201801:雪が降る年は氷がはりにくい

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    ども

    おさーん46です
    さて
    わかさぎの季節なのですが
    一向に
    結氷する感じがございません
    一度は
    結氷したんだけどね
    姉沼も。。。
    暖気で
    氷も
    とけちった。。。
    今年に入り
    寒波きたよう
    雪降ってるよう
    ときても
    長続きしないのだ
    そりゃだめだともなる
    この界隈で
    安全圏の結氷にいたるのは
    真冬日が5日続くことが
    まずひとつの条件となる
    それに
    風がなく
    雪もあまり多くないことも
    条件となる
    氷の上に雪が覆うと
    氷が成長しにくいのね
    雪による保温効果が
    成長を妨げてしまうことが多い
    また
    雪が多いときって
    実は気温は意外と高かったりもするのよね
    豪雪でも2通りあって
    寒気団の温度ががっつり低いか
    もしくは
    ある程度温度高くて
    湿度がちょっとあるケースのどっちかなんよね
    前者は乾いた雪なんだけど
    後者は湿った雪
    前者なら
    氷もがっちりはるし
    この場合の豪雪ならウエルカムなんだな
    さて今年はかなり怪しげな状況である
    仕掛け作っておわるんかも
    まあ
    それはそれで
    現在
    デンケシ電動に関して
    いろいろやってる最中なので
    それで時間をつぶしているおさーんなのです

    20170103:ワカサギ仕掛けを作る理由

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      ども

      連投の
      おさーん46です
      さて
      帰宅してから
      こつこつやってるのが
      ワカサギ仕掛けの製作
      針は
      オーナー金袖0.8、0.5号で作成
      実は
      がまかつ細地袖金2号が
      定番製品から消滅
      昨年から変わりになる針を探し
      今年からこの針になった
      サイズ的には
      がまかつ細地袖金2号→オーナー金袖0.8号となる
      0.5号はおそらくがまかつわかさぎ袖1号と同じくらい
      さて
      なんでつくってんの?
      という問いが出てくるはず
      買えばいんですが。。。
      よーく思い出してくだされ
      袖型の金針の仕掛け
      どこのメーカーにありますでしょうか???
      実はないのですよ
      いやあるのかもだけど
      とりあえず
      現行モデルには見当たらない
      毎年注視してるのですが。。。
      おさーんが作りはじめるまで使用していた仕掛け
      これ実は
      ワカサギ仕掛けではないのだ
      豆アジサビキという
      だいぶ前に廃盤になったがまかつの仕掛け
      月刊つり人の別冊のわかさぎムックの第一号に
      わかきころのおさーんが文章書いています(・・;)
      その時のがまかつの御礼でもらったやつが
      たぶん気づいてる仲間もいるが
      がまかつのTシャツ
      夏になるとちょくちょく着てるやつ
      (メーカーのTシャツはかなり丈夫な素材のためぜんぜんへこたれない)
      この仕掛けが廃盤になるころ
      メーカーから買えるだけ買ったのだが
      すでに30枚しかなかった(´;ω;`)ブワッ
      それをちょぼちょぼ使っても
      結局2年も持たず
      泣く泣くそれ以降製作している(´;ω;`)ブワッ
      ハリスは0.3号モトスは0.4号
      このラインの太さだけは変えることはない
      素材はいろいろ変えてきた
      今年からモトスはポリエステルに
      ハリスはナイロンとフロロで試しに
      おそらくナイロンに今後は切り替えるかも
      針数は基本6本
      ただし
      下針は
      エダスだしにしたり
      錘上すぐに出したり
      いろいろそこは思案している最中
      以前は7本針で針間10センチだったのだが
      ハリス長2.5センチの場合
      針間8センチ
      ハリス長4.5センチの場合
      針間12センチ
      での6本としている
      6本としたのは
      単純に偶数にしたかっただけ
      主戦場は現在姉沼
      最大水深4mなので
      仕掛けはみじかめで十分
      手繰りで手返しよくやったほうが手っ取り早い
      内沼なら
      最大水深は6m越えるので
      やや長めで作ることになる
      おさーんの仕掛けの最大の特徴は
      夜光留めにしていること
      これは光というより
      この色に寄ってくるのですよ
      これは見釣りで確認済み
      最近あるメーカーのに
      黄玉というのがあったが
      使えそうな感じがする
      ※金針なら買うな
      ほんと
      本音言うと
      作りたくはない( ̄へ  ̄メ) 
      めんどくさいのだもの
      欲しい仕掛けの最低条件は
      金針
      夜光留め
      これだけ
      これで号数があるなら
      冬のなすぼーでまとめ買いして終了。。。
      でもねえんだよ( ̄へ  ̄メ) 
      作ってくんねーかなーメーカーで( ̄へ  ̄メ) 
      金針が有効なのは昔から知られていること
      やたら刺さりいいだけの針よりも
      金針だよ
      まじで( ̄へ  ̄メ) 

