閑話休題:釣り人がするべき資源管理

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    ども

    本日はまともにうなぎ釣りができなかった
    おさーん47です
    さて
    枕のうなぎ
    今いろいろ話題というか
    単純に
    絶滅すんじゃね(・へ・?
    という状態
    はい
    うなぎはこのままだと消えていくでしょう
    そして
    実は
    各地で内水面漁協の義務行為で
    うなぎの稚魚を放流している漁協もある
    八戸周辺にも数箇所存在する
    そういう釣り場へ行って
    おさーんも狙ってはいる
    ※この稚魚放流、実はとんでもない問題を起こしているのだがここでは割愛
    今回のお題にある
    資源管理
    釣り人側から
    資源管理を主張する時代が来るとは思わなかったのだが
    現状
    マグロに関しての資源保護運動の急先鋒は
    釣り人だったりもする
    うなぎに関しては
    まだまだだけど(※これも先にあげた問題とリンクする)
    さて
    最近、いろんなルアーでの大会が行われるようになった
    しかしながら
    一番
    資源ダメージが大きい魚種で
    大会が行われていることが
    大きな問題視されている
    それは根魚
    根魚は
    魚種によって形成する群れが異なり
    種によっては
    ペアリングしている時期じゃなくても
    1本抜く(つまり釣ってしまうことで)で
    そこの循環サイクルが崩れてしまう魚種も存在する
    自分らの身近ではアイナメがそれに相当する
    ソイ、メバルの類は
    成長期には
    大きな群れを形成するため
    アイナメのようなダメージはそんなになかったりする
    ただし
    刺し網のような漁法で
    群れを一網打尽で漁獲すると
    ソイ、メバルも同じように
    循環サイクルが崩壊する
    陸奥湾から
    一時期メバルが消えたのも
    専業のメバル漁師の存在があったという話もある(←まあ、刺し網やってるとこはみな一緒)
    では
    そのような事例を集めた論文とかが存在するのか?
    となるわけだけど
    日本の水産行政のひどい要因にもあると思うけど
    そういう資源ダメージに関する論文とか
    見た記憶もない
    統計データと聞き取りで
    基礎になる研究はできると思うのに
    ただし
    県内の各釣り場をたまたま歩くことができた時期があり
    そこから聞き取った話を整理していても
    明らかに激減してるのはアイナメ
    クロソイは緩やかな減少
    メバルは増加
    という形になる
    そういう状況を釣り人として考えたとき
    自分らにやれることはなにか?
    ということになる
    まずリリース前提とした大会でも
    釣ったその場でリリースを行うことを必須とするべきであって
    検量場から
    そばの海域へ全部リリースとかいうやり方
    一番やっちゃいけないやり方だと思う
    こういう大会の主催って
    バストーナメントやってたところが
    よくやってるけど
    一番やっちゃいかんことくらい
    わかってるはず
    そういう矛盾した大会運営を行い
    釣り場、魚を守るなんて言ってることが
    自分には正直理解できない
    まあ
    それで売り上げあがればいんだろうなああすこは
    程度くらいに見ている
    かといって
    おさーんだって
    時には間違った資源管理的な視点で見ているかもしれない
    だから
    何をするかといえば
    春耕雨読じゃないけれど
    気になったことは
    なるべく
    論文なんかで調べたりもする
    現場の経験なんて
    結局経験でしかない
    それに対する理論付けがないと
    技術や理論の構築にはならないと思う
    そんな昔は
    5年ほど研究職だったので
    いまだにこんなこと考えながら
    釣りをしている
    結局は
    ずっと釣りができれば良いのだから
    それを持続できる環境でいたい
    ただそれだけなんだな
    てことで
    つぎはどっちだ(・へ・?
    へばのー

