201805:ここ最近は山の中歩いています

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    ども

    来月で
    おさーん46あらため
    おさーん47となります
    さて
    最近は
    釣り忘れています
    もとい
    5分だけ
    毛ばりふって
    ミニイワナ
    リリース。。。
    はい
    釣りはそれだけ。。
    では
    なにやってるかというと。。。
    たけのこ探し
    といっても
    いわゆるこちらでいう
    細竹、姫竹とかいうサイズ
    山の直販所にあるような
    ふとい根曲がりとは無縁でございます
    たけのことりながら
    無論
    わらびもごっそりとってきては
    灰ぬき作業
    その副産物には
    左かわの
    しおで
    通称:山のアスパラ
    これが激ウマ
    ちなみに
    右側は伸びすぎた細竹
    早ければ結構の上物といえる
    そんな週末を過ごしている理由は
    川がまだ早かったり
    海も自分の一番好きな季節でない
    なまずもまだちょっと早い
    なども言い訳としてあるが
    たけのこが大好物なんだから
    しょーーーーがない
    そんなある日
    いっしょいくやついるー?
    と声がけ
    当然
    会社に友達なんかいないおさーん(すいません窓際なんで)
    声がけは
    FBでつながった
    若い釣り仲間たち(といってもおさーんはチョイ上程度である)
    手をあげて
    最終に残ったのが一人
    おさーんのじむにーで
    南八甲田エリアへむかった(厳密には東エリアといえる)
    仮にSとしておく
    Sちゃんは
    本来はトラウトアングラー
    エサからルアーまでやるマルチタイプ
    ヤマメが好きらしく
    サクラマスを追って
    米代まで出かけている
    おさーんの22くらいのころと
    同じような感じの釣りスケジュールっぽい
    車の中では
    普段の釣りの話のことでの疑問点であったりとか
    FBでは聞けないような話を聞かれたりと
    退屈しない道中
    中野川脇の街道を抜けて
    田代平までやってきた
    雛岳を見上げると
    頭頂部は
    残雪ではなく
    冠雪らしき痕跡。。。
    (・へ・?
    ありゃ降ったのか(・へ・;
    この日の前日
    2日ほど
    寒気が入り込んだ大雨
    秋田、岩手は洪水警報でっぱなし状態
    当日も
    大丈夫かな(・へ・?
    というくらいだったのに
    ちょおおおおおおおお快晴
    しかしながら
    という感じ
    とりあえず
    牧草地沿いの笹薮を探っていくと
    まあまあの細竹が出始めていた
    全体的にはまだちょっと早い感じもしたが
    Sちゃんもそこそこ数が取れていた
    おさーんは
    上物だけまびき採り
    そこを一旦引き上げ
    八幡岳へ向かう
    しかし
    登山口途中で残雪。。。
    振り返ると
    牧草地にうっすらと冠雪の後。。。
    おそらく高度としては800mくらいかなあというところで引き返した
    ふと横をみると
    こんなステキな景色。。。
    まだちょっと早かったんだろうということで
    中野川までおりて
    前の週によかった山へ
    気温が下がった日もあったので
    まだ追加で出てくると考えての入山
    しかし
    今度は2日ほど遅かった感じ
    まあ
    たけのこではこういうことがよくある
    それでも
    わらびは今回も
    一週間分は確保した
    Sちゃんもかなり喜んでくれた
    帰りの道中は
    おさーんが昔所属していたクラブの話や
    おさーんと昔の仲間たちでやってきた釣りの話やら
    おさーんにしてみれば
    そんなにすごいとも思っていない当時の話を
    喜んで聞いてくれてたようだ
    そもそも
    引き出されでもしないかぎり
    一切話をしないことでもある
    それだけ聞きたかった話かもしれない
    帰宅後
    わらびの灰汁抜きとたけのこの皮むき作業
    面倒だけどやっておかないと
    今回も一瓶だけたけのこの瓶詰めを
    後は
    てことで
    まだまだ
    山通いは続くのだー