      20180102:おそらく3連敗の初釣り

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        ども

        本日
        爆沈してきた
        おさーん46です
        とまぁ
        柳の下ににしんはおらず
        全体で6本ほど
        うーむ
        この爆風のなか
        行ってみたけど
        あかんときはあかんのでして
        しかし
        帰宅中にふと思い出し
        そういや
        ここ2,3年
        決まって
        六ヶ所村で
        初釣り
        そして
        爆沈
        ・・・・・・・
        実際
        初釣りなんて釣れなくてもいいや
        なんて思うようにしていきながら
        爆沈すると
        それはそれで
        orz
        となるわけで
        爆沈のときこそ
        どうやって
        おもしろおかしくブログかきゃいいのかって
        思うときもありーので
        そんないろんなことを頭に思い浮かべながら
        爆風の帰り道だったのれす
        しばらく
        南下していると
        (・へ・?
        そうか!
        初釣り爆沈している年は
        案外楽しい釣りの連続だったと
        おおお!^^!
        八戸に戻ると
        隠れていたお月さんが見えてきた
        そうか
        今日は満月かぁ
        まあ正月なんだな
        前向きになった
        おさーん46です

        20170101:あけてしまいました。本年はどうしよう?

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          ども

          あけましたね
          本年も変わらず
          おさーん46です
          毎年
          今の時期に
          年間のある程度の予定を考えるのですが
          今年は
          おそらく
          引退したはずの
          オフショアの釣りへ出かける予定
          メインは真鯛
          辞めて10年目の年に戻るとは
          ねー(。´・ω・)b d(・д・`。)ネェー 
          しかし
          準備もそこそこに出来ている状態
          なので
          これから特別やることも
          ない
          後は
          しゅったつの声がけを待つのみ
          それ以外は
          いつもどおり
          新春からは
          わかさぎ
          春は
          テンカラメインで
          イワナ、ヤマメ
          夏以降は海メインかなと
          8月すぎると
          クロソイメインでのご近所遊び
          ときおり回遊魚にヒラメ
          そんな感じでしょうか
          こう見ると
          オフショアメインで
          いろんなルアーやってたころとは
          まったく違うシーズン計画
          それに昔は
          夏の間は
          鮎を20年やっていたわけで
          以前のようなガチな釣り計画とは
          まったく違う
          ゆるゆるな計画ですが
          それなりに忙しかったりもします
          昨年度は
          いい魚に恵まれたと思います
          ヒラメもキーパーを継続でき
          ヤマメも尺オーバー
          ご近所クロソイもコンスタントに釣る事もでき
          ガチでやんなくても
          楽しい釣りはできるんだと
          それが証明できればいいのかな
          というスタンスはできたと思います
          自分が住む土地で
          最大限に楽しむ釣りが
          今の自分の目標です
          良いことに
          昨年度は偶然の出会いから生まれた友人関係もできました
          一度は
          釣りの世界から半分足抜けしていたのですけど
          今年も
          楽しい仲間と
          気軽に
          楽しく
          良い魚に出会える釣り旅ができればと思います。

