20181207:ちょっと落ち着いたので

0

    ども

    おさーん47です

    なんとか仕事も落ち着いてきました
    ワカサギ関係の作業もある程度進み
    わかさぎソリもほぼ外観完成
    これにシルバーマットも貼り付けた状態になっています
    中の仕切りなどは
    今後の調整で決めていく予定
    かなりの容量を確保しています
    あまり時間が無いので
    棒おもりの細工をいろいろやっています
    最初は
    連結するところを穴だけにしようと思ったのだけど
    仕掛けのよれを考えて
    サルカンを細工して半田付け
    市販品の棒おもりはあまり長いものがないため
    バランスの崩しができない
    それもあって
    いまだに真鍮の棒を使っていたわけですが
    今年よりきちんと細工する方向にしました
    以前はスレッドで
    フロロ3号を巻きつけて連結部を作成していたんで
    針巻きも進めています
    オーナー金袖0.5号で巻き始め
    3セットごとに仕掛けを作成という感じ
    再来週には
    糸つきの針を引き取るので
    そちらで増産体制に入ります
    時間さえできれば進む作業
    仕掛けも自分に合わないのばかりなんで
    作らざるを得ない
    まあこれも釣りの作業です

    ちょっと滞っているのですが。。。

    0

      どもおさーん47です。

      さてしばらくブログが滞っています
      ワカサギ関係も忙しいのですが
      実は仕事もかなりな状況に
      数ヶ月前から
      出張が多くなり
      それもあって
      書く気力もちょっととまっています
      それもありワカサギ関係もちょっととまり気味
      かといって何もせずではなので
      進めています
      そんなこともあり
      テクビーカップ以降も2回ほど釣りには行ってますが
      結果も出てないので大したことも書けません
      もすこしすると落ち着くので
      そこから再開する予定

      20181120:自分がやってきた釣り

      0

        ども

        おさーん47です
        お題の話
        自分がやってきた釣り
        たまに振り返るようにしています
        結局
        無事に戻ってきて日常に戻る
        それが自分のやってきた釣りなんだなと
        若いときに何度か
        海外で釣りの仕事しないかと誘われたことがある
        ひとつは
        シベリアタイメンの季節限定の仕事だった
        半年
        ハバロフスクに滞在しろという
        唐突な話であったけど
        保証人的な人もいるという話だったが
        当時の自分には鮎釣りがあったので断った
        まだ竜飛ジギング開拓前夜の話
        もうひとつは
        こちらは当時の本職だった農業技術普及と釣りのガイドという話
        国はブラジル。。。
        これももちろん断っている
        200万の負担金という話だった記憶
        こんな話が片田舎の青森であるのだから
        信用しろというのも無理な話である
        タイメンの話も
        結局は話の元の人間がかなり怪しかったなあという思い出(つってもまともな職業人)
        若いころはやはり
        大物志向と競技志向だった
        とにかくでかい魚
        釣ってみたい魚
        必然と
        ジギング開拓の道へ行く
        本当は
        当時はかなり激減していたイシナギ(=オヨ)が最終目的だった
        今じゃ5キロくらいまでなら結構数多くでているが
        150キロクラスの海峡モンスターを狙いたかった
        マグロが海峡の顔に戻る前の
        海峡の大物は
        イシナギだったのだ
        網には300キロがかかっていたのだから
        必然としてそこへ目が向くし
        通っていた釣具屋の親父は
        イシナギの名手であった
        釣具屋の天井には
        一面のイシナギの魚拓の群れが泳いでいたのだった
        それが時を重ねていくうちに
        仕事に失敗し
        借金をつくり
        社会的信用もなくなった後
        少しずつではあるが
        以前のような程度ではないが
        釣りに向かう情熱がわいてくると
        大物には目を向ける気はなくなった
        しかし
        競技志向には拍車がかかり
        辞めるつもりだったワカサギ釣りにも
        西本くんが仕事としてやることになったので
        2年ぶりに現場復帰したら
        腕は落ち
        なかなかトップアベレージが出せない
        以前よりも魚はいるのに
        そうなると
        本来の熱が沸いてくる
        やはり自分には
        釣りが必要なんだろうなという実感がわいてくる
        しかしながら
        若いもの相手にやってると
        まだまだ小手先の技術だけで
        ごまかしてるなあと思う自分の腕に
        少々がっかりしてる自分もいる
        やはりフルタイムでなんらかの釣りをしていないと
        釣り勘は戻らない
        技術、見識、応用、経験
        いくらあっても
        釣り勘が働かないと
        数勝負ではぜんぜん回らないもの
        日々修行
        日々鍛錬
        これが競技釣の世界なんだなと感じる