    生々流転:ソルトルアーの古典クロソイ

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      ども

      やたらと釣り歴のながい
      おさーん46です。
      さて
      日本のソルトルアーって歴史的にどのくらいあるのか?
      井上博司氏を知ってる人は
      そんなにいないとは思う。
      おそらく
      40年くらい釣りをしてる人なら
      知ってる人もいるかもしれない。
      最初にソルトルアーの記事を書いた人とも聞いているが
      1980年代のつり人誌のルアー記事は、
      井上氏が執筆していて
      それを呼んだ記憶が多い
      ソルトの記事はほぼシーバスだったと記憶
      国内でソルトルアーの記事を紹介したのは
      井上氏ということらしい
      おさーんが
      一番古いソルトルアーの記事を読んだのは
      フィッシングというかつて廣済堂で出版されていた釣り雑誌の別冊だった
      それが1978年の発行
      これは叔父が買っていたものを
      たまたまもらったのがきっかけ
      そこには
      平砂浦のジグによるヒラメや
      小高一郎さんと則さんが写っていた
      ボートシーバスの記事など
      おそらく
      まだシーバスも萌芽し始めたころじゃないだろうか
      当時からテツ西山氏は
      フライでのシーバスなどを記事で執筆していた
      それよりも時代は新しくなり
      1985年前後だったと思う
      おさーん中学生のころ
      Anglingというルアー専門誌が
      出始めたころだった
      書店で見かけ立ち読みした記事に
      北里大学の宮古キャンパスにあった
      学生の釣りクラブによる
      ソルトルアーの記事が目に入った
      対象は
      クロソイやアイナメなどのロックフィッシュだった
      使っているルアーは
      スプーンやワームだったと記憶
      おそらくだけど
      記事として最初に掲載された
      ソルトルアーによる根魚の記事だった思う
      これも記憶が確かなら
      奥山文弥氏の記事だったと思う
      当時のAnglingは
      日本のルアー、フライを網羅した最初の雑誌だったと思う
      専門誌ではなく
      ルアーフライ総合誌だった
      当時のソルトルアーは
      まだまだ一般に知られていないころで
      シーバスがメインな記事であり
      現在の主流のひとつである
      根魚の記事は
      ほぼ見たことなかった
      ※ただし記事になっていないところで
      さまざまな人たちがすでにソルトルアーの基礎を作っていた時代
      加来匠氏などの関西以西の人たちが
      その基礎をつくっていたらしい
      さて
      表題の件
      1985年ごろの時点で
      クロソイが記事となって登場しているのだが
      すでに青森市内でも
      ワームを使ったクロソイゲームが一部で始まっていた
      当時存在したルアーを置いてる比較的大きな店舗にて
      その写真が飾られていた
      ライトアクションのスピニングに
      当時はジグヘッドが無かったので
      中通し錘を使ったテキサスリグ
      その後に
      そのスタイルをやっていた人たちは
      北里大学の出身だと聴いたことがある
      ある店では
      奥山さんを知ってるよという人ともあったことがある
      この事実からもわかるかと思うけど
      クロソイは比較的釣り易いターゲットとして
      ソルトルアー開拓分野の最初のころのターゲットだったと
      想像できる
      その後
      30年程度
      クロソイのワームフィッシングの現場を都度目撃し
      自分も20年以上前から
      遊び的に関わるようになった
      クロソイのワームフィッシングが
      定番化したのも
      エコギアがソルトを意識したソフトルアーを製造し始めたのが大きいはず
      エコギア発売時の売り文句などを見ると
      最近のほぼエサに近いようなにおいつきアジつきソフトルアーと
      同じような売り文句だった
      実際
      ターゲットとしてカレイも北海道では範疇にはいっていた
      ソウハチなんかはかなり釣られていた
      さて
      クロソイから派生したスタイルはなんなのか?
      これはあまり出てこない
      強いて言えば
      メバルなんかが
      ダウンサイズされていくことで
      派生していったのかもしれない
      アイナメも
      本来はクロソイと同じスタイルで始まり
      現在のようなスタイルが生まれてきたようだ
      時代的なもので見ていけば
      クロソイは完全なる古典ともいえるスタイルが
      今もそのまま継続している
      当時から
      ハードベイトもソフトもつかっているので
      基本的なことはほぼ一緒
      ルアーの大小や
      メソッドが違うなんかは
      新しいとはいえない
      それではなぜ
      クロソイがあまり全国的に広がらなかったのかといえば
      魚影が濃い地域が
      実は北海道を含めても
      日本全土の一部に過ぎないからだ
      北海道も実のところ
      沿岸の生息域は
      日本海流の影響部である日本海側に多いが
      太平洋岸は東へ行くほど少なくなる
      東北の場合
      青森県岩手県
      宮城県も南下すると少なくなっていく
      秋田県までは結構釣れるが
      山形県まで行くと少なくなると聞く
      確かに沖合いにでれば
      かなりの数がいると思われる海域は存在し
      紀淡海峡でもクロソイが釣り船として成立していたと聞く
      沿岸でのゲーム成立地帯がこの程度なのだ
      これをメバルと比較すれば歴然だろう
      メーカーにしてみれば
      メバルブームのおかげで
      ロックフィッシュ分野の製品を充実することが可能になった
      といえる
      しかしながら
      1980年代の中ごろに
      記事として出てきたクロソイは
      おさーんにとっても
      衝撃的な記事であったのは事実
      放流事業も軌道に乗りかけたころ
      かなりの恩恵も受けた
      なぜなら
      クロソイの稚魚放流は
      漁港で行われたことが多かったからだ
      現在では
      歩留まりの関係なのか
      あまり聞かなくなった稚魚放流
      確実に減っている場所も存在する魚
      逆に
      メバルブームのおかげで
      魚影が一気に増えた地域も
      青森県内には存在する
      意外だが
      クロソイは意外とフィッシングプレッシャーに弱い
      アイナメよりも弱くは無いのだが
      小さなエリアではてきめんと釣れなくなる
      リリースするなら
      釣った場所でするのが適切なリリース方法だといえる
      トーナメントを行って
      リリースしていますよという地域なのに
      魚影が思わしくない場合は
      リリースの仕方が良くないのと
      リリースする場所を間違っている可能性もある
      一番なのは食べる分は一匹として
      キープしない魚は
      一切移動せずに
      そこでリリースが一番のように感じる
      リリースも時には
      魚にダメージを与えてるだけの行為になる
      いろいろと難しいもの。。。