          20171230:釣納め:六ヶ所の沼にしん

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            ども

            おさーん46です
            釣り納め
            何にしようかのう(・へ・?
            といろいろ考えていたのだが
            メバル
            ビッグママの時期なので
            虐めるのがちょっといやな時期
            ヤリイカ
            やりたい場所がこの時期風でかなり高い確率で
            中止になる
            その他
            ・・・
            いつも思うのだけど
            テンカラのできる管理釣り場が
            青森のどこかにあればなあって考えるのは
            こういう釣り納めの時期
            場所の選択が面倒な時期にこそ
            管理釣り場で遊びたいものである。。。
            さて
            六ヶ所でにしんの話が立て続けに出てきた
            おいらが六ヶ所にいたころ
            通称沼にしんこと
            尾駁ニシンは大激減していた
            あるとき
            なんじゃこりゃっていう魚が釣れて
            (・へ・?
            水族館に同定してもらおうとなった
            すると
            この子
            尾駁ニシンですねえ
            激減してるので
            なるべく公にしないでいただくと助かります
            という返事
            10センチほどのニシンの幼魚だった

            それ以来このニシンは
            と片付けていたのだが。。。
            数年前
            元職場の話(釣具屋)から
            尾駁にしんが爆釣しているという話がきて
            あの幻が復活したのかぁ
            と驚いたものである
            今では
            六ヶ所村の冬の釣りものローテーションの一部なっている
            冬になると
            ワカサギ、海アメ、海サクラ以外には
            釣りものがない六ヶ所にとっては
            かなりの売り物になっている
            と長い前置きとなったが。。。
            うーむむ(・へ・?
            沼にしん
            旨いのな(・へ・?
            仕事終わりに釣具屋にいき
            仕掛けなど調達。。。
            つっても
            使えるサビキを買い揃えるしかないのだけど
            ちなみに
            ニシンはプランクトンを食ってるので
            内臓はかなりちいさい
            そのかわり
            数の子か白子が
            どおおおおーーーーーーーーんと
            つまってる
            なんともまあ不思議なお魚なのだな
            また
            ここ最近の青森の釣りなので
            メソッド知らない人が大多数だと思う
            単に投げサビキなんだよね
            12〜15号程度の錘をキャストできるようなサビキ仕掛け
            ロッドはキャストできるロッドならなんでもいいと思う
            リールもスピニングに12ポンド程度のナイロンをまいておけばいい
            PEとかでも良いけど
            サビキの向こうあわせなので
            ある程度伸びのあるラインが優位になる
            こんなかんじの釣りなので
            今回持っていったタックルは
            4.5mの3号磯竿
            ヒメマスウキ釣りで使ってるノーブランドロッド
            こういう釣りには向いてるはず(ただし重いけどな)
            リールはスピニングのダイワで出してる廉価版のやつ
            これもヒメマス用
            このタックルの揃え方
            下手にブランドものだと
            逆に弊害が多いのね
            こういうタックルが魚がばれにくかったりするから
            釣りってわからんよね
            仕事を1日早く納め
            翌日の30日
            昼ころに八戸をしゅったつ
            向かうは
            なつかしの六ヶ所原燃輸送港
            あの近辺での回遊魚サビキの定番ポイントである
            現着すると
            小羽いわしが
            わいわい釣れている
            ためしに仕掛けをおろすと
            ありゃま
            オオナゴ
            これが入ってくるということは
            マス系の接岸が始まってる可能性が高い
            実はこの場所のそばが
            海鱒系のサーフが並ぶのである
            うーん(・へ・;
            鱒タックルもってくりゃ(・へ・;
            なんだかんだ言っても
            本来はそっち方面の人
            釣れてくるいわしも
            がりがりにやせている
            なんで接岸してるのかがちょっと不思議である
            この時期
            ここらへんの港湾は一気に透明度が高くなる
            つまり
            プランクトンが大激減する時期
            植物プランクトンが主食のイワシがこれだけ寄ってる理由がわからないところ
            今回も透明度はかなり良くなっていて
            プランクトンがそんなにあるように思えなかった
            とりあえず
            イワシ、オオナゴはリリースを繰り返す
            そろそろ時間だよなと思い
            ロングキャストを開始する
            しかし