        20181117:手首イカ狙いにいって。。。

        0

          ども

          ワカサギ準備佳境の
          おさーん47です
          この画像みてわかる人は
          青森市生まれで
          子供のころから釣りをしてる人でしょうな
          青森市内で使用されていた
          手首イカの針
          これより大き目のものは
          ヤリイカに使われていた
          久々にこれを
          八戸で使ってみようと
          何本か削っている
          ちなみに
          この針に手首イカの身を生乾きさせて巻きつけると
          手首イカ針の完成となる
          最近聞いた話では
          身を巻く釣りしてる人がいなくなった上に
          製作者もいなくなりつつある
          ひねったものは作るのは大変だが
          針あわせのもんは磨くだけでできる
          さて
          依然釣った手首イカを巻き
          八戸港湾へ
          長潮なので期待はできないが。。。
          小型のヤリイカが釣れた(・へ・;
          かなりの港湾奥で。。。
          しかしこれで終わり
          翌朝
          今度はエギでやってみたら
          6杯ほどのテクビイカ
          次回のエサとして加工しておく
          こんな感じで合間を見つけての釣りもまた楽しいというお話

          20181113:ワカサギの錘

          0

            ども

            今日もイベントのあと
            残業して帰ってきた
            おさーん47です
            もうだいぶ前からつかってる
            自作の真鍮棒錘
            よい工作具が入ったので
            いろいろやってます
            今年から接続部分を
            真鍮を削り穴あけ
            ただし
            下針連結部をどうするか思案
            半田付けでカンをつけるか
            もしくは
            小型ハリス止めを何らかの方法でつけるか(・へ・?
            いろいろ思案しながら悩む
            鮎用の自動ハリス止めのバラのやつをどっかで見つけてこようかな(・へ・?
            こういうのが楽しいシーズン開幕前の作業の日々

            20181110:気分転換と暇つぶし

            0

              ども

              最近ブログなまけてる
              おさーん47です
              わかさぎ用の収納ソリも
              そろそろ完成も近く
              艤装の構想と製作段階に
              穂先も2本目の試作
              だんだんと飽きてもくるので
              ふらっと
              手首くコ:彡狙い
              一食分もあればよく
              こうなったお昼
              今年は
              あんまし苦労せず2桁は簡単にいくようで
              最近はLEDライトの蓄電タイプを持って歩いてる人も多く見かける
              まあ
              たくさん釣りたいのなら
              集魚ライトあったほうがよいけど
              適度に釣るのなら
              漁港のライトをつけてる漁船周りでねらってもよいし
              それと
              今年の棚は
              去年と同じく
              ボトムのほうが活性は高い感じなんだけど
              通常のフォールで沈ませて
              そこでゆっくり誘ったほうが
              このときはよかった
              ディープタイプだとなぜか乗りがない
              まあそこは
              その人のスタイルにもよるのでなんともいえないのだけど
              正直
              あごリグでの釣りはどうも苦手なところもあるなぁ
              というお話