    201606:近郊メバル定点観測〜もぐらたたき〜

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      ども

      おさーん47です
      戻り梅雨といえばよいのか
      それとも
      単に
      ヤマセ
      なのか
      本日は非常に寒い。。。
      そんな寒い7月に
      6月の定点観測の話
      今年は
      クロソイの定点観測は一切やめる方向で考えている
      時期が来れば
      それなりに遊ぶけど。。。
      やる意味をあまり感じなくなったのは大きい
      定点観測の対象とすることでのメリットがなくなってきたからだ
      その代わり
      メバルを主軸に定点観測を行っていく方向に
      これを機会に
      新たに改廃魚種として
      アイナメは
      ターゲットとして狙うことを
      しばらく辞めることにした
      つい先日
      手持ちのアイナメ用ワームを
      すべて譲渡
      実際には
      ここ2年
      アイナメはまったく狙ってはいないのだが
      カレイ釣りの外道で掛かってくることはあっても
      狙って釣ることはなかった
      しばらくは狙わない理由は
      簡単なことで
      通常の
      おかっぱりやオフショアの釣りでも
      数が激減していることが主な理由
      自分の考えの中に
      激減種は一旦やめて様子を見るという
      考えがある
      今まで狙ってきたものは
      増加傾向にある魚種のみしかいなかった
      これは今後も変えずにいこうと思う
      よく
      新しい釣り方や
      新しいポイント開拓で
      一時的に好調な気配を見せることも魚種によってはあるのだが
      最近の水産統計学的なものを学んだ人なら
      だいぶ認知はされているのだが
      一過性の増加事象を理由に
      危険な状態であるうなぎやマグロを
      まともな規制をせずに
      ますます絶滅に近づける状態に
      現在の日本はなっている
      悪循環を生むだけの規制によって
      さまざまな魚種が激減の一途をたどっている
      釣りは
      生息数に影響しない
      という人は多いが
      それ自体も危険な考えであって
      実際に
      アイナメのような
      群れが大きくない根魚は
      釣りによる局所的な乱獲によって
      生息減少に大きく作用することが
      あらゆる地域でも見られている
      おさーんも
      竜飛のオフショアで実感したことがあるほど
      さて
      新たに定点観測の対象はメバルである
      今まさに八戸で増加傾向にある魚種
      今後の傾向を掴むために必要なことでもあり
      青森から出て10年も経ち
      メバル狙いの勘を戻す意味も大きい
      といいながら
      使ってるルアーは
      ある意味ど変態といわれても仕方ないものを
      今は主軸にしている
      どうってこともない
      シンキングペンシル80〜90mm
      普通のやつ
      (・へ・?
      という人がおそらく2つに分かれているのかもしれないが、、、
      おさーんにしてみれば
      デカイカタクチイワシを襲うメバルを
      人生47年の中で普通に見ているので
      ぜんぜん普通のサイズと思っている
      見てのとおり
      メバルのサイズはこんなもんであるが
      普通に食うんだけどな
      まあ、
      これより小さいサイズ使えば
      入れパクなんじゃね?
      とかいわれそうなのだけど
      いまんとこ
      これでぜんぜんOKなので
      気が向けば
      5センチとかのサイズもそろえるのかも
      といっても
      このサイズを使っているのは他にもわけがあって
      それは今後の活動で明らかにしていくと思う
      かといって
      いつもシンペンというわけでもなく
      自分の定番としてる
      レインズ チビキャロスワンプ
      を使って通常のゲームも
      普通にやっていて
      あるときの夕方
      いつもとは違う場所へ
      堤防の際を観察すると
      ぽわん
      ぴちゃん
      という感じで
      ライズが見えている
      完全なメバルの反応だ
      ロングレンジでライズを叩いていくと
      ワンキャスワンヒット
      20ほどリリースできた
      まるでモグラタタキ
      かつての夏泊でやっていたような風景である
      今の八戸港湾は
      そのようなゲームができるまでになっている
      下手にでかいのを狙うより
      このようなゲームの成立性を探ったほうが
      現状はかなり面白い
      今しか楽しめない
      構築ゲームなので
      今やるしかない
      でかいのを狙いたければ
      昔から狙える場所へ遠出したほうがよい
      そのほうが
      のびのびと楽しめるし
      景色を眺める余裕もできる
      安易な方法で
      近所に大物を求めるような釣りを
      現状の八戸でやる必要も感じない
      とりあえず
      港湾でのパターンは大体見えてきた
      去年と今年の傾向を現在考察し
      わからない部分を埋めていく作業を今後していくと思う
      釣り方なんかは
      全国共通なんだから考察する必要は無い
      ただし
      つかうワームであり
      ルアーサイズであり
      ジアイの動きだって
      地域特性がある
      その辺については
      今までのクロソイの定点観測のデータが照合できる部分もある
      後は
      こつこつと積み立てていくのみである
      てことで
      つぎはどっちだ
      へばのー