            まわりのおんちゃたちの言葉には
            昨日は4本しか釣れなかった
            とか
            釣れなかった
            とか
            そんな話ばかり
            そんなもんだよなって
            思いながら
            黙々とキャストする
            しばらくすると
            狭いエリアに
            親子連れが
            何も断らず
            割り込んできたり。。。
            一言くらい声かけてくればいいものを。。。
            そうしていると
            ニシン親父(ニシン専門おんちゃたちをそう呼ぶ)たちが
            一人二人やってきた
            仕掛けも遠目から確認できるような仕掛け
            みんな点滅ライトなどを装着している
            なるほどな
            と関心
            これが後ほどヒントにつながってくるのだ
            こつん
            ありゃなんか来てるな
            いきなりのニシン子である
            あれれ(・へ・;
            でも差し込んでるのかも
            繰り返していくが
            イワシイワシおおなご(´ε`;)
            うーん
            こりゃダメかなぁ。。。
            ヤリイカでもやってみるかなあ
            なんて思っていると
            キャストして
            ボトム付近を
            ジャークしてくると
            がつんがつん
            とラインに何か当たる
            (・へ・?
            巻き上げ
            そのアタリがあった付近に軽くキャストしてフォール
            その後
            しゃくると
            グングングワン
            え(・へ・;?
            かなりの重さである
            ドラグもそれなりに出てるが走らない
            海面に目を向けると
            どう見ても
            35センチクラス
            それも一荷(・へ・;
            こりゃぶり揚げ無理だ(・へ・;
            ラインを掴み
            そろそろ揚げて取り込む
            となりのおんちゃが
            きたなあああああああ^^
            これがジアイ開始の合図だった
            ぼこぼこ釣れ始まる
            すべてが30センチオーバー
            このサイズなので
            イワシなんかのように
            鈴なりなんかあるわけがないのだが
            ニシン親父たちの竿がつぎつぎ曲がっていく
            すべてこのサイズなのだから
            ちょっとしたお祭り状態なのだ
            見る見るうちに
            9本が雪上に
            しかし
            食い渋りがやってくる
            こうなると
            小型ライト使ってるおんちゃたちが
            優位に釣っている
            (・へ・?
            これもすかすて(・へ・?
            エギングで使用しているフラッシュを取り出し
            サビキの夜光留めを光らせ
            再度キャストすると
            2本追加
            光物に極端に弱いのかもしれない
            11本の釣果
            バラシ2本
            アタリはずれも数本あった
            今回使った仕掛けは
            針8号
            ハリス2号
            モトス4号
            6本針
            ハリマは25〜27センチ
            長くないと
            ニシンでかいからね
            そこをまず考えて仕掛けは選ぶべき
            今回のアタリ仕掛けは
            オーロラハゲ皮の夜光留め
            ジアイは
            4時半から5時半まで
            たったの1時間
            この短時間で効率的に数を伸ばす方法を考えるべきなのかも
            針数を5本とかにするのもありかもしれない
            意外と早く終わったジアイのため
            20時前には八戸戻り
            何人かにおすそ分けし帰宅
            しかしまあ
            なんという(・へ・;
            さすがにこのサイズがばかりとは思わず
            ほとんど数の子入りだった
            早速
            沼にしんといえば
            刺身なのだ
            小骨が多いので
            そぎきりにしていく
            骨を切っていくかんじで
            しょうゆが脂ですぐにごってくる
            この魚のうまさは
            この脂のうまさにある
            キングオブ刺身だと思う
            さて
            沼にしんは実に釣期が長い
            12月から3月初旬まで
            今年のように
            12月から釣れているのは早いのかもと思ったのだが
            よくよく考えてみると
            まだ開拓が始まったような釣りなので
            まだまだわからない部分でもある
            北海道と照合してみれば
            早くもないのだ
            ワカサギの合間や
            夕まづめのなのでその帰りに狙ったみるのもおもしろいかも
            てことで
            無事本年も生きながらえました
            来年もまいぺで
            楽しい釣りをしていくおさーん46です
            では
            へばのー