              20181103:現場に行かないと問題点がみつからない

              0

                ども

                装備が不十分で
                手痛い目にあった
                おさーん47です
                さて昨日
                十和田湖へワカサギに
                先日本山博之氏が逝去されたことを
                たまたまメーカーの方とのやりとりの最中で
                訃報の直後に知ってしまい
                やや複雑な思いもからんで行く事に
                ぼくらがいろいろ考えにいたる
                3年ほど前から
                桧原からボートを持ち込み
                十和田湖の調査をされていたことに
                敬意と感謝の念をこめ
                弔意を表したいと思います。
                今回は今までもちょくちょくブログの端々に書いていたとおり
                十和田湖活性化に関しての企画としての
                調査もある
                青森フィッシングガイド西本くんの今後のアイデアと絡めて
                いろいろやっていく方向で進めている
                その最中に本山さんのワカサギの調査を知ったわけである
                わかさぎの存在は
                再発見時から知ってはいるので
                かれこれ30年近い昔からは知っているのだが
                釣りという目的での考えは
                震災のあたり
                しかしながら
                いろいろ装備や十和田湖の施設について不案内だったのもある
                <※十和田湖は当時貸しボートなどの情報も薄かった。
                いわゆる観光地という情報しかなく、釣りに関する情報が、
                一時のブーム時より皆無になっていた。そもそも十和田湖の
                ボート釣り文化はマイボート所有者の独占状態であり、
                貸しボートで釣りをする文化は、ごく一部の地域での共有情報でしかなかった。>
                なにせ
                十和田湖が最脚光を浴びたのは
                ここ5年ほど前のこと
                おさーんが十和田湖へ行き始めたのがその1,2年前
                ヒメマスが目的なのだが
                当時は秋マスもリミット達成するのもなかなか簡単ではないし
                ヒメマス自体がかなりの大きな増減を
                大きな周期で繰り返すために
                ボートのエサ釣りやトローリングでは
                結構安定して釣れることは釣れるが
                おかっぱりではもともとリミット達成なんか簡単じゃない釣りものだった
                それが
                たまたま5年ほど前に
                おかっぱりで爆ってしまったために
                こんなブームが来てしまったのが真相だと思う
                おさーん自身
                秋マスはすでにやめて
                今は行っても
                春の銀マスのみで
                4年ほど前だったかの
                リミット3時間達成とかそんなことはすでに無くなっている
                ので
                今年の不調とかあっちこっちで言ってることは
                なんだ今までどおりに戻っただけでしょ?
                というスタンスで見ている
                これが普通なんだよね
                なにせ
                十和田のヒメマス釣りの30年選手の人たちに
                いろいろ教えてもらったことは大きいなと思う
                さてわかさぎに戻り
                結果から言うと
                散々な結果なんだけど
                こりゃすんげええやって言う状態
                魚探どころから
                表層にたくさん浮いてる
                けど食わない
                水温は13℃
                まともに釣りができたの
                30分ほど
                10匹も釣らずに
                走錨が始まり
                釣りどころじゃなくなった
                今回の一番の失敗は
                アンカーリング装備
                これをきちんと見直せば
                通常の氷上釣りと同条件でできるのはわかった
                貸しボートには
                アンカーが装備されていないし
                アンカーを止める用具もない(・へ・;
                やってみて感じたのは
                簡易なアンカーではだめ
                ロープは50m2本
                フォールディングアンカー2本
                ボートのリアにはフックはあるので
                そこにロープでわっかを出しておいて
                そこで固定はできるが
                フロントにはそれが見当たらず。。。
                そこを春までに何かしらの方法で対策を考えておく
                ボート用に作成した穂先はまったく問題なく使えた
                問題はシンカー
                3号でも流される。。。
                必然として
                バッテリーのもちが悪い
                これについては
                もう少し改良が必要で
                おそらくボートの場合
                単一の予備を数個持込もありえるなって感じ
                装備さえきっちりできれば
                かなり誰でも楽しめる
                けどその装備がわからないと
                簡単に手を出せないということにもなる
                後はシーズン
                おさーんの感じた部分では
                10月いっぱいが一番釣れると感じている
                以前から頭にあったのは
                11月に入ると急激に水温が下がってくことが
                ヒメマスのときにもあったということ
                小さな魚体の魚は
                水温低下にけして強いという印象がないんだな(・へ・?
                十和田湖の貸しボートは明日以降どこも営業終了らしく
                その後は
                自前でボート持込でしかできない
                風が強くなると簡単に時化る巨大湖
                下手な装備で行けないところなので
                お勧めはできない
                ボートでの釣りはヒメマスと同じ遊魚なので
                1日2000円支払う形になる
                期間は12月いっぱい
                4月から再解禁となる
                さてこれからは氷上の準備期間
                4月以降貸しボートが再開すれば
                また調査で入る予定
                ではへばのー