      201806:ボーズ続きからのデイメバル

      0

        ども

        おさーん47です。
        前回の続きでござる。
        まー
        ほげて当然の気持ちでの
        マゴチ狙い
        野望用済ませて
        平内のモトオまで戻ってきた
        お目当てのフロートを
        ごっそり買占め(といっても2個しかなかった)
        ここまで来たら
        夏泊半島に顔を出さないわけにもいかず
        いわゆる
        ここら辺の
        どメジャー堤防へ
        堤防内側は
        子メバルやらなんやら
        沸きに沸いてる
        さすが陸奥湾だなあ(・へ・;
        まずはジグをキャスト
        毎度あり
        まあ
        デイなので
        このサイズは多いだろう
        こんなのがぽつぽつ
        飽きないなぁ
        アジアダーのケイムラカラーに切り替え
        1.8gジグヘッドへ
        楽しめるサイズが続けてくる
        そうしてると
        地元の中学生らしい子がやってきて
        そそくさとキャスト
        すると
        ぎゅん!
        とロッドが曲がる
        結構まあまあのサイズを立て続けてあげていた
        ほおおおおお
        この子うまいなあ。。。
        しばらく
        その子のパターンを観察していた
        ボトムをとって
        でっすろで巻いてから
        ぱんぱんと
        縦ジャークっぽくいれて
        またでっすろ
        そうすると
        ぎゅん!
        使ってるJIGヘッドは
        おそらく同じサイズくらいかな(・へ・?
        ラインはひょっとすると
        フロロかなあ
        本来はPEの釣りだよね(・へ・?
        おさーん、PEのスプールをもってきていない(・へ・;
        動作を大きくして
        まねてみたら
        ぽんっぽんかかる
        そうするうちに
        まあまあ納得のサイズ
        デイならいいかなあ
        その後は
        いろいろやってみると
        ほおおお
        うわさのガヤ(=えぞめばる)
        ここ20年見ていないなあおかっぱりでは
        子供のころは結構釣った記憶がある
        しかし
        青森での本来言われるガヤとは
        クロソイの小型を挿す
        また
        ぼおおっと沖を見てると
        メバルのボイルが一瞬
        (・へ・?
        キャスト!
        小型の青いやつ
        よくよく考えると
        意識してブルーバックとか見るのは初めて
        八戸来てから
        メバルはほぼやってないに等しかったので
        いわゆる
        黒メバルの分類論争もすっかり忘れていたのだが
        ここ数年で
        分類されたことで決着
        今後は
         
        メバル詣でも増えるので
        意識してみてみよう
        楽しみがひとつ増えた
        そして
        帰りにひとっ風呂浴び
        疲れを癒して
        また八戸に
        こうやって
        メバルを狙ってみると
        懐かしい思い出を思いだしながら
        また来ようと思う
        そうそう
        実は
        夏泊以外でも
        結構おもしろいメバルポイントがあるなあと
        今回の釣行では発見があった
        また
        帰宅してから
        あのどシャローのほうが
        マゴチ
        インジャネ(・へ・?
        とふと思ったり。。。
        ホゲても次につながる釣りになるのが
        今は楽しい
        さて
        つぎはどっちだ(・へ・?
        へばのー

