定
                      その時間まで
                      階上境まで下り
                      ベイトチェック
                      まづめに近づくにつれて
                      小女子の沸く度合いが強くなった
                      これだけわけばライズでるわ(・へ・?
                      小女子をチェックしながら
                      港湾まで戻ってきた
                      ふーむ(・へ・?
                      さているとすりゃあすこだな(・へ・?
                      ここで
                      今まで釣った数少ないメバルポイント(つっても、トータルで10本も釣ってない)
                      へ行こうとも思ったのだが
                      すべてそこは消去
                      小女子が沸いていて
                      基本的なメバルポイントを思い浮かべた
                      タナゴ釣りしてればわかると思うのだが
                      そこは今回ここでは書かないでおく(謎解きのお楽しみ)
                      普段タナゴののっこみで入る釣り場へ
                      何人か釣り人はいるけど
                      ソイ釣りもやってない
                      入ってみるか(・へ・?
                      入っていくと
                      小女子がやはりわいているのだが
                      時折わくボイル
                      子メバルのライズそのものだ
                      1gのジグヘッドでフォール
                      ボトムからただ巻きデッドスローで引いてくると
                      こつっ
                      あがってきたのは冒頭のメバル
                      撮影後
                      すぐにキャスト
                      すると
                      揃ったように10から15センチまでのおこちゃまサイズばかり
                      撮影もやめてとりあえずツ抜けするまで狙ってみた
                      難なく
                      ツ抜け達成
                      そして
                      夕闇がせまると
                      ぴたっと終了
                      なぜここで止まるかは
                      小女子の習性なんじゃないかと思う
                      小女子は昼行性なのよ
                      だから夜焚き漁が行われていたわけなんだわな
                      おそらくだけど
                      釣れた場所を考えると
                      やや沖目から
                      小女子の群れについてきた可能性もある
                      小女子次第だけど
                      少しは楽しめるかもしれない
                      メバルの釣り方を学ぶにいい機会ですよ
                      へばのー

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