      2018GW:久々の山菜採りの日々

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        ども

        おさーん46です
        さて
        GW
        終わりましたな
        結局
        釣りらしいことやったのは
        2、3日ほど
        それ以外なにやってたかというと。。。
        ええ
        ただの葉っぱではないのだが
        できあがりはこうなる
        葉わさびというやつ
        山菜である
        調理にコツの必要な山菜
        うまくいくと
        猛烈に辛いのができる
        まあ
        わさびだからね
        これが全体像
        時期的に食べるのは葉と花の部分
        秋になると根も太くなり
        栽培ものの小さな感じの根がつく
        まあ
        いろいろと取れる
        行者にんにく
        たらのめ
        シオデ
        わらびも少々あり
        わらびたりねーよな(・へ・?
        となると
        やはりわらび探索を始める
        意外なとこにあるわけで
        ちなみに
        わらびのある場所を探す方法
        川の土手とか歩くと
        伸びたわらびがある
        そういう場所を覚えておくのよい
        シーズンでも
        わらびの枯れたのが
        わんさかあるとこを探すのよ
        生える条件とかは
        ぐぐると結構出てくる
        今じゃ
        教えてくれるのは
        近所のおじいちゃんおばあちゃんじゃないのだな
        (ちなみにおさーんは実家のとなりおばあちゃんが山菜の名人)
        ここまで来ると
        やはり春から初夏にかけての王様といえるものも欲しくなる
        右にあるのは
        王様その2
        山うど
        真ん中にわらびおいて
        左にあるのは
        王様というより
        北東北のキングオブ山菜
        根曲がり竹
        袋に見えてるのも根曲がり竹
        ちなみに
        うちらがいうタケノコとは
        根曲がり竹のことで
        あの
        でかいタケノコには
        なんの価値も見いだせないのだ
        とくに皮があかっぽいのは
        上物といえるやつ
        実は
        おさーん
        タケノコ採りは10数年ぶり
        八戸に来てからは
        自分の猟場といえる場所から離れてしまったので
        半ばあきらめていたのだ
        しかし
        イワナだヤマメだ
        とテンカラ振りながら歩いていると
        根曲がりの大きな藪を見つけたり
        条件のよい場所も見かけるわけで
        今回も
        まったく実績など聞いたことないのだけど
        あすこはあるはずという推測で行ってみたら
        どんぴしゃ
        ちなみに
        最初は山うどをメインにしてたのだが
        あるとこで
        根曲がり竹をみつけ
        これはもうでてるな(・へ・?
        急遽転戦したのである
        まあ他にも
        こごみなんか
        時期さえあたると
        採り放題だったりもする
        ただし
        ちょっと遅いと伸びきってしまうので
        実はタイミングが難しかったりもする
        山菜はまずてんぷらである
        たけのこも最高にうまい
        とりたてのうどと根曲がり竹は
        ゆでてマヨネーズ
        くうううううううううううう
        うまい^^
        わらびは丁寧に灰汁抜きして
        おひたしは定番
        しかしおいらが好きなのは
        味噌汁
        わらびの味噌汁は
        がきのころからご馳走だった
        こごみもゆでてマヨネーズが一番好き
        フルコース
        根曲がり竹とわらびの炊き込みご飯
        味噌汁は
        わらび、根曲がり竹、メイン
        出汁はできれば焼き干しなんだけど今回は煮干
        てんぷらは
        うどとたらのめ
        小出しに
        わさびのしょうゆ漬け
        うどのきんぴら
        うどのマヨあえ
        この中でも
        炊き込みとこの味噌汁は
        がきのころ
        目をうるうるさせて食べていた。。。
        さて
        根曲がり竹の瓶詰めをつくっておいた
        これもおそらく30年ぶりなはず
        たしか近所の人と作った記憶
        我が家では基本保存しなかった
        これでも実は
        まだまだサイズがB級くらいだなというのがわかる
        特クラスの根曲がり竹は
        この瓶に10数本も入ると一杯になり
        長さも瓶よりはみ出るほど
        このクラスを採りにいくには
        八甲田なんかでも
        6月以降まで雪が残っているようなエリアでないと
        採れない
        まだ時期的には
        上物を取るには早い時期だ
        さて
        このように満喫したGW
        ここまで書いて注意して欲しいこともある
        実は
        今回の根曲がり竹を採ったエリアは
        距離にして1キロほどの場所で
        ツキノワグマが出没している地域でもある
        熊対策を必ずすることと
        あまり奥へ入らないこと
        それを注意して
        安全な山菜採りを。。。
        へばのー