        201806:ボーズ続き〜マダイにまごち

        0

          ドモ

          オサーン47です

          いつもひらがなから始めますが
          気分転換で
          さて
          いつもなら
          よほどのことがないかぎり
          1回の釣行=1記事(※ただし定点観測は除く)
          今回はそれを破ります ビリビリ
          23日
          陸奥湾マダイだったのだが
          みごとに
          ぼーず
          はははははははは。。。
          初めてのひとつテンヤ。。。
          まあ
          活性が低いといえども
          2枚上がってるので
          まー運よりも腕が悪いのであるということで
          はははははははは。。。
          釣れなくとも
          船長のエサのつけ方などをつぶさに見ておく
          次回にいかすと
          次は秋だろうなあ。。。
          そして
          週はやってくる
          青森にいくついでなので
          2時に起き
          以前から気にしてた
          陸奥湾某所へ
          狙いは
          ワニ
          もとい
          まごち
          実は
          以前
          仲間たちで開拓したひらめ
          まごちも1セットあった
          そのときに
          この気になる地域でも実績が積まれていた
          しかしながら
          おさーん
          実は
          まごちは鬼門
          あれだけヒラメは釣ってるのに
          まごちゼロ
          チェイス、バラしはあっても
          キャッチなし
          ははははははははは。。。
          まあしかし
          今回は開拓目的なので
          ぼーずすこんくは
          かかってこーんかーい
          なのだが
          各ポイントをチェックして歩くが。。。
          アイナメの子らしきアタリが一度。。。
          うーん。。。
          ははははははははは。。。
          おさーんには縁がないのか。。。
          それでも
          次回のための見当はつきそうなくらい
          まわることができた
          後は釣れそうな水温なんかの条件かなあ
          まあ
          まごちを狙うなら
          西海岸や
          津軽半島周りが
          一番確実なんであろうけど
          八戸から狙える範囲で開拓したほうが
          財布にもやさしいのだな
          それに
          他にはできそうなサーフも実はあるわけで
          しかしながら
          今回は仙台スタイルでの開拓が一番の目的
          なぜなら
          JIGのサーフキャスティングで釣ったことねーから
          単純に苦手な魚なんで
          得意なはずのサーフキャスティング
          一番の対象魚のはずなのに。。。
          そんな先週から朝一まで
          ボーズがやってきては
          スコンクとないていく
          それでも一発逆転は来るもので
          狙いをかえる決断が
          次回の展開へとつづくのであった。
          へばのー

          20180618:ご近所本流スコンクの旅

          0

            ども

            出張先から
            たまってる
            記事を書く
            おさーん47
            ぼーずな話なので
            さくっと
            夕方狙いでご近所本流
            実はまともにテンカラを振ってないおさーん
            マダイにいったり
            メバルにいったり
            いろいろ
            楽しみが増えてこまる最近
            しかしながら
            本業忘れてしまってはいけないなと
            やーまめちゃーん♪
            おらんかえーっと
            下流からチェック
            しかし
            先行者2名。。。
            とりあえず
            薄暗くなるあたりに渓谷へ。。。
            しかし
            虫が飛び始めてる様子もなく
            (・へ・;
            あかんなこれ(・へ・;
            まあでもやんべ(・へ・;
            いつものように
            上流から振り下り。。。
            でない
            ぜんぜんでない
            筋をちがえても
            でない(´;ω;`)ブワッ
            魚の気配があんまりない
            やや水が高い程度他に間違い要素は感じない
            (・へ・;?
            うーん。。。
            今年は外れ年なのかなあ
            まあ
            去年は確かに魚多かったしなあ(´・_・`)
            しょーがない
            ということで帰宅。。。
            うーんしかし
            今年まともな魚をテンカラで釣ってないなあ
            という
            ここ2年では珍しいことが。。。
            こんな年は早々と気持ちを切り替えて
            違う魚を狙うのも気分転換になる
            7月にはいると
            今度はやや標高が高い川へ一度いってみようかな(・へ・?
            だって
            イワナも何本かリリースしたいよなあ(´・_・`)
            と言いながら
            実は
            違う釣りで遠征を3本ほど予定
            マー予定は予定です
            次回またもやスコンクの巻
            ではへばのー

            閑話休題:流れの中の釣り

            0

              ども

              この前音楽記事書いたけど不評だったようなので
              もとにもどる
              おさーん47です
              閑話休題ってとこで
              流れの中の釣り
              テンカラやってると
              止水で釣ることの難しさをよく感じますな
              以前
              バスやギルを相手にテンカラをたまに振ってました
              目的はキャスト練習
              しかし
              非常におもしろいことを感じたのです
              通常
              テンカラは流れのあるところを流して
              渓流魚を相手にしますわな
              ところが
              バスって止水にいるんですわな
              決定的な違いは
              流れ
              意外や意外
              この流れがないことが
              テンカラ含めた
              毛ばり釣りを
              異様に難しくするのですよ
              しかし
              同じ毛ばりでも
              フライなら
              さまざまなやり方やパターンで
              食わせることができる
              それは
              動かしたり
              はては
              ロングステイのみ
              真逆だわな
              ただそれも
              フライの特徴をよく理解している人ならよいけど
              止水の釣りを経験していないフライフィッシャーは
              ほぼ苦戦してるそうな
              そういう風景はよく見るけどね
              ちなみに
              テンカラもそこを理解できれば
              フライと同じように食わせることはできるわけで
              その理解度で
              食わせることができるかどうかが
              決まってくると感じる
              どちらにしろ
              流れの中の釣りのほうが
              流れによって演出を助けてもらってることに
              気づいておくと
              いろんな釣りの考え方の構築に
              大きく役立つことは間違いない

              2018:音魂:ナニャドヤラ=オシマコ=トラジョサマ+?