            201712:なぜかビッググラブなクロソイ

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              ども

              おさーん46です

              ここしばらく何してたかというと
              クロソイゲームなわけですが
              おさーん
              この時期はあんまし好きじゃない
              確かに
              大きなサイズは今の時期
              結構出ている
              けど
              寒い。
              でもやることがないので
              いく
              さて
              使ってるワーム
              いまのとこで気づく人はいるはず
              でかいんだよね
              そこそこ
              グラブがね
              ゲーリーヤマモト6インチグラブ
              釣れてるクロソイは20センチ程度
              このサイズがなぜか高反応してくる
              ベイトはカタクチ、チカといったところだと思うのだが
              このサイズとベイトがあってるわけじゃない
              うーむむ(・へ・?
              と頭を捻っていたのだが。。
              いまだ答えは見つからず
              来年の持ち越し課題とした
              サーチベイト的に使っていたのだけど
              メインベイトになってるという。。。
              だから釣りはおもしろいという典型な日々

              201712:そろそろワカサギ:誘いおさらい編

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                ども

                最近はショートでクロソイやりながら
                メインはワカサギ仕掛け作成の夜の
                おさーん46
                ついこないだのこと
                ある集まりにおよばれ(いや押しかけか)
                ある女性(ほぼ釣り女子になった人たち)たちから
                わかさぎの誘いってどうすんですか?
                という問い。。。
                雑誌の解説では
                何秒間に何回の誘いとか
                間を何秒持って
                小さな誘いいれるとか
                いろんな表現がされている
                しかし
                慣れて来ると
                そういった誘いのパターンは
                何を意識するべきなのか?
                という
                問題にあたるはず(あたらない人はたぶん天才的に釣れる人おさーんはそこそこの人)
                おさーんの基本の誘い
                手バネでやってる動作という風にみてほしい
                1:ふわふわで一旦停止2秒これの繰り返し
                2:1を3セット程度繰り返した後大きくしゃくってすとんを1回
                つまり
                2の大きくしゃくってすとんの動作
                この動作は
                釣りはじめのとき
                ワカサギに見せ付けてアピールするというのを意識している
                これがアタリを作り出す動作としている
                そして
                アタリがあっても乗りにくいという現象が出てきたとき
                この大きくしゃくってすとんの動作が
                集まっているワカサギに対しての
                リセット動作という位置づけになるのよ
                なぜか?
                大きくしゃくって
                わかさぎの群れから一旦仕掛けを引き離す動作となるため
                次に仕掛けが落ちてくると
                新しい何かが落ちてきた?
                という意識をワカサギに持たせることになる
                さて
                ふわふわの部分
                これは電動のたたき釣りのメインの誘いという位置になるわけだけど
                これは
                猫じゃらしと同じように
                ワカサギに
                じらしとアピールを仕掛けている動作と考えている
                これ
                魚探を持たずにワカサギをやっているということを忘れないでほしい
                魚探があれば
                最初の大きくしゃくってすとんの動作
                これはある程度省略できることになる
                魚探がないおさーんの場合
                ある程度
                場所を割り出して穴決めをするわけだが
                そこにワカサギが確実に入ってくる保証がない
                それだけ不利なのだが
                そこをどうするかというのも
                ひとつのゲームの組み立てと
                現在は割り切っている
                その不利な部分を
                10数年
                誘いと釣り場の割り出しで
                カバーしてきた
                以前はそれでも1000越えを数回やることもできた
                なんとかなるときはなったりもする
                正直
                魚探は欲しい(本音)
                魚探を持つと
                おそらく誘いは変わるかもね