        2018 GW:おかっぱりヒメマスの仕掛けなど

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          ども

          おさーん46です
          さて
          おかっぱりのヒメマス
          メソッドや仕掛けとか
          よくわからん人も多いのでは?
          単純に書くと
          遠投ウキサビキである
          どぉーん
          全長40センチほどの自作ウキ
          手本にしてるのは関東の遠投かご釣りのウキ
          たぶん使ってるのはおいらだけ
          地元のおんちゃたちは
          中通しのかごウキを使ってる
          つが
          それしか売ってないのだな。。。
          関東の遠投かご釣りウキを仕入れたら
          おそらく売れる
          さてなんでこんなウキ作ったかというと
          簡単な話
          ○遠くでも見えるということ
          ○食い上げのアタリが一発でわかるということ
          条件が良いと普通に50mは距離が出るので
          中通しの寸胴なウキは見えにくいのよ
          実際に
          初心者のおんちゃが
          中通しウキにアタリが出てるのにわからない
          という場面を良く見る
          仕掛け
          作りたくない人は
          アジ針の6〜7号のピンク系のサビキ仕掛けを使うと良い
          ハリスは2号
          幹糸は4〜6号
          最近
          十和田湖使用のサビキをメーカーでも制作してるようで
          大型店で見かけた
          さて
          おさーんの場合
          買うわけがない
          画像の通りの仕掛けを作成
          針の装飾はウイリー
          ヤマシタの蛍光ピンク
          これを使ってる理由?
          好きなのよ爆
          針は???
          サイズから言うと
          海タナゴ6−7号
          チヌ針1〜2号
          そこから好きなサイズを探してみるといい
          おさーんの場合
          以前は海タナゴオンリーだったのだが
          試行錯誤してるうちに
          先に述べたサイズで
          現在もいろいろ思案のところ
          なので
          これ以上は
          言●え●な●い
          そのぐらい自分でいろいろやったほうが
          おもしろいべ(・へ・?
          釣りの面白さは本来そこにあるはず
          おもしろいヒントともいえることは
          がまかつは
          以前改良チップでは
          針のサイズはワンサイズ、カラーも金のみだった
          しかし
          最近出している新製品を見ると
          サイズにバリエーションができて
          カラーは金ではない
          さて
          どういうことか?
          ベテランは固定観念を捨てる
          中堅、新規の釣り人は
          従来の釣り方に疑問を多少なりとも持ち
          いろいろ模索するべきでは?
          メーカーがそういってるように思えてならない
          サイズや種類はともかく
          針を選ぶときの気にすべき点は知っておくべき
          ○軸の太さ
          ○刺さりのよさ
          ○針先の曲がりや角度
          銀マス、春マスと呼ばれる時期のヒメマスは、
          口が異様にやわらかい
          アジを想像してもらうとわかりやすいだろう
          おまけに
          一気に食い上げてジャンプを平気でするような魚だ
          ある意味
          アジ針を使うのは
          そういう意味でも正解かもしれない
          しかし
          伊勢尼・チヌ針に近い形状が
          改良チップよりも
          北海道や十和田で
          以前から利用されているのは
          それなりの理由がある
          かかりとばれにくさ
          この2点だ
          それががまかつの新しい針には反映されている
          仕掛けの寸法と素材だが
          ハリス2号:フロロ
          長さ4センチ
          幹糸6号:ナイロン
          ハリス間:30センチ
          針数は5本で落ち着いた
          遠投のしやすさを考えるとこの長さになるのだ
          最後に
          錘は15号
          本当は30号とか使いたいところだが。。。
          エサ
          ビッグサシでもいいし普通のサシやベニサシでもいい
          これを房掛けにするだけのこと
          ただし
          これもまだまだ改良の余地はあるはず
          ヒメマスのエサは
          ヨコえび類がメイン
          つまりエサはヨコえびと似たものでも良いはずだし
          それと同じ匂いや味が成立すればいいはず
          ロッドとリール周り
          ロッドはなるべく柔らかいながらも
          15号以上の錘を背負え
          しかも
          ヒメマスがばれにくい竿
          いっとくけど
          メーカーには
          そんなロッドはまず無い
          投げ竿や遠投磯竿でそういった柔らかいものを探すしかないのだが
          ホームセンターによくある
          安いグラス含有率の高いロッドがある
          その中から選ぶのがよい
          おさーんも
          まったくメーカー不明の
          問屋製の遠投磯竿3号4.5mを使用
          ガイドがぱっちもんなので
          よくガイドが破損するが
          そのたびに富士のいいガイドを見つけてきて修理して利用している
          リールはナイロン3号150m巻けるやつで
          ある程度ドラグ性能も確保できるスピニングが良い
          リールだけはできるだけいいの使うと良いと思う
          ラインはナイロン
          間違っても
          PEやフロロは使ってはいけない
          最大15ヒロ
          最小5ヒロ
          特別解禁のころの高活性のときは
          ゼロヒロもある
          基本の棚は
          10ヒロ
          約15m
          早い時期は
          2本とも10ヒロで開始し
          気温が上がってくると
          2本の竿のうち
          片方を5ヒロとする
          その反対の場合は
          片方を15ヒロにするときも
          ただし
          この棚設定は
          足元からドン深のポイントのみの話
          逆に言えば
          そういったポイントが
          一番釣り易いのが
          おかっぱりのポイントといえる
          東側はそういったポイントは多い
          西側は桟橋周りを中心になるが
          そのような場所でも
          大して深さはなく
          大抵7ヒロスタートで開始する場合は多い
          最後に
          メソッドともいえる部分
          基本的に
          十和田湖は竿は2本までなので
          2本をうまく活用する釣りをする
          交互に棚を変えておくことと
          できるだけ遠投するということ
          つまり
          遠投によってエリアを横に大きく広げてさぐり
          交互に棚をかえることで
          縦に大きくさぐることになる
          誘いとかはまったくしない
          やることは
          自分の釣り座の範囲で
          回遊してくるルートを探し出すということ
          そのポイントごとに
          回遊してくるルートが存在する
          それを探し出すことが
          一番のテクニックである
          おかっぱりは
          魚探が使えない
          であれば
          魚探がやっていることを
          釣り人がやるしかない
          実は
          この釣りの一番のおもしろい部分は
          この回遊ルート探しにあるといっても良い
          てことで
          たまに聞かれるので
          このようにつらつらっと書いてみた
          無論
          一緒に行ってみたいという人がいれば
          タイミングが合えば
          同行して教えることもする
          そのほうが一番良いしね
          けど
          この釣りはみなさんが思うほど
          簡単ではない釣りなのは確か
          それをおもしろいと思える人は
          やってみてもよいのでは?
          へばのー

          2018GW:ちょっと早いヒメマス釣り

          0

            ども

            GWも今日で終わりますが
            明日は病院のため1日延長の
            おさーん46です
            さて
            おさーんが八戸にきて
            一番はまったつりが
            十和田のヒメマス
            それも
            おかっぱりのみ
            ボートがあれば
            ボートのほうがたくさん簡単に釣れる
            魚探あればなおさら
            ボートと魚探とサビキさえあれば
            誰でも簡単に釣れる
            そんな魚
            トローリングで狙ってる人も多いが
            理由がちゃんとある
            サイズが良くなるのと
            6月にはいると
            サクラマスがボート主の一番のターゲットになる
            まー
            カヤックや手漕ぎボートでも
            魚探ありゃだれでも釣れる
            販売店で2000円の遊魚券買って
            おとなしくボート出せばいい
            しかしながら
            おかっぱりで狙ったら
            もっと面白そうだなと思ったのが
            八戸にやってきた辺り
            青森だと
            えさがまず手に入らないことが大きいのと
            山越えが大変ということ
            八戸来たら真っ先にやってみる釣りの候補になった
            最初の年は皆目わからないことも多かったが
            震災の前年辺りから
            大体の概要がわかってきて
            その辺りから
            冒険さえしなければ
            ボーズも無くなり
            良い年は
            20匹の制限クリアを2時間ほどで終えるような日もあった
            そんなおもしろいことやってると
            いつのまにか
            雑誌とかでも紹介しはじめ
            ここ2年ほどは
            激込みが嫌なので
            足が遠のいていた
            そんなとき
            ルアーでも春のマスを狙ってる記事が出てきた
            それがこの激込みの要因でもある
            おかっぱり専門のエサ連中は
            回遊コースが近くなっていると解釈し
            一気に十和田へ向かうようになったと考えられる
            そんなこともあって
            しばらくは行くつもりもなかったのだが
            食べるとうまいのよ。。。
            店で売ってないの。。。
            てことで
            記事に出ているルアーのことも気になり
            ルアーも補充し
            GWにためしで出かけることにした
            実はエサ釣りで通ってるときも
            スプーン5〜12gにジグも少々持っていき
            回遊が近いときは普通にルアーでも釣っていた
            ルアーでの釣り方自体は
            およそ35年ほど前には
            おいらの師匠格でもある
            高田さんなどが
            当時の青森の釣り雑誌にも
            メソッドを確か紹介しており
            それ以外にも
            おいらよりちょっと上の世代なら
            誰でも知ってるといえるような話である
            おいらも単にそれを知っていたこともあって
            あわよくば
            ルアーでも
            程度のことでタックルを持参
            泡よくどころか普通にヒットもしたが
            やはり
            エサ釣りの仕掛けのほうが効率は良いなぁ
            という印象だった
            まあ
            今回はその再確認
            ダメなら
            普通にウキサビキで出直すか(・へ・?
            程度
            そして
            本来GWはまだ時期的に早いのだ
            それなのに
            行ってる連中もいるらしく
            いわゆる温暖化なんじゃろうかな
            というのもあり
            その確認もある
            どっちにしろ2年のブランクは大きい
            自分としては振り出しに戻ったという感覚だ
            さて
            初日
            強風の中
            あっちこっち回ってみるが。。。
            いまいち
            ルアー単独では攻めきれない感じ
            水温はかなり低い
            という感じだが
            この時期なら当たり前の水温だろう
            ここ2,3年で始めてる人間には
            低い
            という人は多いのかもしれない
            何人かとも話したが
            やはりここ2,3年で始めた人間らしく
            情報もここ最近の話しかでてこない
            自分にしてみれば
            直近の2年はまったくやってないので
            何かしら目新しい話が聴けるかとも思ったのだが。。。
            ※実際ルアーのヒメマスも大して新しいことではないので
            目新しいわけでもない。。。
            結局その日は上がって
            山菜採りに費やした(それについては記事にする)
            GW中日は、きっちり働き、
            GW後半戦
            予報は全国的に大荒れが続く予報。。。
            とりあえず
            少な目の紅サシ3袋を確保
            (普段は5袋もって行く)
            天気図とにらめっこしながらタイミングを計った
            気圧がなんとなく安定しそうな感じとなり
            深夜1:30に出発
            今回はいつも入る場所へ
            そこもいつのまにか激戦区となってしまったようで
            ヒメマスじゃない用事で通ると
            必ず人が入ってるようになった
            おいらが入るようになったころは
            場所も狭く
            誰も入らない場所だったのだけど
            明るくなって岩場を見ると
            ヒメマスのうろこが残っていた
            サイズも数も出ていない感じ
            時期的に考えてもそんなもんのはず
            しかし
            釣れた痕跡があるなら
            やる価値はあるはずだ
            2投目にはもやもやっとしたアタリがでる
            しかし乗らない
            いいときなら
            アタリがでれば
            20分ほどは群れが止まるはずなのだが
            まったくその後アタリがでない
            1時間後
            ウキが倒れたが
            これでも乗らない。。。
            うーん(・へ・;
            おそらく食いが浅いのだろう
            食い上げのアタリなので
            けして悪い状況じゃないのだけど
            その後しばらくはアタリでず
            ぼけーっとしてると
            ぱたん
            ウキが倒れた
            おもいっきり合わせをくれてみた
            なんとか
            重みが伝わってきた
            サイズは25センチ前後
            おいらからすると
            アベレージ以下
            十和田湖の場合
            アベレージが30センチ程度のときが
            一番型数ともに良いときが多い
            残念ながら
            サイズが良いときは数は少ないという図式は成り立たない
            なにせ
            自然の養殖池みたいなもんだからだ
            歩留まりとサイズはまったく比例しないと思ったほうがいい
            もう一本追加したが
            ここで時化始めてきたので撤収した
            帰りは山菜採りコース周遊後
            十和田湖温泉で一風呂浴びて帰宅
            たった2本のヒメマスなので
            ありがたく刺身にしていただいた
            行者にんにくしょうゆでいただくが
            行者にんにくに負けないくらいの濃厚な味をもつヒメマス
            5,6本あれば
            塩焼きにてんぷらに
            なんでもできるんだが。。。
            まあ
            時期を考えてもこんなもんだわなと
            さて
            なんでまたこんな早い時期にも人が来るようになったのか
            これは大きな疑問を感じた
            釣り人特有の習性を考えたらわからなくも無い
            しかし
            適正な時期に狙えば
            本来難しいルアーでも
            簡単に釣れるはずなのよ
            数さえ求めなきゃ
            実は
            ルアーのほうがエサ釣りより
            簡単に最初の一匹目にめぐり合う可能性は高いと感じる
            答えは簡単なことで
            ルアーは棚の幅が大きく探れるのに対し
            エサ釣りは棚が固定されるからだ
            そもそもエサ釣りだって
            別にエサ着いてるから釣れるなんて要素は無い
            ワカサギ釣りと理論が一緒の部分も多い
            そこをきちんと理解できるかどうかで
            結果は自ずと変わってくるのがこの釣りだと感じる
            さて
            GWの残り記事
            後は山菜しかないのだが爆
            先におかっぱりのヒメマスの解説でも書くかなぁ。。
            へばの

            20180428:GW好例春のカレイ祭り

            0

              ども

              やっと釣りに行く気になった
              おさーん46
              GWといえば去年の今頃
              ずっとカレイ祭りだったわけで
              といっても
              むかーしのおさーん
              この時期は
              ずううううっと
              投げのかれい狙い
              社会人になってからは
              船のカレイ狙いだったり
              昔は
              カレイとばかり遊んでもらっていたもの
              一時は全日本サーフとかもいいなあとか
              思ってた10代後半
              そのせいか
              今も
              投げカレイでは
              北海道ルールどおり
              ロッドは2本だし
              関東関西や
              最近の全日本サーフメンバーのプライベート釣行なんかは
              一人で
              5,6本というのを
              あっちこっちのブログやら記事やらで見かける
              そりゃいろいろ問題視されるよね(´・_・`)
              投げ釣りは
              釣り場の占有率が高い
              2本でも釣り座はかなり広くとらなければならない
              そのためもあり
              おさーんは混雑のしない釣り場ばかり探す羽目になる
              さて
              今回は素直に
              釣具屋からえらこを1キロ購入
              これで1日は釣りができる
              これを現場で剥きながら塩で〆て使っている
              当日は日の出入り
              もう少し早いほうがええかなとも思ったが
              めんどいから
              しかし
              アタリがこない・・・
              しょうがないので投げいれを繰り返す
              すると
              潮どまり直前
              こつん
              (・へ・?
              カレイらしくないなあ。。。
              ラインを緩めてまつ
              すると
              ラインが少しずつはっていく
              ころあいを見て
              おりゃああ
              と合わせ
              35センチ
              ここら辺ではアベレージ
              再度キャストすると
              今度は
              竿先が激しく叩かれている
              (・へ・?
              ええサイズかなあ
              ロッドを持つと
              ぐおんぐおんと魚の動き
              おりゃああ
              れ(・へ・;
              37センチ。。。
              ぴたっとアタリがとまる。。。
              やめっか(´ε`;)
              釣れたからいいかという感じで竿じまい
              帰り際
              山へ
              山菜とって
              刺身しておわりー
              へばのー

              釣りに行く気がわかない最近。。。そして。。。東京は釣り天国かもしれない

              0

                ども

                もうすぐで
                47になるおさーん46です。
                潮干狩りに2回ほど行って以来
                仕事も立て込み
                おまけに
                釣りに行く気がわかない病が始まる最近
                テンカラも
                投げカレイも
                準備はしているのだけれど
                いまいち
                まー
                以前からそういう時が
                数年置きにやってくる
                なんとなく
                原因はわかる
                やりたい釣りがある程度一巡するとやってくるのだ
                さきにあげた釣り以外も
                やろうと思えばやれるものもあるのだが
                バカなメディアが
                変なはやらせかたしてしまって
                とんでもない数の釣り人(ほぼにわかなんだろうけど)で
                満員の釣り場オンリーな釣りになってたり
                ここら辺で遊ぶには
                いまいち
                サイズもでない釣りだったり
                そう
                何かしら
                変化がないと
                なんかしら
                動きたくもないってのが事実なんだろう
                以前の住んでいた地元なら
                八戸以上に釣りものは多いから
                まだ気の変化みたいなことを期待して
                違う釣りや釣り場にも行っていたのだが
                釣り場でさえもこちらでは
                一巡してしまった感もある
                まあわがままといえばわがまま
                しかし
                40年も釣りを続けているのだから
                いい加減飽きてもおかしくはないし
                かといって
                何もやらずというわけもいかない
                先日東京へいったのだが
                あらためて思ったのは
                東京ほど
                いろんな釣りができる環境がある都会も
                珍しいということ
                実はある程度のお金さえあれば
                日本全国一番に格安でアクセスできるのが東京だったりもする
                おまけに
                日本で最初の釣具屋が今も存在し
                日本橋のそばには
                釣具屋もある
                いつぞや
                東京湾には釣り船が多い話をしていると
                それは人口に比例して需要が多いから
                とか
                もっともなようにのたまう人を見かけたのだが
                おいおい
                きみは
                東京湾ってどんだけ豊かな海かしらないんだろ?
                と言いたくなった
                経済バランスでしか
                物事を見ることが出来ない人も多いのだろう
                そもそも
                そこに豊富な魚がいなければ
                釣りなんか成立しない遊びなのだ
                そういう海域に加え
                内陸にも
                豊富な沼沢地と川が存在していた
                海川ともに
                魚がいたところなのだ
                そんな土地だから
                江戸和竿が生まれ
                横浜沖の漁師ご用達の
                横浜竿が生まれる
                その脈略が今も綿々と受け継がれ
                一度は絶えそうになった和竿の伝統も
                息を吹き返そうとしている
                遊びに東京へ行くときは
                必ず
                都内の釣具屋を回る
                やはり
                その時代の先端の技術は
                釣りも
                東京にあったりする
                関西の流れも
                必ず東京へ流れてくる
                それを拾ってきて
                青森の釣り場へ活かすということもやっていた
                (・へ・?
                あ、そういうことなのかも
                何かしら
                新しいものを見つけてきて
                また
                青森でやってみるための時期が来ているのかも
                なんとなく
                今は釣りに対する壁のようなものが
                漠然とあるのかもしれない
                そんなときなんだから
                今は
                だんまり
                のんびりとしているときなのかもしれない。。。

                20180321:潮干狩り〜それはスーパーのアサリから始まったのだ〜

                0

                  ども

                  ワカサギ終わってから
                  釣り行ってない
                  おさーん46です
                  ワカサギ終わってから
                  自作電動の作成と
                  新しい素材での穂先の試作など
                  来年に向けての調整的なことをやってる毎日
                  そんなことしながら
                  毎週毎週
                  その週の献立を考えながら
                  スーパーや産直へふらっと行く日々
                  早春の食べ物というと
                  貝類
                  あさりがうまくなる
                  おさーんの大好物はあさり
                  スーパーへ行くと必ずチェックをするのが
                  貝類
                  蜆やあさり、または牡蠣
                  ホタテはもちろんなのだが
                  あさりは一番好き
                  これをボンゴレにして食うのが一番好きなのだ
                  しかし
                  ここ数年
                  あさりの価格は高騰
                  スーパーに並ぶのは
                  小さい。。
                  ボンゴレにするならやや大き目が良いに決まってる
                  ついついFBで文句をぶーたれた。。。
                  (・へ・?
                  あっ
                  そっか
                  久々にいってみるか(・へ・?
                  青森県内
                  実はそんなに潮干狩りできる場所はない
                  芦崎湾は有名なのだが
                  あすこは
                  年一回のイベント開催
                  常時できる場所は
                  あさり限定にすると
                  そんなにない
                  八戸近辺ないかなあって以前探したが。。。
                  有望といえそうなとこはそんなになく
                  まあ干潟というキーワードは
                  全国的にも少ないからしゃーないっていうと
                  しゃーないのだ
                  潮汐をみて
                  ゆっくり出発
                  ついたのは
                  とある河口。。。
                  実はここ
                  昔住んでいた土地のそば
                  いや
                  その場そのものだわな。。。
                  シーズンになると
                  村民一斉にやってくる場所である
                  もう10年以上やってないので
                  干潟を観察しながら歩いていく
                  2時間ほど周囲を歩いた後
                  ここかな(・へ・?
                  熊手で砂をかいていく
                  かつんかつん
                  おお(・へ・?
                  でか(・へ・
                  あれこんなでかいのおったっけ(・へ・?
                  以前のでかいサイズはこの手のひらの一番小さい奴程度
                  震災後にいろいろ地形の変化もあったのかもしれない
                  しゃくしゃくしゃく・・・
                  熊手でかいていく
                  結構とれたが。。。
                  以前よりは少なくなったようにも感じる。。。
                  まあ
                  震災の前と今じゃ違うんだろうな(・へ・?
                  おまけに
                  牡蠣
                  汽水域なのでまがきだろう
                  身がパンパン
                  これは焼きがきに
                  ついでに
                  とんでもないのかもしれないけど
                  見つけてしまったのがこれ
                  シラスウナギ(・へ・;
                  実はこれ4匹目
                  干潟に潜る込んでるのかあとびっくり
                  あさりほっくりかえしたら
                  にょろん。。。
                  水溜りにいれてみると
                  しばらくすると
                  底にもぐりこんでいく
                  すごいなあ
                  親魚と性質かわらんのかぁ
                  と驚く
                  今度ここら辺でうなぎ狙いのいいのかもしれないと
                  ふと思った。。。
                  一部をサイズごとに仕分けてみた
                  ボールにあるのがスーパーで売ってるサイズだ
                  真ん中が最大級
                  これだけ差がある
                  早速調理
                  帰りの間も海水にいれて砂抜きしながらだったので
                  帰宅したら
                  50度のお湯で再度砂抜き
                  最後の調理で再度至福に^^
                  しかし
                  潮干狩りも科学な遊びだと
                  ふと感じた
                  習性を考えながら
                  貝のたまる場所を見つけていくのは
                  科学的な推察そのもん
                  久々に頭の体操にもなった日
                  採取して
                  仕事して
                  食す
                  最高の日だった
                  またいこかなあ
                  へばまたのー