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                ども

                おさーん47です。
                久々に音楽のことでも(といっても以前は仮名ブログにて書いていた)
                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                青森県南部地方には
                ナニャドヤラ(ナニャトヤラ)という民謡が存在する
                国内では
                青森県新郷村に存在する奇祭の中で行われる
                盆踊り(のようなもの)として演奏される音
                実は
                このナニャドヤラをフォーマットとしたものが
                青森県南部地方を中心に
                北はむつ市
                南は盛岡近辺まで
                各地に点在して存在する
                むつ市では
                田名部おしまことして存在し
                原型であるナニャドヤラと比較しても
                よく聞かないとわからない形になっている
                しかし
                歌詞以外は一致する部分が多く
                現在では派生した民謡といわれている
                各地にある他のおしまこもほぼ同形態である
                また
                盛岡さんさ踊りも派生した民謡といわれている
                さんさ踊りの太鼓の叩き方と
                ナニャドヤラの手踊りの振り付けには
                動きが非常に似ていることからもうなづける
                久しぶりの音楽な話で
                なぜ
                ナナニャドヤラ?
                といわれそうなのだが
                これを聞いていただきたい
                南郷からこれも各地に広まったという
                虎丈節
                別名:トラジョサマ
                こちらも各地で歌詞が微妙に変わった状態で点在しており
                共通するのは
                歌詞に
                天間のミヨコ
                という人物がでてくるところだ
                歌詞はさておき
                この残っているレコードの音源を聴いて
                気づいた方もいると思う
                輪唱から始まっていく歌い方
                おそらく
                国内でもほとんど見当たらないと思う
                本来のナニャドヤラの歌うときの作法といえばよいのか
                本来はこの虎丈節の歌い方だったのではないだろうかと
                考えている
                国内の民謡には
                このような形態はなくても
                海外に目を向ければ
                実はたくさん存在するもの
                ケチャも
                この民謡とはまったく違うけれでも
                歌い方には非常に通じるものがあるように感じる
                このような不思議な民謡が
                隔絶されたかのような形で
                点在しながら残り
                聞いてみれば
                現代音楽的にアレンジすると
                非常に面白い音源にできそうにも感じ
                今もいろいろ考えていることもある
                以前から考えているのは
                虎丈節とアンビエントやジャズの融和みたいなもの
                これは青森ねぶた囃子でも似たようなことを考えていたことがある
                特に
                虎丈節のある八戸市南郷区は
                歴史の長いジャズフェスの地でもある
                ナニャドヤラはすでに全国区でもあるが
                虎丈節=トラジョサマは
                まだ知られていない存在
                現代音楽の融和によって
                新たなアプローチもあると感じる
                しかし
                この南部地方にナニャドヤラを始めとした一風変わった民謡が
                なぜ
                奇跡的に残っていったのかと考えると
                ナニャドヤラに関しては
                俗に言うキリスト伝説によって
                うまい具合に便乗的に残ったともいえるが
                実際のところ
                各地に点在して残っていたので
                現状のような残り方ではなくても
                今も伝わり残っていたと思う
                現に
                そのように考えてもよい例が
                おしまこにある
                また
                各地の民謡の歴史は
                意外と歴史は新しいものが多く
                現在盛んなものも
                実は始まった当時は
                流行歌であったことがほとんど
                ナニャドヤラに関して言えば
                歴史的にもまったく解明されておらず
                キリスト伝説が作られた時期(大正末期から昭和初期)には
                存在している程度の資料しか現存していないようだ
                話題になった歴史も新しいため
                実際の歴史的な解明もされていない
                珍しい民謡ともいえる
                個人的には
                キリスト伝説の経緯をいろいろ聞くこともあり
                この一群ともいえるナニャドヤラを核とした民謡群を
                キリスト伝説と無理やり結び付けて残していく形は
                この不思議な音楽に対して
                無礼ともいえる行為ではないだろうか?
                歴史学的に見ても
                歴史とは
                後世に対し
                正しいものを残すことが義務であろうと思う
                結局
                いかがわしい歴史をこじつけてしまうと
                音楽としてのすばらしさが
                後世にまったく伝わらずに途絶えていくように感じる

                20180609:帰ってきたジギング男・・・マダイ復帰戦平舘の巻

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                  ども

                  47になって
                  疲れを実感する
                  おさーん47です。
                  去年のこと
                  DJりゅーいちくんが
                  マダイ行きません?
                  というお話。。。
                  季節は秋
                  メソッドはテンヤ
                  。。。
                  おさーん未経験のスタイルである
                  おさーん
                  ジギング引退後、マダイもしばらくはやっていたのだが
                  10年前を最後に引退状態に
                  春のオフショアでは
                  季節行事として欠かせない釣りだった
                  八戸に転居してから
                  いろいろなこともあって
                  ほぼ引退していた
                  マダイから手を引いたころの時代
                  ライトジギングも始まったころで
                  おさーんもすこしばかり嗜んではいた
                  しかしながら
                  そのころまでやってきたスタイルは
                  ブラーマダイが基本(=ライトジギングもブラーマダイの派生ともいえる)
                  秋のお誘いは悪天候で流れ
                  それが今年の6月にコンバートされてきた
                  無論この時期
                  ジギングとテンヤの混在する時期らしく
                  動向待ちでもあったが
                  今回の9日はジギングに決定
                  午後船なので当日の7時に八戸出発
                  目的地は平舘漁港
                  最後にマダイで沖に出たのが平舘
                  おいらにとっては
                  いろんな魚種をショアでも楽しんでいた
                  かつてのホームみたいな場所
                  今回お世話になったのは
                  誘ってくれたりゅーいちくんと同い歳とのこと
                  10年前と大きく変わったなと感じたのは
                  若い船頭さんたちががんばっているということ
                  久々にルンルンとしているおさーん47
                  竜飛ジギング開拓時のような気分であった
                  思いのほか早めに到着
                  この10年で道がよくなり
                  以前より30分は現地へつける
                  DJりゅーいちくんは、朝船にも乗船し
                  すでに数枚キャッチしているようだ
                  おさーんの心中は
                  (・へ・;
                  ボーズダッタラメンボクナイ(・へ・;
                  実際、10年やってないってのは結構きついよなぁ(・へ・;
                  それでも
                  ややヤマセによる波を見ていると
                  るんるんわくわくが
                  とまらない
                  いわば
                  生来のオフショアジャンキー
                  の血が騒ぐ
                  オーツーさんの船が帰港
                  挨拶もかるくすませ
                  みなさんと乗り込み
                  にしもっちゃん、さいかっちゃんとおいらが
                  朝船組のメンバーに加わってそのまま出航という形に。。。
                  遠くに
                  焼山の赤い岩肌が見える
                  先週はその南側にある漁港で
                  メバルやクロソイを楽しんでいた
                  本日はその真向かいで船にのる
                  ちょいと不思議な感じである
                  しょっぱな
                  にしもっちゃんが
                  45クラスを一枚ゲット
                  なんともまー簡単に一枚目を笑
                  しかし
                  そこから潮が止まり
                  ややお休み状態
                  すると
                  鳥山があっちこっちでわく
                  そこへ流していくと
                  同船者に次々ヒット
                  それも
                  レンジがトップ。。。
                  津軽海峡のマダイの真骨頂とも言える食い方
                  鳥山にマダイがつくんだよね笑
                  魚探を見ても
                  ベイトの影が見えない
                  ベイトなんじゃろなあ
                  と考察
                  すると
                  鳥山の脇に見える鳥がエサを加えて水面に
                  おそらく5−7センチの小女子
                  これを食い揚げてマダイも浮いてることがよくわかる
                  ドテラで流しながら
                  次の沸きを探す間に
                  みんなと逆側に入ってロングキャストした
                  底までフリーで落とし
                  着底
                  てろてろと巻くと
                  かつん
                  という前アタリ
                  すると
                  がつがつがつーん
                  という反転アタリで一気にロッドが入った
                  いきなし
                  じゃああああああああああああああああああああ
                  と一気にドラグ。。。
                  アレ
                  (・へ・;
                  アオモノ(・へ・?
                  となったが
                  止まったり走ったり
                  その間
                  (・へ・?
                  もうサメまわってらっけえ(・へ・?
                  (・へ・?
                  ああーヒラメのでっけえやつー(・へ・?
                  (・へ・?
                  アカエイかもー
                  とか適当にしゃべってると
                  魚は止まった
                  しめた!
                  ここでマダイという確信は持てた
                  しかしサイズまでがわからない
                  おさーんの現役時代は
                  6ポンドフロロでやっていたせいで
                  PEだとサイズが読めない
                  現に
                  ミスファイトで走られているのか
                  サイズで止まらないのかが
                  ちとわかっていない
                  ブランクとは怖いもんである。。。
                  走りが止まる前のファイトらしい
                  いつのまにかりゅーいちくんがパチリ
                  25年使ってるザウルスブラックフィン86なので
                  現状どこまで曲げれば限界点かは
                  たやすくわかる
                  横にロッドを寝せて曲げるのは
                  昔教えられたやりとりを
                  30年も変えずにやってるだけのこと
                  ショートロッドならまた違ったスタイルになる
                  スプールのハカマに指を添えているのは
                  指ドラグで調整しているため
                  ヤリとり最中に指定ドラグよりも締めこむと
                  下手するとバレの原因になる
                  このように指ドラグでコントロールできれば
                  止まった後に締めこんでリフトを始めたほうが楽
                  止まった後は、3度ほどの首振りがあっただけ、
                  しかし、かなりの重さはある
                  水深35mくらいだったと思うが
                  浅場のため横に一気に走ったことが
                  ファイトタイムに影響したとも感じる
                  そして
                  船頭の山中さんが丁寧にランディング
                  綺麗に処理されてこの画像状態に。。。
                  さすがに10年のブランクか
                  右腕が若干しびれ笑
                  普段は尺程度の渓流魚だもんなぁ
                  重労働なのだな多分爆
                  その後、さいかっちゃん、にしもっちゃんのサポートに徹していたが
                  常連さんやりゅーいちくん、りゅーいちくん相方もいい思いをして終了した
                  陸にあがった撮影
                  64センチ
                  良型だけど
                  モンスターまでにはほど遠く。。。
                  いろいろ反省点もある日
                  みなさんに御礼の挨拶をして
                  次回もお願いしますと
                  とても楽しい1日で
                  久々にたくさん会話した釣りだった
                  普段一人だからね
                  今後もオーツースナッパーズさんのお世話になって
                  徐々にマダイ狙いをやっていくつもりである
                  この場を借りて
                  寝た子を起こしてくれたDJりゅーいちクンと
                  とても決め細やかな操船とポイント選びを見せていただいた山中船長へ
                  多大なる感謝と御礼をのべたいと思います。
                  そして
                  その彼らの技術と経験に対して最敬礼の思いです。
                  おさーん、実はもう船に乗るのは完全に辞めるつもりだったのですが
                  若い子達にこのように引っ張り出されて
                  久々に海峡のクロスロードといえる
                  平舘湾口の潮の匂いを嗅ぎ
                  25年前の初竜飛のころのわくわく感を思い起こしております。
                  まだまだ乗船回数は増やせない状況だけど
                  徐々に
                  昔のようにとはいえないけど
                  以前のような
                  ちょっと螺子のぶっとんだ釣りをやっていくのかも
                  またへばのー

                  2018閑話休題:すてきな思いつき

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                    ども

                    おさーん47です
                    つが
                    もうこの枕も飽きてきたなあ
                    さて
                    久々に
                    いや1年ぶりくらいのガチなメバル狙い
                    でも
                    いわゆる
                    ジグ単といわれているスタイルは好みではない
                    ULジギングやハードプラッキングが好き
                    今回も
                    場所的に
                    ハード系のほうが面白そうな釣りができる場所
                    思いつきで行ったので
                    最低限のタックルしかもっていかなかった
                    クロソイも狙えれば
                    という準備だったのも大きい
                    さて
                    ジグに関しては
                    まだ在庫があるわけで
                    システム変えればよいだけなのだが
                    プラグ関係は
                    一度ルアーをすべて処分しているために
                    一から構築しなおす必要がある
                    この画像は
                    1年ほど前にサンプル的にセコハンショップから見つけてきたもの
                    9センチなので
                    メバルには大きいのでは?
                    と思う人もいるだろうけど
                    まあ
                    10センチの方口くってるしね爆
                    これもクロソイなんかを意識して買っておいている
                    ただし
                    今考えているのは
                    最近流行り始めてるらしい
                    ビッグプラグ(←おさーんてきには記事でみるとけしてビッグとは思えない)
                    というパターンじゃない
                    レンジ狙い打ち
                    激流の中のドリフト
                    レンジキープ全層
                    この3つ
                    これを今考えてるミノーで成立できるかどうかを
                    思考しているところ
                    話は変わり
                    自分が以前
                    おかっぱりで32センチを揚げた時のワームなんだけど
                    3インチのスリムワーム
                    マーズというメーカーで出していた
                    ボコボコというやつ
                    今あるもので言うと
                    レインズのアジキャロスワンプくらいの長さなんだけど
                    ピンテールではないタイプ
                    そのようなサイズのワームを普段使いで使っていた
                    確かに数は釣れないんだけど
                    良型は必ず来てくれる
                    これと同じことを最近実感するのは
                    ワームのシルエット
                    長さではなく
                    太さ
                    今回、アジアダーのUVカラーを試しにもっていったのだが
                    これが良型を引っ張りだし続けてくれた
                    いつもの
                    チビキャロスワンプだと
                    サイズがダウン
                    (・へ・?
                    はっ!
                    と思い
                    残りすくないボコボコ(20年近くなるけどまだ持っていた)にかえると
                    同じように良型、、、
                    しかし
                    実はその場は
                    ベイトは見えない。。。
                    薄暗くなってきて
                    メバルの浮きはみえてきたのだが。。。
                    (・へ・?
                    そんなこともあって
                    冒頭のことを思いつくわけだが。。。
                    こうなると
                    頭の中は
                    いろいろ考察事でいっぱいになる
                    もう数はおなか一杯である
                    今度は狙ったやり方でやってみる
                    何年経ってもそういう釣りが好きなんだなぁ。。。
                    いい加減
                    大人な釣りでもしたほうがよいのだろうけど
                    ではへばのー

                    20180526:本気の山菜取りとイワナもね

                    0

                      ども

                      47歳です。
                      書き忘れた記事があったと思い出し。。。
                      おさーん47で(←おさーんぬけてたし)
                      先月の末
                      単独で八甲田へ
                      前回
                      極太たけのこのために向かった場所は
                      残雪のため
                      アタックできず。。。
                      帰路に気になった一角をチェックするのと
                      猿倉の上を狙いに
                      再び山へ
                      完全なる本気モードでござる
                      田代十文字より猿倉へ
                      しかし
                      あれ(・へ・;
                      残雪が。。。orz
                      Σ(・ω・ノ)ノ!
                      がっかり
                      路肩を振り返ると
                      あれ(・へ・?
                      あああああああ
                      こしあぶら、、、
                      初めておがってるのを見た
                      初めて食べるので丁寧につんでいく
                      そして実際に生えているのを見ると
                      実際にどういう生え方をするのかもわかってくる
                      その後移動先でかなり摘み取っておいた
                      そして気になった一角へ
                      道路傍を歩くと
                      伸びばやがたくさん
                      よく見ると
                      背丈の長い太い根曲がりの林
                      込み具合もちょうどいい
                      どれどれ(・へ・?
                      うほ
                      あった^^
                      これが狙ってたサイズ
                      しかし
                      このサイズはこれだけ
                      後は普通サイズばかり
                      牧場方面へ戻り
                      今度は瓶詰め用で本気で確保に
                      結果的にこれの2倍ほどの10キロは確保した
                      そして
                      わらびもごっそりはえていたので確保
                      しおでもあったがすでに伸びきった状態orz
                      こしあぶらがあるならてんぷらだなと
                      それもかんがえ
                      ぶどう虫ももってきていた
                      てんぷらサイズを確保
                      なかなか楽しい高原である
                      帰宅してから
                      作業し
                      瓶詰めの作成
                      その後ご馳走タイム
                      極太根曲がりはいつもどおりに
                      うまああ
                      てんぷらうまああああ
                      これで満足
                      さて今年はこれで山菜メインの山入りは終わりかも
                      来週からマダイなのである
                      もうやることはないと思っていたマダイ
                      まあどうなることやら
                      へばのー

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