                201712:生々流転:釣りをやめた時期がありました

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                  ども

                  おさーん46です

                  しばらく釣りもいけずの状態
                  昔のことでも


                  釣りをやめようと思った時期がありましてな


                  それも2回

                  しかし
                  半年しかつづかんかった

                  基本的に不器用なんですな
                  いろんなことをやれるような人間ではない
                  釣り以外にも
                  子供のころは
                  水泳
                  相撲
                  なんかやって
                  ある程度結果も残してきたけど
                  結局続くようなものじゃなかった

                  釣りを辞めようとしてたときに
                  釣りに行けって言ってたやつ
                  実はいろいろと裏切ってきたようなやつだったりもする


                  昔の釣りの付き合いには
                  ろくなのおらんかったのもあり
                  辞めようとしたのは

                  そんな連中と離れようと思ったのも大きい
                  結局
                  そのインターバルで
                  昔の仲間とはほぼ断絶

                  自分が釣りなんかやってなきゃ
                  もっとマシな仕事や
                  もしくは大金持ちなってたのかもしれんなーと

                  たまに思うのです

                  実際この2,3年前の自分
                  釣りからはセミリタイヤ同然で
                  一線的な釣りはほぼ辞めていたのです

                  結局釣りの世界に
                  いま戻りつつあるという状況

                  その戻るきっかけは
                  八戸で出会った
                  新しい釣りの仲間なんだろうなと

                  仕事のこともあって
                  わかさぎはもうやることはないと思っていた
                  けれど
                  そうも行かなくなったわけで
                  伝えていくべきこともできたし


                  仕事のほうも
                  今後冬に余裕ができるスケジュールへとなりそうだし

                  とりあえず
                  次の釣りを辞めるときは
                  しばらく
                  なさそうだ


                  201711:ちょー苦戦の今年のテクビイカシーズン

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                    ども

                    しばらくぶりでブログ書いてる
                    おさーん46です
                    さて
                    なぜブログ書いてなかったのかというと
                    時間を見てはテクビイカに走る日々。。。
                    今年ほど頭を抱えることが多いシーズンはなかったのだったのだん
                    今まで
                    テクビイカは
                    ナイトは中層から上
                    日中はボトム
                    これがおそらく
                    おさーんの世代のテクビイカに対する
                    固執した考え
                    これは
                    テクビイカ専用のイカ針で育ってきた世代だからこその
                    固定観念かもしれない
                    ちなみに
                    このテクビイカ専用のイカ針
                    青森市内では昔からある
                    天日で軽く干したテクビイカの身を
                    巻いて使うものや
                    するめいかの足を通して使う
                    足通しの2タイプ
                    今も売られているかは不明
                    この針は
                    サスペンドさせて使うことが目的
                    つまりボトムを意識した狙い方は
                    基本ないのだ
                    昼間狙うときも
                    沈めるのに時間はかかるが
                    このままで
                    ゆーーーーーーっくり沈めていくだけ
                    ときおりゆっくり大きく一回しゃくるくらい
                    しかし
                    八戸では
                    フラワーに代表するように
                    昔から擬餌針として使用する文化があり
                    おまけに
                    キャスティング用のフラワーは
                    ボトムが取れるほど重いのだ
                    おさーんはこのキャスティングフラワーが
                    あるメーカーで販売されていたものを
                    六ヶ所時代
                    ちびスルメ狙いに活用していた
                    ただし
                    フォールで乗せるので
                    ボトムを集中攻撃する方法ではなかった
                    話はもどり
                    テクビーカップが今年も開催されたのだが
                    タイミング的にはかなり遅くの開催
                    おさーんは開催日の一日前のみ
                    プラクティス的に動いてみた
                    たしかに釣れるのだが
                    けして多くいる感じには思えなかった
                    ただ
                    その日まで
                    ヤリイカメインで動いていたので
                    実際の傾向がぜんぜん掴めていない
                    さてテクビーカップ当日である
                    開催時間前に様子見でやってみたが
                    ある場所で3杯
                    こらきびしいかも(・へ・;
                    SNSで情報として流し
                    本部へ
                    みんなでだべってる感じでも
                    優勝ライン10いかねえんじゃね(・へ・?
                    とか言いながら
                    どっからか迷い込んできた黒猫を抱きかかえて
                    遊んでいた(´ε`;)
                    フライングで3杯釣ってることもあり
                    参加費は払っても
                    参加する気はまったくなしでは
                    ある
                    黒猫君(ちゃんときゃんたまつき)
                    をちょっと預け
                    港内パトロールするが。。。
                    大丈夫かおい(´ε`;)
                    というくらい
                    知り合いを見つけても
                    反応悪
                    という状況
                    おさーんも竿だしするが
                    なぜここおらんのやろ?
                    という場所もあるくらい。。。
                    かなり悩む
                    時間もなくなり
                    本部リターン
                    すると
                    参加者の中には二桁超える人も
                    しかし
                    そんな数は出てこない。。。
                    すると
                    福島君がもどってきた
                    るんるんな感じで
                    どーん
                    おおおおおおお
                    一同
                    おどろきの
                    24杯。。。
                    1時間半の試合時間でこの数はかなりの数ともいえる
                    彼のリグを聞いて
                    そこらにいたメンバーさらに驚く
                    キャロっすよ^^
                    えええええ(・へ・;??
                    おさーんそれを聴いて
                    あちゃあその手あるかorz
                    完全にお手上げである
                    たしかに
                    あごリグなどでボトム狙って結果出してる人は多いが
                    そこまでやるほどの魚影なのか?
                    という判断の難しさもあった
                    しかし
                    キャロならリーダーの長さで
                    その判断の難しさもカバーできるように感じた
                    ただ思うのは
                    この発想の柔軟性は
                    やはり若さの強みだなあと
                    関心した
                    さて
                    それから
                    時間を見ては
                    釣り場へ
                    福島君とも一緒にやる日もあったが
                    彼もその日の状況をみて
                    リグを変えてはボトムを集中的に狙って
                    数を重ねていた
                    おさーんといえば
                    キャロ、アゴリグなどをやってみたり
                    それの変形リグをやってみるが
                    なかなかうまくはいかない状況
                    結局
                    あごリグやキャロでは
                    一杯もかけることができなかった
                    ただかかってくるイカの棚はすべてボトムに近い
                    業を煮やし
                    捨て錘式にスッテをつけて狙ってみると
                    やっとこ乗せやすくなった
                    不本意である
                    完全におさーんの負けである(´;ω;`)ブワッ
                    最高で15杯。。。
                    いつものいいときの半分ほど
                    それも捨て錘のスッテ仕掛け
                    まあこの方法なら
                    根がかりにも強いのだが。。。
                    さて
                    今年のパターンを完全に攻略しきった人たちの傾向として
                    ひめこういかを釣ったり
                    たこを釣ったりする人が
                    圧倒的に多い
                    これはボトムを攻略しているからだ
                    この画像は
                    あるポイントを狙ってみての結果
                    やはりボトムでくるので
                    ひめこういかが2杯
                    うーむ(・へ・;
                    さて
                    このエギでのボトム攻略
                    自分で掛けていないのでなんともかんとも
                    今年のパターンがどういう理由で釣れているのかが
                    まったく見えずにシーズンが終わってしまった
                    困った困ったというのが正直な感想である
                    それでも
                    自分より一回りも若い子たちが
                    新しいつり方を作り出していくことを
                    目の当たりにしていくと
                    長く釣りやっててよかったなあという思いがでてくる
                    これだけでも
                    とてもおもしろいしね
                    46になって
                    若い子から
                    新しいことが学べるのは
                    釣りという遊びだから可能なんだな
                    さあ
                    来年はまじめにテクビイカやるか(・へ・?
                    今年理論を自分なりに解明できなかったものは
                    繰越でやる
                    そして
                    そこからまたひとつ進歩させる
                    それが釣りの面白さである

                    20171110・・・ご近所ヤリイカのたび

                    0

                      ども

                      すっかりブログ書いていない
                      おさーん46です
                      たぶん10日だったのであろう
                      記事を
                      前週
                      マダイは中止
                      その次は19日。。。
                      その合間をどこへいこうか(・へ・?
                      やりいかいくか(・へ・?
                      場所をいろいろ考え
                      南下
                      しかし
                      おきにーの堤防。。。
                      テトラポッド増築。。。
                      2度と来ないここ。。。
                      てことで
                      北上
                      いつもの国境の漁港。。。
                      入っていくと
                      先客
                      あら(・へ・?
                      やりいかゲットの模様
                      こんばんわー
                      と会話
                      すると
                      100円ショップのエギで釣れたらしい(ぬお)
                      それも初心者。。。
                      てことは
                      (・へ・?
                      空いてる場所でキャスト
                      2,3投で
                      あら見切れてる
                      まーサイズは例年よりも小さめ
                      陸奥湾と似たようなサイズ
                      棚は中層より下
                      活性は悪くないのだけど
                      のりが悪い
                      3杯ほど抜けてしまったが
                      とりあえず4杯ゲット
                      反応も低くなったので
                      撤収
                      銭湯によってから就寝
                      翌日の夜はお決まりのお刺身
                      いつもならこれで一杯分のイカの量なんだけど。。。
                      しかし
                      太平洋岸のヤリイカ狙いでは
                      エギのサイズに難儀する
                      最近はディープタイプがあるので
                      非常に楽になった
                      以前なら
                      2.5号のエギに
                      糸錘を巻くことで
                      足場の高さをフォローしていた
                      高いところでは
                      7mの足場も普通にあるのが太平洋岸
                      通常の2.5号エギの質量では
                      ラインがうまいぐあいに張ることもできないし
                      PEラインでは
                      いくら細くしても
                      飛距離が出ても
                      堤防下からの風による揚力で
                      ラインが吹き上げられてしまう
                      最近おさーんが使ってる
                      太平洋岸のラインシステムは
                      PE0.4号
                      サブに
                      フロロ5ポンド
                      PEに組むリーダーは
                      6ポンド
                      フロロは
                      ダブル直結
                      さて
                      フロロを使う理由は
                      質量を利用しているのである
                      PEは質量がないので
                      根本的に風に負けてしまう
                      フロロであれば
                      質量があるので
                      ある程度風に勝てる
                      風があると
                      フロロのほうが飛距離はでる
                      ここで
                      フロロだとある程度伸びがあるんじゃないか?
                      といわれるだろうけど
                      ヤリイカでのしゃくりの強さと
                      アクションの大きさを考えてみてほしい
                      アオリイカのしゃくりなんかより
                      ソフトなんだから
                      フロロでも十分なの
                      これは
                      おいらの中学の後輩であり
                      イカ大臣といわれてた男も
                      実は
                      ヤリイカではフロロ愛用者だった
                      ちなみに
                      よれがひどくならない限り
                      交換することもない
                      吸水しないからええのだ
                      このラインシステムであれば
                      足場の高い堤防でも
                      2.2号ディープ程度のエギで
                      大抵の場所はカバーできる
                      まあ
                      陸奥湾のように
                      足場が低い堤防が主だった場所なら
                      ここまで気をつかわんのだけど
                      さて
                      実は次週の予定も
                      マダイは中止となった
                      なので
                      書くねたが
                      ここで切れた爆
                      もしかすると
                      明日あたり
                      どこかへ旅に
                      へばのー

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