                  20180224,25:わかさぎ修行:135匹。78匹。。。一泊のワカサギ旅

                  0

                    ども

                    ようやく最後のわかさぎ修行記事を書き終える
                    おさーん46です
                    さてこの日
                    三沢に市民の森という地帯があるのだが
                    そこにやすらぎ荘という
                    やすーい宿泊施設があるのだ
                    一泊3200円
                    はっ(・へ・?
                    いやいや
                    温泉入り放題の素泊まりでかよ(・へ・;
                    冬だからもちろん冬の燃料費上乗せなんだが
                    それでも3500円ほど。。。
                    でことで
                    そこには
                    ワカサギ管理人のにしもっちゃんも
                    土日対応時は
                    宿泊
                    結構八戸三沢間の運転は
                    アイスバーンだったりすると結構疲れる
                    まあ
                    一回くらい楽もしたいし
                    温泉は入れるし
                    食堂も
                    おおせっか
                    というとこがあり
                    そこも日替わり定食が激安だったりする。。。
                    てことで
                    一泊での旅に
                    初日
                    まあ
                    食い渋りは始まってるので
                    期待なんぞしていないのだが(・へ・;
                    それでも
                    長期間楽しめることのありがたさをうけて
                    準備していく
                    本日も
                    岩手遠征組がずらっと並ぶ
                    いいことだなあ
                    来年はおいらも岩洞へ行ってみようか
                    手バネ一本でぼちぼち開始
                    しぶしぶながら105まで来たのが11時ころ
                    ここで終了し
                    カウント
                    135で終了
                    この時点で12時ちょっと回ったとこなのだが
                    実は非常に眠くzzz
                    駐車場に上がって
                    一眠り
                    その前に本日の分は
                    取材できていた(いや多分楽しみにきたんだな)
                    大粒来さんに進呈
                    爆睡した後
                    にしもっちゃんも閉場作業し
                    一緒に三沢の町へ
                    しかし
                    目当ての食堂がなぜか今日に限って(・へ・;
                    結局おおせっかにて夕食
                    今年のお客さんの話とか聴いていると
                    いろいろおもしろいことも聞けたんだなあと感心
                    一番のいい話は
                    ワカサギはえさをつけたルアーフィッシングということを聴いた話
                    さすが1000越えやる人はわかってるよなぁ
                    いずれこの話は別に書くかな(このことは実はワカサギ釣りでは重要な視点)
                    わかさぎのことから
                    いろいろ昔話してから解散
                    宿は
                    静かで広い
                    まあ旅館仕様だから
                    通常、2,3人で入る部屋なんだものな
                    安いから
                    布団は自分で敷くし
                    お風呂セットなんかも当然持ち込み
                    バスタオルやタオル(タオルだけはあったかな)も持込
                    それだけのことで
                    この値段ならねえ^^
                    来年も利用しよう
                    それと
                    遠くから来た人もここ拠点で楽しめるよね^^
                    カーリングを見ながら就寝
                    翌朝
                    いつもより遅めに起きて
                    到着もちょっと遅めにして出発
                    といっても5,6分なんだけどね
                    その日も
                    前日より激渋だった
                    昼前に終了
                    これで今年は納竿とした
                    帰りには
                    前日ありつけなかった
                    小笠原食堂へ^^
                    バラ焼き定食700円
                    最高においしくいただいた
                    帰宅してから
                    南蛮漬けを作る
                    素朴なこの味がたまらなく好きだ
                    てことで
                    今年のわかさぎ行脚は終了したが
                    実は毎年
                    この修行が終わると
                    来年度のアップデートのために
                    電動や穂先の作成を開始する
                    今年の感触を忘れないようにするためだ
                    その後
                    渓流解禁へと向かうのが
                    おさーんのスケジュールになりつつある
                    それでは
                    へばまた

                    20180217:わかさぎ修行212匹。。。ああやってもうた。。。

                    0

                      ども

                      冬休みの宿題のような気分で
                      ブログ書いてる
                      おさーん46です
                      さて
                      2・17のことです
                      いつもどおりの時間に到着して準備をしている
                      姉沼の湖畔
                      あれ(・へ・?
                      ヘッドランプが接点不良状態(´ε`;)
                      (ノД`)・゜・。
                      ランタン手持ちで湖上へ。。。
                      いやーな予感ばかりなのだ
                      おまけに当日は昼くらいから風がつく予報
                      本当は開場も危ういような状況だった(´ε`;)
                      今回も手バネ一本勝負の準備
                      テントセンターと穴の位置を調整
                      開始(`◇´)ゝ
                      しかし
                      れ。。。
                      アタリがでない(・へ・;
                      これは久々に選定失敗の巻か(・へ・;
                      なかなか数がでない(ノД`)・゜・。
                      いつもなら開始1時間もせずに出る数なのだが(・へ・;
                      ここまでくるのに2時間orz
                      食い渋りに違いないのだけど
                      前回より良くない(・へ・;
                      こういうときは良くないので
                      いろいろとためしごとをする
                      いわゆる
                      プロ野球Bクラス確定における
                      来季に向けての調整みたいなー↑
                      実際
                      釣れないときのほうがそういうのやりやすいし
                      そういうのに限って
                      アタリを引く場合もある
                      実際に
                      ガン玉打ちのフカセを始めてみると
                      ミニラッシュ
                      風が出る前にこれで終わり
                      実数は
                      212匹
                      11時半終了
                      この日の試しで思ったのは
                      ハリスの選定
                      今年はナイロンハリス中心にしてみたのだが
                      優位性も感じれたけど
                      昨年度のフロロ中心の時よりも
                      仕掛けの耐久性が気になった
                      ヨレがやはり多いからだ
                      フロロにしても
                      作成のときにキンクやパーマが発生しやすいため
                      正直疲れてくるのな(・へ・;
                      しかし
                      エステルならその問題は解決しやすい(カレイの投げ仕掛けで使ってみてよさげ)
                      フロロで気になっていた比重の大きさも解決できそう
                      そこで
                      来年用として
                      OH金袖0.4号、0.5号を15パックずつ用意し
                      エステルでの制作
                      エステル号数は0.2号
                      OH渋り袖金1号、1.5号を糸つきを30パックずつ用意し
                      こちらはナイロンハリスなのでそのまま制作
                      これでロングと短ハリスでバリエーションを増やすイメージ
                      針数は6本でこれは変わらず
                      または
                      下ハリスの検討も入れていこかなと
                      20年近いワカサギ釣りの中で
                      実は下ハリスは不要というのが
                      今までの考えだったけど
                      来年は少しやってみようかなと
                      さて
                      実はこの次の週も
                      きちんとワカサギ修行へ行ってるのだな爆
                      そんときのは
                      またつぎー
                      へばの

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