                20181101:そんなに深くはないがあんだーぐらうんどな音楽が好き

                0

                  ども

                  おさーん47です
                  ちょっとだけ一息ついた
                  わかさぎ準備
                  そんなときは音楽も聴くのだけど
                  音楽は全般的にいろいろ聴く人間だ
                  でも
                  なにが一番好きなのかといわれると
                  昔から
                  どんなものでも
                  気に入れば好き
                  と答えてきた
                  実際そんなもんだけど
                  しかしながら
                  聞き返していくと
                  結構アンダーグラウンドな世界の音楽に偏った時期もあり
                  いまだに
                  そういう音楽をまとめて聴くときがあり
                  最近はそんな感じでもある
                  たとえば
                  アンダーグラウンドといえば
                  みなさんが思い浮かぶ世界は
                  寺山修司の世界なんかを思い浮かぶんだろうけど
                  音楽は
                  その見る角度で
                  個々の捉え方は微妙に違うようにも感じる
                  遠藤賢司の音楽も
                  結構自分としてはアンダーグラウンドな見方をしている
                  アンダーグラウンド
                  というより
                  アングラよりでメジャーといえば
                  筋肉少女帯
                  なんかはそのものだと思う
                  ※おさーんの中高時代、妹がかなり聞いていた
                  さて
                  アンダーグラウンドとはいったいなんなのか
                  とたまに思う
                  おさーん自身
                  雰囲気でしか意識したことがない
                  というものの
                  おさーんの世代なんてみんな
                  そんな捉え方してるんじゃないかと思う
                  おさーんの先輩世代の
                  テクノなんかを
                  がっちり聞いたりしてる先輩方のように
                  音楽を事細かに語れるものなど
                  一切ないと感じる
                  1970以降生まれの
                  世代的な空気には
                  そういった
                  極める的な聞き手が
                  周りにはいない
                  先輩方には
                  リアルなつきあいの方々は
                  みな極めるくらいの聞き手がたくさん存在している
                  そんな難しいことなんか
                  実際どうでもよいもので
                  いまじゃ
                  youtubeを
                  だらだら流してると
                  アルゴリズムかなんか知らないが
                  時折
                  おさーんの的に当たるような音楽が
                  ぽろぽろ
                  流れてくる
                  それでいんだと思う
                  そんな晩秋の寒々とした
                  夕方の空の色は
                  あんだーぐらうんどな色彩をまとい
                  雪雲ともつかない
                  灰色の重そうな色をした雲がうかんでいる
                  それらの雲は
                  ひっそりと浮かぶ
                  三日月の光を吸い込んで
                  あんだーぐらうんどな色彩をまとった空に
                  ぼんやりと雲を淡く光らせる
                  遠く八甲田の向こう側は
                  いつ白いものが降りてきてもおかしくはない
                  そんな底から冷えてくる季節
                  陸奥の国の空気はとても寒い

                  20181029:ワカサギ穂先新作製作中

                  0

                    ども
                    おさーん47です
                    氷上用のわかさぎ穂先も1本目できたところ
                    通常使用錘負荷2gでのセッティング
                    7:3から6:4で可変するイメージで削ってみた
                    3gで6:4くらいの曲がり
                    イメージ的には
                    食い込み重視での連掛けを考えてみた
                    正直
                    扁平は初製作に近いようなもんなんで
                    かなりいろいろ考えながらの削り
                    ちなみに
                    これ削りだしにに2時間かかる。。。
                    しかし
                    フィルムって思ったより
                    丈夫なんだなあと実感
                    これ慣れてくると
                    時間はかかるけど
                    製作は楽だと感じる
                    とりあえず
                    もう一本にたセッティングで作ったら
                    穂先の作成は一旦お休み
                    ワカサギ戦艦(ソリ)の設計をすでに開始してるので
                    そちらに集中する予定
                    その前に
                    今週は十和田湖へいきますぜ
                    こんな形で
                    本山さんの意志をつなぐようなことになるとは。。。

                    20181027:酸ヶ湯に浸かりにいく

                    0

                      ども

                      おさーん47です
                      最近疲れもマックス
                      なので
                      酸ヶ湯へ
                      目的は
                      温泉
                      もう嵐の中の山岳ワインディングを
                      ジムニーくんで
                      えんやこら
                      八戸から2時間もかからないんだけどね
                      ついたころ
                      雨が一番きつかった
                      1000円払い
                      通常の風呂へ
                      ここしか実は
                      体洗うことができない
                      きれいきれいしてから
                      千人風呂へ
                      いわゆる混浴なんだけど
                      打たせ湯とかそういうものが
                      千人風呂にしかない(・へ・;
                      入ってみると
                      20年以上前に来たときよりも
                      なんか
                      せまくね(・へ・?
                      と思ったのだが
                      なるほど
                      女性側の通路とかに
                      仕切りなどがはいったことで
                      圧迫感がでたわけか(・へ・?
                      いろいろ看板とかみると
                      混浴なだけに
                      男性のほうで
                      いろいろマナー違反的なもんがあるらしく
                      そういう仕切りとか増えたらしい、、、
                      ここにもマナーモラルが守れない人が多いんだなって
                      実感。。。
                      酸ヶ湯は傷に良く効く
                      今回はそれが目的
                      ほんとなら湯治したほうがいんだろうけど
                      湯上り後
                      八甲田界隈にはまずそば
                      これがどこのも最高にうまい
                      かけそばで十分満足できる
                      出汁が最高にうまいのよ
                      煮干もしくは焼き干し
                      濃い出汁が特徴
                      そばは津軽独特のこしがないけど
                      しっかりした生地
                      これなら何杯もいけるなあ
                      山でゆっくりしたあと
                      またジムニーくんでえんやこらと八戸に戻る
                      来年は
                      キャンプして数日滞在とかしたいなあ

                      | 1/24PAGES | >>

                      calendar

                      S M T W T F S
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      3031     
                      << December 2018 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM